【デススト】配達❝以外❞でも十分に楽しめる!私流の楽しみ方3選を紹介するよ。

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「デス・ストランディング」(以降「デススト」と記載)、
このゲームの根幹的な部分は拠点から拠点への配達物を運ぶゲームです。
配達していく過程で他のプレイヤーの設置した梯子や橋が遊んでいる世界でも反映される為、
人と人とのつながり(ストランド)を楽しむことのできる内容となっています。

これだけだと「デススト」を買おうかどうか、
悩んでいる方にとっては「何が面白いねん」となりがちです。
そんな本日の記事では私が「デススト」を遊んでいて、
メインの配達以外で夢中になっている遊び方3選を紹介していく記事となります。

デスストはただただ荷物を配達するお使いゲームだけで終わるようなゲームではない。
配達とメインストーリーほったからかしで熱中している要素を洗い出してみました。

配達だけのゲームだと甘く見ると後悔するかもしれませんよ。

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「ミュール」のオンラインポストから荷物をがっぽり奪いとる盗賊プレイ

坂道ダッシュで追いかけてくるミュール

「ミュール」とは配達依存症に罹った人を指し、
サムの持っている荷物を感知すると荷物を奪い取る為に襲い掛かってきます。
(いわゆるお邪魔キャラ)

「デススト」を始めた当初は「ミュール」に対して対抗手段がなく、
ただでさえ1人で重たい荷物をフラフラしながら配達している最中、
2~3人(もしくはそれ以上の)集団で襲い掛かってくるので本当に怖いのです。

「北斗の拳」のような世紀末のような世界で、
トラックに乗って襲い掛かってくるモヒカンを想像すると分かりやすいかと思います。

でもそんな「ミュール」に対する恐怖も序盤まで。
ゲームを進めて行くと対抗手段が次々と増えていきます。

お分かりいただけるだろうか?後ろから赤い目が光っているということに
  • バイクやトラックで轢いて倒す
  • ポーラガンで捕縛する
  • 銃火器で撃って倒す

上記のような手段が増えるとやるべきことは1つです。
ミュールの拠点を襲撃してオンラインポストから荷物を奪う。

やられたらやり返す!!100倍返しだ!!
半沢直樹のように今までの荷物を奪ってやるという強盗プレイです。

ミュールの拠点にはポストが3ヶ所あり、
ポストの中には大量の配達物を収納しているのです。

中には「落し物」はもちろんのこと、
「金属」「セラミック」といった、
建物の必要素材として必要不可欠な荷物も入っているのです。

国道を延長したいけど必要な素材そんなに持っていないよ。という人は、
ミュールの拠点のポストを襲って素材を入手すると効率が良いのオススメです。

そして何より楽しいですw

手前に伸びているのがミュールです。
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国道を延伸して交通インフラ整備事業を楽しむ

荒野と国道の境目がすごい

「デススト」では拠点と拠点へカイラル通信を繋げることがサムの目的でもあり、
1度でも拠点間をカイラル通信で繋いでしまうと、
その通信範囲内であれば建造物を建てることが可能なんです。

そして作ることのできる建造物の中で「国道」があります。

この「国道」を作るのがまた気持ち良いんですよ。

国道は完成すると今までデコボコだった地面の上を歩いていくよりも、
安定性が増しますしバイクや車両で走ることが可能になります。

しかし国道は1つ作って「はい完成」で終わりではありません。
国道が途中で途切れていてはあまり効果はなく、
国道と国道を繋げることでようやく意味があるのです。

拠点から拠点へと遠い距離でも国道が繋がっていると、
バイクで一気に走り抜ける快感を味わうことができますし凄まじい速度で配達もできちゃいます。

この道路をかっ飛ばすの最高!

でもね私が気持ち良いと言ったのは利便性の意味ではなく、
目に見えて人の役に立っているというやり甲斐なんですよ。

梯子やロープ等も他の人が使ってもらえればいいね!を貰えるものの、
場所によっては誰も使ってくれなかったり、他の人が置いたツールを使いがちです。

それよりも確実に他の人から使ってもらえて、
なおかつ多くのいいね!をもらえるのが、この国道だと思っています。

1度でも繋げてしまえば殆どの人が移動手段として国道を利用しますし、
他の人があなたが素材を投入した国道を通りました。という通知が気持ちが良いのです。

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思わずニヤリ。としてしまうような有名人のプレッパーズと出会う

「デススト」は荷物を配達するゲームです。
荷物を配達するということは配達を依頼する人、その荷物を待っている人がいるということです。
その人達のことを「デススト」では「フラッパーズ」と呼びます。

物語を進めていけば勝手に出会う「フラッパーズ」もいれば、
「なんでそんな辺境の地におんねん!」と山を越え谷を越えた先にいる「フラッパーズ」もいます。
苦労した矢先に出会うのもなかなか達成感があって良いものなのです。

ファミ通の浜村通信

浜村通信の会える場所は本当に苦労しましたね。
何度も何度も崖から落ちては死にかけましたし、荷物も損壊しましたからw
(なお後の人のことを考えて看板を設置しておきましたよ)

ミュージシャンの三浦大知

この方もなかなかの高所にお住まいで。
足を踏み外して滑落し死にかけましたよ。
しかも近くには流れの早い川も流れていて、溺れるところでした。

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最後に

「デススト」は配達するゲームです。(3回目)
こういった文言や実況動画を見ていてはどうしても第三者視点でしか感じられず、
イマイチ何が面白いのか分かりにくいと感じました。

実際、遊んでみると気が付けばずーっと配達を繰り返していて、
眼精疲労になって目が痛いくらい遊んでいることに自分自身でも驚きを隠せません。
また後日「デススト」の感想記事を上げる予定ですが、
全く新しいゲーム体験なので気になる方は是非ともやってもらいたいですね。

ではでは、本日はこの辺でばいきゅ!

2019年11月27日追記:「デススト」のクリアー記事はこちら。

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