【かんたん実践】夫婦生活を円満に送る為の4つのポイントを我が家の事情から紹介するよ

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持論
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私と嫁は2014年の9月19日に結婚しました。
今年でようやく5年目に突入し新婚夫婦とは呼ばれぬ年数になり、
なんだか寂しくもあり嬉しくもあり、なんだか複雑な気持ちになってきました。

そこで現在夫婦歴5年目の私が約5年間の夫婦生活で、
ここまで離婚せず生活できてきた秘訣を書いてみたいと思います。

これで2019年9月18日を夫婦で迎えなければ、
今度は離婚した理由の記事を書くでしょうが、たぶん大丈夫でしょうw

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そもそも夫婦の離婚は5年未満がいちばん多いので、5年目を迎えられるかが最初の壁

さて強烈な見出しからスタートしてみました。
5年未満で離婚する夫婦が統計上、一番多いのです。

日本政府の統計情報が閲覧できる統計サイト「e-Stat」より、
人口動態調査 人口動態統計 確定数 離婚」より引用した情報が下記になります。

総数5年未満1年未満1~2年未満2~3年未満3~4年未満4~5年未満5~10年未満10~15年未満15~20年未満20~25年未満25~30年未満30~35年未満35年以上不詳
152,69047,5588,94710,92210,308 9,255 8,12630,01619,65615,81911,6396,7433,3614,332 13,566
152,69047,5588,94710,92210,3089,2558,12630,01619,65615,81911,6396,7433,3614,33213,566

上記の統計情報は2017年の離婚件数(同年に同居をやめ届け出たもの)になります。
その中で離婚件数の総数(年齢別)152,690件の内、
一番多い件数の割合だったのが5年未満の47,558件という結果でした。
(ちなみに年齢だと25~29歳で11650件、30~34歳で11,421件とこの2つの年齢帯が多いです。)

remarks!
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結婚して5年目を迎えられるかどうかが最初の壁!

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私が実践している夫婦生活を円満にするための4つのポイント

さて世の中には1度も喧嘩したことのない夫婦もいるようですが、
もちろん喧嘩せず平穏な夫婦生活を送れるのであれば、それに越したことはありません。

私の直近の喧嘩なんて酷いもんですよ。
お風呂入る直前に喧嘩が勃発したものだから、
上半身Tシャツだけで下半身すっぽんぽん状態で、
コーヒー牛乳のパックを壁に思いっきり投げつけてましたからね。
そして結局、下半身のぶつを揺らしながら自分で壁を拭きましたw

そんな喧嘩にならないよう日頃から気をつけていることを紹介したいと思います。

夫婦それぞれの自由な趣味の時間を尊重すること

夫婦だからといってどこに遊びに行くにも、
何をするにも一緒にしなければならないと思っていませんか?

そんなことはありません。


恋人(カップル)時代ならそういう時期もありかもしれませんし、
イチャイチャしていた時期は誰もが通ってきた道だと思います。
しかしこれから何十年も一緒に生活を共にする伴侶となるのに、
四六時中、そんなベッタリ一緒にいてたら疲れちゃいますよ。

我が家の場合の例を出しますね。
私がゲームやPCでインターネットで遊んでいる場合、
嫁は隣の部屋でテレビドラマや映画等を観ています。
私と嫁それぞれが見ている対象先が違うので、
その間はもちろんお互い話しかけ合ったりしません。

え~?それって夫婦の意味なくない?と思うかもしれません。
お互いの趣味が完全に一致していれば2人で一緒に楽しめることでしょう。
しかし現実問題、趣味が一緒という夫婦は少ないと思います。
だったら無理に片方の趣味に合わせず、
それぞれの趣味を楽しむ時間があっても良いじゃない。というのが我が家のスタンスです。

そして当たり前の話ですが嫁は私がゲームをしていても文句は言いませんし、
私も嫁がソファでだらけた格好でドラマを見ていようが特に何も思いませんし言いません。
それはお互いの趣味の時間なので楽しむ時間は邪魔しないのが暗黙の了解だからです。

その他の時間、例えばご飯はなるべく一緒に食べるようにしていますし、
買い物もできる限り一緒に行って楽しんでいます。

remarks!
remarks!

要は1人で楽しむ時間を作るということ!

家事はかならず2人で協力(分担)してやり遂げること

共働きの夫婦が増えてきており、
我が家も子どもはいないものの共働きの家庭です。

ここで声を大にして言いたいことは1つです。
いくら仕事が忙しかろうと家事は必ず分担するべし!

我が家では嫁が洗濯・食事・掃除を行い、
私が洗濯物を畳む・食事後の皿洗い・お風呂掃除といった具合に家事を分担しています。
今でこそ上記のような家事を進んでやっていますが、
少し前まではゲームを優先したりしてたまにしか家事をしませんでした。
とうぜん嫁のフラストレーションが溜る一方で、
「全然、家事してくれへんやん!(激怒)」と喧嘩する度に言われたぐらいです。

さすがに家事の負荷を一方的に嫁を押し付けるのはダメだと反省し、
先ほどのような家事に加えて毎日の犬の散歩も行くようになりました。

あと過去の記事にて下記のような注意点を書きました。

ここでじゃあ例えば旦那さん側の家事は、「浴槽の掃除」と「食後の食器洗い」と、
それから「ゴミ出し」等と明確に決めてしまうのはオススメしません。

明確に役割分担を決めてしまうと、下記ような事態になってしまう恐れがあるからです。

「あなた昨日、浴室掃除し忘れてたわよ!」
「昨日は残業で家に帰った時間22時回ってたの知ってただろ!こっちはクタクタなんだよ!」
奥さんは家事をしてくれない旦那の不満、旦那さんは仕事の疲れとストレスによる不満、
このお互いの不満をぶつけ合い、また喧嘩が勃発してしまうことになるからです。

役割を決めてしまうとその日の仕事で本当にクタクタの場合や、
精神的にそれどころじゃない場合もある為、あくまで努力目標的な役割で良いと思います。

その方が片方がしんどい場合、どちらかがフォローし合えるからです。

やってもらって当たり前と思わずその都度「ありがとう」と口に出すこと

ご飯の時、奥さんがご飯を盛ってくれるのが当たり前だと思っていませんか?
またコップにお茶や水を注いでくれるのが当たり前だと思っていませんか?
奥さんがご飯を作ってくれるのが当たり前だと思っていませんか?

上記はあくまで例として奥さんからしてもらってるあろうと思われる事例ですが、
あなたはその都度、ありがとう。と言っていますか?

人間はなんでも慣れてしまう生き物です。
毎日、ご飯を作ってもらっているといつしか、
「ご飯を作ってもらうことが当たり前」だと錯覚してしまいがちです。
その結果、ご飯を作ってもらうのが遅かったり、
体調不良等でご飯を用意を出来ていないと、
「なんでご飯が用意されていないんだ!!」と傲慢な態度になってしまいます。

旦那さんなり奥さんなり〇〇してもらうことが当たり前ではないのです。
ご飯を盛ってくれたら「ありがとう」
コップにお水やお茶を注いでくれたら「ありがとう」
ご飯作ってくれたら「ありがとう」もしくは「美味しいね」と一言付け加えるだけで良いんです。

旦那さんはあなたのお父さんでは無いのです。
奥さんはあなたのお母さんでは無いのです。

夫婦は血の繋がりが無い他人だからこそ、
そういった些細な行動に対して敬意というか、少しばかりの気遣いを出すべきだと私は思います。

夫婦喧嘩をしても気持ちが落ち着いたら必ず対面で話し合うこと

私も嫁も瞬間湯沸かし器のごとく、
頭に血が上ってしまい喧嘩の時はひたすら相手を口撃(誤字ではない)します。
こういう時、ちょっと落ち着こう。と片方が言ったところで、
「何ムキになってんの?ぷぷぷww」と小学生の頃、相手を煽ってませんでしたか?
あれと同じで火に油をそそがんばかりに喧嘩は激化しますw

その為、お互いが言いたいことを思いっきり言い合って、
お互いが無視し合う冷戦状態にことは我が家ではもはや通過儀礼です。

問題はそのあとです。
私なり嫁、どちらともなく「ちょっと話があるから」と切り出すのです。

ここで日本と北朝鮮の拉致問題のごとく、
世界一ピリピリした雰囲気の夫婦会議が始まるのです。
この時点で喧嘩した時点から一定期間が過ぎている為、
お互いいつものテンションで冷静に話し合うことが可能となります。

あの時のどういった意図や感情で発言をしたのか?
今後はどうやって喧嘩の原因になったことに対して改善するのか?
この時ばかりはさすがに片手間にスマホでゲームしながらとか、
テレビでバラエティ番組をつけっぱなしといったことはしてはいけません。
ただただ淡々とお互い向かい合って話し合うのです。

正直、憂鬱(ゆううつ)な時間ではありますが、
この話し合う時間のお陰で同じ要因や似たような喧嘩は一切ありません。

人間なんで喧嘩することもあるでしょう。
大事なのは喧嘩したあとどういった対応をするかです。

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まとめ

さて「夫婦喧嘩は犬も食わない」という、
勝手に仲直りするからほおっておけば良いことわざがありますが、
お互いが寄り添う気持ちがないことには何も解決しないです。

もちろんそこに費やす負のエネルギーはすさまじく、
なんで仕事でもないのに家でこんなこと・・・といった面倒くささもあるでしょう。
出来ることならば回避して平穏に過ごしたいものです。
常日頃からパートナーを思いやる心や気遣いをすることで、
夫婦喧嘩もある程度は抑制できると思っています。

夫婦共同生活は2人で楽しみは倍になりますし悲しみは半分にすることが出来る分、
逆に独り身では考える必要がなかったことや問題も起こります。
そういったことを2人で乗り越える試練でもあると思うので、
私はこれからも喧嘩をしながら嫁と暮らしていくんだと覚悟していますw

みなさんもくぐれもパートナーへの気遣いを忘れずに!
今日はこの辺でばいきゅ!

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