「DQウォーク」が「ポケモンGO」よりも面白い3つの理由【感想】

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ここ数日ひたすら街を歩き回っています。
平日であれば職場と自宅を往復するだけの毎日だったのですが、
帰り道に居酒屋やケーキ屋や塾、果ては公園まで様々な場所を経由して帰っています。

先日リリースされた位置情報RPGアプリ「ドラクエウォーク(以降DQウォークと記載)」が、
ついつい寄り道しながら帰ってしまくらい超楽しいのです。
(ちなみに私は仕事終わったら1分1秒でも早く家に帰りたいマンです。)

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「ポケモンGO」より「DQウォーク」の方が面白い

私は「ポケモンブラック&ホワイト」と「ポケモンブラック2&ポケモンホワイト2」で、
ポケモンの通信対戦の奥深さにドハマリして毎日遊んでいた時期があります。
「DQウォーク」よりも前にリリースされた位置情報アプリ「ポケモンGO」に関しても、
ダウンロードをして色々なポケモンを捕まえて楽しんでいました。

一方ドラクエに関しても「ドラクエV」が一番好きだと過去記事で書くぐらいですし、
映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」も公開日に観に行くぐらいドラクエシリーズも好きです。

そして「ポケモンGO」と「DQウォーク」2つのアプリを遊んでみて、
どちらが面白いかというと断然「DQウォーク」だと感じました。

「ポケモンGO」はリリース当初は基本的に移動とポケモンの捕獲を交互に繰り返すことになり、
ただひたすらポケモンを捕獲するコレクション要素しかありませんでした。

(「ポケモンGO」今でこそジム戦やレイドバトルがあるものの)
「自分のお気に入りのキャラを強くして強敵を倒していきたいんや!!と思うわけですよ。
俺よりも強い奴に会いに行く。という「ストリートファイターⅡ」の「リュウ」のような、
男性なら誰しも持っている闘争心を駆り立てられるのがDQウォークです。

「DQウォーク」にハマってしまう3つの理由

■繰り返される戦闘が飽きないくらい「モンスターのこころ」集めが楽しい
■リセマラ不要!無課金でもレベルと装備強化で進行可能

■歯ごたえを感じられるくらい各クエストが難しい

繰り返される戦闘が飽きないくらい「モンスターのこころ」集めが楽しい

「DQウォーク」は基本的に下記の流れで進行していきます。

  1. クエストを受ける。
  2. 目的地を設定する
  3. 目的地まで歩く
  4. クエスト終了or戦闘

目的地に到着するまでそこらじゅうにモンスターが徘徊していて、タップすると戦闘になります。
ドラクエでお馴染みのスライムやドラキーなどいるわけで、
レベルアップする為には戦闘は避けては通れない道となっています。

「えー!?ずっと戦闘しているのだるい」
「同じモンスターを狩り続けるのただの作業やん」

な~んて思いがちです。
その辺、さすがスクエニさん、ちゃんと飽きさせない工夫をしています。

モンスターを倒すとまれに「モンスターのこころ」を落とすことがあり、
このアイテムを装備することでキャラクターの強化できるんです。
「ちから」「すばやさ」等のステータスに+数値はもちろんのこと、
呪文を取得できたり、状態異常の耐性がついたりとメリットしかありません。

さらにD⇒C⇒B⇒A⇒Sの5段階のランクに分かれていて、
Sランクの「モンスターのこころ」をゲットした日にゃ、
「やったー!Sランク!!」と小躍りしてしまうほど嬉しくなります。

もしかしたら「こころ落とすかも!」と思いながら戦闘も行われるので、
繰り返し行われる戦闘もさほど苦ではなく楽しく感じられます。

リセマラ不要!無課金でもレベルと装備強化で進行可能

「DQウォーク」は基本無料で遊ぶことができるアプリです。
もちろん他のソーシャルゲームと同様にガチャは存在します。

「DQウォーク」は装備ガチャになり、
「武器」「防具」のいずれかが当たる様になっています。
DQウォークは特に武器に重点が置かれていて、
レアリティの高い武器になればなるほど扱える呪文や特技が変わってきて、

クエストの難易度が楽になるのは事実です。

ただそんなホイホイ★5が出たら苦労しません。

しかも私なんて無課金プレイヤーですからね、
いちばん最初のガチャで「ゴシックパラソル」という★5の武器を入手しましたが、
それ以降★5の武器を入手できないまま第2章の最期まで進行できています。
進めるにあたりレベルを上げたり★4の武器や★4の防具を地道に強化してきたのです。

ちなみに★5の武器が出るまでアプリをアンインストールして再度インストールを繰り返す、
リセットマラソンもしようと思えば可能ですがあまりオススメしません。
なぜならチュートリアルで目的地を設定しなければならず、そこに必ず辿り着く必要があるからです。
いちいちそんな色んな場所を巡って苦労してリセマラするくらいなら、
さっさと冒険した方が精神衛生上、楽なのは言うまでもありませんw

しかも進めていけば無料でもガチャは何度も引けます。
私も合計したら20連以上は無料でガチャしていますよ。

もし課金するのであれば下記のamatenさんだと割引されて出品されているので、
iTunesカード を定価で買うよりも10%以上お得に買えますよ。

歯ごたえを感じられるくらい各クエストが難しい

「DQウォーク」にはウォークモードと呼ばれる、
自動で壺を割ったり近くの敵と戦闘してくれるたいへん楽ちんなモードに切り替え可能です。
第1章の最期くらいまではこれだけで戦闘が済んでしまうほど、難易度もめちゃくちゃ低いです。

「あ~敵弱すぎワロタwww拾ったやくそうなんて不要やったんや」
そんな傲慢な態度は1章の最期で終わりを告げたのです。

2章に入るとクエストの最期に待ち受けるボスに何度かやられてしまいました。
挙句には目的地に行くまでの道中の雑魚(いやもう雑魚という呼び方は失礼なので)、
モンスターの攻撃で全体呪文や全体攻撃してきて何度か全滅することもありました。

ただただ短い距離を経由して効率よくストーリークエストを進めるのは極めて困難です。
クエスト推奨レベルまでちゃんとレベルを上げるなり、
装備を強化しないと進めないような難易度には仕上がっています。
リマークス
リマークス

火の息とか全体攻撃やめれ

「DQウォーク」で遊んでいて役立つテクニックをまとめました。
併せてこちらもどうぞ!

最後に

付近のプレイヤーが協力してメガモンスターを討伐するレイドバトルや、
モンスター図鑑で倒したモンスターをARで表示させることが出来たりと、
最初からなかなかクオリティの高い「DQウォーク」となっています。

歩く上で最大の弱点となっているのはやはモバイルバッテリーの消耗ですね。
位置情報を取得しているのでとんでもない速さで電池が減っていきます。
長時間(1~2時間)歩きながら遊ぶのであれば、
携帯バッテリーを持参しないとちょっと心配になりますね。
私はiPhone7を約2回充電出来るモバイルバッテリーの購入を考えています。

ではでは、ばいきゅ!

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