【ハースストーン】ロア・ハッカーのケガレた血を活用したコントロールドルイドのデッキを紹介するよ【スタンダード】

スポンサーリンク
Hearthstone
スポンサーリンク
※2019年1月7日修正 デッキを構築し直しています。
野生の繁茂(2枚)→生物学プロジェクト(2枚)
朽ちかけたアップルバウム(1枚)→ジリアックス(1枚)

私のスマホに入っているゲームアプリは主に2種類で、
「モンスターストライク」と「ハースストーン」を遊んでいます。
本日はDCG(Digital Card Game)であるハースストーンで、
新拡張パック「天下一ヴドゥ祭」がリリースされました。

スポンサーリンク

天下一ヴドゥ祭

ザンダラリ・トロル族の全能なる神王・ラスタカン王が彼の名の下、
一世代に一度の大イベントを主催する。それは史上最強のトロル達が率い、
ロアの加護を受けたチーム同士による、時間無制限・何でもありの大乱闘。
華麗なまでに苛烈なる、トロルが思うままにトロルである宴。
それが、「天下一ヴドゥ祭」だ!
引用:https://playhearthstone.com/ja-jp/blog/22788309

要はハースストーン版の大乱闘スマッシュブラザーズみたいなもんです。

私は正直、新カードの背景はである武闘大会はどーでもよくて
今回加えられた新カードで物凄いカードを発見してしまったのです。

魂剥ぐロア・ハッカー

断末魔:各プレイヤーのデッキに「ケガレた血」を1枚ずつ混ぜる。

自動詠唱 3ダメージを与える。カードを引き、あなたのデッキにこのカードのコピーを2枚追加する。

引用:https://wiki.denfaminicogamer.jp/hearthstone/%E9%AD%82%E5%89%A5%E3%81%90%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC_Hakkar%2C_the_Soulflayer

ここが怖いよ「ケガレた血」の効果

これだけだと分かりにくいかもしれませんので、順を追って説明します。

【1】
まずマナコスト10を使って「魂剥ぐロア・ハッカー」を召喚します。
「魂剥ぐロア・ハッカー」が死んだ際に断末魔が発動し、
自分と相手のデッキに1枚ずつ「ケガレた血」がデッキに入ります。

【2】
デッキに混ざった「ケガレた血」を引いた瞬間にこの効果が発動し、
引いたプレイヤーは3ダメージを受けます。
そして「ケガレた血」は引いたプレイヤーは、デッキに2枚「ケガレた血」が入ります。

【3】
ここからがこのカードの怖いところです。

デッキから「ケガレた血」を引き3ダメージを受ける。

1枚「ケガレた血」がデッキに入る。

デッキから「ケガレた血」を引き3ダメージを受ける

以降、デッキから「ケガレた血」を引く限り続くのです。

※デッキ内の「ケガレた血」をカード効果(待ち伏せのガイスト等)で破棄するか、
手札10枚ある状態で「ケガレた血」を引くと破棄され効果は失われます。

「魂剥ぐロア・ハッカー」と合わせて強力なカード3種

私は下記の3種類を推します!
そして次の項目より各カードの説明をしていきます。

相性の良い3種類のカード
・ダ・アンダテイカ
・ハドロノックス
・アストラル・タイガー

3枚中2枚がドルイド専用カードやんけ

落ち着いて聞いて欲しい。
これらのパーツが合わさると凶悪なダメージを叩きだすんです。

ダ・アンダテイカによる断末魔の融合


雄叫び:この対戦で死亡した味方のミニオン3体の断末魔を獲得する。

引用:https://wiki.denfaminicogamer.jp/hearthstone/%E3%83%80%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%86%E3%82%A4%E3%82%AB_Da_Undatakah

「ダ・アンダテイカ」を召喚するまでに、
断末魔を持つミニオン3体死んでいた場合、召喚と同時にその3体の断末魔を全て持った状態で場に出ます。

(テキストのまんまやないかーい!)

つまりデッキ作成時点で強力な断末魔を持つ3体を絞ることで、
プレイヤーは意図的に断末魔をコントロールすることができるのです。

そもそもこんだけ強力な能力を持ちながら、中立なんです。
どのヒーローデッキにも入れることができますし、
下記の項目のカードとも相性抜群やんけ!と言いたくなると思います。

ハドロノックスによる挑発ユニオンの横展開

断末魔:この対戦で死亡した味方の挑発を持つミニオンを全て召喚する。

引用:https://wiki.denfaminicogamer.jp/hearthstone/%E3%83%8F%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9_Hadronox

「ハドロノックス」の断末魔を発動させることで、
挑発ミニオンをこれもか!と並べることができる凶悪なユニオンですね。
「魔女の刻」「「肉食キューブ」「自然への回帰」とも相性が抜群で、挑発ドルイドでは必須になります。
が、後述する私のデッキは挑発ドルイドデッキではありません。

確かに挑発ユニオンはある程度入れてはいますが、
挑発ドルイドのデッキにはまず入らない「魔蝕の病霜マルフュリオン」が入ります。
相手を攻撃するよりも自分の身をひたすら守る為と延命に近い意味が強いです。

これも後述しますが、なかなか噛み合っていて強いのです。

アストラル・タイガーによるデッキへ戻してからの再利用

断末魔:このミニオンのコピー1体を自分のデッキに混ぜる。

引用:https://wiki.denfaminicogamer.jp/hearthstone/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC_Astral_Tiger

攻撃力3 マナコスト4 ライフ5とスタッツも優秀ながら、
注目すべき点は断末魔を発動させると、デッキに戻りまた使用ことができるんです。

沈黙をされるか奪われるか、破棄されなければ、
ずーっと手札に帰ってくる忠実なカードなんです。

この能力が今から紹介するデッキと凶悪に噛み合っているんです。

私のデッキ例

### 穢れた血
# クラス: ドルイド
# フォーマット: スタンダード
# ワタリガラス年
#
# 2x (1) ジャスパーの小呪文石
# 2x (1) 生物学プロジェクト
# 2x (1) 自然への回帰
# 2x (3) 狂暴な遠吠え
# 1x (4) アストラル・タイガー
# 2x (4) なぎ払い
# 2x (4) 枝分かれの道
# 2x (4) 樫の召喚
# 2x (4) 鉄木のゴーレム
# 1x (5) ジリアックス
# 1x (6) ジャングルハンター・ヒーメット
# 2x (6) 拡がりゆく虫害
# 2x (6) 滋養
# 1x (6) 苔むしたモノノケ
# 1x (7) 魔蝕の病霜マルフュリオン
# 1x (8) ダ・アンダテイカ
# 1x (8) リッチキング
# 1x (8) 始祖ドレイク
# 1x (9) ハドロノックス
# 1x (10) 魂剥ぐロア・ハッカー
#
AAECAbSKAwqdxwLJxwLCzgKo0gKZ0wKv0wLL7AKggAOLigOWigMKQF/pAaDNApTSApjSAp7SAoTmAr/yAo/2AgA=
#
# このデッキを使うには、あんたのクリップボードにコピーして、ハースストーンで新しいデッキを作ってくれ

戦い方「ケガレた血に抱かれて消えろっ!」

前述の相性の良い3種類のカードを見た瞬間、ピンときた方もいるかもしれません。

【事前準備】
まず「アストラル・タイガー」を召喚し倒されておきます。
次に挑発ミニオンを展開して場を凌ぎます。
最後に頃合いを見計らい、
「ハドロノックス」を「自然への回帰」で壊して事前準備が完了です。

※「自然への回帰」の残り1枚は「ダ・アンダテイカ」に使いたいので、できれば残しておきましょう。

【本番】
「ダ・アンダテイカ」を場に出すのは必ず事前準備である、
「アストラル・タイガー」「ハドロノックス」が死亡していることです。
これを必ず守らないとこのコンボは成立しませんので注意!

「ダ・アンダテイカ」を出すことで「ダ・アンダテイカ」自身が、
「アストラル・タイガー」「ハドロノックス」の断末魔を獲得した状態で場に出ます。
そして沈黙や精神支配が怖いので「ダ・アンダテイカ」に「自然への回帰」を使用し破壊します
(※ジャスパーの小呪文石で破壊するのもあり)
破壊されたと同時に「ダ・アンダテイカ」の1枚はデッキに戻り、挑発ミニオンが盤面に並ぶのです。

ただこの辺りになると盤面も終盤になりつつあり、
「魂剥ぐロア・ハッカー」を既に出していて、死亡している場合も考えられます。

その場合は「ダ・アンダテイカ」が「魂剥ぐロア・ハッカー」の断末魔も獲得してしまう恐れがあります。
自身の首も絞めることになりますが、天に祈りましょうw
私も何回か「ケガレた血」に抱かれて消えてしまうこともありましたw

一番ベストなのは下記の通りです。
「アストラル・タイガー」「ハドロノックス」の能力を得た「ダ・アンダテイカ」を壊した後、
「魂剥ぐロア・ハッカー」で相手にプレッシャーを与えるのが有効です。
そのあと、タイミングを見計らい「ジャングルハンター・ヒーメット」を場に出して、
自分のデッキ内の「ケガレた血」を削除しておきましょう。

まとめ

・「アストラル・タイガー」「ハドロノックス」を壊してからが本番
・デッキ復帰および挑発ミニオンの展開の断末魔を得た「ダ・アンダテイカ」が強い
・最後に「魂剥ぐロア・ハッカー」でプレッシャーを与える

これだけでも相手によっては、
長期戦を強いられる為に、かなり嫌がられると思います。
加えて「魂剥ぐロア・ハッカー」による、
ケガレた血による継続ダメージ能力が相手のデッキに刺さるとザクザクとライフを削ります。

こんな感じで一旦、組んでみて遊んでいますが、
このデッキが本当に決まると爽快で、テクニカルで勝った気になってしまいますね。
気に入って頂ければ使ってもらえると幸いです。

少し前でカードのインフレや根本的なルールが変わってしまったカードの投入で、
モチベーションがだいぶ下がっていましたが、いまはかなり面白く感じています。

そんな訳で気が付けばここんところ、遊び過ぎて寝不足なのです。

ではでは、ばいきゅ!

コメント