【実体験】会話が苦手なのは損!口下手な私が実践してきた3つの克服方法を紹介するよ。

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みなさん他人との会話するのは得意ですか?

私はもともとの性格が内気に加え人見知りする性格なので、
はっきり言って得意ではありません。
しかし全く見知らぬ他人であっても「そこそこ」会話はできるようになりました。

それは今まで生きてきた35年間の間である程度、自分なりに試行し克服してきたからです。
今日はそんな方法を書いていきたいと思います。

【この記事のターゲット】

  • 他人と会話するのが苦手で克服したい方
  • いつもどんな風に会話をしていいか分からない方
  • ユニークや面白い返しではなく普通に会話したい方
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社会に出ると様々な年齢や境遇の人と話す機会が嫌でも発生する。

学生時代だと同年代、同じ身分、進路相談、部活等といった共通の話題あり、
同級生との会話に関してはそれほど困ることが少ないと思います。

では社会に出るとどうでしょう?

自分よりも年齢が一回り以上違う同僚や上司に加え、
様々な境遇の人たちと会話(コミュニケーション)を行う必要があります。

「そもそも他人と会話するのが苦手だから諦めてる。」と自虐的になるのは勝手ですが、
そのまま社会人として生活しているとはっきり言ってめちゃくちゃ損しますよ。

リマークス
リマークス

別に面白い会話をする必要ないんです。

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他人と円滑に会話できることで得られる3つのメリット

私の経歴上、デスクワークの仕事ばかり関係なのか、
他人と会話するのが苦手な人が多く見向けられました。
(いわゆるパーティピーポーなんて人種はほぼ皆無です。)

以下は前項における「めちゃくちゃ損」している事例になります。

  • 仕事の進め方に齟齬(そご)があるのにそのまま進めて叱られる人
  • 仕事(タスク)を割り振られ過ぎてストレスにより頭を掻きむしって突然、泣き出す人

上記は私がこの目で見てきた実際の事例であり、全く脚色していません。
ただ言えることはたった1つで、ちゃんと会話さえ出来ていれば未然に防げるものばかりなんです。
そんな他人と会話ができることのメリットは下記の3つになります。

  • 上司や同僚からフォローしてもらえる。
  • 仕事を進行する上で齟齬(そご)なく進められる。
  • 自分の持っているタスク(仕事)で負荷状態を伝えられる。

学生の場合だと自分の進路に関しては、
基本的に自分の勉強をどれだけしたかで結果が付いてきます。
しかし社会に出ると1人に任される仕事もあれば、
チームとして複数人で行う仕事も存在する訳です。

そんな時、ちゃんと会話ができないと先ほどの悪い事例のようなことになりかねません。
3つのメリットに関しては下記の記事で詳細を書いているので見てもらえれば幸いです。

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これで他人とも問題なく会話できる3つの練習方法

「じゃあどうやったら他人と会話できるようになんねん!」という話で、
私は主に下記の方法を実践してきた結果、
今では他人でも特に問題なく会話できるようになりました。

■あえて接客業を中心にアルバイトすることで人と話す機会を増やす
■美容室にて美容師さんと会話の練習を行う
■会話のキャッチボールにおいて相手からの会話のボールに対して深掘りして返す

あえて接客業を中心にアルバイトすることで人と話す機会を増やす

私は冒頭で書いたとおり内気で人見知りする性格だった為、
同級生との会話に関しては特に苦では無かったものの、
それ以外の属性(学生以外の大人など)に関しては会話できませんでした。

人間は苦手なことに関しては、
ストレスを感じることから回避しがちです。
なので他人との会話が苦手な人であれば極力、
他人との会話が少ないであろう工場のアルバイトに絞ると思います。

しかし・・・学生時代の私は以下のような不安がよぎりました。
社会に出て他人と会話せず仕事をすることなんて99%不可能なんじゃないか?
このまま大人とちゃんと会話することができずに私はやっていけるのだろうか?

そこであえて接客業のアルバイトばかりを選ぶことで荒療治としたのです。
今まで行ってきたアルバイトが下記の通りです。

  • 本屋
  • ガソリンスタンド
  • 映画館
  • 服屋

接客業であれば「いらっしゃいませ」から始まり、
「ありがとうございます」で終わる一連の接客マニュアルは存在します。
ただそれさえ覚えていれば簡単に出来るようなアルバイトではありません。

例えば「ガソリンスタンド」ですと、
洗車待ちのお客さんと雑談する機会があったりするわけです。
お客さんから投げられた会話のボールに対して無視という選択肢は存在しませんし、
そんな時のお客さんとの会話マニュアルなんて存在しません。(当たり前)
そういった他人と会話する機会が発生する為、自然と鍛えられるのです。

例えば「服屋」ですと、
お客さん全員が自分の好みの服をレジに持ってくる訳ではありません。
中には自分に合った服や色合いが分からず、
第三者目線である店員に意見を求めてこられることがあります。

このTシャツに合うパンツに合う良い商品はありますか?
このパンツに合うジャケットはどれかおすすめの商品はありますか?

そんな時も自分の感性や意見を言う必要に加え、
「普段はどんな服装されますか?」「好きな色はありますか」といった、
お客さんに対してヒアリングと対話することが必要不可欠となります。

美容室にて美容師さんと会話の練習を行う

1ヶ月なり2ヶ月に1回必ず通わなければいけないところ、
それが「美容室」です。(自分でカットしてる人は別)

お客さんの髪を切るのが美容師さんは仕事であると同時に、
お客さんとも積極的に会話をしてもらえます。これを利用しない手はありません。

美容師さんはこちらに対してどういった会話のボールを切り出してくるのか?
そしてどんな会話のボールであればこちらがその会話のボールを投げ返しやすいのか?

(例)
美容師「今日も暑いですねー」
私(客)「そうですねー」
美容師「最高気温が更新されたそうで、外に出たくなくなりますよね。」
私(客)「クーラー効いた部屋で引きこもってゲームしときたいくらいです。」
美容師「そんな暑い中、ご来店ありがとうございますw」
私(客)「えぇ、汗かきながら来ましたw」

自分が他人と会話の練習するいい機会にもなりますし、
美容師さんが切り出してくる会話をそのまま流用も可能なんです。

脱コミュ症の過去の記事も書いている内容と重複しているので、
以下の記事をご参考にしていただければ幸いです。

【おすすめ】会話のキャッチボールにおいて相手からの会話のボールに対して深掘りして返す

これはめちゃくちゃ分かりやすいですし、
すぐにでも実践可能で私は普段から行っている会話術の1つです。

他人と会話をする上でまず自分が何かしゃべらないといけない
沈黙して気まずい思いするくらいなら何かしゃべらないと思うと余計に慌ててしまいがちです。
しゃべり上手な人ならともかく会話が苦手な人であればしょせんは付け焼刃で、
相手にも「こいつ無理して会話を捻りだしているな」と察知されてしまいます。

だったら相手からの会話のキャッチボールを拾って、
それに対して深掘りしてこちらが投げ返せばストレスなくめちゃくちゃ楽なんです。
リマークス
リマークス

別に自分からしゃべらなくても相手からの会話を拾えば良いんです。

そもそも相手からの会話の切り出しで全ての情報を出すことってありませんよね?

どういうことかというと、
「昨日さ東京ラーメンストリートにある「六厘舎」において、
 つけ麺を830円払って食べてきたんだけど並んだかいあって、めちゃくちゃ美味しかったわ。」
な~んて「漫画に出てくる説明キャラか!」とツッコミしてしまいそうなぐらい、
全ての情報をいきなり会話の切り出しで出してくる人なんていませんよね?
もしそんな人いたら私は「お、おぅ」もしくは、
「情報過多!情報過多すぎてそうですか。としか返せないっすわ」ぐらいしか言えません。

実際には「昨日、六厘舎のつけ麺、食べてきたんだよね」とか、
「六厘舎で食べてきたわ」「昨日、つけ麺を食べてきたんだけど美味しかったわ」といった、
断片的なキーワードを散りばめた会話の切り出しされることが多いはずです。

この断片的なキーワードに対してこちらが疑問に思ったことや、
それだけの情報で足りないことを深掘りして聞き返せばOKなので超簡単です。

(例1)
相手「昨日、六厘舎のつけ麺、食べてきたんだよね」
自分(六厘舎を知っている場合)「六厘舎」おいしいよね!どこの六厘舎に行ってきたの?
相手「東京ラーメンストリートの店舗だよ」
自分「あぁ、あそこ行ったことあるけど人めっちゃ並んでない?」
相手「そうそう、外国人も含めてめっちゃ並んでてびっくりした」

(例2)
相手「昨日、六厘舎のつけ麺、食べてきたんだよね」

自分(六厘舎を知らない場合)六厘舎って何?どんなラーメン屋?」
相手「六厘舎はめっちゃ濃いつけ汁で有名なラーメン屋だよ」
自分「え?そんなに濃いの?どんな味?」
相手「うーん、魚介系に近いスープで濃いんだけど飲みやすいんだ」

といった具合に今回は六厘舎のラーメンを例としていますが、
どんな会話でも汎用性があり会話内のキーワードを深掘りを繰り返すだけで会話は成立するのです。

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最後に

他人と会話することが苦手だった私も自分なりに方法を確立したおかげで、
いくぶんか楽に会話することができるようになりました。
まとめると下記になります。

■あえて接客業ばかりのアルバイトをして荒療治で他人と会話を行う
■美容室にて美容師さんと会話の練習を行う
■会話のキャッチボールにおいて相手からの会話のボールに対して深掘りして返す

基本的に社会人であれば人と会話せず仕事しないなんて不可能に近いです。
フリーランス(自営業)であっても誰かから仕事を依頼したり営業する必要もありますし、
開発者であっても自分が開発した商品をアピール(営業)をする必要があります。
それはいずれも人が必ず関わってくるのです。

そんな必要不可欠ともいえる会話を苦手から普通にできる私の実践方法でした。
ではでは、本日はこんなところでばいきゅ!

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