「電気シェーバー」と「T字カミソリ」どちらが深剃りできるのか。ひげが濃いめの私の体験談を書いたよ。

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女性が毎日化粧をするように、
男性は(基本的に)毎日ひげを剃らなければいけません。

おしゃれヒゲを生やしている人はともかく、
ひげボーボーのボボボーボ・ボーボボで出社なんてしようもんなら、
上司や同僚から「ひげ剃ってから来いよ」と言われること必須です。
(おそらく女性社員からも陰口を言われてしまうでしょう。)

そんな面倒くさいひげ剃りなんですが、
「電気シェーバー」と「T字カミソリ」どちらがよりひげを剃れるのか?

本日はその比較記事になります。

※ひげを剃ったあとの写真を掲載しています。
 「剃り跡(青ひげ)なんて見たくねーんだよ!」という方はブラウザバックお願いします。

【この記事のターゲット】

  • 「電気シェーバー」と「T字カミソリ」どちらが深剃りできるのか気になる方
  • 「T字カミソリ」を使ってみた感想を知りたい方
  • 「電気シェーバー」と「T字カミソリ」ランニングコスト(維持費)はどちらが安いのか? 知りたい方
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私のひげ事情:肌が弱くてひげが濃い

私はIT業界に勤める35歳の男性で、
専門学校から新卒で働き約15年の社会人経験になります。

ひげに関しては休日でもない限り伸ばすことはなく、基本的に毎日剃って出社しています。
しかしその日の夕方くらいには、指でふれるとチクチクするくらい伸びるのが早いです。
(そのくせひげを剃っているとすぐに血が出てきたり、ヒリヒリするくらい肌が弱い。)

以前に「BIRKENSTOCK」の「ビーチサンダル」を紹介した記事で、
七分丈のパンツを履いた写真ですね毛を露出させている写真を載せていて、
見たら分かるかと思いますが、そもそも全身が毛深いのです。

リマークス
リマークス

だからひげも濃いんですよねぇー

さらに言うと上の自分の写真を参考に作ってもらったレゴブロックの顔、
こっちも忠実に再現されていて青ひげがひどいことが分かりますw

約15年間、ひげを剃ってきて剃り残し(青ひげ)が悩み

私は15年間ずーーーーっと「電気シェーバー」だけを使用し、
ちなみに今使っているのは「パナソニック ラムダッシュ(ES-LV5D-R)」です。

■上下に軽く押し当てて動かすだけで簡単に剃れる
前後・左右・上下に加え、ツイスト、前後にスライドもするのであご下や頬も剃れる
■忙しい朝の時間でも10分弱で剃れる
■肌を傷付けることがなく安全
■価格も17,000円(Amazon 2019年8月8日現在)と比較的、安い

Amazonでも★5段階中★4.5と高評価だけあって、商品レビューも高評価ばかりです。

使用していたブラウンのシリーズ7の刃が破損したため、人生で初めて、5枚刃のシェーバーを購入しました。
このラムダッシュ5枚刃とブラウンシリーズ7とを比べた時の個人的な感想を書いてみます。

1.剃り味について
このラムダッシュ5枚刃の方が深剃りできます。
ただ、ラムダッシュは2年前にAmazon限定のラムダッシュ(ES-AST2A)を6千円程度で購入したことがあるのですが、その深剃りと同じ程度です(しっかり深剃りできます)

初めてのドライ剃りでしたが、驚くほどに深剃りできました!T字剃刀で剃ったかのように感じます。
私の肌が弱いのかもしれませんが、出血はありましたが、T字剃刀よりも軽く、深剃り具合なため個人的にかなり満足しています。
使用後ヒリヒリしますが、化粧水、保湿クリームを使ってケアをすると和らぎます。

剃っている時は少し肌がチリチリする感じかあります。しかしそれは深剃りができているからでしょう。
剃った後の肌はブラウンを使っていた頃と違い、とてもスベスベしています。鏡で見ても黒いボツボツがほとんど消えてます、バッチリ、深剃りできています。

通常のひげの人ならこれで十分なポテンシャルを誇っています。

しかし私のひげは濃くラムダッシュの5枚刃の力を持っていても、
剃った後(下記画像参照)の鼻の下やあご部分のポツポツとした剃り残し(青ひげ)が気になるのです。

リマークス
リマークス

なんで口、半開きやねん

ついこの間も小学校の時の同窓会があり、
久々にあった同級生から「青ひげwww」「リマークス、ひげ伸ばした方が良いんじゃね?」と
同級生ならではの全く忖度(そんたく)しない本音をぶち込まれて少しへこみましたw

この際、思い切ってひげを伸ばしつつ整えることも考えましたが、
会社によってはひげを整えるおしゃれひげを暗黙の了解としているところもあれば、
社会人なんだからちゃんと剃ってこいと言われるところもあります。
だったら無難に剃ってた方が余計なトラブルやストレスを回避できるという結論に至りました。

そんなこんなで「T字カミソリ」の方が深剃りできると聞いたので、
いまさらながら試してみたのが当記事のきっかけになります。

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「電気シェーバー」と「T字カミソリ」どっちが深剃りできるの?

先に結論を書いてしまうと私は「T字カミソリ」の方が圧倒的に剃れました。

じゃあなんで何故いままで「T字カミソリ」ではなく、
「電気シェーバー」を使っていた理由は?というとシンプルです。

父親がT字カミソリでよく肌を切っているところを目撃し、
母親から絆創膏を張ってもらっている姿を見て痛々しかったからです。
それがあって臆病な私は電気シェーバーで安全に剃ることを選んだわけなんですねw

そして剃った後の写真がこちらです。

ポツポツ部分に関して鼻の下の部分はあまり変化が分かりにくいですが、
あごの部分に関しては綺麗に剃れているのが良く分かります。

念のため、比較画像も置いておきます。

青ひげを完全に見えなくするのは難しく、
ひげ剃りでできるのは少しマシにさせる程度です。
(やろうと思ったら永久脱毛しかないでしょうね。)

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初めて「T字カミソリ」を使ってみた感想

私が35年間生きてきて初めて購入した「T字カミソリ」は、
「ジレット フュージョン5+1 プログライド」です。

お風呂場でジェルを塗り込み、
ドキドキしながら「T字カミソリ」を試してみた感想は下記のとおり。

■ジョリジョリとひげが剃れていく感覚が独特で気持ちが良い
■一気に剃るのではなく、スコップで砂を掘る感じで少しづつ剃ると肌が傷付きにくい

■鼻の下など毛の生えている向きによっては、上から下よりも下から上へ剃るとよく剃れた
■「電気シェーバー」では味わえないほど、剃った後の肌触りがすべすべで気持ち良い
■油断すると肌が傷つくもののそんなに出血しない
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「電気シェーバー」と「T字カミソリ」ランニングコスト(維持費用)はどちらが安いのか?

結論から先に言ってしまうと、
「電気シェーバー」の方が安いです。

下記にて表にしてみましたのでご参考ください。
※本体価格は表には記載していますが、維持費用として含めていません。
※「電気シェーバー(ES-CLV5C)」と「T字カミソリ(ジレット フュージョン5+1 プログライド)」を比較した場合です。

種類本体価格替刃費用替刃交換時期2年使った場合
※維持費用
電気シェーバー
(ES-CLV5C)
17,000円外刃:6,300円(ES9177)
内刃:2,700円(ES9170)
外刃:1年ごと
内刃:2年ごと
6,300円×1
+2,700円×2
=11,700円
T字カミソリ
(ジレット フュージョン5+1
 プログライド)
1,200円替刃:4,500円(8個入り)
  (※1個:約562円)
替刃1個:1ヶ月4,500円×3
=13500円

上記の表はあくまでランニングコスト(維持費)の観点の為、
イニシャルコスト(初期費用)は含まれていません。
その為、初期費用を含めると「T字カミソリ」に軍配が上がります。

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最後に

今までずっと「電気シェーバー」を使ってきて、
「T字カミソリ」を初めて使った結論としましては・・・
深剃りしたければ「T字カミソリ」を使おう!ということです。
感想のところでも書きましたが、剃った後の肌触りが気持ち良いので、
ついつい手で頬とかあごを撫でてしまいますw

そんなわけで「電気シェーバー」と「T字カミソリ」の比較記事でした。
ではでは、ばいきゅ!

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