【Fallout 76】超絶初心者行くFallout 76物語#2「†撲殺滅殺天使†がいく」

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Fallout 76
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さて、全開で1st.キャラを不運な事故で削除された為、
2nd.キャラを作り直しFallout 76の世界を再発進した私。
(事故というか上手くいかない諸々の状態が重なりリセットしたくなった他ならない)
そんな前回の話はこちらからどうぞ。

気を取り直して、この荒廃した世界を巡る旅を始めることになりました。

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銃火器よりも鈍器で殴るべしの巻

襲ってくるロボットも1体1でなら、なんとか倒せることを学習した私。
そんな道中、戦利品で近接武器であるナタを手に入れました。

早速、装備してみると、
うん!素手でよりも遥かに強そうです。
このナタでがむしゃらに殴りまくります。

私の攻撃⇒ロボットの攻撃⇒私の攻撃⇒ロボットの攻撃・・・って何このターン制バトル!?
「Fallout 76」はドラクエでしたっけ?
もっとこう小刻みにリズムよく殴れないのかい?

これ相手の反撃絶対食らうやん!
私の攻撃の後に反撃が食らうのであれば、
反撃を受けない為に攻撃した後に旋回してみることにしました。

私の攻撃!の直後に敵の周りをぐーるぐる!
敵の攻撃、スカッ!
私の攻撃!の直後に敵の周りをぐーるぐる!
敵の攻撃、スカッ!
私の攻撃!・・・よし、倒せた。

Dead By Daylightで殺人鬼の動きを見つつ逃げる為の技術が、
まさかFallout 76で活かせるとは思いもしませんでした。
サンキュ!Dead By Daylight

ここで今更の説明になってしまいますが、
私はずっとR1ボタンの攻撃ばかりしていました。
R1ボタンは強力なパワーアタックになります。
APゲージを消耗し再度攻撃(パワーアタック)をするにも、
その1回の攻撃分のAPゲージを貯めなければなりません。

パワーアタックばかりしていたら、そら連続して攻撃できひんなるわ。という話です。

それからは攻撃はR2ボタンで行うようになりました。
パワーアタックは威力が高い分、大振りで当てにくくAP消費も大きい為、
ここぞ!という場面以外では使わない方が良いと判断しています。

ひたすら襲ってくる動物やら虫、ゾンビやロボットに対して撲殺しまくる私。
側から見ると「†撲殺滅殺天使†」と厨二病全開の名前で呼ばれても違和感ありません。

撲殺野郎の私にとって近付かなければ、攻撃を当てられないというのは致命的な問題です。
特にゾンビの「私、既に死んでますよー。」「私を調べたら何か見つかるかもしれませんよ~」
よっしゃ!漁るかと無防備な状態で近付いた瞬間!

「ウッソでぇ〜すwwwバカすぎて大草原、不可避www」
とふいうちで襲ってくるのには毎度のことながらびっくりさせられ、
「わひゃあ!!や、やめろろおぉぉ!」の画面越しの私がリアルに声を上げてしまうほどです。

それ以来、ぼーっと突っ立ってるゾンビに対しては、
「どーせ、生きてるんだろ?(びくびく)」と言いながら、先に1発攻撃するようになりました。

本題に戻りまして、銃を手に入れた私。
襲いくるゾンビに対しても、遠距離から攻撃できる手段を手に入れ早速撃ってみました。

バキュン!
鳴り響く銃声、ものともせず一直線にこちらへ向かってくるゾンビ。

バキュン!
鳴り響く銃声、ものともせず一直線にこちらへ向かってくるゾンビ。

結局、全弾撃ち尽くした挙句、
1発も当たることなく、気がつけば目と鼻の先にゾンビが立っていました。

1、1発も当たってへんやないか〜い!

そのあと結局、また殴打です。
はじめの一歩並みのデンプシーロールをかまし撲殺することができました。
以降もしばらくは銃を入手しても、
「どーせ当たらないし、弾も有限だから」と使わずに持っているだけで、ほぼ撲殺です。

そんな訳で私の中では銃<鈍器となりました。
レベルアップした際はまずSを上げ、
PERKに関しても近接武器の威力が上がるものを取得していました。

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DAN DANサバイバルにも慣れてくるの巻

目的地である監督官のCAMPまでバス停のようなマークを頼りになんとかたどり着き、
次の街でサブクエストをこなして救急隊の服を手に入れることができました。

その他、サバイバル術もできるようになってきました。
大量の肉を手に入れてはクッキングステーションにてステーキに加工したり、
汚れた水を取ったあとクッキングステーションにて「沸騰した水」に変え、脱水対策できることも覚えました。

※最初、知らずに汚れた水のまま飲んだところ、
一気にRADSと呼ばれる放射能汚染値が溜まってしまい、「あわわわ、やべ!」と焦りました。
RADSが蓄積すると最大HPが減ってしまいます。

このゲーム、空腹対策と脱水対策を常に意識して食料と水は必ず備蓄しておかなければなりません。
また食料と水を加工するにも必ず木材が必要なのでこちらも確保しておきましょう。

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無差別にロボットを攻撃してはダメ!の巻

敵との遭遇にも慣れ、やられる前にヤレ!精神で先手必勝でとりあえず殴るべし!
相手が倒れるまで殴るべし!倒れたら戦利品を奪うべし!と相変わらず強盗みたいな行動を繰り返す私。

そんな中、とあるロボットを発見した私。
正面から攻撃すると思わぬ反撃をくらうと思ったので、
まずは後ろから容赦なく不意打ちで1発ボカン!

勝ちゃー良いんだよー、勝っちゃー!勝てば官軍なのです。

ロボットがこちらを振りむきざまにもう1発ボカン!
「あれ?あんま体力、減ってへんな」と思いつつも、
攻撃を繰り返しているとガツンと重い一撃をもらい気がつけば倒れていたのは、私の方でした。

えぇー!?今まで同じようなロボットを撲殺してきたのに、まさかのやられた!!
このロボット何やねん!めっちゃ強いやん。

すぐさま近くにリスポーンし、死んだ時のアイテムの回収に戻る私。
その際、さっきのロボットと目と目が合った気がしました。
真っ直ぐ私の方に向かってくるロボット、「またや、やられる!!」と死を覚悟しました。
その束の間、あっさりと方向変換し別の方向へ移動していました。

あれ?このロボットはもしかして、こちらから襲ってくるまで襲ってこないのか?
後ろから近づいてみる。何もな~い!
今度は恐る恐る目の前へ飛び出してみる。・・・も、攻撃してこない!!

それどころか会話できるようで、
アクションボタンを押すように指示があるではないか。

そーれポチーッとな!その直後、ロボットは驚くべき行動を取ったのだ。
なんと!そのロボットから木材を貰えたではないか!!

このロボットえーもん(良い奴)やんけ!
こんなえーもん(良い奴)をしばいて戦利品を奪おうとした、自分を恥じたのは言うまでもありません。
※ちなみにえーもんの対義語は悪もん(悪い奴)です。
小さい頃、ビックリマンシールや騎士ガンダム物語で、
えーもん(良い奴)か、わるもん(悪い奴)かを友達と言い合ったのは懐かしい思い出です。

オレンジ色のライトを照らしながら歩いているロボットは、
良いもん(良い奴)なので、絶対に攻撃してはいけません。友好的に話しかけて木材をゲットしましょう。

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プレイヤーキルは唐突に訪れるの巻

四苦八苦しながらもFallout 76の世界でのサバイバル術に慣れてきた私。
クエスト関係なくあちこちの街へ行っては、
何かないかとドラクエの主人公のごとく、ありとあらゆる民家や建物に入っては物色していました。

そんな時、銃を持ったゾンビの集団に襲われる私。
さすがにこれは撲殺できる状況では無いと感じ、久しぶりに銃を使うことに。
ここでR2ボタンを押しっぱなしにすることで、照準を合わせられることを発見しました。

これなら当てられるんじゃ!?

バキュン!と1発撃ってみる。
弾丸はゾンビの胴体にヒット!

あ、当たるよ!初めて弾が当たった!

そこからはもう照準を頭に合わせ、ヘッドショットへの挑戦。
難しいけども当てられる!

弾が切れたらすぐさま遮蔽物に隠れてリロードを行う。
リロード完了したら遮蔽物から出て、ヘッドショットを狙う。

オーバーウォッチでAIM力とFPPの立ち回りを磨いてて良かった。サンキュー!オーバーウォッチ!
(オーバーウォッチではAIMを必要としないモイラばっかり使っていたけども)

そんなこんなで隠れて撃って、隠れて撃ってを繰り返した矢先のことでした。
明らかにゾンビ達のいる方向とは違う方向から、1発の銃弾が私にヒットするであった。

それまでのパキュン!パキュン!といった短い距離からの弾丸ではなく、
パキューン!とある程度の距離からの離れたところから撃たれているのが分かった。

弾道からその方向を確認すると、そこに居たのはゾンビ!!ではなく、なんと!プレイヤーなのでした。
気が付けば私のプレイヤーレベルは6となっており、プレイヤーキルの対象レベルを超えていたのです。
ご丁寧にビルの屋上からスナイパーライフルで撃ってきています。

私は咄嗟に付近にいたレベル11のプレイヤーのほうへ行き、
助けを求めましたが、あっさり拒否された為、1人で立ち向かうしかならなくなりました。
※応戦しなければ、ダメージはかなり低く抑えられます。
 それで死んでしまった場合は相手に懸賞金がかけられお尋ね者になります。

しかもこの狙ってくるプレイヤーはレベル11のプレイヤーは狙わず、私しか狙わない中々の卑怯者である。

ちなみに周囲にはまだゾンビが徘徊しており、
そちらの相手を先にしなければならず撃たれつつも、ゾンビを蹴散らしてました。

よっしゃあ、今度はお前の番や!と思いビルの屋上に登るも私を狙っている奴は発見できず。
上から見下ろしていると建物に入っていくところを発見しました。

「よっしゃぁ!後ろから撃ってやんよ!」とバキュン!バキュン!撃ちまくる私。
私を狙ってきたやつはそのまま町の出口方面に逃げていきます。
※ちなみに逃げても弾が当たった段階で私から撃たれていることは、相手の画面上で表示されます。

あっはっは~、逃げていきやがった!こっちの勝利だぜ!と思った矢先、
急にくるっと振り返り中距離から私を狙ってきたのです。

マ、マジか!・・・応戦してくるつもりやんけ。

バキュン!バキューン!バキュン!バキューン!応戦しあう私達。

そんな撃ち合いがずっと続くと思っていたら、
1発の銃弾が見事に頭に当たり、私のキャラは地面に突っ伏していたのです。

地面で倒れこむ私。
敬礼のエモートで煽る相手。

こうして私は初めてプレイヤーキルされたのでした。
く、悔しいです!!と唇を噛みつつ、私はそっと平和主義者モードに設定するのでした。
スクショ撮り忘れたことも悔しいです!!

プレイヤーキルされるのが嫌な方は、迷わずマップ画面から平和主義モードに選択しましょう。

つづく。

続きはこちらからどうぞ。

Fallout 76 PS4 ゲーム
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