【Dead By Daylight】定価3,000円のホラーゲームを1年以上も遊び続けられる2つの理由

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Dead By Daylight
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最初にこのゲームを知ったきっかけは、
YouTuberの弟者さんの配信だったと思います。
いかにも怖そうな風貌の奴から必死になって逃げて逃げて逃げて・・・
そして追いつかれて切られてしまったら最後、フックに吊るされてしまう恐怖。

「なんやこのゲームは!?」

実際にプレイしていないのにドキドキハラハラしながら、
画面の向こう側で上手く逃げている弟者さんのプレイを観ていましたね。
それが「Dead By Daylight」と私の出会いでした。

#1【ホラー】弟者の「Dead by Daylight」【2BRO.】

そこからまさか1年以上もの間、
「Dead By Daylight」を遊び続けることになるとは思いもしませんでした。
今日はなぜそんなにハマることができるのか?記事にしてみました。

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「Dead By Daylight」をずっと遊び続けられる2つの理由

2018年の4月4日にPS4版のダウンロード販売を開始して、
私はすぐさま買ったので1年以上「Dead By Daylight」を遊び続けていることになります。

皆さんは1年以上同じゲームを遊び続けているゲームってありますか?
私は「Dead By Daylight」と「オーバーウォッチ」くらいしかありません。
そもそも熱しやすく冷めやすい性格なので、
やり込みがあってもなかなか1年以上も遊び続けられるゲームが無いのです。

そんな「Dead By Daylight」というゲームを何故1年も続けられるのか?
主な理由は下記にあると思います。

  • なにかしらドラマティックや面白い展開があり興奮することが出来る。
  • 一定間隔で殺人鬼と生存者が追加されるので止め時が見つからない。

なにかしらドラマティックや面白い展開があり興奮することが出来る。

4人の生存者は寄ってたかってボコスカと1人の殺人鬼をやっつけるゲームではなく、
いかに殺人鬼に見つからずに5台の発電機を修理して脱出するゲームです。(生存者側の場合)

しかし1度も殺人鬼から見つからず、
発電機を修理して脱出することなんてまず稀です。

例えば発電機の修理している最中にスキルチェックに失敗し、
殺人鬼に見つかって逃走劇が始まってしまったりすることもザラです。

なにが言いたいかというと、
毎回毎回同じゲーム展開は絶対に無いという事です。

「Dead By Daylight」は1年以上遊んでいても毎回脱出できる訳もなく、
発電機を1台も修理することも出来ずに殺人鬼に見つかった挙句、
そのまま死んでしまうこともよくあります。

下記の動画は他の生存者がバッタバッタと犠牲になって死んでいく中、
自分が最後の1人になってしまい殺人鬼に見つかってしまうものの、
奇跡的にハッチから脱出することが出来た動画です。

最後のハグの横からカットインしてくる様はまさにホラーですよねw

こういう展開がやっていてまさに九死に一生を得る感じで、
ほんとうにアドレナリンがドパドパ出るのが分かるくらい楽しいのです。

他にも出口付近で殺人鬼に見つかってしまい、
フックに吊るされるものの仲間が救助してくれたんですよ。
救助してくれた仲間と私と2人で出口に向かうものの真後ろには殺人鬼が迫っていて、
2人で同時にデッド・ハード発動して脱出した時なんかは思わず笑ってしまいましたw
※もちろん野良のマッチングですw

「Dead By Daylight」は遊ぶごとにいろいろな展開が待ち構えていて、
その中でも記憶に強烈に残るような、
ドラマティックな展開を体験することがあるんですよ。
それが溜らなく快感で病みつきになってしまう感じは他のゲームでは味わえません。

一定間隔で殺人鬼と生存者が追加されるので止め時が見つからない。

オンラインゲームなのだから一定期間に新キャラを投入するのは、
当たり前っちゃあ当たり前なんですが、その間隔が短いんです。
過去の有料DLC(ダウンロードコンテンツ)のリリースされた一覧がこちらになります。

チャプター生存者殺人鬼リリース日
The Last Breathネア・カールソンナース2016年8月19日
HALLOWEENローリー・ストロードマイケル・マイヤーズ2016年10月26日
Of Flesh and Mudエース・ヴィスコンティハグ2016年12月9日
Spark of Madnessフェン・ミンドクター2017年5月12日
A Lullaby for the Darkデイビット・キングハントレス2017年7月28日
Leatherfaceレザーフェイス2017年9月15日
A Nightmare on Elm Streetクウェンティン・スミスフレディ・クルーガー2017年10月27日
the Sawタップ刑事ピッグ2018年1月24日
Curtain Callケイト・デンソンクラウン2018年6月13日
Shattered Bloodlineアダム・フランシススピリット2018年9月19日
Darkness Among Usジェフ・ヨハンセンリージョン2018年12月12日
Demise of the Faithfulジェーン・ロメロプレイグ2019年3月20日
Ash vs Evil Deadアッシュ・ウィリアムズ2019年4月3日

2017年以降に注目してもらえると分かりますが、
約3ヶ月に1度新しい殺人鬼と生存者が追加されています。

映画コラボ有料DLCを除いてはゲーム内通貨であるシャードでも買える為、
遊んでいれば勝手にシャードも貯まっていくので一石二鳥なんですよ。

だいたいの交換レートとして9,000シャードで、
「殺人鬼」または「生存者」どちらかを交換することが出来ます。
(※両方交換しようと思うと18,000シャード必要です。)

で、私の「Dead By Daylight」の遊び方が以下の通りです。

  1. 新しい殺人鬼(生存者)が追加される
  2. 新しい殺人鬼(生存者)で遊ぶ
  3. 新しい殺人鬼(生存者)のパークを既存の殺人鬼(生存者)のパークと組み合わせて遊ぶ
  4. 1.に戻る

マジでこの無限ループなんだが!!

私の場合、生存者よりも殺人鬼の方が楽しいと思っているので、
新しい殺人鬼&生存者が追加された場合、殺人鬼を優先的に獲得しています。

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まとめ

「Dead By Daylight」はもしかしたら私が今まで遊んできたゲームの中で、
いちばん遊んだゲームの王者に君臨するんじゃないかと思えるくらい面白いゲームです。
それも一気に燃えるようにハマるタイプのゲームではなく、
焚火のように延々と燃え続け、
追加DLCという名の薪をくべることで火の勢いが保たれるゲームなんですよね。
要するにスルメゲーってやつです。

とりあえずDLCで本編だけ買うにしても3,000円と、
通常のPS4のパッケージソフト買うよりも断然お買い得です。
そして2019年6月20日には「サバイバーエディション」が発売されるので、
本編+DLC+特典いろいろ付いてくるのでこちらもオススメですね。

Dead By Daylight PS4 ゲーム
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