【おすすめ】絶対に読み返したくなる我が家の漫画15選を紹介するよ

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レビュー
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みなさん、漫画ってどれくらいありますか?
気が付けばドンドンドン増えていきませんか?

今日はそんな我が家にある漫画を紹介したいと思い記事にしてみました。

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我が家のメイン本棚の容量を圧迫している漫画の精鋭達

我が家のニトリで買ったメイン本棚が悲鳴を上げています。
「もう限界!もう本を置くスペースなんて無いの!お願いだから、許容量を考えて!」

「まだ詰めたら入るし、本を前後に並べたらまだまだ入るからがんばれ」

まるで心身ともにズタボロの社員に対して、休ませずに働かせるブラック企業の社長のようです。
良い子のみんなはズタボロになる前に、必ず上司にヘルプを出すんだよ!お兄さんとの約束だ。

さてそんな我が家のメイン本棚がこちら。

本棚の全体像が分かるように下から見上げるよう、ローアングルで撮っています。
本棚くんの言う通り9割埋まっちゃっています。
そして分かりにくいと思いますが、その内9割が漫画です。
(1割は雑貨や犬の「おもちゃ」や「おやつ」)

我が家のメイン本棚を圧迫させている漫画達、
メイン本棚ということはサブ本棚もあるということ。

このメイン本棚に鎮座する者たちは読み手である私や嫁に認められ、
面白さのあまり何度も読み返すことが約束されている、選りすぐりの精鋭達なのだ!!

そんな選ばれし者たちは下記の通り。

  • ジョジョの奇妙な冒険(ダイヤモンドは砕けない)
  • ジョジョの奇妙な冒険(黄金の風)
  • ジョジョの奇妙な冒険(ストーンオーシャン)
  • スティール・ボール・ラン( ジョジョの奇妙な冒険)
  • ジョジョリオン
  • 岸部露伴は動かない
  • TERAFORMARS-テラフォーマーズ-
  • 東京喰種
  • 東京喰種:re
  • 幽☆遊☆白書
  • DEATHNOTE-デスノート-
  • PSYREN-サイレン-
  • タッチ
  • 不能犯
  • 今日から俺は!!
  • 約束のネバーランド
  • ピューと吹く!ジャガー
  • お茶にごす。
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ジョジョの奇妙な冒険 文庫版(化粧箱)シリーズ

ジョジョの文庫版のセットはおしゃれな専用ケースで入っており、購買意欲がそそります。
その結果、我が家には気が付けば4つの化粧箱が存在します。

ジョジョの奇妙な冒険(第4部)ダイヤモンドは砕けない

※私チョイス

ジョジョシリーズ最新作である「ジョジョリオン」まで読んでいますが、
私の中では私が1番好きなジョジョシリーズで未だに不動の1位。

ギャグスターになる!(第5部)だとか、刑務所から脱走する!(第6部)だとか、
レースに優勝する!(第7部)といった、何かしら大きな目的が設定されています。
しかしこの「ダイヤモンドは砕けない」は冒頭では大きな目的は無いんですよ。

主人公である「東方仗助」は普通の高校生ですし、
とある田舎町の杜王町で巻き起こる摩訶不思議な出来事や、
特殊なスタンドに目覚めた人と(バトルに限らず)対峙する話がコミカルで面白いんです。

また「広瀬康一」の成長物語も要注目で、
サブキャラにして劇中でスタンド能力が2段階も進化するのは彼くらいです。

ジョジョのキャラクターの中では、成長した姿がめちゃくちゃカッコよくて好きですね。
ラスボスを康一くん1人で追い詰めるレベルにまで達し、あの承太郎からもべた褒めされますからね!

ジョジョの奇妙な冒険(第5部)黄金の風

※嫁チョイス

私の影響でジョジョの奇妙な冒険(第4部)を読んだ後、
ジョジョシリーズに興味を持った嫁が勝ったのが、この第5部です。

主人公の「ジョルノ・ジョバーナ」はギャングのてっぺんであるギャングスターになる為、
ギャングに入ったり、とある理由でギャングのボスを倒しその座を奪い取ろうと奮闘する話です。

バトル中に1回2回というレベルではないくらい瀕死になって、
「もう覚悟どうこうのレベルちゃうやん!死にかけやん」とツッコミするも、

戦闘後にはケロっと「さぁ、先を急ごう!」とか言い出すのもシュールで笑えます。

また見た目や性格が一癖も二癖もある個性的なキャラクターが多く、
オカッパ頭という一般男性がしたら致命的なダサさを誇る髪型を、

「ブチャラティ」というキャラは全く違和感なくカッコよく魅せますからね。

※嫁はブチャラティが大好きでフィギュア(2体も!)買ってしまいました。

ジョジョの奇妙な冒険(第6部)ストーンオーシャン

※夫婦共通チョイス

第4部、第5部ときたら・・・次は第6部やろ!
ということで買ったのがこの第6部です。

第3部の主人公の空条承太郎の娘である「空条徐倫」が主人公の話で、
いきなり刑務所に収監されるという衝撃的なところから開始されます。

空条徐倫のスタンドは正直デザインがあまり好きでは無いんですが、
このスタンド能力じゃ無かったら間違いなく道中で死んでいたよね。と思うくらい、
敵のスタンド能力が凶悪なものばかりです。(体を反転させるとか意味不明過ぎます)

そして最終巻のラストはそんなのあり!?と思う程、
ジョジョファンではなくとも衝撃的な終わり方をしてしまいます。

スティール・ボールラン(ジョジョの奇妙な冒険 第7部)

※夫婦共通チョイス

ジョジョ展行った際にたった1コマの衝撃的なネタバレ原画を見てしまい、
結局それが気になって気になって、仕方なくなり買ったのがこの第7部です。

その時の記事がこちら。
※記事内に例の超絶ネタバレが含まれていますので、
買おうかどうか悩んでいる方は気をつけてくださいね。

【東京】ジョジョ展行ってきました【感想+画像あり】
小学生の頃の理容室の待ち時間に連載中の少年ジャンプで見て以来、 広瀬康一vs吉良吉影が私の中で一番好きな部は4部、好きなキャラクターは広瀬康一です。 スタンドが2段階も進化するのって唯一、広瀬康一だけなんですよね。 自分も広瀬康一みた...

ちなみに今までのは「ジョジョの奇妙な冒険 〇〇〇」だったのが、
ここでは「スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険」とタイトルが変わっています。

決して私の誤字脱字やありませんよw
その理由は第6部のラストに関連しています。
(ネタバレになってしまうので書きません。)

テンガロンハットをオシャレに着こなしている奴がジョジョかなぁ?と誰しも思うはずです。
(実際、化粧箱の一番上のデザインはこのジャイロ・ツェペリが大きく描かれています。)

そしたら実は後ろからキーコキーコと車椅子で地味に登場するのが、
今作の主人公である「ジョニィ・ジョースター」なんですよ。
おいおい莫大な賞金を賭けた大レースに参加するのが目的やのに、大丈夫なんかいな!
しかも主人公が下半身不随って別漫画の「リアル」かよ!と思ってしまいました。

また「ジョジョの奇妙な冒険」とタイトルには書かれているけど、
馬のレースってなんやねん!路線変更しすぎやろ!ほんまに面白いんか?と半信半疑でした。
が。もちろん道中には紆余曲折あり、いつものジョジョテイストが散りばめられています。

中でもラスボスの「それはやったらあかんやろ!」と思うほどチートに近いスタンド能力と、
それに伴いまさかのキャラが登場するのには、ジョジョ展で見ていても背筋がゾクゾクしました。

「スティール・ボール・ラン」のレビュー記事はこちらになります。

ジョジョ7部のスティール・ボールランは熱い友情と激闘の物語でした。
東京でジョジョ展へ行った際に、まさかのネタバレを見てしまってから、 無性にスティール・ボールランが気になってしまい、文庫版セットを購入してしまいました。 ようやく昨日、読み終わったのでレビューを書きたいと思います。 【東京】ジョジ...
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その他の「ジョジョの奇妙な冒険」作品

ここまででようやく「ジョジョの奇妙な冒険」の文庫版シリーズが終了です。
これだけで1つの記事として完成させられたのですが、
今回の趣旨は本棚に置いてある全ての漫画の紹介ですし、ジョジョの漫画もう少しあります。

ジョジョリオン(ジョジョの奇妙な冒険 第8部)

第4部と同じ杜王町が舞台の話ですが、
全く繋がっておらず、パラレルワールド的な物語になります。

主人公は自分の名前すら分からない記憶喪失状態から始まり、
記憶を取り戻していくのが本筋の目的となります。

要所要所で物語の核心に触れる強敵とのバトルが熱いと思いきや、
第4部を継承したかのような摩訶不思議な体験をするエピソードも挿入してきます。
そのメリハリがあり私は全く飽きず読むことができます。

現在も連載中で、最新巻は19巻となります。

岸辺露伴は動かない

作者の荒木飛呂彦氏が自らを投影させたキャラクターである、
岸辺露伴(第4部登場)が主人公のスピンオフ作品です。

それこそ「まんま世にも奇妙な物語やん!」とツッコミしてしまうぐらい、
岸辺露伴が取材旅行等で自分が体験した話をまとめた話。
確実に世にも奇妙な物語を意識していると勘ぐってしまいます。

結構、ゾクゾクしてしまうような怖い話が多く、私は大好きです。

現在2巻まで発売されています。

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少年誌系の漫画

ここでいう少年誌とは「少年ジャンプ」「サンデー」作品が該当します。
基本的にバトルシーンが多いのが特徴ですが、一作品例外があります。

幽☆遊☆白☆書

※私チョイス

もはや説明不要の超有名漫画ですよね。

主人公の「浦飯幽助」はトラックに引かれそうなった子どもを庇い死んでしまいます。
そこから生き返り霊界探偵としての依頼をこなしつつ、
道中で強敵達と戦っていく典型的なバトル漫画です。

アニメでだいたい見てはいたんですが、
そういえば原作を一切読んでなかったし、
魔界統一トーナメント編を読みたいなと思い文庫版を購入しました。

DEATHNOTE-デスノート-

※私チョイス

こちらもアニメ化、映画化され大多数の人が知っている超有名漫画ですよね。

主人公である「夜神月」はデスノートと呼ばれる人の名前を書くと、
書いた人を殺せる能力を持ったノートを拾ってから人が変わったように、
世界を粛正しようと考える主人公と、それに立ち向かう警察との心理戦を描いた作品です。

友情努力勝利を掲げる集英社にしては珍しく主人公が悪の道を行く話で、
「夜神月」の視点、警察の視点、それぞれの視点が観れる読者の視点と、
3つの視点で上質なサスペンスを観ているようでハラハラできますよ。

実家に通常のデスノートの単行本を置いていたのですが、
急に読みたくなってしまい文庫版をセットで買ってしまいましたw

PSYREN-サイレン-

※私チョイス

これ知っている人はいるんかなぁー?
調べてみたら連載が2008年~2010年の間なので、約10年前の作品。
(そこまで古くなかったw)

SIRENと書かれたテレホンカードを持っていると、
サイレンと呼ばれる異世界へ行くことが出来ると都市伝説が流れていました。
主人公である「夜科アゲハ」は偶然テレホンカードを入手し、
禁人種(タブー)と呼ばれる異形な者達が蠢くサイレンの世界へ導かれるのです。

集英社の少年漫画であることから、当然バトル漫画です。
主人公はもちろん主要な登場人物はPSY(サイ)と呼ばれる特殊能力で戦う訳ですが、
各登場人物の性格に合ったPSY能力が分かりやすく描かれており、
命を吸う木を召喚したり、太陽まで操る能力者が現れたりとスケールが大きく今読んでも面白いです。

今日から俺は!

※嫁チョイス

主人公である「三橋」と「伊藤」は高校生活が始まると同時にツッパリ(ヤンキー)デビューします。

「三橋」の容姿は髪の毛を金髪にしており、
人を陥れることに喜びを感じ、どんなことをしてでも勝とうとする卑怯な性格。

「伊藤」の容姿は髪の毛を思いっきり逆立てており、
仲間想いで自分が傷つけられることよりも、仲間が傷ついた時に怒りを感じる性格。

そんな対象的な2人がコンビを組み、
ガチの喧嘩や何気ない日常をギャグで描いた漫画です。

嫁が昔、全巻持っていたけど引っ越しの時に、荷物になるからと泣く泣く売却。
最近ドラマ化され売ってしまたことを後悔し、文庫版を一気に買いました。

私は古い作品だからなぁーと敬遠してましたが、読んでみるとめちゃくちゃ面白い!!
各キャラの個性が際立っているし、普段のギャグテイストは今でも面白いし、
ガチの喧嘩シーンは熱くメリハリがしっかりしています。

全18巻中、現在11巻なんですが、読み終わったら紹介記事を書く予定です。

約束のネバーランド

「GF(グレイス=フィールド)」でママと呼ばれるシスターと孤児たちは、
特殊な勉強とテストはあるものの楽しく過ごしていた日々。
6歳から12歳までの間に里親に出されるのが通例だったのが、
ある時その現場に遭遇してしまう。
それは養子ではなく孤児を食肉用として、鬼と呼ばれる異形なモノ達へ出荷されていたのだ。

可愛らしい絵から一転、
途中から一気にスリリングな話になっていくのが面白いです。

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青年誌系の漫画

ここでいう青年誌とは「ヤングジャンプ」「グランドジャンプ」作品が該当します。
少年誌の漫画よりも過激な描写が多く、
良く言えば表現が広がりますし、悪く言えば残酷な描写もあるので苦手な人もいると思います。

TERAFORMARS-テラフォーマーズ-

※私チョイス

とある実験で火星にゴキブリを放った結果、
人間よりも知能が高くなり、キン肉マンさながらの筋肉隆々な肉体へ超絶な進化を遂げたゴキブリ。

そんなゴキブリに立ち向かう人間達の話です。

ただ人間達も簡単にやられるはずもなく、
特殊な手術により、自然界に生きる生物達の特殊能力を使い奮闘します。

ただほんとうに怖いのはゴキブリよりも各国の思惑で、
意図的にゴキブリを進化せせていると疑惑が上がったり、
ゴキブリを戦争兵器として利用し、世界を牛耳ようと企む人間が怖い漫画でもあります。

またゴキブリが出てくるので、人によっては生理的に無理かもしれません。(嫁は無理でしたw)

東京喰種

※夫婦共通チョイス

主人公である「金木研」は普通の大学生でした。

都市伝説で噂されている人間の血肉を貪って生きる喰種(グール)と出会ってしまったが故に、
半分人間、半分喰種(グール)の体になってしまいます。
そんな彼の人としての生活や強烈な空腹感に対する苦悩と葛藤を描いた作品です。

なかなかダークファンタジーな話で、
それでいて彼は純粋な喰種(グール)では無いのがポイントで、
人間と喰種(グール)どちらの立場にも属せるし、
片方の立場にも属せなかったりと読んでいて切ない描写が多いです。

あと絵がめちゃくちゃ綺麗なのも特徴です。

東京喰種:re

※夫婦共通チョイス

東京喰種の続編の話です。
前作で「金木研」は喰種捜査官の「有馬貴将」に戦いを挑み、
その槍で目を貫かれ呆気なく敗れてしまいました。

東京喰種:reからは「金木研」に代わり、
喰種捜査官の「佐々木琲世」が主人公となります。

前作から世界はどう変わったのか!?
金木研はどうなってしまったのか!?
人間と喰種(グール)の争いはどう決着するのか!?

とうとう答えが出る最終章になっています。

あと最後まで相変わらず絵が綺麗です。

不能犯

※嫁チョイス

嫁が珍しく中身を一切見ないまま、表紙買いして「当たり」だった作品。

主人公である「宇相吹正」は依頼人から殺しの依頼を受けると、
直接手を下すことなくマインドコントロールで標的を追い詰め殺してしまうことから、
警察でも実証することができない為、不能犯と呼ばれています。

グランドジャンプで連載しているとは知らずに買ってから、驚くのはその絵の綺麗さ。
青年誌っぽい男臭いキャラデザインでは無く綺麗な絵で、
なおかつ青年誌特有のエロ要素は殆ど無く、女性でも抵抗感なく読めると思います。

また人間がいかに欲望にまみれていて、
どのように破滅していくのかも人の業とはこのことだなと思いながら見るのもまた一興です。

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まとめ

実はここでお断りしなけれなりません。

「タッチ」
「ピューと吹く!ジャガー」
「お茶にごす。」

上記の作品に関してはいずれも嫁が好きな作品なんですが、
私は読んでいてあまり面白さを感じられませんでした。
今回の記事はメイン本棚の中でかつ、
あくまで「私の」おすすめ漫画を紹介する記事の為、紹介には含めていません。

紹介した漫画に関しては今でも読み返すことも多く、
さっきトイレに入ったら「岸部露伴は動かない」の2巻が置いていましたし、
洗濯機の上には「今日から俺は!」の12巻が置いてありました。

あと改めて洗い出してみると・・・文庫版どんだけあんねん!

確かに通常のジャンプコミックに比べるとなんだか大人用というか、
ちょっぴり高級感を感じさせてくれるのも魅力的なのかもしれません。

また他に新規で購入した際は記事にしてレビューにしたいと思います。
ではでは、本日はこの辺で!ばいきゅ!

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