【脱コミュ障】女性との会話が苦手な男性で楽しく会話する練習したいのならば美容室へ通うべき

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私は今でこそ嫁と出会いそのまま結婚し、
子どもはいないものの犬2匹と幸せな家庭を満喫しています。
しかし恥ずかしながら今の嫁と出会う前は彼女いない歴=年齢でした。
当然、女性との性体験も無く童貞です。

29歳の時に今の嫁と出会っていなければ今頃、魔法使いになっていたことは確実です。
(※魔法使いになれてたらルーラくらいは使いたいところではあります。)

魔法使いになる条件は、
処女/童貞を身体的困難等特別な理由が無く卒業しないまま30代を迎えるだけだが、
魔法使いだけでなく妖精になる場合もある(25歳説もあり)。
引用:https://ja.uncyclopedia.info/wiki/魔法使い

それまで彼女が出来なかったのは、女性との会話経験が圧倒的に少なく、
異性として意識すると、なおさら会話がうまく出来なかったことにあります。

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そもそも女性との会話が苦手になった要因

夕暮れの中を自転車で後ろに女子高生を乗せて河川敷を走る。
(金八先生に出てきそうなシーン)
なんてドラマのワンシーンのような青春の思い出なんてありません。

むしろガッハッハと男共と馬鹿話か下ネタばかり話していた記憶があります。
だ っ て 男 子 校 出 身 だ っ た も の で す か ら 。

甘酸っぱい青春の思い出もなく、あるのは汗くさい思い出のみ。
そのまま卒業したものですから、女性に対する免疫力なんて皆無です。

アルバイトで年上の女性スタッフと一緒になった時なんかは、
一体何を話せば良いのか、ずっと沈黙していると空気が重くのしかかり・・・
「ヤバイヨヤバイヨ・・・!?」と頭の中には出川が現れ焦燥感でいっぱいでした。

かといって気を使われて話しかけられても、
しどろもどろになったり、早口でカミカミになってしまったり、
そのまま会話のキャッチボールが終了してしまうことが多かったです。

今の私がこの当時の私を見ても
もういいやめろ・・・もういいんだ・・・と抱きしめていたことでしょう。

目も当てらない状況だったのは誰が見ても明白です。

さらに追い打ちをかけるようにその女性から、
今でも衝撃的で忘れられない一言を放つのです。

「もうちょっとちゃんと会話ができるようになってね。」

女性から面と向かってこんなこと言われたことある人って、私くらいじゃないでしょうか。
このままではさすがにまずい!
とりあえず女性との会話に慣れなければ!と思い立ち行動したのが下記です。

美容室で女性の美容師を指名する

もしかしたら美容師と付き合うことができるかも・・・
な~んて下心が全く無かったと言えば嘘になりますが、本来の目的はそこではありません。

女 性 と の 会 話 に 慣 れ る 為 で す 。

こちらが本や雑誌、眠る素振りを見せれば、
美容師の方も気を使って何も話しかけてこないでしょうが、
さすがにそれは本末転倒過ぎるので、ノーガード戦法で椅子にドシン。と座りましょう。

「本日担当させていただきます○○です。宜しくお願い致します。」

「本日はどんなカットに致しましょうか?」

「普段、何のお仕事されているんですか?」

「休日はどんな過ごされ方されていますか?」

基本的に美容師さんから話しかける、その質問に対してこちらが回答する。
そこからその会話の中で広がりそうだと美容師さんが感じたら話を深掘りしまてますし、
あまりピンとこなかったり、違和感を感じたら美容師さんから話を切り替えてくれます。

基本的に受け身で女性と会話をすることが出来るので、めっちゃくっちゃ楽ちんです。

男性は会話に関しても女性を楽しませ無ければならないと思いがちじゃありませんか?
そ ん な こ た ぁ ~ な い 。
(タモさん風)

そういった女性を楽しませなければ!と強迫観念を持っていると、
自分自身の会話のハードルがとんでもなく上がってしまう挙句、
気軽におしゃべりすぐどころじゃなくなってしまうので、今すぐ捨てるべきなのです。

少なくとも昔の私はそう思っていました。
だから余計に女性と何をどう話せば良いのか分からず軽くパニクっていました。

でもそうじゃなくて、たわいも無い雑談さえ出来れば良いんです。
それが冒頭の美容師さんとの会話の流れにある通りです。

これくらいなら自然と会話もできるでしょうし、
相手も接客のプロなんで、会話の引き出しなんて幾らでもある訳です。
ただ身を任せて会話を楽しむレベルまで達することができれば完璧ですね。

なぜ美容室なのか?

ぶっちゃけキャバクラでも通い続ければ、
ものすごい短期間で女性との会話が上達するとは思うんです。

しかし下記の2つのようなデメリットがあります。

とんでもないコストがかかる。
セット料金+ドリンク代(自分)+ドリンク代(女の子)+サービス料金+消費税

1回女の子と話すだけで1万円近く飛ぶ可能性がある訳ですよ。
あくまで1回の料金が・・・ですよ。

これから女性との会話を慣れていこう輩が、1回1万も使えるほど裕福だったら問題ありません。
しかし一般的な男性で慣れるまでキャバクラで通い続けるのは経済的に苦しいでしょう。
それだけのお金を使うんだったら「婚活パーティー」や「街コン」に、
お金を使っていた方がより多くの一般女性と話せると思います。

キャバクラの女の子に真剣に恋をしてしまい貢いでしまう。

女の子と会話をするのが苦手でキャバクラへ通っていて、
こちらは恋愛素人で相手は色んな客に色恋営業を仕掛けているいわばプロです。

素人がいきなりプロ格闘家に勝負を挑むようなもんです。
腕もしくは肋骨を折られて、はいタオル投げて試合終了!カンカーン。
と一方的に白旗を挙げる状況になりかねません。

結果どうなるか・・
あの子が喜ぶ為なら、ブランド物のバッグでも何でも買ったるー!!
なんて盲目になってしまっては、もう破滅する未来しか見えませんね。

その点、美容室は自分で髪を切っている方以外は、
だいたい1ヶ月から2ヶ月で自然と髪が伸びてくる為、必ず行かなければなりません。
コスト面に関しても1回3500円~5000円くらいと、キャバクラに通う事に比べれば遥かにお手頃です。

会話のネタを用意しておく

じゃあそのまま美容師さんからの会話を受け身で待ってるだけでえーんや!
金魚や鯉のように口をパクパクしていても、
基本的に受け身で成立するのは最初の2~3回くらいだけです。

よっぽどの聞き上手ならともかく、
一方的に話しかけて当たり障りのない会話をされても美容師も人間ですので、
会話を控え髪を切ることに集中することになりかねません。

それにこちらは女性との会話を克服する為の一環なのに、意味がなくなります。

ある程度、美容師さんとの会話に慣れてきたら、
2回目以降の来店ではどんな会話をするか、
会話のネタを2から4個ほど考えておいた方が良いです。
(私は今でも何かしら用意して行ってます)

会話のネタも私は下記のようなテンプレートです。

  • 最近、気になっていること。
  • 前回の髪を切った後の感想や要望。
  • 過去の自分の失敗談。
  • 最近始めた新しいこと。
  • 最近の悩み。

ここで会話のネタを用意するのは、とても大きな意味があります。

いきなり一般女性に会話のネタをぶっこんだ結果・・
本人の中ではこれはイケる!!と思って話したネタがとんでもなく滑ってしまい、
思いのほか反応が薄いと初めの一歩からつまづいてしまい、
下手すると気持ちが浮上してこない可能性すらあり得ます。

もちろん担当美容師さんの性格にもよりますが・・
反応や感触を確かめることができ、ネタの良し悪しを確かめられるのです。

まるで実験体のような美容師さんには同情しそうになりますが、
これはこれで大きなアドバンテージになるのは言うまでもありません。

私の体験上、失敗談を話すのが特におすすめで、
最後に暗く終わるのではなく、笑えるように締めてオチを付ける感じで一緒に笑えるのがベストですね。

こんな感じで相手を異性と意識することを忘れることから始め、
普通に話せる家族や知り合い・友人レベルとして話せるようになってきました。

一生、女性と縁が無いまま終わるんや!と宣言している人はともなく、
どうやったら上手く話せるんだろう?と悩んでいる方には一度試して頂きたいですね。

ではでは、ばいきゅ!

2019年8月25日追記
口下手な人であっても他人との会話を円滑できる方法を下記の記事にて書いています。

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