「フリーランスで行こう!」を読み終えたので、感想書いたよ!

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レビュー
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私は「フリーランスで行こう!」が発刊される前、
Think ITの「ライフハックで行こう」で高田ゲンキさんの連載を知っていた私。
で、でたー!!ミュージシャンが売れて有名になった途端、前々から知ってたとか古参ぶるヤツーー!!

その連載がとうとう漫画になったということで、ちょっと遅めながら地元の紀伊国屋書店に寄ってみたんです。

あれ?「フリーランスで行こう!」が無いぞ・・・。
普段、探すのは得意ではない私、無い本があれば速攻、行くべきところは1つ。検索機である。
検索機に入力してみると画面上に現れる非常な現実が映されていました「現在、品切れ中です。」と。

そ、そんなに人気だったのか!!流行に遅れたおっさんになるのはなんだか嫌だったので、
Amazonで注文!こういう時、翌日発送してくれるAmazonは神ですね。
そんな訳でAmazonから届いた「フリーランスで行こう!」を読み終えたのでレビュー記事になります。

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「フリーランスで行こう!」とは

著者であるフリーランスのイラストレーターである高田ゲンキ氏が、
Think ITにて連載している「ライフハックで行こう」の中から、
フリーランスをテーマにその中から選りすぐりの話をぎゅーっと凝縮したエッセイ漫画です。

こんな方、向けフリーのイラストレーターになりたい方

フリーランスに興味あるけど、実態が分からず興味ある方

自由への憧れを持つサラリーマンの方

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ここが見所だよ「ライフハックでいこう!」

・漫画なので子どもでも分かりやすい
・フリーランスであるが故のメリット・デメリット
・フリーランスでゆえのトラブル

漫画なので子どもでも分かりやすい

フリーランス(英: freelance)は、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、
自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。
日本では『自由業』『自由職業』[1]『フリーランス』と呼ばれる。
請け負った業務を実際に遂行する本人はフリーランサー、フリーエージェントと呼ばれる。
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9

なんなの槍とか投げちゃう人なの?(それはJavelinと呼ぶらしいです。←英語力0なので、ググった奴)
あ、あれか!Fateに出てくる槍兵のサーヴァントの・・・(←槍兵のランサーじゃねぇよ)
分かったぞ!回答を英語で直すと・・・(←Answerじゃないから)

しょーもない茶番は置いておいて、フリーランスと聞いて全くピンとこなくとも、
前述の引用したWikiの内容がいまいちピンとこなくとも全く問題ありません。

安心してください、全ページ漫画です!

漫画で先ほどのwikiの内容を楽しくフランクに描かれていますので、
しかも1ページあたり最低約3コマ、多くとも7コマなのでめっちゃ読みやすいです。
小学校の図書館や市の市役所に置いてあったら、子供時代の私なら間違いなく借りて読んでます。
※漢字は適度にあるので、ちょっとその辺りは目をつぶってくださいw

フリーランスであるが故のメリット・デメリット

私はサラリーマンなので基本的に会社に雇われています。
就業時間が決められており、その間は仕事をしなければなりません。
これは個人と会社で雇用契約を結んでいるので、当たり前の話ですよね。

フリーランスになるとその時間的な拘束されることが無くなる訳です、良くも悪くも。
いつ働いても良いですし、いつ寝ても良いです、いつ遊んでも良い。

そして降って湧いたように仕事がある訳もなく、営業しなければ仕事はもらえなかったり、
仕事のタスクも自分も制御して、全て自分1人で完了させなければならないと現実的な話が描かれています。

フリーランスでゆえのトラブル

自分の請け負った仕事で原稿料がもらえなかったらどうします?
自分の描いたイラストが勝手に改変されていたらどうします?

そういったトラブルに直面したことも、リアルに描かれています。

結末を見るとなんだか勧善懲悪というか、半沢直樹のような爽快感を感じますが、
我が身に起きるとして想定するととんでもなく胃が痛くなりそうな事例です。

だってこれサラリーマンの感覚だったら間違いなく誰かに相談するでしょう?
自分の上司に相談して間に入ってもらうとか、
自分の権限ではどうしようないから関係各所に相談すると思うんです。

これも当たり前ですが、フリーランスはそれができない。
良くも悪くも自己責任で自分で対処しなければなりません。

漫画ではとてもフランクに描かれていますが、
「著作権」「著作者人格権」といった法律等も知っておかなければ、
我が身を守ることができないのも勉強になりました。

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所感

サラリーマンからフリーランスへ転身するのも選択肢としてありますが、
サラリーマン以上に技術面以外にも、必要な調整能力が要求されることは容易に想像がつきます。
私はフリーランスの経験はありませんが、サラリーマンよりたいへんな気がしました。

それでもイラストレイターで生きていくんや!!
強い意志を持っている方には、すごい心強い本ではないでしょうか。
だってみんながみんな、イラストを描ける訳ではなく、
その描ける技術を磨けば、飯を食っていける最強の矛になりますからね。

またこの「フリーランスで行こう!」は全編漫画で読みやすいく、
著者である高田ゲンキ氏は本当に楽しく描かれていることが伝わってきます。
その為、読んでいてもほっこりしました。

こんなところですね。

ここからは本書のレビュー内容ではなく蛇足になりますが、
個人的には下記の項目が気になるので、今後期待しています。

・ドイツに住んで分かった日本との違い。(医療制度とか環境とか)
・「ここが変だよ日本人」もしくは「ここが変だよドイツ人」
・もしも高田ゲンキ氏ににブログのヘッダー画像を依頼した場合の手順と料金

「フリーランスで行こう!」とは少し毛色が違うので、
「ライフハックで行こう!」向きのネタかもしれませんね。

最後に「ライフハックで行こう!」の中から私が好きな話のリンクを置いておきます。
ではでは、ばいきゅ!

【連載1周年特別編】第25話『ライフハックで行こう!』誕生秘話(前編)
*/ ベルリン在住のイラストレーター(兼漫画家)、高田ゲンキが送るコミックエッセイ
【連載1周年特別編】第26話『ライフハックで行こう!』誕生秘話(後編)
*/ ベルリン在住のイラストレーター(兼漫画家)、高田ゲンキが送るコミックエッセイ
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