【Dead By Daylight】元ネタが映画の7人の殺人鬼(キラー)を紹介するよ

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Dead By Daylight
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「Dead By Daylight」を遊んでいる皆さん、
殺人鬼のモチーフになった映像作品はどのくらい知っていますか?

私はぶっちゃけピッグの元ネタが「SAW」であることぐらいしか知りませんでした。
だってそもそもホラー映画自体、怖くて見れないですからねw

「Dead By Daylight」の紹介の記事にて、
各殺人鬼の紹介した時に軽く書きましたが、もう少し掘り下げてみることにします。

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各殺人鬼と元ネタ(映像作品)について

「トラッパー」「ナース」「シェイプ」「カニバル」「ナイトメア」「ピッグ」「エクセキューショナー」
上記の計7人の殺人鬼は元ネタとなる映像作品が存在します。
※2020年5月27日現在

モチーフとなった殺人鬼はあくまでモチーフの為、この中には含めていません。
あくまで映画作品のまま「Dead By Daylight」に「参戦」している殺人鬼のみに絞っています。

トラッパーの元ネタ「13日の金曜日」のジェイソン

数年後、ジェイソンはクリスタルレイク付近にあるキャンプ場に訪れた若者たちを次々と殺害するが、被害者の1人である女性ジニーの反撃により、身体をナタで切りつけられる。しかし、すぐ蘇生して布袋を外された素顔の状態でジニーとポールに襲いかかる。翌日、ジニーは駆けつけた警察官に救出されて病院に搬送されるものの、ポールはジェイソンと共に行方不明となる(第2作)。
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%82%BA

誰もが名前くらいは聞いたことのある有名な作品ですね。
wiki見るまで私は全く知らなかったのですが・・・
1作目の主人公はジェイソンのお母さんで、2作目以降の主人公がジェイソンのようです。

13日の金曜日(2009)の予告編はこちら。
https://youtu.be/WV7fPTTQFx4
ちなみに私はこの映画を1つも見ていないくせに、
「あ!今日13日の金曜日やで!ジェイソンきてまうって!
仕事なんてしてる場合じゃあない、帰らなあかんわ!」
なんてよくギャグで言ってたりします。

ナースの元ネタ「サイレンヒル」のナース

ナース(SILENT HILL HOMECOMING)
『SILENT HILL HOMECOMING』に登場する。丈が短い貫頭衣を身に纏い、ナースキャップを被っている。体型はよりグラマラスになり、胸元が大きく開いている。頭部は包帯で覆われたような外見で髪は生えていない。武器は大きめなナイフ。主人公アレックスを発見すると、ぎこちない動きで歩みより、ナイフを振り回す。また、暗闇ではマネキンの如く静止し、ライトの光を浴びるか、物音がすると動き出すという特徴がある。やはり集団で襲い掛かる上に、攻撃力・耐久力が共に高い。

ダークナース
実写映画一作目及び二作目に登場する。外見はほぼ『SILENT HILL HOMECOMING』に登場したものと同じだが、ナイフに加え、鉄パイプや注射器を手にしたものも登場する。一作目では『SILENT HILL HOMECOMING』のナースと同様に、暗闇では静止しており、光に反応して動き出す。病院の地下に大量に待ち伏せており、主人公ローズの前に立ちはだかる。この際ローズは武器を所持していなかったため、ライトを消して、ナースの間を縫うようにして進んだ。 続編の二作目では光ではなく音に反応して動き出す。拷問部屋に無数に閉じ込められ、ストレッチャーに拘束したヴィンセントを運んできた教団の狂信者「ブレスレン」二名を殺害し、更にヴィンセントと、彼を救出する為に部屋に侵入したヘザーに襲い掛かるが、逃げられる。最後はヘザーを追ってきたマネキンモンスターと交戦した。
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%B9_(%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%92%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA)

いつのまにか映画化されていたんですね、それも2作品も。
そもそも初代「サイレントヒル」ってPlayStationで発売されてて、
発売日を確認すると1999年1月31日でした、もう20年も前の話なんですね。

今からゲーム遊ぼうと思っても探す方が大変かもしれません。
だったら映画を見た方がまだ効率的だと思われます。

ちなみに映画版のナースはこちら
https://youtu.be/iVtDhd26420
衣 装 が エ ロ 過 ぎ る や ろ !
そ し て 動 き が パ ン ト マ イ ム や な い か

「Dead By Daylight」のナースはライトの光を当てようが当てまいが切りつけてきますので注意しましょうw

シェイプの元ネタ「ハロウィン」のブギーマン

幼少期の殺人からちょうど16年目を迎えた1978年。21歳になり、マイケルは、ハロウィンの前日に精神病院から脱走。ハドンフィールドへ向かう途中、作業員を殺害して作業着を奪い取り、更に金物店からハロウィンマスクと肉切り包丁を盗み出す。

そして、ハロウィンの夜に自らの出生について知らない当時高校生である妹のローリーの命を狙うが、マイケルを追ってハドンフィールドに来たルーミスの活躍によって、失敗に終わる。しかしこの日にマイケルによって出された犠牲者は、13人という常識ではありえない数であった。第2作から10年後である第4作以降も、ハロウィンの日を迎える度にマイケルは復活し、ハドンフィールドに現れており、殺人を行っている。
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3_(%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E9%AC%BC)

この幼少期の殺人というのは、若干6歳の時に既に最初の殺人で実姉を殺しています。
そして精神年齢の鑑定の結果、善悪の区別がつかない危険な存在で精神病院へ収容されています。

そこから脱走して殺人を犯しまくっているサイコキラーです。

「Dead By Daylight」でもお馴染みのステージとして出てくる、「ハドンフィールド」は、
このマイケル(シェイプ)が殺人を行った街であり、ローリーはマイケルの妹になります。

ちなみに2019年4月に日本で公開予定の映画『ハロウィン(2018年)』予告編はこちら。
1作目の40年後の話だそうで、ローリーももう57歳という良いお年になってしまっています。
そして1:50~あの例のお馴染みの音楽が流れますよ。

『ハロウィン』予告編 (2018年)

映画「ハロウィン」の感想記事はこちら。

カニバルの元ネタ「悪魔のいけにえ」のレザーフェイス

チェーンソーを片手に、近辺を訪れる者を襲って斬り殺し、解剖して家具にしたり売りさばいたりする。先天性の皮膚病と梅毒を患っている為、人の顔を剥いで作った仮面を常に被り、素顔を隠している。身長193cmの巨漢であるが、外見に反してその足は驚く程速い。凶暴そのものであるが、家族に対してはいたって従順。趣味は動物の骨をコレクションして自分の部屋や台所に飾ること。また女装趣味もあるようで、仮面に化粧をしたりドレスで着飾ったりする。
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B9

で、YouTubeで動画無いかなぁ?と調べていた時に見つけたのがこちら。
「悪魔のいけにえ 公開40周年記念版」

40周年てことは40年も前に作られた作品てことですよ!?
ワタシ、コノ セカイ ニ ウマレテ イマセーン。

そんな古い作品で愛されているからこそ記念版が出ていたようです。
https://youtu.be/-keGmNZ2pLw

ハンマーを振り落とすわ

チェンソーで切りつけるわ

挙句には人をフックに吊るすわ

この段階から「Dead By Daylight」に出る為に生まれたやろとしか思えないほど親和性が高い

「Dead By Daylight」からカニバルの存在を知った私としては、
挙動がまんまゲームである「Dead By Daylight」で驚きました。

ナイトメアの元ネタ「エルム街の悪夢(2010年版)」のフレディ

眠っている人の夢に出現し、右手にはめられた鉄の鉤爪で相手を引き裂く殺人鬼。夢の中で彼に殺された者は、現実でも同様の傷を負って死に至る。身長173cm・体重70kg。顔は赤く焼け爛れており、赤と緑の横縞のセーター、茶色の中折れ帽を被っている。フレディというのはニックネームで、本名はフレッド・クルーガー。

元は連続児童殺害事件の容疑者だったが、裁判における精神鑑定の結果として無罪放免となったため、納得のいかない遺族達により住処ごと焼き殺されてしまう。ところが、フレディの邪悪な魂は3匹の悪魔により怪物として復活し、以後夢の中での殺人を繰り返すこととなる。人々の恐怖を力の源にしているため、あえてすぐには殺さず、わざと被害者をいたぶるなど、より残忍な殺人方法を演出し、更に力を増強させることができる。逆に、その存在を忘れ去られると結果として無力となる。
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC

私が直近で購入した殺人鬼のナイトメアことフレディですね。
こちらも映画の予告編を張ってきます。

映画『エルム街の悪夢』予告編

1つ2つ フレディが来るよ

3つ4つ 鍵をかけて

5つ6つ 十字架を握って

7つ8つ 今日は夜更かし

9つ10・・・眠ったらおしまい

「Dead By Daylight」でもお馴染みのフレディが近づいてきた時に聞こえてくるあの鼻歌・・
ち ゃ ん と 歌 詞 あ っ た ん か ー い ! !

こうやって文字に起こしたらめちゃくちゃ怖いやないか。
この記事を書いているのが23時45分、寝るのが怖くなってきたやんけ!
本日はフレディに遭遇しないことを願いつつ、ベッドへ入ろうと思います。

ピッグの元ネタ「SAW」のジグソウ

「ゲーム」と称した儀式を行う殺人鬼。人間心理を巧妙に読み取る術に長けており、二重三重にも計算されたトラップを用意し、これまで数十人以上の犠牲者を出している。ただし、必ず生き残れる手段が作られており、殺人そのものが目的ではない(詳しくは殺人方法・嗜好を参照)。

初期はジョン・クレイマーによる単独犯で、主にジグソウと言えば彼を指す。2作目以降は弟子などと共に複数犯となり、彼の死後は弟子が名を継いで犯行に及んでいる[1]。
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%B0%E3%82%BD%E3%82%A6

このジグソウの遺志を継いだのが2代目ジグソウとして暗躍します。

私がこの中で唯一見た作品である「SAW」ですね。
他の作品の殺人鬼達は直接的に殺すのに対して、
このジグソウは少し違っていて、直接手を下すことはありません。

被害者に何かしらトラップを付けていてそれを外せるか、失敗(=死)を試すのです。
その中の1つが逆トラバサミになります。
https://youtu.be/B3y_Ri06xN4

エクセキューショナー(三角頭)の元ネタ「サイレントヒル」

その名の通り、正面・横・背後から見ると三角形に見える(つまり多角錐)大きな兜状の頭部が最大の特徴である人型の怪物で、『サイレントヒル2』に初登場して以降、様々なサイレントヒルを題材とするメディアに登場し、現在ではシリーズを代表するキャラクターとなっている。作品毎に名称、外見、設定が微妙に異なるが、金属と思われる多角錐状の兜を被った筋肉質な男性の様な外見、不死身で怪力、罪と罰、暴力や男性の象徴として描写される、巨大な大鉈を武器とする等の要素は共通している。 必ずしも敵として主人公と対峙するという訳では無く、作品によって成り立ちや役割は大きく異なる。 なお、三角頭というのは通称で、正式名称は『2』等に登場するものはレッドピラミッドシング、実写映画版に登場するものはレッドピラミッド、『HC』に登場するものはブギーマンである。
引用:三角頭wiki

エクセキューショナー(三角頭)は実は大きく分けて4種類存在します。
映画版サイレントヒル」に登場しているのは「レッドピラミッド」です。

  • レッドピラミッドシング/三角頭(ピラミッドヘッド)
  • ブギーマン
  • レッドピラミッド
  • ベールイィオホートニク
Silent Hill – Pyramid Head (All Scenes)

映画版の「サイレントヒル」(上)では3面体を被っていますよね。
「Dead By Daylight」の中(下)では4面体です。

Dead by Daylight | Silent Hill | Official Trailer

「Dead By Daylight」に登場するエクセキューショナー(三角頭)は、
映画版ではなくゲーム版のエクセキューショナー(三角頭)だと推測されます。

あとがき

この記事を書くためにいろいろリンク先を見て、思ったことがあります。

どの作品も「Dead By Daylight」での再現性が高い

映像を見ると「Dead By Daylight」で見ているせいか、自然と愛着が沸きますねw
この辺は「Dead By Daylight」の開発スタッフはさすがだと思いました。

ではでは、今日はフレディの恐怖に怯えつつばいきゅ!

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