【チョコボの不思議なダンジョン エブリバディ!】ストーリークリアするまでの時間と振り返った感想を書いたよ【ネタバレあり】

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私は子供の頃からそうなんですがゲームに大ハマりしてしまうと、
食べる・寝る・働く・お風呂・トイレといった最低限の生活習慣を除くと、
ほぼすべての時間をそこに割いてしまうほど遊んでしまうんですよね。
その為、10,000PVを到達するするであろうブログ更新すら、後回しにしてひたすら遊んでしまいました。

そのゲームがこちら「チョコボの不思議なダンジョン エブリバディ!」

昨日は週末ということもあり深夜2時まで遊んで、
ようやくストーリーをクリアーすることができました。

今日はその振り返りと全体的な感想を書きたいと思います。

※当記事はラスボスの写真やボスの内容等のネタバレを含んでいます。
 ネタバレを見たくない方はブラウザバック「戻る」を押してくださいね。

普通の感想(レビュー)を見たい方はこちらの記事で書いています。

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難易度ハードでストーリークリアーの時間は約50時間

上記の画像の通り50時間18分47秒でクリアーすることが出来ました。
※第5章でストーリーは終わっていますが、
 そのあとのお楽しみという意味で第6章と便宜上、使われています。

ローグライク系のゲーム経験の差だったり、
ストーリーダンジョンを踏破を早く目指すのか、
はたまたツメやクラといった装備を集めたり強化するのか、
この辺りは人によって個人差はあると思います。

私の本作での楽しみ方としては、
1分1秒でも早くストーリーのダンジョンを踏破するぜ!とは思っておらず、
普通にツメとクラを装備を強化していきその装備でボスを倒せたら「はい次~」といった感じです。

ちなみに2章以降の各章で1回以上、力尽きては装備を失い、
装備の再作成と強化にあてた累計時間だけでも10時間くらいかけていますw

各ストーリー1~5章の振り返り

本作のストーリーは全5章で構成される章仕立てとなっており、
各章のダンジョンをクリアするごとに下記の順で進行していきます。

  1. 第1章「忘却の街 予言の救世主」
  2. 第2章「燃える炎。よみがえる記憶」
  3. 第3章「よどみゆく水、流れ行く時」
  4. 第4章「失われた光、拡がる闇」
  5. 第5章「天空の闇、地上の光」

第1章「忘却の街 予言の救世主」:鼻ほじチュートリアルダンジョン

チョコボが1歩動くと、モンスターも1歩動く・・・
そうそう!ローグライク系のゲームってこんなんやったわ!」
ただただ操作確認と感覚を掴めるチュートリアルダンジョンに近いです。

しかもボスは鈍足(チョコボが2回動いてようやく1回行動)なので、
通常攻撃、一歩下がる、通常攻撃、一歩下がるの繰り返しで勝ててしまうので楽勝です。

「トルネコの不思議な大冒険」とか「風来のシレン」をやってきた私にとっては、
片手で鼻をほじりながら鼻歌を歌うくらい簡単でした。

そうこの時までは・・・。
このあとに続く本作の鬼畜仕様を、この時の私は知る由も無かったのです。

第2章「燃える炎。よみがえる記憶」:フェニックスの無限地獄を経験

2章のボスくらいからだいたいのユーザーは、
本作でのボスの鬼畜仕様を薄々感じることになるのです。

2章のボスは神話やファイナルファンタジーでもお馴染みの「フェニックス」です。

フェニックスまたはフェニクス(古代ギリシア語: φοῖνιξ、ギリシア語: phoenix(古: ポイニクス、近現代: フィニクス)、英語: phoenix(フィーニクス))は、死んでも蘇ることで永遠の時を生きるといわれる伝説上の鳥である。

寿命を迎えると、自ら薪から燃え上がる炎に飛び込んで死ぬが、再び蘇るとされており、不死鳥、もしくは見た目または伝承から火の鳥ともいわれる。
引用:フェニックス

その名の通り不死鳥に恥じない特長のオンパレードなんですよ。

・「フェニックス自身のHPを回復」(回復量はチョコボの通常攻撃の3~4倍分)
・雑魚「小っちゃいフェニックス」を1~3体召喚
・フェニックスの周囲を炎で包んでくる(炎の場所に居るとスリップダメージを受ける)
・フェニックス自身は高速移動で離れた場所へ逃げる

「どないせいっちゅ~ねん!」※1回目

思わずディスプレイ越しに叫んでしまうくらい、ジリ貧になって初めてここで力尽きましたね。

第3章「よどみゆく水、流れ行く時」:リヴァイアサンのハメに耐えるストレス負荷ゲーム

ハァハァしながら「フェニックス」を倒して、
もうあんな苦しい戦いするのは嫌だ!と思うじゃないですか?
あんなのまだ序の口、ジョノクチ・ジョバーナなんですよ(誰やねん)

3章のボスは「リヴァイアサン」、
こちらもファイナルファンタジーシリーズではお馴染みですよね。
そうです想像したとおり「ダイダルウェイブ」をぶちかましてきます。

遠くから「ブリザド」等の水系魔法で攻撃してきて、
近づくと尻尾攻撃でチョコボをスタン(1ターンスキップ)してきます。
そのまま連続して「リヴァイアサン」のあの攻撃がくる訳ですよ。

リヴァイアサン「俺のターン!ダイダルウェイブ発動!!
ダイダルウェイブの効果により、チョコボは強制的にフロアーの端へと強制移動される!!」

遊戯王風にポップに言うとこんな感じですよ。
そして先ほどの遠くから「ブリザド」等の水系魔法で攻撃してきて~・・のくだりに戻り、
近づいて尻尾攻撃からのダイダルウェイブがくる訳ですよ。

リヴァイアサン「俺のターン!ダイダルウェイブ発動!!
ダイダルウェイブの効果により、チョコボは強制的にフロアーの端へと強制移動される!!」

近づいても強制移動されて、遠くからでも攻撃を受ける。

「どないせいっちゅ~ねん!」※2回目

ここで2~3回、死んだ気がしますね。
この時点での装備を徹底的に強化して、
天使の衣(モンスターからの魔法攻撃を無効化)を集めて、
それでも最後はジリ貧になって毒で倒すというまさに辛勝でした。

第4章「失われた光、拡がる闇」:アレキサンダーよりもダンジョンの方が難しい

水浸しにされながらなんとかクリアーし、
次は章のタイトルから光属性かと思うじゃないですか?
残念、光ではなく雷なんですねーw

ここで本作におけるふとした疑問点というか不満が出てくるんです。
各ダンジョンではその属性にあったツメやクラを入手可能で、
例えば火のツメであれば通常攻撃が火属性になり、
氷属性のモンスターにより与えるダメージが大きくなります。
水属性のモンスターには逆に与えるダメージが少なくなります。

火のダンジョンで火のツメを拾ったり合成したところで、
次のダンジョンは反属性である水のダンジョンでは、
火属性の攻撃だから軽減されてしまうんですよね。
「属性ツメの存在意義とは?」と思い、全く合成しないままクリアーしちゃいました。
せめて次は弱点属性のダンジョンである、「氷」ならロックマン形式で楽しいと思うんですけどね。

話が脱線しましたが、
この4章のダンジョンではチョコボがモンスターへ与えるダメージの減少や、
モンスターがチョコボへ与えてくるダメージの増加しています。
ダンジョン内で強い装備を集め脱出、
街で装備を強化し、再度ダンジョンへ潜るを繰り返していたら、
そのまま進むことができました。

ボスの「アレキサンダー」も苦労せずに終わりました。
ちなみに「アレキサンダー」の側近が「アレキサンダー」のHP回復させてきます。

第5章「天空の闇、地上の光」:ラストダンジョンよりも道中の「イプシロン」で詰む

いよいよストーリー最後の章であり、
「闇の神殿」と呼ばれるラスダンジョンをクリアーしたら終わりなんですが、
その前の「古代の遺跡」が難し過ぎて何度かここで力尽きてしまいました。

道中の中ボスが多くそのたびにバディが集中攻撃を受けて死んだり、
更にはトラウマになりつつあった「リヴァイアサン」が再度出てきます。
3章よりもフロアーが狭く「リヴァイアサン」も移動してくるので、
壁を背にしていればハメ攻撃もなんとかなるものの、ここで2回くらいは力尽きました。

そんな中ボス地獄を味わいながら最深部へとたどり着くと、
「イプシロン」と呼ばれる見た目、
「あんた、バハムートやん!ただ機械化したバハムートやん!」
みたいなのが出てきます。これがまぁ、強いのなんの。

チョコボのHPがいくらあろうともHP1にする攻撃してくるわ、
チョコボのリレイズ・プロテス・シェルといったバフ効果を剥がしてくるわ、
HPが減った時に行ってくるギガフレアはマバリア状態でなければ即死するわ、
「どないせいっちゅ~ねん!」※2回目

ここで何度となく力尽きましたね。
クリアーしたからこそ言えますがゲーム中、1番苦戦したと言っても過言ではありません。
もちろんラスボスを含めて言っていますw

バディにトンベリさんを連れていき包丁で「イプシロン」を刺し、
一気に「イプシロン」のHPを削って、天使の衣でHP1ダメージを無効化させ辛勝でした。

そのまま闇の神殿に進むもまたも徘徊してるモンスターが強かったので、
チョコボの装備を超絶強化することにしました。

この方法はストーリーの難易度を一気に下げるので、
ぎりぎりの戦いを楽しみたい方にはオススメしませんw

  1. カカシの記憶をクリアーする
  2. 出現するダンジョン「底なしの欲望」で装備を集める
  3. 2.で集めた装備を強化する

はい、その時に集めて最大強化した装備がこちら。

「イルマのツメ」+95
「ヴォルグのクラ」+95

「闇の神殿」では絶対に入手不可能な、
恐らくゲーム内でもTOP3には入る最強クラスの性能を誇ります。

この状態で闇の神殿へ突入したところ、
道中のモンスターが確定2~3回攻撃したら倒せました。

道中には本家の「バハムート」さんも出てきましたが、
「イプシロン」に比べたら屁の河童だったので割愛。(ぇ)

そのままラスボス戦へ行ってみました。

破壊神の攻撃!
チョコボに15のダメージ!

チョコボの攻撃!
破壊神に445ダメージ!

まさかの3桁ダメージですよ、ラスボスである「破壊神」相手に。
その「破壊神」様から受けたダメージとチョコボが与えたダメージで噴き出してしまいました。

ここで察っしてしまう訳です、これ圧倒的な性能差が付いちゃっていると。

「おめぇにオラは壊せないクポォーw大草原不可避クポォwwww」

チョコボが煽っているようにしか思えません。
圧倒的な装備による性能差がありすぎて、
もはやどっちが破壊神分からず立場が逆転しちゃっています。

ドラゴンボールで例えるならベジータがセル(第2形態)と戦い、
セルを圧倒するベジータのような感覚になってきましたw

さらにバディであるシロマの攻撃を見てみましょう。

シロマの攻撃!
破壊神に300ダメージ!

か弱そうなシロマちゃんまで、こんな凶悪な3桁ダメージを「破壊神」に叩き込んでしまいます。

チョコボの装備している性能がバディにはボーナス値として、
ステータスに+として付与されていることは知ってはいたもののこれ程とは思いもしませんでした。

このまま普通にラスボスは殴り倒して街の平和を取り戻したのでしたw

ボスは基本的に対策することがワンパターン

ボスのHPが減ったあとの1回使ってくる最大の攻撃問題

ボスは体力が減ると体が白く光り、

「力を溜めている」とメッセージ表示され1ターン何もしてきません。
そのあと大ダメージもしくは即死級の攻撃をしてきます。

「シェル」によるダメージ軽減もしくは
「マバリア」でダメージ完全無効化することができるのですが、
実はこのパターンが最初から最後までずーっと続きます。

ぶっちゃけ「マバリア」や「天使の衣」を準備してさえすれば、脅威でもなんでもないです。
凶悪な状態異常でも無ければ単純なダメージなので、
「はいはい、マバリア」で済むので思考停止しちゃいますね。

まとめ:ローグライク系のゲームはストーリークリアからが本番

さらっとストーリークリアまで約50時間と言っちゃってますが、
大作RPG1本もしくは2本分くらいの時間をかけていますね。
(どう考えてもやり過ぎであるw)

振り返りでさら~っと何度か力尽きたと書いていますが、
今まで頑張って強化や合成してきた装備を呆気なく失っています。
その都度、泣きそうになりながらも「なにくそー!!」と思いながら再強化し、
ボスを倒した際にそれまでの苦労が一気に達成感へ変わるのが本作の魅力でもあります。

そしてストーリークリアしたから「はい、終わり」ではありません。
ジョブもバディも全て開放した訳でもなければ、
ダンジョンなんてクリア後に開放されるダンジョンも複数あります。

これらをクリアしていくのが、ローグライク系のゲームの楽しみなんですよね。
買った時に予想していた通り、まだまだ楽しめそうです。

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