【Dead By Daylight】「Nintendo Switch」発売に伴いPS4版よりも不安な4点を挙げてみた。

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Dead By Daylight
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「Dead By Daylight」で、ビッグなニュースが飛び込んできました!

2月14日(木)配信のニンテンドーダイレクトにて、
「Dead By Daylight」を「Nintendo Switch」向けに発売すると発表されたんです。

Dead By Daylight [Nintendo Direct 2019.2.14]

通勤電車の中で「マジでか」とリアルに口から呟いてしまいましたよ。
そのあと「おっとおっと現実世界、ここは現実世界だから呟くと異常者扱いされる」と思い、
上記のツイートをした感じですね。

そんな訳で本日の記事は「Nintendo Switch」で「Dead By Daylight」を発売して大丈夫なのか?です。

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「Nintendo Switch」で「Dead By Daylight」する時の不安点

「Nintendo Switch」で発売する上で、
いま現在PS4で遊んでいる私の視点から不安点を挙げてみました。

  • そもそも「Dead By Daylight」はCERO Z指定だけど大丈夫?
  • 「Nintendo Switch」のネットワーク接続で大丈夫?
  • 「PS4」と「Nintendo Switch」の性能差あるけど大丈夫?
  • 生存者からの煽りが増えそうだけど大丈夫?

そもそも 「Dead By Daylight」はCERO Z指定だけど大丈夫?

そもそもCEROってなんやねん!

Computer Entertainment Rating Organizationの頭文字を取ってCERO(セロ)と呼びます。
家庭用のゲーム(「PS4」「Nintendo Switch」「XBOX」)やPCゲームを対象に、
ゲーム内容がバイオレンスだったり、アダルトだったりといった内容を審査する日本の法人団体です。

ここで審査された内容がパッケージの表面に下記のように印字されます。

CERO 〇(アルファベット)

〇(年齢)才以上対象

私が持っている「オーバーウォッチ」「オクトパストラベラー」にもちゃんと印字されています。
どちらもCERO Cで15歳以上が対象となっているのが分かります。

CEROはA(全年齢対象)、B(12歳以上対象)、C(15歳以上対象)、D(17歳以上対象)ときて、
次もどうせEなんやろ?と思いきや・・・まさかのZ(18歳以上のみ対象)と一気に飛びますw
以上のことから「オーバーウォッチ」「オクトパストラベラー」はCERO C(15歳以上対象)ですね。

さてそんな「Dead By Daylight」は生存者と殺人鬼の命を賭けた鬼ごっこと銘打っている通り、
殺人鬼は生存者を各々の武器を使って生存者を攻撃し傷つけ(血が噴き出るエフェクト)、
2回攻撃されるとダウンしてしまい果てはフックに肉体を吊られてしまう点から圧倒的に「CERO Z」
です。

それに対して「Nintendo Switch」は「スプラトゥーン2」で、
10代のユーザーを牽引しているのもあり、「Nintendo Switch」の購入者層の3割は10代です。

引用:https://www.famitsu.com/news/201708/24140294.html

「Dead By Daylight」はCERO Zなので、対象年齢18歳以上からしか購入してはいけません!

小学校・中学校のお子さんが欲しい!と言っていても、この殺人ゲームに参加させてはいけませんよ。

「Nintendo Switch」のネットワーク接続で大丈夫?

「PS4」は無線でも有線でもどちらでもインターネットへ接続することが可能です。
「Nintendo Switch」も無線でも有線でもどちらでもインターネットへ接続することが可能です。

じゃあ何が問題やねん!と思いますよね。
無線(Wi-Fi)での接続はネットワークは安定しません。
オンラインゲームで対戦しているとラグが発生する可能性もあり、
私は「Dead By Daylight」を遊ぶのなら絶対に有線をオススメします。

そんな「Nintendo Switch」で有線でインターネットへ接続する為には、
有線LANアダプター(別売)が必須になってきます。

別売りということは本体を買っても付いてこず、必要であればユーザーが自分で買ってね。
インターネットは基本的に無線でつないでね!ということになります。

正直、無線だろうが有線だろうが、インターネットの速度にそこまで差はありません。
しかし、安定性を求めるのであれば圧倒的に「有線」なんですよ。

無線は目には見えない電波を飛ばしそれを機器が受け取る仕組みなので、
物理的に接続している有線と違い安定しないのは当たり前です。

「スプラトゥーン2」でも無線でネットワークが不安定が故にカクカクしていたり、
味方が1人落ちてしまい3対4で戦うことになったりと、さんざん苦汁を舐めされました。

「Dead By Daylight」もオンライン対戦型のゲームです。
ただでさえPS4版(有線)で遊んでいても生存者が1人落ちた状態で開始もあるのに、
「Nintendo Switch」の無線で遊んでいる状態だと、さらにひどいことになりそうな気がします。
PS4版を有線で遊んでいますがそれでさえ、カクツク時がありますからね。

そんな「Nintendo Switch」を有線でインターネットへ接続する為には、
有線LANアダプター(別売)が必須になってきます。

「PS4」と「Nintendo Switch」の性能差あるけど大丈夫?

以前の記事にて「PS4」と「Nintendo Switch」を比較した記事を書いたことがあり、
そこにスペック表も比較したものを書きました。

「PS4」と「Nintendo Switch」のCPUは8coreで同じものの、
メモリは「PS4」が8GBに対して、「Nintendo Switch」は4GBと半分です。

メモリは簡単にいうと作業スペース(机)をイメージしてください。
作業スペース(机)が広い方がいろいろ作業することが可能ですよね。
「Nintendo Switch」は「PS4」に比べて劣っているのは事実なんです。

ちなみにPS4版で「Dead By Daylight」で遊んでいるとPS4のスペックの問題上、
PC版ほどぬるぬる動かずそれを利用した「急速旋回」する生存者が多いです。

「急速旋回」とは殺人鬼から逃げている最中、
突然くるっと旋回して逃げている方向を変えることで、殺人鬼から逃げる方法です。

トリプル急旋回でぐりぐり回る女【デッドバイデイライト】 #273

(3:25~3:31あたり)

別に「急速旋回」が悪いということではなく、
さらにスペックの低い「Nintendo Switch」だと旋回するプレイヤーも多いだろうし、
殺人鬼側で遊ぶ方にとっては「うわぁ、うぜ!!」と思ってしまうことがあるでしょう。

またPS4でも時々エラーが発生しアプリケーション自体が強制終了することも多い為、
「Nintendo Switch」でも同様の問題が起きる可能性も考えられます。

生存者からの煽りが増えそうだけど大丈夫?

「スプラトゥーン2」で「煽りイカ」とは、人状態とイカ状態を交互に繰り返す行為を指します。
相手プレイヤーから倒されたあとに相手が「煽りイカ」で飛び跳ねているのを見ると、
私は敵であろうが味方であろうが不快な気持ちになりますね。

「Dead By Daylight」でも「屈伸」という、
通常の立つ行為としゃがむ行動を交互に繰り返す行為を指します。
これを殺人鬼の目の前で繰り返し行うことで煽り行為とされています。

前述の通り「Nintendo Switch」は年齢層が低く、
煽りイカをするプレイヤーも一定数いることは事実で、私も何度も見てきました。
「Nintendo Switch」版の「Dead By Daylight」でも同様、屈伸をするプレイヤーが出てくるはずです。

「Dead By Daylight」で殺人鬼の目の前で「屈伸」を行うこと、
それはすなわち標的にされて確殺されると思っても間違いありません。

私も殺人鬼で遊ぶことがあるので何度か屈伸されたことありますが、
そのマッチのポイントが少なくなってもいいから、屈伸プレイヤーだけは確殺します。
救助させないくらい吊られている付近をウロウロ(キャンプ)し、必ず昇天させますw

高速屈伸女をとことん追い詰めるサイコパス【デッドバイデイライト】 #90

煽り行為だけならば生存者からするとただの快楽であり、
殺人鬼側からするとイライラするだけで終わりなんです。
(ゲーム内のメリットは皆無)

ただ問題点はその先にあります。

生存者側が煽ることによって、殺人鬼側のプレイヤーは不快な気持ちになりますよね?
不快になった殺人鬼側のプレイヤーはそれで生存者を吊るすことができずに、
そのゲーム中ずっと煽られ続けて終わったらこう思うはずです。

「(煽られるし)もう殺人鬼で遊ぶの嫌や!!」

つまりこういうことです。

  1. 生存者のプレイヤーが殺人鬼プレイヤーを煽る。
  2. 殺人鬼側のプレイヤーはイライラする。
  3. 煽ってきた生存者をフックに吊るすことが出来ず脱出されるorようやく倒せても切断される。
  4. 殺人鬼側のプレイヤーはイライラしたままゲーム終了
  5. 殺人鬼側のプレイヤー「何このゲーム、最悪!もう殺人鬼で遊ばない!」
  6. 殺人鬼で遊ぶプレイヤーが減る。
  7. ゲームマッチングに時間がかかるようになる。
  8. ゲームマッチングに時間がかかる為、「Dead By Daylight」プレイヤーが減少。
  9. さらにゲームマッチングに時間がかかるようになる。

もうお分かりですね?
生存者側の煽り行為によって殺人鬼側で遊ぶプレイヤーが減っていけば、
その分、マッチングにも時間かかってしまいますし最悪マッチもしなくなります。

さらにマッチングにも時間かかるとこのゲームで遊ぶのや~めたとなり、
「Dead By Daylight」全体のプレイヤーの減少にも繋がってしまいます。

殺人鬼側を選んでくれているプレイヤーに感謝をしなさい。接待プレイをしろ。とは言わない。
だけども画面の向こうには同じ人間がいることを忘れずに、最低限のマナーは守ろう!

また「Dead By Daylight」を遊んでいるプレイヤーの中には、
生存者(サバイバー)でしか遊ばないプレイヤーのことを鯖専といわれます。
「Dead By Daylight」を上手くなりたいのであれば、
殺人鬼をプレイしないと知識も判断能力も身に付きません。(断言)

それに関しては別記事に書いているのでこちらを参考にしてください。

まとめ

「Nintendo Switch」の「Dead By Daylight」は2019年9月26日発売予定とのことで、
これから「Dead By Daylight」は盛り上がっていくことなのは間違いありません。
最低限のマナーは守って生存者も殺人鬼のプレイヤーも楽しく遊びましょう。

ここまでスリル満点の鬼ごっこは他のゲームでは味わうことが出来ませんし、
一定期間ごとに生存者&殺人鬼が追加されていく楽しさもあります。
私なんて1年以上遊び続けていますからねw
18歳以上であれば万人にオススメできるゲームの1つであります。

ではでは、こんなところでばいきゅ!

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