【Fallout 76】超絶初心者行くFallout 76物語#3「超絶初心者vsスーパーミュータント」

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Fallout 76
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前回初めてプレイヤーキルされ、平和主義モードに設定した私。
それから過酷なサバイバルにも慣れてきて、
必要最低限の水や食料を作ることにも楽しくなってきました。

これぞオンラインゲームの醍醐味!見知らぬ人に助けてもらう

とりあえずお使いクエストが大量に発生しているものの、
好きなようにこのオープンワールドである「Fallout 76」の世界を放浪しようと思いました。

そもそも「Fallout 76」は発売日前にあまりサイト情報やまとめサイトもあえて見なかったんですよ。
その為、知らなかったんですが、この世界はNPCキャラが一切居ないんです。
一部ロボットとかも含めるのならばNPCではありますが、NPCの人は一切居ません0です。
人型のNPCとの会話中に「話す」「襲う」「恐喝する」「仲間にする」といった、
プレイヤーによって各コマンドを選んで、それぞれ後の展開が変わるとかあれば、面白いとは思いました。
が、もう主人公以外、みんな核の炎で焼かれて完全に全滅もしくはゾンビになってしまったようです。

そんな折、1人風吹くままに旅していると目の前にレベル14の方を発見しました。
私、こういう時なんも考えずに仲間に誘ってしまうんですよね。
基本的に「誰やねん、お前」と思うのか拒否られることが多いのですが、
この方は優しく仲間に加わってくれました。

当時の私のレベルは8に対して、この方はレベル14とほぼ倍近く違う訳です。
このゲームでレベルが倍違えば、子どもと大人くらい違います。

私がまだゾンビに2~3発でやっと撲殺するのに対し、
この方は1発(ワンパン)で余裕で倒してしまいます。

これは頼もしいボディガードを手に入れたぞ!と思い旅を続ける私。
道中で壊れた灯台を発見し、その付近の小屋を散策していた時のことでした。

金庫を発見!・・しかし私のピッキングレベルでは開けることができません。
パソコンを発見!・・しかし私のハッキングレベルではパスワードを解除することができません。

レベルアップする毎にSTRENGTH(筋力)ばかり振っていたデメリットです。
ガチムチなせいで、こういったINTELLIGENCE(知力)が無い為、開けられないのです。まさにガチ無知。

ヘルプ~!ヘルプ~!とエモートを発信したところ、
その方はすぐさま傍により「あ!金庫を開けて欲しいのか」と察知し、
5分もしない内に金庫のピッキング完了してしまいました。
おまけにPCのハッキングまで完了させてしまうという、まさに「あなたが神か!」状態です。

私のレベルでは手に入れることができないアイテムを入手できて、懐がホクホクになりました。
そのあとも積極的に敵を倒してくれたり、他の金庫も開けたりと大いに助けてもらい、
「あぁ、いま私はオンラインロールプレインゲームしてるんだなぁ」と感じた瞬間でもあります。

超絶初心者vsスーパーミュータント

先ほどの親切な方とはバイバイの別れ、また1人になった私。
マップを広げると右上にワニのランドマークが描かれているところがあったので、目指すことにしました。

その道中、グラフトンと呼ばれる街へ行き、
クエスト達成に必要な市長室へとたどり着き、一息ついて街中を散歩していた時のことでした。

ドスン。ドスン。と今までのロボットやゾンビとは比にならないほどの重量感で、
2足歩行で街中を闊歩していドラゴンボールのピッコロみたいに緑色の生き物がいるのだ。
その緑色の生き物は筋肉が隆々としていてコレが「ガチムチなのだ!」と言わんばかりに歩いている。

しかも別個体に関してはアーマーまで付けていて、
こいつ敵かな?味方かな?近づいてみようかとは思いもしないくらい、
私の32ビットの脳は明らかに敵と認識しました。

「な、なんや・・・あれ・・・めっちゃ強そうやんけ・・・。」

近づいてみるとどうやらスーパーミュータント表示されていました。

そのスーパーって何やねん!?
普通のミュータントすら知らんのに、
いきなりスーパーミュータントから相手せなあかんのかーい!!

とりあえず近接系の武器から銃に持ち替え撃ってみることにしました。

バン!・・・ウゴォッ!

バン!・・・ウゴォッ!

筋肉質のガチムチでありながら、
人間味あふれるめっちゃ痛そうなうめき声をあげるスーパーミュータント。

なんか撃っているこちらが悪者みたいな、妙な罪悪感がこみ上げてきます。

ごめん、ごめんて!痛いよね、ごめん!
でももうちょいで楽になれるから、なっ?ごめんなぁ~!

謝りつつも撃つ、撃つったら撃つ、
そりゃもう容赦なく撃ちまくる私。
ヘッドショットも狙いまくる私。

だってこちらに対し全速力で向かってきて、
その表情は「絶対殺すマン」なんですよ。しかもそれが2匹。
恐 怖 以 外 の 何 物 で も な い の で あ る 。

なんとか2匹倒せた図

このあと、何匹かスーパーミュータントと相手しましたが、
奴らアーマーを付けていながら、それでいてマシンガンみたいな銃を連射してくるんですよ。

もうなんやねん、こっちは1発ずつしか撃たれへんのに、
めっちゃ連射性のあるマシンガンとかやる気満々なのだ。

マシンガンの弾切れしたあと、相手がリロードしているタイミングでこちらが撃つ!

これで1対1ならば、勝てることが分かりました。
遮蔽物に隠れていると「どこだ~」とオドオドしい声で言ってきますが、
絶対に耳を貸してはいけず、冷静に機会を伺うのです。

スーパーミュータントはそれなりに経験値がおいしく、
何匹がやっているとレベルがあがりレベル10になりました。
スーパーミュータントうめぇぇ♪と思いつつ、
「ちょっとこの街で一丁、稼いでみっか!」と調子に乗っていたその直後。

私のキャラは地面に突っ伏していたのです。

一瞬の出来事過ぎて脳が認識できずにいました。
ほえ!?と思っていると、
背後にテラフォーマーズの力士型のパラポネラような、超ガチムチ野郎が映っているではないか。
まるでコオロギに人為変態したイザベラのごとく、ワンパンでやられてしまいました。

しかも、ちょっとカッコいい死に方してますw

奴の名は「怒れるグラフトンモンスター」でレベル30でした。
ちなみに私のレベルは10になったばかり。
ここで前述で私が言ってたコレを思い出して欲しい。
このゲームでレベルが倍違えば、子どもと大人くらい違います。

勝 て る 訳 な か ろ う も ん !

リスポーンしてもリベンジじゃぁ!!とは思わず、すごすごと退散したのでした。

「怒れるグラフトンモンスター」・・・なんて恐ろしい奴なんだ。
レベルが同じくらい上がったら必ずリベンジすることにします。

ちなみにこのあと、
スーパーミュータントの集団が生息している別の街へ行ったのですが、
硬くて硬くてなかなかHPを減らせず、挙句にはこっちが撲殺されまくりました。

スーパーミュータント・・・怖い。。。

つづく。

Fallout 76 PS4 ゲーム
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