【Fallout 76】超絶初心者行くFallout 76物語#1「この荒れた世界の片隅に」

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Fallout 76
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Falloutのプレイヤーの皆様はガンガンプレイしていますでしょうか?
私はめっちゃくっちゃハマっている程でもなく、のほほんのんびりと毎日数時間ぐらい遊んでいます。
そんなスローなFallout 76ライフをお送りしたいと思います。

先日、投稿した「Fallout 76」のレビュー内容と一部内容が重複する箇所がございます。ご了承ください。

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地下シェルターから既にわくわくと困惑が止まらない

プレイを選択し数分待ち時間が発生し、そのあとにキャラクリエイトが始まり、
自身の分身となるキャラクターを作成することで、ようやく本編が開始されます。
ここまで早ければ約30分、キャラクターにこだわる人ならば数時間かかります。
待ちに待ってようやくワクワクどきどきのFallout 76開始できる訳です。

ムフフなシャワーシーンを想像してドキドキの巻

私はキャラクリエイトを完了させ、美人な女性キャラクターを作成することができました。

さて、ここから地下シェルター内の部屋のあちこちを探索することにしました。

地下シェルター内は地下にあるとは思えないほど、部屋数も多くしっかりと作られています。
私が新卒の頃に住んでいたレオパレスの1Kの部屋とはえらい違いです。
その中でシャワールームがあり、
シャワーの前へ行くと何やらアクションボタンを押せますよ!と指示がありました。

男なら誰でも思う訳ですよ。
「(おぃおぃ、まさか洋画でよく見るような、ムフフなシャワーシーンが始まるんじゃ!!?)」

幸いにも私の作成したキャラクターは美人な女性です。
男性キャラを作ってしまったぜ~!!とF●CK!!いったオチにはならないことは明白です。
何よりこの「Fallout 76」はCERO Zです。
18歳以上ではないと購入できない条件があります。

・・・ということはムフフなシーンにもフィルターかかっておらず、モロなはずです。モロ!

さぁ禁断のアクションボタンを押して、
シャワーシーンをガン見しますよ~、そ~れポチっとな!

(シャ~・・・シャ~・・・。)

シャワーノズルからただただ水が出ているだけでした。
心の中で描いていたイメージとは遠くかけ離れた、残念な光景がそこにありました。

「(FU●K!!)」

心の中で毒づき、私はその場を後にしたのでした。

方向音痴は辛いよの巻

残念妄想シャワーシーンのあと、
左腕に大きな高機能デバイスである「Pig-Boy」を装着されます。

こんな大きな機械を付けられたら、シャワーの時とかどうするんだろう?
トイレの時も左利きだったら、紙で拭く際に尻に思いっきりぶつけそうなもんですし、
何よりこの「Pig-Boy」は武器としても十分な殺傷能力が高そうです。

そんなことを思いつつ地下シェルターを徘徊すること約40分、
私は未だに地下シェルター内にいました。

はっきりと白状します。

地 下 シ ェ ル タ ー で 迷 い ま し た 。

「Fallout 76」をやっている方の中で、
一番最初のダンジョン(?)である、地下シェルター内で迷った方はいますか?
私が最初で最後かもしれません、地下シェルター迷子です。

まさか一番最初の地下シェルターで迷うとは私自身も思いもしませんでした。
核の炎に包まれた後の世界で、その世界を再建するのが目的なのに、
その荒れた世界に出ることも無いまま引きこもりニート状態ですよ。

さらに約15分ほど経ち、ようやく気が付いたのです。
Falloutのマスコトキャラクターである「Vault-boy」の立て看板で、
その指がさしている方向へ行けば良いということに。

ちなみに途中の「Vault-boy」の立て看板付近には、
「きれいな水」「スティムパック」「PERKカードパック」等が置いてあります。

いずれも冒険にするにあたり必ず役に立つので、忘れずに回収しときましょう。

ここでようやく引きこもりニートから脱出することができたのです。

外の世界で心が折られる

地下シェルターでシャワーシーンで妄想したり、迷ったりこうして
最初からすったもんだで、ようやく重い扉を開き外の世界へと旅立ちました。

そして1回目のキャラリセットの悲劇

外の世界へ旅立ち、いきなりクエスト「監督官の後を追え」が発生するのですが、
前述の通り地下シェルターで迷子になってた私、そんな円滑に行く訳がありません。

案の定、迷います。

そもそも今までずっと狭い地下の世界にいたのに、
いきなり広大な世界へ出て戸惑う事しかないのに、監督官を終えとか鬼畜か!

それでも監督官の後を追えとおっしゃるのならば、探しますよ。
生い茂った自然とひび割れた道路の上をとぼとぼ歩いて探す私、下着姿で。
気が付けば敵と思われるロボットに襲われ、素手でボコボコに殴るも返り討ちあう私、下着姿で。

な ん で い つ の ま に か 下 着 姿 に な っ と ね ん ! !

気が付けば下着だけとか、どこぞの戦乱カグラやねん。
Falloutはお色気とか一切存在しない、硬派なサバイバルゲームじゃなかったんか。

「Pig-Boy」の操作中に間違えて、既に装備していた初期装備を、
選択ボタンを押したことで、そのまま脱いでしまったようです。
当時の私は直す方法を知る由もなく、そのままただただ崩壊した街中を、
羞恥心もなく下着一丁というハレンチな格好で歩いてしまっていました。

そのあとも目的地を見つけることなく、下着一丁で徘徊する私。
捜索してはロボットやゾンビに襲われボコボコにされ死んだり、
おまけに喉が渇いたと表示されているものの、
どうやって水を飲むのかも分からず常に脱水状態でした。

水を飲むのも「Pig-Boy」を操作して、
アイテムから水を選択することで飲めるんですけどね、
当時の私は飲む方法を知る由もなく(以下、略)

脱水状態の下着一丁で歩き続ける日々、
ロボットやゾンビにボコられる日々、
全く見えてこない目的地を探す日々、
この時点でポキリ。と私の心がポッキーのように折れた音が聞こえました。

「もう嫌じゃあああああ!!これは夢や夢やったんや、夢から醒めたらちゃんと遊べてるはずなんや」

気が付けば1stキャラを削除し、
2人目のキャラを作成し1回目のプレイを無かったことにしたのでした。

そして1人目のキャラを泣く泣く削除し、
2人目のキャラを作成し、弱くてニューゲームを開始したのでした。

ちなみに目的地の行き方が本気で分からずググったところ、
バスの標識みたいなマークの方向へ行けばいいとの情報をゲットしました私。
これなら進める!!と確信し、2ndキャラで再度Falloutの世界を生き抜くことを決めたのでした。

つづく・・のか?

ちなみに「バスの標識みたいなマーク」はこれです。
私みたいなガチ初心者はこの表示されている方向へ歩いてきましょう。


第2話はこちらからご覧ください。

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