【Fallout 76】超絶初心者がこのゲームの最終評価(レビュー)をくだす。

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Fallout 76
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明日は「キングダムハーツⅢ」の発売日!
絶対に定時で帰って遊んでやると意気込んでいる私です。
画面キャプチャもブログ用に撮ろうかと思うのですが、初心者目線で感じたものを撮ろうと思います。

さて本日の記事は、すっかり忘れ去られたかのように、
記事の更新が止まってしまっている「Fallout 76」の話です。

 

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「Fallout 76」の記事は恐らくこれが最後とその理由

なぜならば既に「Fallout 76」をBOOKOFFにて4,000円で売ってしまったからです。

なんてこった!パンナコッタ・フーゴ!!

私は物理的なパッケージソフトに関しては、基本的に売らない派なんです。
また後で気が向いたら遊ぶ可能性があるかもしれないですし、
そのソフトで遊んでいた思い出まで消えてしまいそうだからです。

でも今回は多少躊躇したものの、売ったことへの後悔はありませんでした。

次の項目からはFalloutシリーズ初心者が、
「Fallout 76」から遊んでみて感じた不満点を、ストレートに書いておきたいと思います。

ちなみに5時間ほど遊んだ最初のレビュー記事はこちらです。

【Fallout 76】Falloutシリーズの未経験の私が初めてFallout 76遊んでみた話
とうとう11月15日(木)に「Fallout 76」が発売されました!私はどうしても欲しいゲームで発売日に届けて欲しい時、1分1秒すら惜しいと思ってしまうので、Amazonではなくヨドバシ.comを利用しているのです。私は2か月くら前にヨ...

「Fallaout 76」には全くオンラインゲーム感を感じられなかった。

今更ですが「Fallout 76」はオンラインゲームです。
遊ぶにはソフトの購入のほかに、PlayStationPlus会員であることが大前提です。

もちろん購入前から知っていましたし、
そんなお金かかるんなら買うんじゃ無かった!とも思ってはいません。

1サーバはおけるプレイヤーは最大24人までで、悲しいくらい他人と遭遇しません。

荒廃した世界でNPCキャラは一切おらず、
そこに居るのはゾンビやロボット、変異したバケモノくらいです。
(出会う奴の9割が敵)

公式でも以下のように明言されています。

オンラインプレイでシリーズの前日譚が描かれる本作では、
生き残った人々の全てが実際のプレイヤーたちです

そ の 生 き 残 っ た プ レ イ ヤ ー と 出 会 わ へ ん が な ! ! 

恐らくそんな希少な生き残りであるプレイヤーと遭遇した時の仲間がいた時の喜びや、
生き残りのプレイヤーからまさか攻撃される驚き等を開発側は期待してたんだろうけど、
そもそも出会わない、「君の名は」ぐらい出会えないのである。

オンラインゲームというと大きい街では人がワラワラいて、
他人同士がチャットしてたり、バザーを出してアイテムを出品したり、
それを売買してたり、何気なく放置していたり、そんなイメージでした。
(もろにFF14やんけ)

オンラインゲームは何処ぞの誰べえとも分からない者同士が、
「おぃ、あっちに行ってみようぜ」「あっち何かありそうやな!」といった、
コミュニケーションをとりつつダンジョンやら、強大な敵に立ち向かうのが魅力の1つだと思っています。

しかし「Fallout 76」はそんな機能はもちろん、人と人との交流はありませんでした。

前述した通り1サーバに最大24人しか入れず、
なおかつマップが広い為、プレイヤー同士が同じ場所に居ることが少ないのです。
特定の場所で発生するイベント戦闘があった場合でも、
マップで確認するとそこには3人くらいしか居なかったです。
(死んで助けを呼んでも誰も来てくれない。)

そして実際は1人で下記の繰り返しなんです。

  1. 敵を狩る
  2. 戦利品を入手する
  3. 次の街へ繰り出す
  4. 1へ戻る

な ん で す か ? こ の 仕 事 の よ う な ル ー チ ン ワ ー ク !
こ れ オ ン ラ イ ン で あ る 必 要 無 く ね ?

そもそも他人とは出会うことのない、
オフラインゲームなんだと割り切って遊んでましたね。

「喉の乾き」「空腹感」「放射能汚染」とかいちいち面倒くさかった

ゲームをある程度リアルに寄せることは、
「おほー!ゲームやのに、めっちゃリアル!」と感じることはとても重要です。
それだけそのゲームへの没入感が増しますからね!

荒廃した世界で生き残る為のサバイバル要素も含まれている訳ですから、リアルに設定されています。

ずっと水を飲んでいなければ自然と喉が渇きます。
ずっと食べ物を口に含んでいなければ空腹感を感じます。
放射能汚染された場所に立ち入ったり、
放射能汚染された食べ物を口にすると体が放射能に汚染されます。

それらを無視していた場合、
悪いステータス異常になってしまう為、常に気を使わなければなりません。

常に予備の食料を用意して加工して、
常に予備の煮沸した水を用意して、放射能には特に気を付けて。。。
(放射能に汚染されて回復するアイテムは超貴重でなかなか手に入りません。)

め ち ゃ く ち ゃ 面 倒 く さ い や ん け !

現実世界でも水やら食べ物を摂取することが面倒だと感じることがあるのに、
なしてゲームの中でまでそんなことを気にせなあかんねや!と感じてしまいました。

普段からサバイバルゲームをしている人ならば、
いつも馬の肉で飽きてきから、たまには狼でも狩って食べてみるかなとやり甲斐を感じるでしょう。
この辺はサバイバルを楽しめるかどうかで、はっきりと好き嫌いが分かれると思いました。

オープンワールドがゆえに自分で楽しむ為の目的を作るのが苦痛

メインストーリーも一応ありますが、下記のような感じです。

そして実際は下記の繰り返しなんです。

  1. 新しい街や拠点へ行く
  2. そこに群がる敵を倒す
  3. カセットテープを探す
  4. 見つけたカセットテープを再生し、次のヒントを得る
  5. 1へ戻る

デジャヴか!

イベント戦闘は成功すると報酬や経験値を貰えますが、前述した通り人が集まらないです。

他にはクラフト要素は自分の要塞や資源獲得の装置を作ったりできますが、
この要塞を作るのにも結構な数の資材(鉄や木材等)を必要とします。
資材は割と簡単に入手可能ではありますが、
「えー!!あんだけ木材用意したのに、もう足りないの!?」となることが多々ありました。
この辺りもマイクラでえっほえっほと木を切る、木を使って机を作る、
そしてまた木を切る等のルーチンワークが好きならば楽しめることでしょう。

どうぶつの森レベルの私には無理でしたね。

あとがき

私のようにFalloutシリーズをしたことないけど、
初のオンラインゲームならやってみようかな?という方も居たはずです。

オンラインゲームと謳い蓋を開けてみたら、
他のプレイヤーと交流することがほとんど無く、NPCは1人もいないという、
ゲームの中でまでコミュニケーション無さすぎてガッカリ感は歪めませんでしたね。

せっかく荒廃した世界という中々カオスな世界観なんだから、
プレイヤー同士のコミュニケーションできる場を設けて欲しかったです。

これから話すのは私の妄想という名の要望なので、聞き流してもらって構いません。

例えばプレイヤーの居住空間があって、
プレイヤーは自由に自分の店を構えることができるとかどうでしょう?
私なんかはこのシリーズ初心者なので、食料や武器の調達に四苦八苦しました。

熟練のFalloutプレイヤーが自分で調達した食料を加工して開く飲食店(テイクアウトOK)や、

自分で資材から加工した武器屋とかあれば間違いなく利用していましたね。
もちろん販売する側も競争相手がプレイヤーなので価格競争や、

はまた転売される可能性があるので、そこはそこで楽しめると思うんです。

また1人では心細い初心者プレイヤー向けに、
助っ人的なポジションでNPCが同行してくれるフォローがあれば、
もう少し楽しめたのかなとも思いました。

だって基本的に1対多なんですよ。
多勢に無勢とはよく言ったもので、それなりに早い動きの奴らが、
ワンスコワンスコ、とこちらの命(タマ)を取りに来るんですよ。

頼むから順番に並べ!
1対1のタイマンにさせろ!
何度も懇願したのですが、聞き入れてくれず・・・フルボッコにされた回数数知れず。
何度もリスポーンする悲しさったら無かったです。

まぁ、Fallaoutというゲームがどんなゲームか知れたのは良い勉強になりました。

発売する前は超期待していて、発売してからも「超面白い!」(と思いたい)錯覚に駆られ、
やがて俯瞰的に見ることができてしまい熱が冷めるといった具合でしょうか。

これから始める方に参考になるかは分かりませんが、
あくまで1つの意見として見て、ご自分で買うかどうかの判断してもらえると幸いです。

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