【Amazonプライム・ビデオ】低評価が多いFREEZEを見たからレビューを書くよ

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Amazonプライム・ビデオ
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Amazonプライム会員(年間3,900円(税込み)もしくは月間プラン400円)であれば、
会員特典の1つである「Prime Video」を無料で見放題なのです。
その中でCMでも紹介されているダウンタウンの松本人志が企画したFREEZEを紹介します。

HITOSHI MATSUMOTO Presents FREEZE
松本人志が繰り出す、ドキュメンタルに続く新企画。8人の参加者が「氷の塔」へ集結。
その塔の中で起こるすべての出来事に驚くことなく、戸惑うことなく、
微動だにせず耐え、動かなかった者だけが、塔の頂上を目指すことを許される。
必要なスキルはなし。ただ動かなければいい。
しかし、想像を絶するナンセンスで過酷な試練が参加者を襲う!
精神と肉体の限界を超え、動かずにいられるのは誰だ!?
(C)2018 YD Creation

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カスタマーレビュー(評価)


星1つが圧倒的56%!!
全体的な平均も★★☆☆☆

これはなかなかの失敗作なのではなかろうか!?
やっちまった動画なのか!?とすごい不安になったのは言うまでもありません。

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ルール

「FREEZE」と宣言されたら絶対に動いてはいけません。
「RELEASE」の宣言があるまで静止状態を維持しなければいけません。
そして最終的に動かなかった人には賞金100万円が貰えます。

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参加者

絶対に動いてはいけない!という
過酷なルールに選ばれた参加者は下記の8名です。
ちなみに参加者の腕には腕時計型の心拍数が分かる機器が付けられています。

ちなみに第1ステージでは2名が脱落となります。

鈴木奈々

この人、個人的にあまり好きではありません。
大して面白いことを言う訳でもなく
ノリだけで大騒ぎしてやかましいだけの芸風が鼻につくんですよね。
関西で吉本新喜劇を見てるせいかもしれません。
しかしこの動いてはいけない、その際に起きるハプニングに対しては、
一番素直にリアクションを起こしてくれそうなので期待です。

ボビー・オロゴン

アホなフリしているけど、実は実業家として相当な腕前もあるボビー。
アホな芸風でどこまでハプニングに対して我慢できるか、
また我慢できなかった際のリアクションに要注目です。

岩尾望(フットボールアワー)

のんちゃんでお馴染みのフットボールアワーのハゲてる方です。
「もぉ~止めてぇ~、ほんまにびびるやん!」とか言いそうですね。
この中で1、2位を争う気が弱いのんちゃんは優勝は難しそうですね。

藤本敏史(FUJIWARA)

気が弱い候補1位かもしれない、フジモンです。
アメトーークでもビビり-1グランプリでは迫真のリアクションで魅せてくれます。
今回もこういった企画には打ってつけの人材だと思います。
動いてしまった時のオカマになるのでしょうか?乞うご期待です。

諸星和己(元光GENJI)

ちょこちょこバラエティー番組に出てきますね。
坂上忍やヒロミのような上から目線のキャラでオラオラ行くタイプで、
今回の企画でも動じなさそうですが、
実は登場時の心拍数はメンバーで1番高かったですw
こういうヤンチャキャラが動じるところはギャップがあり面白そうです。

しずちゃん(南海キャンデーズ)

ボクシング経験者の彼女。
男でもガチで殴り合ったらぼボコボコにされそうです。
でも実はちょこちょこ女を出してくるのが笑いを誘うと共に、
おっ!可愛いところもあるやん!とギャップ萌えしてしまいます。
見た目に反して気弱な感じがしますが、果たして・・・。

クロちゃん(安田大サーカス)

人間のクズという通り名を我が物としているクロちゃん。
クロちゃんの場合、動じてしまうというよりも逆ギレしそうなイメージです。
やっぱりお笑いテイストの番組なので、普段のクズ加減を前面に出して欲しいです。

ダイヤモンド☆ユカイ

☆のところ、魔法陣だけどそんな記号無いので☆で代用していますw
なんで呼ばれたし!?と一番、謎な人選でした。
そもそもこの人はどういうつもりで呼ばれたのか?
このメンバーで一番、謎な人選でしたが、
見ていく内に引き込まれていくことでしょう。

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ここで大爆笑した

ここで掴みが良ければそれ以降のステージに関しても、視聴者は付いてくるでしょう。
この企画が成功なのか失敗なのか判断されてしまう、はじめの一歩がほんとに大事なんです。
そんなステージ1の中でも私が大爆笑してしまったシーンを紹介します。

竹刀が回転してぶつかってくるシーン

竹刀が回転しながらメンバーに徐々に徐々に近づいてきます。
もちろんメンバーは誰に竹刀が当たるかは知りません。

ここで最初のターゲットになったのは〇〇〇(あえて伏せます)なんですが、
普段クールに近いキャラのあの〇〇〇がターゲットになったものですから、大変です。
フリーズ状態である為、回転する竹刀が足の脛に何度もあてられようと微動だにしません。

竹刀が脛にばっしばっし音を立てて何度も打ち付けられるものの、
当てられている〇〇〇は動かないどころか、表情も無表情に徹しています。

それがすさまじくシュールな映像で、
別室でモニタリングしているまっちゃんは笑っていますし、
私もここは大爆笑しながら見入ってしまいました。

他のメンバーもその光景を傍で必死に笑うのを堪えて見ているのです。
とあるメンバーなんかはもう完全に笑ってしまっていますが、体が動かなければセーフなのでしょう。

また別のメンバーにターゲットチェンジした時も、
打ち付けられた▽▽▽(あえて伏せます)は前後に小刻みに揺れつつ、口をつぐんだ状態で耐えていました。
このまた顔の表情もまた表現し辛いのが悔しいのですが、良い表情してるんですよ。
ここでも私は大爆笑しながら見ていました。

このあとRELEASE宣言のあと、
メンバー間で「笑うなよー!」と言い合うのもまた面白かったです。

ドローンが包丁携えて突撃してくるシーン

ホラー映画のワンシーンのごとく、だんだん、だんだん近づいてくるんです。
※包丁は当然プラスチックです。

ターゲットになったメンバーは□□□(あえて伏せます)で、
全く動かないまま、包丁はもったドローンは近づいてきます。
そしてそのままザクッ!と効果音が出てきそうにぶつかります。
今度は頭めがけて突撃するもバランスを崩し、転落してしまうのです。
これも動画で見るとあまりにシュールで、
その光景を見ているメンバーの笑うのを我慢している顔の表情に注目してもらいたいです。

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私のFREEZEの評価と感想

★★★★☆

星4つです!

確かにドローンの包丁のところは目に入ったら失明する可能性もあったかもしれませんが、
ドローンの操縦テクニックからプロが操縦していると思われます。
そういった可能性も考えられはしますが、
安全には十分に配慮した上なので私は特に気になりませんでした。

実際に自分自身がこういう場にいて、こういったモノが襲ってきたら?
そして隣の出演者が必死の形相で我慢している姿を傍で見てしまったら?
ディスプレイ上でありながら、なかなか没入感があり私は楽しめました。

このFREEZEは笑ってはいけないに似たテイストでありながら、
そこまでコストはかかっていないように感じました。

ですので無機質なモノばかりではなく、
生き物を使ってびびらせることも今後出てくるのでしょうか?
はたまた静止した状態で担がれてどこかへ移動させられたりとか?
そういった期待も込めて次のステージ2も観ると思います。

ではでは、ばいきゅ!

Amazonプライム・ビデオ レビュー
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