【北海道】絶品の「ジンギスカン」を食べたいのなら老舗の「成吉思汗だるま」で決まり。おいし過ぎて通いたくなる!

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北海道の郷土料理といえば「ジンギスカン」です。
北海道に観光へ行った際は是非とも食べておきたいところではあるものの、
星の数ほど「ジンギスカン」を提供しているお店があるので悩んでしまいますよね。

そんな数多ある「ジンギスカン」のお店の中で、
今回は「成吉思汗だるま」だけを絞った紹介した記事となります。

【想定ターゲット】

  • 北海道内のジンギスカンのお店をどこにしようか悩んでいる
  • どうせならおいしいジンギスカンのお店に行きたい
  • リーズナブルな値段でジンギスカンを食べたい
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実は今まで「ジンギスカン」を食べたことがなかった私の思い

ジンギスカン(成吉思汗)は、マトン(成羊肉)やラム(仔羊肉)などの羊肉を用いた日本の焼肉料理。鍋料理に分類されることもあるが調理方法は鉄板料理の調理方法である。
引用:ジンギスカン(料理)wikiより

一般的な家庭料理として「豚肉」「鶏肉」「牛肉」を焼いた料理全般を「焼肉」と言います。
対して「羊肉」を焼いた料理に関しては「ジンギスカン」と呼ばれるんですね。
(もはや「焼肉」という名称で統一したらええやんw)

そんな「羊肉」を焼いた料理である「ジンギスカン」、
私は35年間生きてきて1度も食べたことが無かったんです。

先ほどのジンギスカン(料理)wikiを見る限り「北海道」の他にも、
「岩手県」「長野県」の一部地域で食されている他、
「東京高円寺のお店」発祥という説が書かれていました。
しかし「羊肉」と縁がなく「北海道」へ行く機会があれば食べたいなと思い続け、
「北海道」へ行く機会がないまま時がすぎ今に至ります。

そしてとうとう先日とある理由で念願叶って「北海道」旅行が決まり、
どうせならおいしい「ジンギスカン」を食べたいと思ったのがきっかけです。

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北海道でジンギスカンといえば「成吉思汗だるま」

今回は「北海道」へ行く前から、
「成吉思汗だるま」で「ジンギスカン」を食べることは決定していたんです。
(成吉思汗=ジンギスカンのことです)

なぜなら口コミサイトにおいて「成吉思汗だるま」の評価が高いからです。

「食べログ」(画像:上)ではレビュー総数38,362件というとてつもない母数に対して、
評価の指標とする★5段階中★3.78と高評価を維持し続けているのです。
(※★があればあるほど高評価)

実際に「成吉思汗だるま」のある「すすきの」付近でも、
ちょっと歩けば様々な「ジンギスカン」を提供して店が軒を連ねていました。
その中でも「成吉思汗だるま」は昭和29年創業し、
創業64年の老舗なだけあってめちゃくちゃ美味しかったです。
(食べた感想については後述します。)

「成吉思汗だるま」計5店舗とまとめ

「成吉思汗だるま」は下記の計4店舗存在します。

■だるま 本店
■だるま 6.4店
■だるま 4.4店
■だるま 4.4店(二階亭)

■だるま 5.5店
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「だるま 4.4店」の2階部分が「2階亭」です

「成吉思汗だるま」の各店舗における共通事項

  • 各店舗の最寄り駅は「札幌駅」で徒歩圏内に密集して存在
  • 深夜まで営業している為、〆(しめ)にも最適
  • どの店舗も行列が出来るほどの人気っぷり
  • どの店舗も基本的には「カウンター席」(二階亭にはテーブル席あり)
店舗名だるま 本店
電話番号011-552-6013
住所北海道札幌市中央区南五条西4 クリスタルビル1F
営業時間[ 全 日 ] 17:00~翌3:00(オーダーストップ30分前)
定休日年末年始
店舗名だるま 6.4店
電話番号011-533-8929
住所札幌市中央区南6条西4丁目仲通り 野口ビル1F
営業時間[ 全 日 ] 17:00~翌5:00(オーダーストップ30分前)
定休日年末年始
店舗名だるま 4.4店(だるま 4.4店二階亭)
電話番号011-551-4422
住所札幌市中央区南4条西4丁目(4.4店2階)
営業時間[ 全 日 ] 17:00~翌3:00(オーダーストップ30分前)
定休日年末年始
店舗名だるま 5.5店
電話番号011-551-5529
住所札幌市中央区南5条西5丁目1-1
営業時間[ 全 日 ] 17:00~翌4:00(オーダーストップ30分前)
定休日年末年始

「成吉思汗だるま」基本メニュー

品名価格(税抜)
成吉思汗(ジンギスカン)850円
上肉(ロース+肩ロース) ※数量限定1,150円
ヒレ肉 ※数量限定1,150円
特上白(フランス穀物肥育) ※数量限定1,300円

1人当たりの予算は約2,000円~3,000円くらいです。

成吉思汗(ジンギスカン)は850円と非常にリーズナブルなものの、
100gと少なく大人(女性でも)だと1皿だとお腹を満たされません。

私も嫁もそれぞれ1皿はペロリ。と完食出来てしまいますし、
「ライス」「ビール」「上肉」等を追加注文すると簡単に予算を超過します。

他にも「手作りキムチ」「ライス」「焼岩のり」といった、
焼肉店の定番メニューを始め「特製だるまTシャツ(2,100円)」まで取り揃えていますw

リマークス
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壁にかかっているメニュー表の中にTシャツが含まれているのは笑ったw

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「成吉思汗だるま」の「ジンギスカン」を食べてみた感想

生まれて初めて「成吉思汗だるま」で「ジンギスカン」を食べた訳ですが、
食べ終わった直後は「美味しかった~」の連呼から始まり、
翌日以降も「成吉思汗だるま」のジンギスカン食べたいとぼやいてしまう程おいしかったです。

この醬油ダレがまた甘すぎずしょっぱ過ぎずちょうど良いバランスを保っていて、
「ジンギスカン」を美味しく食べる役を務めています。
またお好みですりつぶしたニンニクもかけることができ美味しいですよ!
(当たり前の話ですが口が臭くなるので接客業の人は要注意w)

「成吉思汗だるま」の「ジンギスカン」は臭み0、脂っこさ0で食べやすい

そもそも「ジンギスカン」は「羊(ラム)肉」を焼いた鉄板料理であり、
中には羊(ラム)肉の独特の臭みが苦手で敬遠してしまう人も多いと聞きます。
私も実際に食べてみるまでその臭みのせいで食べられなかったらどうしようかと思いましたが、
そんな心配はダイナマイトで木端微塵にされたかのように臭みを全く感じることはありませんでした。
(私よりも嗅覚が敏感な嫁も全く臭みを感じることなくバクバク食べていました。)

また通常の焼肉しているとどうしても脂っこくて胸やけすることが多くなってきた私ですが、
「ジンギスカン」に関しては脂っこさを殆ど感じることなくバクバク食べることができました。
(焼肉でも最初は嬉しいけど途中から胸やけのせいで「もうええわ。」となるパターンが多いのです。)

そして食感に関しても柔らか過ぎず硬すぎずちょうどいい硬さで、
例えるなら豚肉のステーキである「トンテキ」と似ていました。

大きい「ジンギスカン」は食べやすい大きさにハサミで切る

「ジンギスカン」も形が様々で小さいものもあれば大きいものもあります。
大きいものだと口の中に入れて噛むのも一苦労なので、
店員さんに「ハサミもらえますか」というと快くハサミを借りられるので切っちゃいます。

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「成吉思汗だるま」の「ジンギスカン」は行列に並んででも食べる価値あり

上記の画像は18時30分時点の「成吉思汗だるま 6.4店」の様子です。
店の外ではお客さんがちらほらと集まりだし、
店の中でも既にお客さんが横一列で並んでいるのが分かります。

実はこの前に「成吉思汗だるま 本店」「成吉思汗だるま 5.5店」の様子を見に行ったのですが、
さらにすごい行列が伸びていてとても並ぶ気になれませんでした。
(5店舗を密集させている割にはお客さんの負荷分散になっていないw)

その為「成吉思汗だるま 6.4店」にしたのですが、
このあと30分待ってようやく座席に就くことが出来ました。
ちなみに待っている間に店内から店外の様子を窓から覗くと、
店の外にまで行列が出来ていたので並ぶ時間が早くてほんとに良かったです。

「ジンギスカン」を食べるのに並ぶのはちょっとと思うかもしれません。
しかし並んででも食べる価値があるほど、美味しいと私は感じました。
極端な話「北海道」の滞在時間のすべてのご飯を、
飽きるまで「成吉思汗だるま」でも良いと思えるくらいですw

また「ジンギスカン」を食べたいなと思い近くのスーパーで羊肉を買ってしまった場合、
「成吉思汗だるま」の「ジンギスカン」と比較してしまうことになってしまいます。
とてつもなく「ジンギスカン」のハードルが上がってしまいましたw

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最後に

「成吉思汗だるま」の「ジンギスカン」について、
まるまる1記事を書きあげてしまうほど、めちゃくちゃ美味しいです。

各店舗の項目を書いてるところから「なんで関西にないねん」とため息が出そうでした。
関西にもし「成吉思汗だるま」があったならば週1ペースで通ってしまい、
メタボ体型もしくはお小遣いが一瞬で無くなってしまうことでしょう。
「北海道」へ行く機会があれば、「成吉思汗だるま」は外せないスポットになること間違いなしです。

ではでは、本日はこんなところでばいきゅ!

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