【Dead By Daylight】2018ハロウィンイベントの蜜集めがドM仕様な件

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Dead By Daylight
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生存者と殺人鬼(以下、キラーと称します)とのいちゃラブ鬼ごっこゲームこと「Dead By Daylight」
生存者は発電機を見つけて、5台修理することで脱出ゲートが通電されそこから脱出することが目的です。
キラーは生存者を見つけて、フックに吊っていき、生存者をメメントモリに捧げることが目的です。
こちらの記事でもどんなゲームか紹介していますので、良ければ見てやってください。

そんなドキドキのスリルを楽しめる「Dead By Daylight」でハロウィンイベントが始まりました!

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ハロウィンイベント


ほら、見てください!このキラーの美人代表、山岡凜ちゃんのぷりっぷりのこのお尻!
「Dead By Daylight」の美尻クイーンでモチベーションも上がるってものですね。
・・・間違えました。見ていただきたいのは、ハロウィン仕様です。
こちらの方が分かりやすいかもしれません。

あちこちにカボチャを切り抜かれたランプが設置されており、ハロウィンの雰囲気を醸し出しています。

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ハロウィンイベントの概要

2018年10月20日~2018年11月3日までの約2週間の間、開催されます。

前述のかぼちゃのライトが設置されている写真の奥側に大きい植物がありますね。
生存者はステージ中にあるこの植物から蜜を採取し、小瓶へ溜めます。
キラーはイベント専用のフックが設置され、そこに吊るすごとに蜜が小瓶の中へ溜まります。

1本の小瓶が溜まるまで複数回、蜜を集める又はイベント専用フックへ吊るす必要があります。
そして1本の小瓶が溜まるとハロウィン用の1オーリックセルを獲得できます。

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ハロウィンイベント専用のスキン

獲得したオーリックで各キャラのハロウィンイベント専用のスキンと交換することが可能です。







頭・体・足の各3部位は10オーリックセルで交換可能です。

ちなみにイベントで手に入る最大値は30オーリックセルまでです。
つまり最大1キャラ分(頭・体・足)のハロウィン専用スキンまでということになります。

それ以降は課金して入手することが可能です。

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蜜の集め方

生存者の場合

各ステージに少しグロテスクな植物が設置されています。
1:植物に近づき蜜を集めることができます。
2:蜜を採取中は回収と書かれているゲージが増加していきます。
 ※このゲージが右側の最大値に達するまで、蜜を採取することが可能です。
3:採取し続けると右上の小瓶のゲージが増加していきます。

4:各ステージの植物から蜜を採取しつつ、発電機を修理し脱出する。

ここで難しいのが通常のゲームであれば「発電機を修理して脱出する」だけでしたが、
ここで更に「植物から蜜を採取する」という目的も加わるわけです。
おまけに採取した蜜は脱出しないと持って帰れないのです。
 ※採取したのち最低分の蜜は保証されますが、減ります。

「うへへ~、植物見つけた~!わいが全部搾り取ってやるでな」

な~んて欲張っていると、あっと言う間にこうなります。

このあと、普通に救助されないまま昇天しました。

キラーの場合

ハロウィン専用のフックがステージに設置されています。

ここに生存者を「よいやっさ!」と吊るすと右上の小瓶が溜まります。
先ほどの写真から増加しているのがお分かりいただけるかと思います。

今回、生存者は「蜜集め」することも目的に入ってる為、
いつもより発電機を修理するスピードがどうしても遅れます。

えぇ、キラー側はイベントフックに吊るす必要はありますが、
ゲームの進行だけを考えると多少、有利となっています。

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ここがドM仕様だよ、ハロウィンイベント

ハロウィンイベントは昨日から始まったばかりですが、
「Dead By Daylight」大好きな私でもこれはちょっと・・・と感じた所を書いていきます。

生存者は蜜集めのせいでカオス

何度か書いていますが、生存者側が圧倒的にきついです

ハロウィンイベント専用スキンが欲しいと思い人が多く、蜜集めを優先してしまいます。
そしてキラーに見つかり、そのまま攻撃され吊られてしまう。
しかし他人も蜜集めか発電機の修理をしていて、
すぐには救助してくれないと思ってしまった結果、諦めてしまう。(通信切断を含む)

これは生存者・キラー側を両方やっていて何度も見られた光景でした。
吊られた生存者が救助を諦めてしまうと、
1人減った状態で発電機を修理して脱出を目指さなけばなりません。
普段のゲームでもこれはありますが、その頻度が多く見られました。

キラーでやっていても脱出を諦めた生存者が棒立ちしていたり、
こちらが近づいていて心音もはっきり聞こえているはずなのに、
無理な救助をされてしまいそのまますぐに吊られてしまう等がありました。

キラーしているとそれはそれで美味しいんですが、少し残念な気持ちになります。

集めた蜜の数は死んでもそのまま残る等したら、
この死んでしまったら獲得した蜜が減少してしまうという極悪仕様も緩和されると思います。

スキンの獲得までが遠い

ハロウィンイベント専用のオファリングで「パテュラの花弁」を使用することで、
植物およびイベント専用フックを1つずつ増やすことが可能です。


それでも生存者・キラー共に蜜を採取して1本の小瓶を最大まで溜めるのは、1回のゲームでは難しいです。
生存者をやった限りですと、3回のゲームでようやく1本の小瓶が最大まで溜まります。
それも3回のゲームの中で死なずに脱出できたことが大きいです。

生存者の場合で考えてみました。
小瓶を最大にするのを(途中、生還できないことも考えて)5ゲームとしましょう。
1ゲームを約20分として、20分×5ゲームで100分です。

100分(約1.5時間)かけて1本の瓶を最大まで溜めることができて、
ここでようやく手に入るのが、たった1オーリックセルです。

そして1部位を手に入れるには10回する訳で、
100分×10回で1000分(約16時間)、「16時間かけてようやく1部位ゲットだぜー!!」

かつ3部位集めようとするならば、16時間×3部位で48時間です。
48時間÷14日(イベント期間の2週間)で1日約3.5時間を「Dead By Daylight」に費やす必要があります。
土日なら可能かもしれませんが、平日も含まれています。

そんな「Dead By Daylight」に時間を賭けられへんがな

しかも更に絶望的なのが生存者とキラーの小瓶の扱いは別々ということです。
生存者のスキンが欲しければ生存者で蜜を集めなければなりませんし、
キラーのスキンが欲しければキラーで蜜を集めなければいけません。

ちょっとこの仕様はあんまりじゃないですかね?

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まとめ

何かしら定期的にイベントを行うのはゲームを盛り上げていく上で、必要なことだと思います。
1ユーザーとしてもモチベーションが上がりますしね。

ただ無課金で入手しようとなると膨大な時間を割かなければならず、
スキンを実装して味を占めた運営が課金させる為に設定したハードルだとも勘ぐってしまいます。

明日から普通に仕事もありますし、
私は1部位(10オーリックセル)を入手できたら良い方かもしれません。

逆に生存者の目的が増えてしまっている分、
皮肉にもキラー側のランクを上げるには今がチャンスかもしれませんね。
まぁ、ランク自体に興味が無いので私は頑張らないとは思います。

ではでは、ハロウィンイベントほどほどに楽しみましょう。

Dead By Daylight PS4 ゲーム
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