【だれでも簡単】ヨーグルトメーカーを使ったR1ヨーグルトの作り方の手順を紹介するよ

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私は昔からお腹が弱く太りにくい代わりに、
お腹が弱くすぐに下していたんです。(要は下痢です)
焼肉とかラーメンと脂物だと1発アウト、
親子丼とか野菜炒めまで下手するとアウトな時すらあります。

下痢気味な私がR1ヨーグルトを食べ続けたことで、
お腹を下す頻度(ひんど)が少なくなりました。
ちなみに嫁もずっと便秘に悩んでいましたが、
R1ヨーグルトを食べつづけているとお通じが良くなって喜んでいます。

そんなR1ヨーグルトの恩恵はすばらしい反面、
毎日1個120円もするので家系的にはなかなか痛手です。

ヨーグルトメーカーを使えばR1ヨーグルトを量産することができるんです。
今回はアイリスオーヤマのヨーグルトメーカーでのヨーグルトの作り方の手順になります。

【さいしょに結論】
・ヨーグルトメーカーを使えばだれでもかんたんにヨーグルトを作ることができます。
・出来上がるまで9時間もの時間を必要ですが、実際の手作業は5分で終わります。
・プレーンヨーグルトであれば甘味料を加えないと無味なんで砂糖かはちみつを加えましょう。
・1回のヨーグルト作成で10食分のヨーグルトを作ることができます。
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ヨーグルトは毎日食べ続けないと効果は持続しない

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は人の腸内に含まれる、善玉菌を増やす役割としています。

「善玉菌を増やすとどういった効果があるの?」

善玉菌とは体にとって良い働きをする正義マンみたいな存在で、
消化吸収を助けたり、病気に対する抵抗力を付ける働きをしてくれます。

じゃあヨーグルトを定期的にに食べていたらええやんね!とはならず、
残念ながら毎日継続してヨーグルトを食べないと効果がなくなってくるのです。

乳酸菌は、毎日継続的に摂ることで徐々に健康効果があらわれてきます。でも、取るのをやめてしまうと、それまでの食習慣などにおされて、効果は徐々に無くなっていきます。1日や2日休んだからと言ってすぐに効果がなくなってしまうわけではありませんが、できるだけ毎日欠かさず取るのがお勧めです。
引用:毎日摂った方がよい?生きていなくても効果あり?「乳酸菌」Q&A

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R1ヨーグルトを毎日食べ続けると健康ではあるが出費が痛い

毎日R1ヨーグルトを買い続けると、
1ヶ月で3,720円、夫婦2人だと7,440円もの出費となります。

飲み会1回分の料金をそれくらいととるか、
ちょっと痛いなと思うかの違いではありますが、
ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作った場合、毎月1,210円でヨーグルトを作れます。
(しかも電気代なんて1回10円なんで知れています。)

詳しくは下記の記事で解説しているので、気になる方は見てもらえると嬉しいです。

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アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーを使ったヨーグルト作り方(手順)

【用意するもの】

  • ヨーグルトメーカー
  • R1ヨーグルト(1個)
  • 成分無調整牛乳(1000ml)
  • はちみつ(必要に応じて)
  • 砂糖(必要に応じて)

ヨーグルトメーカーとヨーグルト、牛乳さえあればヨーグルトは作れます。
ただそのままでも食べられますが、味はほとんど感じられません。

市販のヨーグルトように甘く食べたい方は「はちみつ」「砂糖」を用意しておきましょう。

全体的な手順としては全部合わせて7ステップです。
発酵する時間に9時間必要ですが、
じっさいの手作業は5分で終わるのでご安心ください。

  1. 牛乳(1000ml)パックを開けコップ1杯分(100ml)だけ減らします。
  2. 牛乳(900ml)に市販のヨーグルトをすべて入れよくかき混ぜます。
  3. ヨーグルトメーカーの中に牛乳(900ml)パックをそのままセットします。
  4. ヨーグルトメーカーの蓋を閉め自動メニューから「プレーン」を選択します。
  5. スタートボタンを押して9時間置きます。
  6. (9時間後)冷蔵庫に冷やす
  7. はい完成

牛乳(1000ml)パックを開けコップ1杯分(100ml)だけ減らします。

このあと牛乳にヨーグルトを投入することになり、
あふれてしまうのを防ぐため、コップ1杯分(100ml)だけ減らします。

牛乳(900ml)にR1ヨーグルトをすべて入れよくかき混ぜます。

さきほどコップ1杯分(100ml)を減らして900mlになった牛乳に、
R1ヨーグルトを1個まるごとスプーンなどを使ってすべて投入します。

ちゃんと底までかき混ぜないとちゃんとヨーグルトになりません。
アイリスオーヤマのヨーグルトメーカー(KYM-013)であれば、
付属品のプラスチック製の長いスプーンでよく混ぜましょう。
R1ヨーグルトをぶっこんでみた

ヨーグルトメーカーの中に牛乳(900ml)パックをそのままセットします。

ヨーグルトメーカーの底に牛乳パックをそのまま縦に置けるようスペースがあります。

こんな感じで牛乳パックをすっぽり入れられます。

そのままヨーグルトメーカーの中に牛乳パックを置くとセット完了です。

ヨーグルトメーカーの蓋を閉め自動メニューから「プレーン」を選択します。

そのまま透明の蓋を閉めて、
自動メニューの中から「プレーン」を選択します。
※自動メニューボタンを押すごとに項目が変わります。

最初の設定が「プレーン」なので1回押せば大丈夫

スタートボタンを押して9時間置きます。

スタートボタンを押すと画面上に9hと表記され発酵が開始され、
ここから9時間、放置することになります。

プレーンヨーグルトは9時間で作れます
リマークス
リマークス

9時間経ったらすぐに冷蔵庫に冷やす必要があるので、
寝る前に作っておくことがオススメ

(9時間後)冷蔵庫に冷やす

9時間経つと「ピピーッ!」と音でお知らせしてくれ、
ディスプレイ上にEndと表示され発酵完了したことが分かります。

Endと書いてあるので視認性もばっちり

自動メニューだと42℃で発酵されるので、
9時間経ったあとでもほんのり温かい程度でやけどの心配もありません。
ヨーグルトメーカーの蓋を開けて、中から牛乳パックを取り出し、
そのままヨーグルトを冷蔵庫に冷やしましょう。

ここまで来たらほぼ完成に近いです。

そのまま冷蔵庫にIN

はい完成

完成したヨーグルト(わ、わかりにくいw)

写真ではめちゃくちゃ分かりにくいですねw(すいません)
牛乳パックを揺らしてみるとタプンタプンと、
ヨーグルトにほどよい固さになっているのが分かります。

R1ヨーグルトに比べると見た目は同じ白いヨーグルトで、
食感に関しては「少し柔らかいかなぁ?」程度ですほとんど変わりません。

プレーンヨーグルト+はちみつ

前述したとおりプレーンヨーグルトなので、
甘味料を何も入れなければ甘さを感じられません。
「市販の甘いヨーグルトがいい」という方は、
「砂糖」や「はちみつ」を入れましょう。

私はこれくらいがっつりはちみつ入れていますw

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さいごに

「健康に気を使っている」
「便秘に悩んいる」

そんな理由で毎日ヨーグルトを食べ続ける方にとっては、
たった5分の手間とお金も安く済ませられるのでヨーグルトメーカーをオススメします。
1回でヨーグルト10食分作れてしまうのも大きいですしね。

ではでは、ばいきゅ!

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