【レビュー】「リングフィットアドベンチャー」は1回30分で汗をかける筋トレ系のRPGでした。

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Nintendo Swichにて「リングフィットアドベンチャー」なる、
お家で楽しく遊べる健康トレーニングソフトが発売されました。

この「リングフィットアドベンチャー」、
いったいどんなもんなのかと?実際遊んでみた記事になります。

この記事は下記の読者を対象としています。

・「リングフィットアドベンチャー」はどういったゲーム内容なのか?
・「リングフィットアドベンチャー」はどれくらいの運動量なのか?
・「リングフィットアドベンチャー」の魅力はどこ?
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「リングフィットアドベンチャー」は楽しく筋肉を鍛えられる良ソフトだが…

筋肉は一生の相棒

「リングフィットアドベンチャー」の箱の側面に書かれた、
「筋肉は一生の相棒」というこれからやっていくぞ!という力強い意志が宿ります。

また肝心の「リングコン」は内側へめちゃくちゃしなり、
が遊んでみると分かりますがその分、反発する力も強くなるので壊れにくいです。

最初に結論を書いてしまいますね。

「リングフィットアドベンチャー」は実際にプレイヤーが動くことで、
汗をかきながら敵をフィットネススキルで倒すことで楽しく筋トレするのが楽しいです。

それでいて運動内容もガッチガチの有酸素運動なんで、たいへん疲れます。

リマークス
リマークス

私は普通に筋肉痛になりましたw

・・・ということはですよ。
運動する習慣が全くない方や体を動かすのが苦痛な方にとっては、
「リングフィットアドベンチャー」は3日坊主で終わるかもしれません。

こういう筋トレ系のゲームは続けてナンボですからね。

「やりごたえありそう!」「汗めっちゃかきたい!」という方は向いていると思いますし、
「しんどそう!」「ガチなのはちょっと…」という方は金をドブに捨てる可能性があります。
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「リングフィットアドベンチャー」の装着から冒険まで一連の流れ

「リングフィットアドベンチャー」はソフトの他に、
「リングコン」と「レッグバンド」が付属しています。

「リングフィットアドベンチャー」における各役割ですが、
両手で持って操作する輪っか型の専用コントローラーである「リングコン」、
左足のももに巻き付けて足の動きと連動する「レッグバンド」の認識でOKです。
それぞれのにジョイコンを取り付けるだけで開始です。

Nintendo Switch リングフィット アドベンチャー TVCM 準備篇
リマークス
リマークス

装着も3分あれば十分できるぐらい超簡単です。
(ガッキーかわえぇ…)

このあとプレイヤー個人に合った運動負荷の設定が行われます。

実年齢の入力から始まり実際に「リングコン」に内側へ押し込んだり、外側へ引っ張ったりと、
まるで学生時代の体力テストを行われるかのような錯覚させられました。
そして5分くらいで運動負荷設定は完了します。

この個人に合った運動負荷の設定はとても上手いと驚いてしまいました。

例えばダンベル10kg持つのが難しい人もいれば、余裕で30kgを持てる人もいますよね。
仮にプレイヤーの筋肉量や体型等、個人差が大きい中で固有の値を設定してしまうと、
人によっては重過ぎる負荷に耐え切れずできずにゲームから離脱してしまう人が出てきてしまいますし、
だけども今度は逆にそこまで負荷を感じない値だと達成感が薄まってしまい離脱してしまいます。
そこで個人ごとの負荷を設定できるようにしたのはすばらしいと言えます。

結局、一昨日の自分より昨日の自分、昨日の自分より今日の自分といったように、
ライバルは自分自身で最強の乗り越えるべき壁として達成感も得ることができますからね。

さぁ、ここから冒険開始です!
具体的な流れとしては下記の通り。

  1. ゲーム前で自身がジョギングすることでゲームのキャラクターも連動して走り出す。
  2. ジョギングし続けフィールドでコインを集めながら進んでいく。
  3. 道中で敵キャラと遭遇するとバトル開始。
  4. フィットネススキルを自身が繰り出すことで敵にダメージを与えられる。
  5. 敵の体力を0にしたら勝利。
自身がジョギングすることでキャラクターも走りだす
フィールドを走りながら進んでいく
リングコン」を使わないフィットネススキルもあり!
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「リングフィットアドベンチャー」の魅力は継続しやすい3点にあり!

・ゲーム感覚で体のどの部位が鍛えられているのか分かりやすい。
・実際の運動量が数値化されるので実感を得やすい。

・たった30分遊ぶだけでガチの筋トレに近い運動量

ゲーム感覚で体のどの部位が鍛えられているのか分かりやすい。

スクワットで大腿四頭筋が鍛えられ

例えば上記の画像だと「スクワット」をしています。
「リングコン」を両手に持ちお尻を突き出し膝を曲げた状態を数秒キープしたあと、膝を伸ばします。
この繰り返しにより大腿四頭筋(だいたいしとうきん)に適したフィットネススキルと言えます。

ニートゥチェストで腹直筋と腸腰筋が鍛えられる

上記の画像では「ニートゥチェスト」をしています。
床に座り両足を胸元まで折りたたんだ状態で数秒キープしたあと、足を伸ばします。
この繰り返しにより腹直筋(ふくちょくきん)と腸腰筋(ちょうようきん)が鍛えられます。

ちなみに同じフィットネススキルは連続して使用することが出来ないので、
再び使用するまで他のフィットスキルを使用せざるを得ません。
つまりこの仕様により体の部位を満遍なく鍛えることが可能なのです。(ひぇー)

一定レベルまで上がると新しいフィットネススキルをGET!

実際の運動量が数値化されるので実感を得やすい。

敵をフィットネススキルで倒して「はい、終わり~♪」だと、
どれくらいの運動したのか?全く分かりません。もちろん任天堂、その辺はぬかりなしです。

各戦闘ごとに何回フィットネススキルを使用したのか?
それに対して経験値をいくら入手したのか?
ちゃんと戦闘時の内訳を表示してくれています。

下記の画像の例でいうと、
赤ホップという敵に対して、
・スクワット(22回):300EXP(経験値)
・椅子のポーズ(6回):225EXP(経験値)
・おなか押し込み(1回):10EXP(経験値)
・赤ホップ(敵名):80EXP(経験値)

合計:615EXP(経験値)という計算になります。

1回のバトル時に使用したフィットネススキル

またステージが終わるとプレイヤーの親指を「リングコン」にかざすことで、
「脈拍の計算」と「運動の強さ」を判定してくれます。

リマークス
リマークス

そこセンサーになってたの!?(驚嘆)

ステージ終了後の脈拍数

このように最初に入力した年齢に対して、運動量が適切なのか判断してくれます。

「リングフィットアドベンチャー」はガチの筋トレに近い運動量

「リングフィットアドベンチャー」は1ステージは短く約10分ほどで終わるので、
仕事から帰った後にだいたい3ステージ(約30分)ほど遊ぶんですよ。

たった30分遊んだだけで額からこめかみは汗で滲んでいますし、
鼻だけで呼吸することは難しく口でハァハァ息切れし、
着ていたインナーは汗でしっとり濡れているくらいの運動量なんです。

私は隔週2回スポーツジムへ通っていて、
1回あたり2時間(1時間+1時間)のスタジオプログラムを受講しています。
それと比べると「リングフィットアドベンチャー」は、
1時間のスタジオプログラムと匹敵します。

ちょうど嫁が「リングフィットアドベンチャー」で遊んでいたので、首周りを撮らせてもらいました。
ご覧の通りの発汗具合です。

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最後に

常に進行上ジョギング(足踏み)し続ける必要がある為、
賃貸のマンションの2階以上の方は下の階に振動が響いてしまい迷惑になるんじゃないか?
と不安に思うかもしれません。

しかしご安心あれ!
「サイレントモード」を設定することで、膝の屈伸運動でジョギングすることが可能です。
この辺りの任天堂の配慮されている設計もすばらいいですよね。

ちなみに私は賃貸のマンションに住んでいて、
「リングフィットアドベンチャー」を思う存分、楽しみたかったので、
ラグの上にジョイントマットを敷いてその上でジョギングしていますw

とりあえず、いつまで続けられるか分かりませんが、
下記のサイクルを繰り返すことが継続する秘訣だと思っています。

  1. 敵を倒してレベルが上がる
  2. 新しいフィットネススキルを習得
  3. 新しいフィットを試してみたくなる
  4. 1.に戻る

ではでは、ばいきゅ!

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リマークスのゲームと生活まとめ

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