【体験談】ブラック企業で働くことは無意味?そんなことはない。メリット3選を紹介するよ

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昨日は私のブラック企業での体験談を書いてみましたが、
当時の感情や境遇をつづってみましたが、なかなか良い経験だと今になっては思います。
まだの方はこちらからどうぞ。

【体験談】私がブラック企業で働いていた時のエピソード4つ紹介
みなさん、転職経験はどれくらいありますか?私は今の会社で計4社目(2019年1月21日現在)になります。その間に1週間で止めた営業職を含めると5社目ですね。その中で中小企業のブラック(と思われる)IT企業で3年ほど働いていたことがあり、今...

そんな今日はブラック企業で働くことはデメリットばかりでは無く、
実は本人にとって得ることもあるんだよ。ということを書きたいと思います。

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この記事で書いていること

「時間は有限やねん!そんな長文読んでる時間あったら、少しでも他のことに時間を割くわ!」
というお急ぎの方向けに簡潔にバスっと書いておきます。

ブラック企業で働くことはもの凄いスキルアップする可能性があり、
たとえ仕事で失敗してもその経験は必ず活かせるということ。

そして低賃金で働いていたならば年収が上がる可能性がある!

なお肉体と精神の負荷が限界を感じるようなら、すぐ離脱(転職)を考えよう!

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ブラック企業で働くメリット:スキルアップができた!

私の働いていたIT企業はなんの知識も持たない新卒までもが、
プログラムの検証テストに要因に駆り出される程、とにかく人手不足でした。
いくら予め検証項目が決まっていてそれに沿った挙動を確認するだけとはいえ、
本当に正しい挙動なのかどうかも分からない、新卒の子がやるのはどうかと思いましたね。
まさかプロの開発者ではなく、新卒が動作確認をしているとは思いもしないでしょうし。

それは私の働いていた「システム運用保守」でも当てはまります。
人がいないので様々な仕事(雑務含む)を1人でテキパキとこなす必要があるのです。

インターネット上での住所であるドメインの新規取得(例:remarks0904.com)や、
Webサイトの通信内容は暗号化されてますよ!と証明する役割を果たしている、
SSL証明書(https://remarks0904.comの左側にある鍵マーク)の取得、
某大手Webサイトのアクセス数増加をGoogle Analyticsで原因を解析したりと多岐に渡ります。

その中でも今でも役に立ったなぁ!と感じでいるのは、
Linux(リナックス)の知識をある程度身につけたことにあります。

WindowsのOSの「Windows10」もOSですし、
MacのOSの「Mojave」もOSですし、
LinuxもまたOSの1つに当たるのです。

WindowsやmacOSは、ユーザー用のグラフィカルな画面があり、
対応するアイコンをアプリをクリックするだけで実行できますよね。

Linuxはそんな小洒落た画面は存在しません。
ただただ真っ黒、真っ黒な画面にポツンと10文字程度の白文字が表示されているだけ。
最初見たとき「え?これが起動後の画面?バグってんちゃうん?」と不安になったものです。

ここではあまり詳しくは書きませんが、
Linuxは対応したコマンドを打つことで、コマンドに応じた応答を返してくれます。

この会社に入るまではLinuxの「リ」の字も知りませんでしたが、
取引先のWebサーバがLinuxだった為、否が応でも毎日触る必要がありました。
それを3年間も継続すると、やはりある程度の知識は勝手に付いて来ちゃうんですよね。

ま さ に 継 続 は 力 な り !
※いつかこのブログの記事でこのブログのことも同じように言いたいです。(しみじみ)

あ。家に帰って特別に勉強とかは一切していませんでした。
会社出た瞬間に私のやる気スイッチがオフに切り替わるのでw

Linuxの知識と実務経験があったことで、
今の転職先で実績が認められ、採用へと漕ぎつけることができたのです。

ここで言えるのはブラック企業で勤めていて、
今やっている仕事内容が本当に無駄かどうかということです。

一見、無駄に感じることもあるかもしれませんが、
改めて精査してみると実は他でも通用するスキル(技術)だったりしますよ。

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ブラック企業で働くメリット:仕事で失敗した経験は必ず役に立つ!

大手取引先の出向社員から、
「Webサイト内の検証ページのCV(成約率)を増やす為の資料を作れ!」と命令され、
パワーポイントを業務で使ったことはおろか、プレゼン用資料を作ったこともありませんでした。

先日のブラック企業の体験談で書いた通りですが、
夜遅くまで残り資料を作るも猛烈なダメ出しされた結果、
朝の出社時に吐き気を催し、結局その資料作成作業は中断となりました。

結 局 で き ん か っ た ん か ー い !

当時は情けないやら悔しいやらで、家に帰ってから泣いた日もありました。

しかし今にして思えば、仕事は別に成功することだけが全てじゃない。
仕事に失敗したからといって得られないものが何も無い訳じゃない。
不慣れな仕事を逃げずに全力で取り組んだことは、全て経験値として蓄積されているのです。

それが分かったのはブラック企業から脱出して、転職先である今の会社へ入った時のこと。

上司から「働いてきて学んできたことを資料で作って欲しい」と言われ、
何気なくパワーポイントで作り始めたのですが、びっくりするぐらいスラスラ作れちゃうのです。
パワーポイントに収まるほどの適度な文字の量やサイズ、
そこに図やイラストも散りばめ、いかに見やすいかまで考えている自分がいました。

進 研 ゼ ミ で や っ た と こ ろ だ ! ! (違)

これはあの時の失敗したとはいえ、
パワーポイントで資料を作成した経験の他なりません。

やがて「あれも入れよ」「これも入れよ」と増やしていく内、
スライド枚数は25枚になる無駄に大作になってしまいましたw
そのまま上司に提出したところ、
「良い資料ですね。月次報告会で発表したら?」と褒められました。

ここで私が言いたいことは1つ。

ただ仕事に失敗したからといって死ぬ訳じゃありませんし、
せいぜいその会社内での評価が下がる程度なんですよ。
だったら失敗しても良い経験になるんだから、全力で取り組んで行け!ということ。

ましてやブラック企業で働いてるくらいだから、
転職することも視野に入れてるでしょうしね。

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ブラック企業で働くメリット:年収が100万円以上あがった!

これは厳密にはブラック企業から脱出(転職)した時の話ですね。

私がブラック企業で働いていた時の年収下記の通り。
手取り:170,000円×12ヶ月=2,040,000円
ボーナス:120,000円×2(夏冬)=240,000円
年収:2,280,000円

ワーキングプアの一般的な定義でググると、
年収は2,000,000円以下とされていますが、
もう殆どワーキングプア認定されても良くないですか?

ワーキングプア(英:working poor)とは、貧困線以下で労働する人々のこと。
「働く貧困層」と解釈される[1]。
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%97%E3%82%A2

この当時、30歳くらいだったかな?

当時付き合っていた彼女(今の嫁)と結婚する話にもなっているのに、
さすがにヤバいだろ、超絶ヤバ過ぎんだろ・・・ヤバい以外出てこねぇわ(語彙力0)

ブラック労働しつつ、水面下で転職活動し今の会社から内定をいただく訳です。
人事担当にその時の年収を言った時の・・・
鳩が豆鉄砲を食ったような顔は今でも忘れられません。

まさにこの年収低すぎの時のような顔である。

そりゃそうだ!

職務経歴書にめっちゃやってきたを書かれているにも関わらず、
その年収が200万ぽっちという衝撃のブラック企業っぷり。
初対面のその場で「さすがに低すぎますね・・・。」と軽く同情された程である。

そのおかげか提示された想定年収額は、
なんと1,000,000円(100万円)以上、上乗せされていました。
(あ、当然・・みなし残業ではなく残業代もちゃんと出ますよ。)

この時はさすがにめっちゃ驚きました。
だってブラック企業で働き続け自分は無価値なんだと自信喪失気味だったのに、
いつのまにか市場価値が上がっていた訳ですからね。

低賃金で働かせるブラック企業は、
世間一般の平均年収と比較した時に乖離(かいり)していることが多く、
ブラック企業から転職に成功すると、
働いていた経験も付加価値と評価され、年収が上がるいい例でした。

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まとめ

まとめ

・継続は力なり!やっている仕事は他でも通用するかもしれない

・今やっている経験は失敗しても絶対に無駄にはならない

・低賃金のブラック企業から転職成功すると年収が上がる

ここでブラック企業で働く上で大前提を1つ言いたいです。

体と心、どちらか1つでも異変をきたし、壊れそうならばすぐにでも離脱すること!

健康な体あってこその仕事、正常な精神があっての仕事です。

ではでは、ばいきゅ!

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