【あなたは大丈夫?】匿名でWebサイトやブログ運営するつもりならドメインのWhois情報公開代行しておこうぜ【本名バレ】

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Webサイトやブログ運営を匿名で運営しているつもりでも、
実はあなたの本名が筒抜けかもしれないってご存知でしたか?

「そんなバカな!?」と思うかもしれませんが、マジです。

ドメインの公開連絡窓口の設定次第では、
あなたが個人情報をもらしていなくとも氏名(姓名)がバレる可能性があります。

今日はそんな匿名でサイト運営している方に向けた記事となります。

この記事では下記の方向けに書いています。
・Webサイトやブログを匿名で運営している方
・これからも本名を公開せず匿名で運営していきたい
・ドメインの公開連絡窓口って何?
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公開連絡窓口の設定によってはWebサイトやブログはかんたんに本名が特定可能

Webサイトやブログを匿名で運営していても、
実はドメインの設定方法によってはかんたんにバレてしまうって知ってました?

論より証拠。
まずは下記の2枚の画像をご覧ください。

kimeragon.co,jp
運営者名はモロ見え
おわかりいただけただろうか。(心霊番組風w)

キメラゴンというハンドルネーム(匿名)で運営しているにも関わらず、
運営者情報には彼の本名と思われる氏名ががっつりと記載されているのです。
(2020年4月4日現在)

※一応モザイクをかけています。

恐らくドメインをお名前.comで取得した際にWhois代理公開せず、
そのまま本名を入力して設定している為に見えてしまっていると思われます。
(ただ自らあえて本名で登録している可能性もあります)

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ドメインの運営者情報は誰でもみることができてしまう

「あなたの家はどこですか?」と聞かれれば
「東京都 渋谷区 桜丘町123です」と住所を答えますよね。
(個人情報や教える教えないの話はいったん抜きにして)

他にもタウンページを開けば、
市役所や病院などのサービスを受けられる施設の住所が分かります。

インターネットも現実世界と同じ考え方でOKなんです。

現実世界では土地に家があって家に対して住所が存在し、
インターネットでもWebサイトがあってWebサイトに対してIPアドレスが紐づけられています。

現実世界インターネットの世界
サーバ(Webサイト)
住所ドメイン(IPアドレス)

インターネットの世界ではインターネットを使用している人であれば、
WebサイトのIPアドレスや登録者情報をwhoisで確認することができてしまうのです。

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ネット上の全てのWebサイトはWhoisで登録者情報を確認可能

Whoisとは、IPアドレスやドメイン名の登録者などに関する情報を、インターネットユーザーが誰でも参照できるサービスです。このサービスは、主に以下の目的でレジストリやレジストラが提供しています。

ネットワークの安定的運用を実施する上で、技術的な問題発生の際の連絡のために必要な情報を提供
ドメイン名の申請・届け出時に、同一ドメイン名や類似ドメイン名の存在を確認するために必要な情報を提供
ドメイン名と商標などに関するトラブルの自律的な解決のために必要な情報を提供
引用:Whoisとは何か(目的)

例えばいま見てくれているこのサイトであれば、
https://remarks0904.comの赤字部分がドメインに当たります。
このドメインの情報は「レジストラ(レジストリ)」が管理していて、
IPアドレスや登録者情報を提供しているのです。

リマークス
リマークス

そのドメイン登録者情報をみるのがWhoisです。

Whoisで見る方法はいくつかありますが、
ググれば普通にWebサイト上から確認することが可能です。

その中では私は下記の便利サイトTEC-UNLIMITEDさんを使っています。

①ドメイン情報をコピーする
例)https://remarks0904.com
②該当箇所にペーストする
リマークス
リマークス

使い方は超かんたんです。

.comだったせいか英語で表示される場合は画面真ん中のregistrant(登録者情報)になります。

リマークス
リマークス

私の場合はX-SERVERのWhois代理公開サービスを設定しているので、
Xserverと表示されていることがわかりますね

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Whois情報公開代行することによりWebサイト運営者のプライバシーを守れる

誤解のないように先に言ってしまうと、
ドメインの運営者情報は誰でも見ることができます。
運営者情報を公開して見せられる情報は下記の2択です。

・Webサイトの持ち主の情報で公開する
・ドメイン公式登録サービスのWhois代理公開

「Webサイトやブログを運営したい」
「でも学校や職場の人間にはバレたくない」

そういった諸事情があるからこそ匿名で運営したいと考えているのに、
親でも親族でもない赤の他人に自分の本名がバレてしまうことは怖いですよね。

Webサイトやブログの運営者のプライバシー情報を公開したくない人のために、
ドメイン登録業者の情報をあなたの代わりに公開するのが代理公開情報です。
代理公開情報とは?
検索

この代理公開情報を設定した場合。
Whoisで赤の他人にドメイン情報を確認されたとしても、
公開されているのはドメインを取得会社の情報であって、
運営者情報(プライバシー)は守られます。


Webサイトやブログの管理者は堂々と運営することができるわけです。

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Whois情報公開代行設定方法(Xserverとその他)

①Xserverのアカウントでログイン。

②左側の下部の項目ドメイン下の「Whois登録情報設定」をクリック。

③Whois代理公開設定が有効になっていることを確認。

リマークス
リマークス

このWhois代理公開設定が無効になっていたら、
登録者情報が入力されたものが公開ということになります。

今回、私の使用しているサーバがXserverで新規登録時にドメインとセットだったので、
Xserver側で行いましたが人によってはお名前.comで取得した方もいると思います。
その方の為にお名前.comとその他のサーバ分の設定変更のリンクを張っておきます。

【お名前.com】

【ム―ムードメイン】

【ConoHA WING】

【さくらインターネット】

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最後に

Whois情報公開代行設定をしていないと例え匿名でブログ運営していても、
ドメイン登録情報から運営者情報はまる見えになってしまいます。

匿名から本名で切り替えるという意思があるなら別ですが、
匿名で運営し続けるつもりであれば必ず設定しておくことをオススメしますよ。
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