オンラインゲームで遊ぶうちに依存してしまう3項目と私の対策方法を紹介するよ

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皆さんはオンラインゲームは好きですか?私は大好きです。
このブログでもよくネタにしている「オーバーウォッチ」「Dead By Daylight」は、
言わずもがながっつりオンラインゲームです。

そんなおり今日は、
こんな衝撃的ニュースを目にしたので記事にしてみました。

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夜な夜な「殺すぞ!」と叫ぶ夫

ともみさん(仮名)の夫、誠さん(仮名)は仕事から帰宅すると毎日7時間、
深夜3時まで「スプラトゥーン2」をプレーするようになった。
もともとは2017年の冬に小学生の長女りんりさん(仮名)の
クリスマスプレゼントに買ったものだが、りんりさんがプレーする時間は皆無となった。

誠さんがプレーするのはリビングのテーブルの上。
自分の意に沿わないゲームプレーをする味方に対して
「塗れ、塗れ! 塗りまくれ! お前なにやってんだよ!」「殺すぞ!」など罵声とともに
床を踏み鳴らす行為を毎日のように繰り返した。

その音は家中に響き、家族は不眠に陥った。
最初はスプラトゥーン2に興味を示していたりんりさんも「パパ、異常」とあきれ果てた。

深夜の怒鳴り声にともみさんが「声がうるさいから、ほかの部屋でやってほしい」と言うと、
誠さんは「俺は稼いでるんだ! ゲームくらい好きにやらせろ!」と約10分間にわたってキレた。
りんりさんは父親の暴言に毛布をかぶって震え上がった。そこで、ともみさんは改善自体を諦めた。

http://news.livedoor.com/article/detail/15930208/

この「スプラトゥーン2」のニュース。
簡単に要約すると、下記の通りです。

「スプラトゥーン2」にハマってしまった父親が、
大声で罵声を吐きながら遊び、不眠症に陥った家族。
そして他の部屋でやってと注意するも逆ギレするという話です。

「スプラトゥーン2」といえば、
国内で300万本以上の売り上げを誇る大人気TPS(上からの見下ろし視点)ゲームです。
「TPSゲームはプレイヤー同士が銃で撃ち合うゲームです!」
そう聞くと敷居が高く感じてしまう人も多いんじゃないでしょうか?

ただこの「スプラトゥーン2」のすごいところは、
銃の弾をペンキに変わり敵をキルすることに加え、
自分の陣地の色に塗った方が勝ちというルールになった瞬間、あら不思議!
一気に敷居が下がり、子どもから大人まで遊べる大人気ゲームになりました。
ちなみに私もこのゲームの為だけに、ニンテンドースイッチを買ったと言っても過言ではありません。

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オンラインゲームはそんなに依存性の高いゲームばかりなの?

本当にこんな罵声を出してしまうものなの?
記事自体が大袈裟なんじゃないの?

まぁ、これは明らかにゲーム中毒症状の例ではありますが、
そもそも依存性の高くなるように意図して作られています。

実際「スプラトゥーン2」に限らず「オーバーウォッチ」や「Dead By Daylight」、
オンラインゲームで遊んでいて、ハマるとやべぇなと思う要素は下記の通り存在します。
※ニュースの項目と便宜上被せてます。

  • クリアーという概念が存在せず、サービスが続く限りアップデートが繰り返される
  • 時間が許す限り無限に時間を費やすことが可能
  • ガチャ(課金)要素が存在し、プレイヤーの自己顕示欲を満たせる

クリアーという概念が存在せず、サービスが続く限りアップデートが繰り返される

オフラインゲームでしたら、基本的に始まりから終わりまで用意されています。
対してオンラインゲームは終わりという概念は存在しません。

オンラインゲームが終わる時というのは、基本的に下記の2点のみです。
・プレイヤーが飽きて離れる
・オンラインゲームのサービスが終了

ゲームのサービスが続く限りプレイヤーを飽きさせないよう、
小規模から大規模のゲーム内容の追加アップデートが繰り返し行われるのです。

「オーバーウォッチ」なら新しいキャラやマップの追加、イベントの開催、キャラ調整
「Dead By Daylight」なら新しい生存者や殺人鬼の追加、イベントの開催、キャラ調整
「スプラトゥーン2」なら新しいブキやマップの追加、イベント、ブキ調整

一度ソフトを買って月々のオンライン料金さえ支払い続ければ、
ずーっとこの恩恵を受けることが出来てしまうのです。

誰しもハマっているゲームで新しい要素が出たら試してみたいでしょう?
そしてその要素(キャラなりブキなり)を使いこなしたいと思うでしょう?
まるで解けない魔法にかかってしまったかのように、遊び続けてしまう要因の1つとなります。

時間が許す限り無限に時間を費やすことが可能

 前述した通りオンラインゲームにはエンディングがありません。
本人の時間が許すかぎり、ずーっとオンラインゲームで遊ぶことが可能なのです。

ここで怖いのは本来の現実世界のなすべき役割よりも、
仮想世界(オンラインゲーム)での時間を優先させてしまう逆転現象にあると思います。

学生であれば学業、社会人であれば仕事、主婦であれば育児や家事等、
それぞれの現実世界の立場に応じてやるべきこと(役割)が必ず存在します。

その現実世界での「食事」「睡眠」は当然として各「役割」を高い優先順位で行った後、

空いた時間で「趣味嗜好」に時間を割り当てるのが、一般的な生活のリズムです。

(じゃあブラック企業だから「じゃあ仕事を優先して過労死させるつもりか!」というのはナシでw
いったん9時18時で帰社可能なホワイト企業で働いている設定でお願いします。)

それがだんだんオンラインゲームで遊ぶ時間が侵食してきてくるのです。

ここで犠牲になるのはもうお分かりですよね?
そうです。
現実世界における「食事」「睡眠」、
本来の各「役割(学業、仕事、育児家事等)」です。
その結果、現実世界での生活が破綻してしまい、
まともな生活を送れなくなってしまうばかりは酷いと死に至ります。

お隣の国の韓国では社会問題になっており、
以下のニュースが大きく報道されています。
(8年前のニュースとちょっと古いけど)

まず2月にインターネットカフェ(PC房)で
オンラインゲームに5日間ぶっ通しでのめり込んでいた30代男性が死亡する事件が発生。
3月にはPC房に毎日12時間以上も入り浸っていた夫婦が、
生後3カ月の娘を餓死させた事件が起きている。
12月にもPC房で12時間ゲームを続けていた19歳の大学生男子が突然倒れ、
そのまま死亡するという事件が発生した。

https://www.nikkei.com/article/DGXZZO36509890V11C11A1000000/

ちょっと分かりにくいですが、
このニュース(引用部分)では以下の3件の内容が書かれています。
①5日間ぶっ通しでのめり込んでいた30代男性が死亡
②12時間以上入り浸っていた夫婦が生後3カ月の娘を餓死させる
③12時間ゲームを続けていた19歳の大学生男子が死亡

これらの事例はいずれも現実世界での時間を疎かにしてしまい、
仮想世界(オンラインゲーム)での時間を優先させた悲しい結果だと思いました。

このような悲しい死亡事件があったため、
16歳未満のユーザーに対し夜12時から朝6時までの間、
一律強制シャットダウンさせる「シャットダウン制」が導入されています。

ガチャ(課金)要素が存在し、プレイヤーの自己顕示欲を満たせる

こちらも私が遊んでいる下記のゲームに該当します。
「オーバーウォッチ」ではキャラのスキンやエモート。
「Dead By Daylight」では生存者や殺人鬼のスキン。
しかし幸いなことにこれらの要素は能力の向上や強弱に全く無く、
あくまで各キャラの見た目(スキン)しか変わりません。
この辺は2つのゲームにスキルという要素が無くて、ほんとに良かったと思える瞬間でした。

また「モンスターハンターフロンティア(以降モンハンFと表記)」を一時期やってましたが、
女性ハンターだと「オシャレ」or「露出度が高い」or「可愛らしい」を前提に、
明らかに「能力が強い」and「スキルが多い」防具がガチャで手に入ったりします。
おまけに漫画喫茶でプレイ時間によって、入手可能なポイントで交換できる装備がありますからね。

そんな装備で広場を歩くだけで「どやぁ、すごい装備やろ」とドヤれる訳ですよ。
周囲やフレンドから羨望の眼差しで見られたり、「すげーな!」と言われて悪い人間はいませんよね。
「俺TUEEEEEE!!」「超気持EEEEEE!!」と自己顕示欲に浸れてしまう訳です、仮想世界で。

誰でもそんな悦に浸りたいですよね。

ちなみにモンハンFで課金しまくる人のことを、
カプコン(モンハンの提供元)信者を「カプ畜」と揶揄されていますw

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ゲーム依存症を防ぐ為の私が行っている対策方法2つ

私も趣味の時間の大半をゲームして遊んでいますので、
ゲーム依存症になる可能性は十分に考えられます。

自分でもこれ熱中してきているなと自覚できるボーダーラインですが、
ズバリ!独り言で文句をぶつぶつ言っちゃう時なんですよね。

これは普段ゲームを殆どしない嫁が唯一ハマった「スプラトゥーン2」でも当てはまり、
熱くなってくると「くそっ!」「えーー!!」といった独り言が増えることを確認しています。

イライラした感情を爽快に変える為、ジムで思いっきり汗をかく

1番良いのはゲーム機本体の電源を完全にOFFにして、
スポーツジムで思いっきり体を動かして汗をかくことですね。

オンラインゲームでイライラした感情のことを忘れてしまうくらい、
(下記の記事で紹介している)スタジオプログラムが終わる頃には爽快になっています。

体も健康的になるし、超おすすめ。
特に社会人になると運動する習慣が無いと、太る一方ですしねw

【サラリーマン向け】仕事でストレス感じている人ほどスポーツジム通いを勧めるよ【2020/02/29更新】
デスクワーク中心で休日も家出ゴロゴロしていると体は休まるものの心はもやっとしたままというか、ストレスが抜けきれないんですよね。 休日なので体を休めるのも大事ですが、心の気分転換も管理する必要があり、その一環でスポーツジムに通うことをオススメしています。 約2年間通った私の実体験を元に書いた記事になりますので、よければご参考ください。

集中的に1つのゲームをやり過ぎない、切り替える

「次!次こそ勝てる!勝つまで止めないぞ!」と思う気持ちで後ろ髪を引かれますが、
必ずそのゲームのアプリケーションをキル(プレイヤーをキルじゃないですよ)し、
別のジャンルのゲームで遊ぶようにしています。

きっと続けていても良い結果は生まれないんですよ。
勝ったと場合「あ~気持ちよかった、もっかいだけもっかいだけ」
負けた場合は「あ~!!クソがぁ!!次こそやったるわい!」となるでしょう。
例え勝っても負けても依存度合いが増すだけなのです。

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まとめ

オンラインゲームは運営側がプレイヤーを飽きさせないよう、
あの手この手で魅力的なアイテムやシステムを導入してきます。
それは企業側の収益につながる為、仕方がないことなのです。

ここで大事なのはプレイヤー側の対策としては、
オンラインゲームに依存してしまわないよう、自制する力を付けることです。

ゲームは娯楽です。所詮は娯楽の一種なんです。
途中でイライラしながらゲームをするのも、
ましてや現実世界を疎かにしてまで遊ぶものでは本末転倒だと思います。
※eスポーツのプロ選手でゲームで生計立てている人は除くw

ではでは、こんなところでばいきゅ!

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