【ハースストーン】「ホロボシトロン」採用のコントロールハンター?を紹介するよ

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ここ数日、仕事が忙しいというよりも初めての作業を任せられることが多く、
戸惑うことばかりで家に帰ってもPS4を起動する元気もありませんでした。
しかしPS4は起動できないけども、ガッツリとスマホゲームをする元気はあるという謎。

それもそのはずで私が遊んでいるデジタルカードゲーム(DCG)、
「ハースストーン」の新パック「爆誕!悪党同盟」が4月10日にリリースされたんです。
この中で「ホロボシトロン」を主軸としたメカハンターが楽し過ぎて、
出勤前に充電100%にしていたのに、お昼休憩終わる頃に20%になってしまう位、
この楽しかったので完全自作のメカハンターデッキを紹介したいと思います。

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「ホロボシトロン」の能力が凶悪過ぎた

※ハンター専用レジェンドカード
(クラフトするのに1,600魔素必要)
コスト:6
攻撃力:3
体力:4

マナコストの割にスタッツ弱っ!!と思うかもしれません。
実際に私も使うまではこのレジェンドカードは「はずれ」だなと思っていました。
しかしこの「ホロボシトロン」の驚異は「断末魔」の能力にあるのです。
ハースストーンの中での「断末魔」とは、
「断末魔」を持ったミニオンが死んだ時に発動する能力を指します。

そんな「ホロボシトロン」、断末魔」が強すぎるんですよ。
【自分の手札からメカを1体召喚し、その断末魔を発動させる。】

「ホロボシトロン」が死ぬことで手札にメカのカードがあれば召喚され、
なおかつそのメカカードが断末魔を持っていれば即時、発動するのです。

例えば「ホロボシトロン」1体が場に出ていて、
「メカチビドラゴン」1枚を手札に持っていたとします。

  1. 「ホロボシトロン」が死ぬ
  2. 手札の「メカチビドラゴン」1枚が場に召喚
  3. 「メカチビドラゴン」の「断末魔」が発動
  4. 結果、場には「メカチビドラゴン」1体と「メカ・ドラゴン」1体が召喚

強すぎるでしょ、これw

そもそも「メカチビドラゴン」のコストは6と重く、
攻撃力2、体力2とスタッツだけで見るならば最弱のミニオンです。
それが「断末魔」を発動させた状態で召喚されるのですから、弱いはずがありません。

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私の「ホロボシトロン」採用のデッキ【デッキコードあり】

「ホロボシトロン」の「断末魔」を活かす為、
「大魔術師ヴァルゴス」の1枚を除くミニオンは全てメカですw

かつて獣を手懐けてはひたすらプレイヤーの顔面を殴り続けることで、
「フェイスハンター」と異名のついていたどこへやら、
最近では近代兵器をも使いこなせないと狩りをできないようです。

そんな私のメカハンターデッキは下記の通りです。

### カスタムハンター
# クラス: ハンター
# フォーマット: スタンダード
# ドラゴン年
#
# 2x (2) 狩人の狙い
# 2x (2) 花火師
# 2x (3) クマトロン
# 2x (3) クモ爆弾
# 2x (3) 九生あり
# 2x (3) 必殺の一矢
# 1x (3) 猟犬を放て!
# 2x (3) 獣の相棒
# 1x (4) マルチショット
# 2x (4) 兵器化ピニャータ
# 1x (4) 大魔術師ヴァルゴス
# 2x (4) 必中の一矢
# 2x (5) エサ付きの矢
# 1x (5) ジリアックス
# 1x (6) ホロボシトロン
# 2x (6) メカ・チビドラゴン
# 1x (6) 野獣放つべし
# 1x (6) 金庫番
# 1x (10) ズルジン
#
AAECAR8IpALbCaCAA5uFA/GWA/mWA8CYA9aZAwuNAbUDxQjv9QK09gK5+AKG+wKiigPmlgPylgO2nAMA
#
# このデッキを使うには、あんたのクリップボードにコピーして、ハースストーンで新しいデッキを作ってくれ
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「ホロボシトロン」採用のデッキの立ち回り方

基本的にメカを中心に立ち回る感じです。
マナコスト3までなんとか我慢して以降から「クマトロン」を始め、
「兵器化ピニャータ」を等を場に展開していきます。

そして必ず手札に「メカチビドラゴン」や「兵器化ピニャータ」等、
「断末魔」持ちのメカ手札にあることを確認してから、「ホロボシトロン」を場に出しましょう。

「ホロボシトロン」を場に出して相手に倒してもらうもよし、
「花火師」の雄たけびで「断末魔」を発動させるもよし、
超電磁で他のメカミニオンで合体させて倒されてもよし
要は「断末魔」を発動させてしまおうって訳ですね。

「大魔術師ヴァルゴス」は、下記のような悪さが出来るので入れています。
・「九生あり」で2体ミニオン獲得+2回「断末魔」発動
・「必殺の一矢」で2体除去、
・「獣の相棒」で獣2体召喚

「ズルジン」は相手がコントロールデッキの場合、
長引いて息切れ(カード不足)する場合や場を覆したい時等、
いざという時の為の「ズルジン」です。
後述しますが、コレ使っていて逆転する場合もあるので好きですね。

使っていて圧倒的に不利だと感じるのはやはりアグロデッキでした。
対策で「爆発の罠」を2枚入れているものの、
シャーマンの「マーロックデッキ」や、
ドルイドの「トークンドルイド」にはボコボコにされることが多かったですw
このデッキ自体に低コストのミニオンが少なく、
数で押し切られるとどうしようもないところはありますw

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「ホロボシトロン」採用のデッキと相性の良いカード

以降の見出しでは当デッキに入っているカードで相性の良いカードを紹介しています。

  • 「九生あり」でミニオンの発見と断末魔の同時発動
  • 「大魔術師ヴァルゴス」で盤面にミニオン召喚したり除去することも可能
  • 「ズルジン」で一発逆転出来た時の快感は異常

「九生あり」でミニオンの発見と断末魔の同時発動

そもそも死んだ「断末魔」を持つミニオンの発見および、
即時「断末魔」効果発動の効果が強力過ぎるんですよね。

これで死んでしまった「ホロボシトロン」を発見してきて、
「ホロボシトロン」の「断末魔」で場にメカを召喚するも良し、
「兵器化ピニャータ」の「断末魔」でレジェンドミニオンを手札に追加するも良し、
「メカチビドラゴン」の「断末魔」で場に「メカ・ドラゴン」を召喚するも良しと汎用性抜群です。

「大魔術師ヴァルゴス」で盤面にミニオン召喚したり除去することも可能

自分のターン終了時に自分が使用した呪文をもう1回使うという、
悪いことしか考えられずなおかつ体力6と、なかなか死なない特徴的なミニオンです。

今回のデッキ内では「大魔術師ヴァルゴス」のコストが4に対して、
「九生あり」「獣の相棒」「必殺の一矢」等はコスト3の為、
「大魔術師ヴァルゴス」の召喚と同ターンに使うには最低でもマナコスト7以上必要です。
使い所をよく考えなければ何もできないまま退場していくので注意です。

ちなみに私は「九生あり」を2回連続で使って「メガ・ドラゴン」を召喚した結果、
下記のようなものすごい盤面が出来上がってしまいましたw

「ズルジン」で一発逆転出来た時の快感は異常

本当だったらここに「死線の追跡者レクサー」を入れたかったのですが、
今回の新パックのリリースに伴いDK(Death Knight)シリーズが全てスタン落ちしました。
そして泣く泣く「ズルジン」を放り込んだのですが、これがまた意外性があって楽しいんです。

基本的に「ズルジン」を使う前に1戦終わることが多く、
はっきりいってそんなに使う場面は多くありません。(むしろ少ない)

ですが相手がコントロールデッキだと長引くことがあり、
盤面をひっくり返されてもう駄目だ~!!という時が少なからずありました。
そんな時に最後の頼みの綱である「ズルジン」がいると、盤面除去してくれることが多々あるんです。

上記の画面写真見てもらえると分かりますが、
残り体力2で「ズルジン」で盤面支配していますからね。
こういう時、たまらなく気持ち良いんです。

「兵器化ピニャータ」はレジェンドミニオン生産屋さん

「メカチビドラゴン」は散々いままで説明してきたので、あえて割愛しますw
今回「兵器化ピニャータ」について説明します。

「九生あり」で「兵器化ピニャータ」を選択すると、
「兵器化ピニャータ」1枚、「レジェンドミニオン」1枚が手札に入ります。
さらに「兵器化ピニャータ」を場に出し倒されると、
ここからまた「レジェンドミニオン」が手札に入ります。
このレジェンドミニオン獲得のおかげで、何度も窮地を救ってもらいました。

「ロード・ジャラクサス」に変身して勝った試合もありましたw

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まとめ

私は「ハースストーン」に関してはほぼ無課金で、
課金したことあるのは初心者向けバンドルパックを購入しただけです。
ですのでこういった新パックがリリースされるのが楽しみなんですよね。

そんな無課金で貯めたゲーム内通貨で出たのが「ホロボシトロン」だったんで、
「え?ハンターでメカ構成?」と思っていたのですが、
デッキを作って回してみたらこれがまためちゃくちゃ楽しい。
1日の貰える最大値である100ゴールドを貰ったあとでもまだ遊んでいますからねw

このデッキの弱点としてはアグロデッキになると思います。
「マーロックシャーマン」だったり「トークンドルイド」といった、
圧倒的なミニオンの量を展開してくるデッキ相手には除去できない場面がよくありました。
まぁその辺は「対戦ありがとうございます。」状態なんで仕方ありません。

そんな訳で絶賛私がハマっている「ホロボシトロン」採用したデッキを紹介してみました。
使っていて本当に楽しいし、ネタデッキではなく強いのでオススメです。
それでは今日はこの辺でばいきゅ!

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