サラリーマンの平均お小遣い額と私のお小遣い額の差が激しすぎる件

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私は今年の9月15日で結婚してはや4年になり、5年目へと突入しました。
今日は我が家のお小遣い事情を暴露していきたいと思います。

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サラリーマンのお小遣いの平均額

うちは結婚しているけど、別財布だから関係ないわー(ハナホジー)
お小遣い貰ってるとかどれだけ低収入やねんー(ハナホジー)
・・・って方は黙って周り右してください。
私は少ないお小遣いでやりくりしているサラリーマンの味方です(キリッ)
そんなサラリーマン(男性)のお小遣いの平均額がは以下の通りとなります。


出典:2018年サラリーマンのお小遣い調査 詳細レポート
http://www.shinseibank.com/corporate/news/pdf/pdf2018/180628okozukai_j.pdf

未婚者:約50,000円
既婚者:約35,000円
仕方ないとはいえ、その差額が15,000円!!
やはりでかい差が浮き彫りになってますね。

私も独身の頃はふら~っと入った店舗で高いジャケット見つけた時も、
「ちょっと高いけど、ま!いっか買っちゃお!」とか買えましたもんね。
そのお金でジャケットを買って困るのは自分だけですし、
購買時のハードルがそこまで高くなかったように思えます。
今はそんなの絶対無理ですけどね。

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私のお小遣い額

さて、私は結婚はしていますが、子どもはいませんので、
前述のデータでいうところ「既婚・子供なし」で見るところの平均額は35,000円になります。

さてそんな世の中の既婚者サラリーマンの皆様の平均額に比べて
私のお小遣い額はというと・・・5,000円です!

高校生のお小遣いか!
いや、今日日の高校生なら5,000円未満だったとしても、
アルバイトできる年齢ですし、もっと稼いでるかもしれません。

でも私の1か月のお小遣いは5,000円です。
「お小遣いたったの5,000円・・・たったの5か・・・ゴミめ・・・」
ラディッツさんに言われてもおかしくないレベルですw

元々のお小遣いは30,000円

先ほどの平均額である35,000円には少し及びませんが、
1年位前まではお小遣いは30,000円でした。

別に浮気して減額された訳でもなく、喧嘩して減額された訳でもありません。

30,000円だった頃の消費の内訳

30,000円だった頃ってなんやかんやでお小遣い、余ってたんです。
私が買うものは決まってだいたい以下のような物品です。

・単行本
・お菓子
・映画代(予め見たいと思っていた映画の場合)
・ゲーム(予め買うと決めたゲームがあった場合)
・服(びびっと来た場合)

単行本なんかは月1回、多くても月2~3冊なのでだいたい約1,200円
お菓子も毎日1つグミなりチョコ買うとしても×31日で約3,500円
映画も毎月は見ないです。
前々から見たい!これは劇場で見たい!と思う映画以外は見に行かないスタンスです。
ですので、2~3か月に1回ですので、その月で約1,800円
ゲームも殆ど買わないんですよ。
前々から欲しい!これ絶対買おう!と思うゲーム以外は買わないスタンスです。
ですので、月1本あれば多いレベルですので、月1本で約8,000円
服も季節の変わり目に買うかどうかなので、月1回に換算すると約10,000円

1か月で消費が多い月でも約24,500円です。
上記は多い月の出費であり、だいたい通常の月に関しては、
「単行本」「お菓子」くらいの出費でしたので、約4,700円くらいでした。

下手すりゃ約25,000円近くも余るんですw
飲み会に参加する訳でもなく、友達とどこかへ遊びに行く訳でもなく、
これといって高い趣味がある訳でもない為、だったらこんなにお小遣いいらないよね。となり、
お小遣いを減らしてその分を家の貯金にまわそうかとなり5,000円になりました。

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お小遣い5,000円にした時のメリット

私と嫁の2人で合わせてお小遣い額が、元々の60,000円(30,000円×2)から、
10,000円(5,000×2)になったことで50,000円近くも浮くことになります。

やったー!50,000円まるまる貯金できるやん!という訳ではありません。

必要な雑費を引いた額を貯金にまわせる

それぞれ5,000円にした代わりにもろもろの欲しいもの、
私だったらゲーム代や服代、嫁だったら化粧品代はさすがに5000円では買えません。
その為、その必要な際は家のお金から出すというルールになりました。
(その中に映画鑑賞代や個人の会社での飲み会が発生した場合も含みます。)

欲しいものがあまり無かった月に関しては、その分多く貯金することが可能です。

モノを買う時に慎重になる

例えば私の趣味であるゲームです。
お小遣いが30,000円だったころは、良いなー!興味あるかもレベルで買っていましたが、
お小遣い5,000円になった今はこれは絶対買う!予約してでも買うレベルじゃないと申請しませんw

家のお金として買う為に、
嫁に「これ欲しいんだけど買っても良い?」と申請するのが、単純に面倒くさいのと、
これ家のお金で買うほどのレベルの本当に欲しいゲームソフトなのか?と考えるようになりました。
自分の心の琴線に触れてくれるゲームではないと、買わないです。

だもんで、よっぽど大作のゲームか個人的に気になって仕方がないゲームかのどちらかで
新作ゲームを出る際も結構調べてから買うようになりました。
ちなみに直近で買うことが確定しているゲームは「Fallout 76」です。

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お小遣い5,000円にした時のデメリット

5,000円になってから約年経過していますが、ここだけがデメリットです。

欲しいものがその場であった際にその場で買えない

これですね。
まぁ、たいがいそういう時って無いんです。
なぜなら買い物行く時とか隣に嫁がいますんで、その場で申請しますから。

この前これで少し困ったことがありました。
仕事場までの定期券の更新を忘れていて、いつもは週末に嫁に申請して更新するのですが、
それを忘れていまして、月曜日の出勤の際に気が付いたのです。
当然、お小遣い5,000円の私に定期券を買えるほどのお金は持ち合わせていません。
その為、いったん往復の切符代を買ってしまったのが、1日分とはいえ勿体なかったですね。

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まとめ

私のように交友関係もそんなに無く、
月々の雑費も少額な方はいったんお小遣い5,000円を試してみることをお勧めします。
他に必要なモノがある場合だけ家のお金で支払うだけで、月々の貯金できるお金が増えますよ。

しかも5,000円にも関わらず、たまに余りますからねw
我ながら恐るべしコストパフォーマンスです。

ではでは、ばいきゅ。

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