コードヴェイン(体験版)を遊んでみた感想。キャラクリエイトは最高の自由度!しかし肝心な本編はイマイチ。

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PS4
CODE VEIN Trial Edition_20190905192236
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2019年9月3日よりコードヴェイン(CODE VEIN)体験版のダウンロードが開始されました。
本編は2019年9月26日発売なので買おうかどうか悩んでいる方は、
いったん体験版をダウンロードしてみて決断するのが良いと思います。

体験版を遊んでみた私の結論としては、

キャラクリエイトの幅は他に類を見ない程の自由度!
しかしゲーム本編はというとうーんそこまで魅力的に思えませんでした。
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「コードヴェイン」体験版のダウンロード手順

「コードヴェイン」体験版のダウンロードはPSN(PlayStation Store)から出来るわけなんですが、
めちゃくちゃ分かりにくかったです。最初、どこから出来るねん!?と15分くらい迷っていました。

そこで私のような迷える子にならないよう手順を書いておきます。
※ちなみに体験版の容量は8.9GBとなかなか大きいので予め容量は確保しておきましょう。

PSN(PlayStation Store)にログインしたあと、
①検索窓から「コードヴェイン」と入力し確定します。
(コード~・・入力ぐらいから右側に候補が出てきます)

②「【プレオーダー】CODE VEIN」を選択します。
③「追加アイテム」を押します。

④下に体験版と表示されるので、「下ボタン」を押します。

⑤「CODE VEIN体験版」を選択します。

⑥「体験版を始める」を選択します。

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「コードヴェイン」はキャラクリエイトの幅が広くすばらしい!

私はダクソ(ダークソウル)、SEKIROといった死にゲーを遊ぶのが今作で初めてです。
さらにはGE(ゴッドイーター)も遊んだことがありません。
※「コードヴェイン」はGEのチームが開発しています。

そんな死にゲー未経験&GE未経験である私がコードヴェインで遊び良かった点になります。

キャラクリエイトのパーツ数がすさまじく絶対にキャラが被らない

MHW(モンスターハンターワールド)では、
自分の分身となるハンターを作るの際、すごい数のキャラクリエイトのパーツが用意されています。
その結果、狩猟生活のスタートが遅れてしまうという本末転倒になってしまったユーザーも多いです。

コードヴェインはMHWのキャラクリエイトの数を遥かに凌駕するパーツ数が用意されています
・どんなコンセプトのキャラを作るか?
・モチーフになるキャラを決めているか?
こだわりが強ければ強いほどキャラカスタマイズに時間を要してしまい、
一生コードヴェインの世界で冒険することができないと言っても過言ではありません。

おまけに個々のパーツで各形状や色の編集はもちろんのこと、
瞳の大きさや傷の種類や(女性の場合)胸の大きさ、
さらにはアクセサリーを付ける箇所も編集できてしまうんです。

リマークス
リマークス

メガネを頭にかけたり腕や足にも付けることも可能!

どこぞの洋ゲー(スカ〇リム)みたく選ぶことのできるパーツ数が少なすぎて、
「なんで女性やのにこんなゴツゴツしとんねん!もはやバーバリアンやん!(涙)」なんて、
妥協し泣きながらキャラを作る必要なんて全くありません。

むしろ「コードヴェイン」はパーツが多すぎてより取り見取りなんですよ!

そんなキャラクリエイトに時間かけたくない!
適当なキャラを選んで早く遊びたいという人もご安心ください。
予め用意されているモデルタイプからキャラを選んで適度に編集することも可能です。

自分のコンセプトにあったキャラクターを作りやすく親近感が湧く

下記は私が実際に作ったキャラクター(女性)で、
コンセプトは東京の原宿辺りにいそうなギャルです。
(勝手な地方民のイメージですw)

帽子:チェック柄のハンチング帽でちょっとした可愛さをアピール。
髪:メインの髪色をパステルカラーの紫色、そこにメッシュで紫色を追加。
目:右目を青色、左目を金色にしてオッドアイを演出。

服装:黒のTシャツ+チェックのスカートに加え片方だけのニーハイでオシャレ感
背中:棺桶っぽいカバンを背負い内に秘めたる凶悪さとゴスロリ感を演出。

「コードヴェイン」という人類が吸血鬼になり暴れまわる世界の中で、
現代社会にも居そうな子をコンセプトのキャラを想定して作ってみました。
なかなか頭の中で思い描いた通りに作れた気がします。

リマークス
リマークス

顔ニヤニヤしながら作りました!
(会社員 男性35歳)

カメラでぐるぐる視点変更することが出来るのでいろんな角度からキャラを確認可能

下から見上げるようなローアングルはもちろんのこと

スカートで登る姿を階段下のようなアングルから見上げることが出来たり

ベッドで横たわる姿もいちいち確認することが可能なんです!<

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「コードヴェイン」のココがガッカリしたよ

「コードヴェイン」の体験版を遊んでみて良いところは「キャラクリエイト」だけでした。
以下ははっきり言ってしまうとガッカリポイントになります。

せっかく頑張って作ったキャラにマスクをさせないで欲しい問題

「コードヴェイン」の世界では主人公を含めみんな吸血鬼です。
そしてこの世界では瘴気が漂っていて吸ってしまうと激しい血の渇きに襲われてしまい、
自我を保てなくなり堕鬼化としてしまう恐れがあるのです。
堕鬼化するのを防ぐ為、瘴気を浄化するマスクを装備するのも合理的な理由となっています。

しかし1つ言わせて欲しい。
一部のマスクフェチ以外は誰得やねん!

いくら「コードヴェイン」がそんな世界観だからって、
人によっては口のサイズやルージュの色までこだわるである中、
せっかく愛情込めて作ったキャラの顔の50%がマスクで覆われるのはなんやねん!

マスク装備するなんて聞いてたら、
「じゃあ口裂け女みたいな口にしたろか!」ってなるやん。
(いや、しないけどもw)

NPCの武器が邪魔で視認性が悪くなってしまっている問題

お分かりいただけるだろうか?

オリバー(NPCキャラ)の武器のハンマーがデカすぎて、
私の可愛いキャラがほとんど見えなくなってしまっています。

しかもこの細い通路の先に敵が待ち構えているので、
敵の挙動が見辛くてストレスが溜ったのは言うまでもありません。

ちなみにこのあとオリバーは堕鬼化してボスとして立ちはだかるので、
何の躊躇もなくボッコボコにしてやりましたw

リマークス
リマークス

2~3回やられたけどな

武器で斬っている感覚が軽すぎてチャンバラ気分

他の死にゲーで遊んだことはないのでちゃんと比較は出来ないですが、
「SEKIRO」はYouTubeで見ている限り斬ったった!と言わんばかりに、
重々しい一撃と共に敵の血が噴き出す演出で侍になったかのような感覚に陥ります。

一方の「コードヴェイン」は斬ったというよりも切った、
効果音で言うならばズバーッ!と言うよりもスパーッ!、
武器で言うならば刀というよりもカッターナイフで切るチープな感覚でした。

「三国無双」みたいな刀の斬り方で敵を斬るような感覚というと分かりやすいかもしれませんね。
死にゲーってもっと敵の動きを観察して敵の攻撃を避けたあと、
こちらがズバリー!と重い一撃を繰り広げて進めていくものだと思っていたのに残念でした。

いきなり何の説明がないまま専門用語が溢れるコードヴェインの世界へようこそ問題

お前は以前、俺と共に倒した吸血鬼の力を血英から手に入れたな?
その現象も、この「Void型」ゆえの力だろう

お前は何を言ってるんだ?(憤怒)

最初の一行目で疑問形で聞いておきながら、
勝手に仮定して話を進めてしまうという現実世界でいたら間違いなくコミュ症です。
(まず相手の返答返ってきてから次のセリフを言いなさいよ)

こういった「コードヴェイン」の中での専門用語(造語)が散りばめられた台詞を、
キャラクター達は平然としゃべり、こちらの理解を置いてけぼりにして進んでいきます。

人によっては作り込まれた世界観!とメリットに感じるとは思いますが、
オンラインマニュアルとか公式HP(ホームページ)を見ないと用語が瞬時に理解できないのは、
1プレイヤーとして「うーん・・」と思ってしまいました。

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最後に

「コードヴェイン」を楽しみにしている方、買おうかどうか悩んでいる方、もう1度言います。

新規IPなんだからとりあえず1回遊んでから本当に欲しいか考えてみ!

ユーザーが遊んでみて思っていたものと違ったから「はい、クソゲー!」と言う前に、
その為の試遊として体験版が用意されている訳ですから遊ぶことで回避も可能です。
もちろん逆に予想に反して「めっちゃ良かった!」という感想にもなるかもしれませんしね。

キャラクリエイトで作ったキャラはすごい魅力的で気に入ってるけど、
本編を買うかどうかは正直、微妙に感じてしまいましたね。

約束された狩猟ゲーである「MHW アイスボーン」を買うか、
キャラクリを楽しめる「コードヴェイン」を買うか、
9月の大作ソフトとしてはどちらかといったところですかね。

ではでは、ばいきゅ!

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