【絶対に真似禁止!】サラリーマンをやっていて出会ったクズの人の3つの特徴を書くよ。

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体験談
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気が付けば社会人も10年経過しました。
その間、転職回数5回を超え様々な職場や人間を見てきました。

だいたい1つの職場で1チーム5~10名体制で、
私の経歴から思い返してみると7つの現場を経験してきたので、
単純に35~70名の人間と仕事をしてきたことになります。

そんな大人数の人間と接してきて、
「こいつクズやな」と思う人間に2名だけ遭遇しました。

ここで言うクズとは私だけの主観だけではなく、
周囲の人間の口(客観)からハッキリとクズ呼ばわりされている人を指します。

今日はこういった姿勢で仕事を取り組んでいると、
ガチで嫌われるから絶対に真似しないように!という反面教師の意味を込めて紹介します。

【この記事で分かること】

・きっちりと割り振られた仕事に関しては責任を持って取り組むこと。
・仕事の期限に間に合わないと判断できた時点でヘルプを出そう。
・同じミスを繰り返し起こさないよう必ず対策を実施しよう。

どれも当たり前のことですが、
これが出来ないと周囲の人間の信頼が失墜しますし、
その仕事のケツを拭くのは他人になってしまいます。

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これだけは絶対にしてはいけない、クズ呼ばわりされる3つの姿勢

先に言っておきますが、
偉そうに言っている割には私は仕事ができる人間ではありません。
仕事中にちょっと時間があればネットサーフィンしてしまいますし、
睡魔が襲ってくるとウトウト居眠りをしてしまうくらいダメリーマンの自覚があります。

でもねそれは大前提として、
振られている仕事は必ず完遂させているからです。

リマークス
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ぶっちゃけサボっていてもやることをやっていれば問題ないと思います。

しかし今回紹介することになるクズと呼ばれる人達(といっても2名ですが)は、
そんな大前提なんてちゃぶ台返しのごとく、そもそも完遂すらしませんからね。

  • 割り振られた仕事の期限を守ることができない
  • 仕事のやる気が感じられないくらい進捗状況が悪い
  • 何度も同じミスや他人から注意された内容に対して改善しようとしない

割り振られた仕事の期限を守ることができない

上司や同僚等から仕事を振られ請負った場合、必ず期限が設定されていますよね。
私も過去にIT業界で働いてきた経験上、
仕事を完遂するまでの目安を人日(にんにち)計算で設定されることが多かったです。

例えば1人日であれば、1人で作業を行えば1日(8時間)で終わる作業を指します。
もちろんあくまで1人日と決めた人の目安であって、
人によっては早く終わらせられたり、また予期せぬ障害で作業が推してしまうこともあります。

例えば割り振られた仕事が3人日(24時間)と設定されていたのであれば、
作業開始して1日目や2日目の段階で期限までに作業終了の判断ができると思います。
期限までに終わらない場合は速やかに上長に相談して残業してまで続けるのか、
期限を延期してもらうのか、はたまた他の人に手伝ってもらうか指示を仰ぐことになります。

しかしクズと呼ばれる人たちはそんな当たり前のことができないのです。
作業の期限が過ぎるまで自分から進捗を報告することが無ければ、
そのまま期限が過ぎてしまったあと上長から進捗状況を確認され発覚します。

このあと上長からクズへ決まって言うことは1つです。
「なぜ遅れると分かった段階で報告しないんだ!!」

クズは「申し訳ございません。」と謝るも私は心から謝っておらず、
ただの平謝りだということを知っています。
なぜならヘラヘラしながら謝罪の言葉を口に出しているんですもの。

リマークス
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クズと言われる所以でもある

仕事のやる気が感じられないくらい進捗状況が悪い

与えられた仕事が5人日であれば5日間、
つまり月曜~金曜の間に進捗率100%になっていれば完遂となります。
分かりやすく各曜日ごとの進捗率(予定)をパーセントに例えるとこんな感じです。

月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日
進捗率20%20%20%20%20%

もちろん上記はバランス良く配分した場合の一例であり、
もし私が5人日の作業を割り振られたら水曜日、遅くとも木曜日には進捗率100%にして、
残りの金曜日は予備日(バッファ)として確保しておくと思います。

予備日を設定しておかないと自身の体調不良で休むことになったり、
予期せぬエラーや壁が立ちふさがった場合の対応できなくなりますから。

上記の例だと最悪、金曜日には作業完了させれば良くて、
1日にどれだけ作業するかはうるさく言われることは少なく、
個人の裁量に任されていることが多かったです。

それを知ってか知らずか木曜日の定時(18時)の段階で作業確認すると、
進捗率が30~40%のことが多く、下手すると悪びれもせず全く着手していないこともありました。

このあと上長からクズへ決まって言うことは1つです。
「木曜日まで1日何しとってん!!」

私は傍で聞いていて全く擁護する気が微塵もありませんでした。
だってさ忙しそうにキーボードを叩いているなと思って、
ふとディスプレイを覗いてみるとメッセージツールでニヤニヤしながら社内チャットしてたり、
またある時はコミケ用に泊まるホテルを探してましたからね。

リマークス
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まさにクズの所業である

何度も同じミスや他人から注意された内容に対して改善しようとしない

人間は誰しもパーフェクトヒューマンじゃありません。

Excelの関数で早めに一覧表を作るも間違っていて手で作り直したり、
1つの短いコマンドを実行するだけなのに間違えて違うコマンドを実行してしまったり、
請求書を梱包するだけなのに確認不足で違う宛先に請求書を送ってしまったり、
様々な失敗、いわゆるヒューマンエラーは必ず発生するものです。

ちなみに上記の例は過去に私がやってしまったミスですw

ここで大事なのはミスに対して目を背けず、
同じミスを犯さないよう自己対策するかにあります。

しかしもうお分かりですね。
クズと呼ばれる人たちはミスに対して対策をできないし、しないのです。

例えば14時に大事な処理があるから見逃してはいけないところを、
忘れてしまっていて処理を起動できなかった時がありました。
もちろん人間なので普通に時間を忘れていたり、
他の作業に没頭していたら疎かにしてしまうこともあるでしょう。

あなたならどういった対策します?

・Windowsであればタスクスケジュールに設定する。
・付箋に処理時間を書いてディスプレイに貼っておく。
・スマホのアラームに登録して鳴らす。

パッと思いつく限りこんな感じで誰でも対策方法を思いつきますし実行に移しますよね。

しかしクズはビックリするくらい対策をしないのです。
その場で表面上、反省するような言葉を述べて終了です。

遺憾の意を表明するぐらい、
当のクズ以外全く誰も何も感じなくなっているのが分かります。
そしてしばらくしてまた同じミスを繰り返すんですよ。

2回くらいならばそういえば前も同じミスをしていたようなレベルなものを、
3回4回も繰り返す同じ内容で叱責されてるもんだから、さすがに周囲の同僚も気付くのです。

「(おぃおぃ、お前何回、同じミスを繰り返すねん)」

のび太でもここまで同じミスはしないし、
同じミスが起こりそうな時にドラえもんに泣きつくはずである。

他にも1年に1回の監査があり、
その時に提出する資料と分かっているはずなのにファイリングしておらず、
机の上に山積みしていたものだから目的の資料を探すのに残業発生したりとか。

なんでやねん!としか言えないずさんな管理してるんです。

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クズの間に合わなかった仕事のケツ吹きは誰の仕事?

クズ以外の私や同僚の仕事だよ!!(涙)

仕事というのは1つのプロジェクトをメンバー間で分担して行うことが多く、
クズの仕事が間に合わないようであれば、
他の人間の時間をそこに割いてでも完遂させなければならないのです。

私が期限以内に余裕を持って仕事を終わらせても、
結局クズのケツを拭くことになってしまう悲しき連帯責任ってやつです。
※ちなみに今の会社でもクズのせいで賞与の単価が下がりました。

私もねどちらかというと非情ではなく温情派の人間のつもりなんですよ。
仕事に対する姿勢って案外、傍で見ていて分かるじゃないですか。

「一生懸命やったけど期限内に終わりません、助けてください!」
「予期せぬ問題に対処してたら期限が迫ってしまいました、力を貸してください!」
なーんて一生懸命、取り組んだけど出来そうにありません!的なヘルプを出してくれたら、
「よっしゃあ!私が加わるからやってしまいましょう!!」と声掛けますよ。

しかし残念ながら相手はクズで進捗率が悪いのは知ってるわけなので、
正直なところなんでクズのケツを拭かねばならんのだ?と疑問符が浮かびます。

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もしも同僚がクズだった時の対処方法

私の経験上、約2%と決して高くはありませんが、
「働きアリの法則」と言われるように遭遇率は0%ではありません。

「働きアリの法則」とは、「2割はよく働き、6割は普通に働き、2割は怠ける」。
これは集団で行動を起こすときにほぼ必ず起きる現象です。
引用:「働きアリの法則」から学ぶリーダーシップとは?

さて一緒に働くことになった同僚がクズだった場合の対処方法になります。

クズの振られている現在の仕事と期限を確認し、
1日(午前・午後)に何をするのかスケジュール管理し、
その都度、仕事の進捗確認を行います。

進捗確認した段階でスケジュール通りなのか、
はたまた遅刻しているのか確認しその日に決めたスケジュール通りに終わせるように進めます。

な~んだクズマネージメント(KM)じゃん、楽勝!楽勝!と思うなかれ、
クズの管理している人はもれなく本来の作業が出来なくなってしまいます。
おまけにクズの作業まで気にしないといけない為、心労も溜まるのは言うまでもありません。

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最後に

与えられた仕事は期限以内に行えることがいちばんベストではありますが、
他の頼まれごとや本人のスキルといったいろんな要因が重なり合うと間に合わないこともあります。

事実、私も手順書のレビュー依頼するも修正箇所が多すぎて、
設定されていた期限に間に合わないことがありました。
(どーでも良い内容だっただけに腹が立ちました。)

期限に間に合わなさそうなのであれば、
その時点で速やかに「すいません!ここまでやったのですが、間に合いそうにありません」と、
上長にヘルプをするべきなのです。

上司は「なぜ出来ないのか?あとどれくらいで終了できるのか?」と確認するはずです。
予定を超過するようなことを踏まえて工数を考慮している可能性もあるので、
早めに言えばいうほど対処しやすいのは確かです。

ヘルプを言うのは全く恥ずかしくありません。
逆に言えば期限ギリギリとか期限を過ぎてから実は間に合いませんでした。は悪手で、
叱られること必須ですし、周囲の同僚からの信頼も失墜すること必至です。
同僚の信頼が失墜すると目に見えて当たりが強くなりますし、
助けてもらう時に嫌な顔されても仕方ありません。絶対に止めましょう。

ではでは、本日はこんなところでばいきゅ!

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