スパロボが衰退してきてるので、テコ入れを考えてみる

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スーパーロボット大戦シリーズが好きな私の最後にプレイしたのは確か・・・
2015年4月に発売した「第3次スーパーロボット大戦Z天獄篇」だったと思います。
この作品を最後に興味はあるけど、買うほどでもないかなレベルに落ちてしまいました。

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そもそもスーパーロボット大戦とは?

「ガンダム」や「ゲッターロボ」「マジンガーZ」等、だれもが知っているロボット作品を集め、
同じ物語の中で各登場人物との会話の掛け合いに加え、
機体や武器の改造してステージをクリアしていくタイプのシュミレーションゲームです。
無類のロボット好きには堪らないゲームなのです。
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スーパーロボット大戦シリーズの売り上げ比較してみた

最新作であるスーパーロボット大戦X(2018/03/29発売)を確認してみました。
PS4版の売上累計:106,155本
vita版の売上累計:65,375本
2プラットフォーム合計:17,1530本

(電撃オンラインの週間ソフト販売ランキングより)
(データ元:http://dengekionline.com/elem/000/001/722/1722937/)

お!意外とあるやん!と思うかもしれません。
ここで過去の作品と比較してみましょう。
私の最後に買った作品から時系列に並べています。
(※スーパーロボット大戦X-Ωはスマホ用アプリなので除外しています)

第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇(2015/4/2発売)
PS3+Vita:累計295,000本

スーパーロボット大戦BX(2015/8/20発売)
ニンテンドー3DS:累計122,168本

スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ(2016/6/30発売)
PS4+PS3:累計131,000本

スーパーロボット大戦V(2017/2/23発売)
PS4+Vita:累計183,887本


スーパーロボット大戦X(2018/03/29発売)
PS4+Vita:累計17,1530本

確かに売り上げが下がってるけど、
いったんスーパーロボット大戦Vで回復してるやん!と思うかもしれません。

ここでちょっと注意事項があります。
・第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇(PS3+Vita)
・スーパーロボット大戦BX(3DS)
・スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ(PS4+PS3)

この3つは同じ同列の作品として比較するには少し無理があります。
スーパーロボット大戦の寺田Pは、下記のような発言をされていたようなのです。

今後のスパロボは
・今までのファンをターゲットにした王道を行くαシリーズ
・バンプレストオリジナルキャラクターに焦点を当てた新シリーズ
・若年層をターゲットにした携帯型ゲーム機シリーズ
の3つのラインを並行させる
引用:https://srw.wiki.cre.jp/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E4%B8%80%E8%A6%A7

この王道のαシリーズというのは、この中では下記3つになります。
「第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇」「「スーパーロボット大戦V」「スーパーロボット大戦X」
私が最後にプレイした作品がまさかのピークでそれと同時に私は辞めていたようです。

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スーパーロボット大戦シリーズのここがダメ

私が初めてプレイしたスーパーロボット大戦はPSの「スーパーロボット大戦F」(1998/12/10発売)でした。
もうかれこれ約20年も一ユーザーとして遊んできたかと思うと、なんだか感慨深いです。

ただやってきたからこそ、だんだん気になってくるところが見えてくるんです。

女性パイロットの不自然な胸揺れの多さ

こんな感じです。

スーパーロボット大戦OGMD乳揺れまとめ

明らかに揺れる程の大きさではない女性まで無理やり、揺らしてますよね?
成人女性のパイロットであれば、これ揺れるカット絶対あるんじゃないか?と思うほどです。

スーパーロボット大戦なんて男性ユーザーが大半なのは察してますが、
そ こ ま で 乳 揺 れ と か 求 め て な い ん や ! !

そんな所に工数かけるくらいなら、
1体でも多く隠しキャラを増やして欲しいです。

ただの無双ゲー化し、ポチポチボタン押しゲー

昔の思い出補正を出す訳ではありませんが、
「スーパーロボット大戦F」なんかはゲストと呼ばれる宇宙人が乗る敵の機体が恐ろしく強かったのです。

それもそのはず、なんでこんな別格に強いねん!と絶望感を感じるんです。
・エヴァのATフィールドを余裕で貫通させてくるわ
・ニュータイプですら当ててくるわ
・めちゃくっちゃ装甲硬いわ
・めっちゃくっちゃ体力多いわ
・ほとんどの攻撃は当らない
・パイロットのキャラが憎めない
・専用の音楽がかっこいい

おまけにある程度、体力が減ると撤退しますからね。
攻略本と睨めっこしつつ、セーブ&リトライを繰り返して撤退ギリギリまで体力を削って、
そこから一気に残りの体力を削って撃破した時の喜びは、今でも覚えています。
たぶんこの辺は、分かってくれる方は多いと思います。

第2次スーパーロボット大戦OGなので少し新しいですが・・・。

【第2次スーパーロボット大戦OG】ゲスト四天王

で、いまのスーパーロボット大戦の難易度の話になります。

改造に関しても基本的に平均的に上げようが、誰か1機体に特化して上げようが、
戦闘に関しては「ぬるめ」なので、変わり映え無く苦戦することもなく終わります。
ゲームをプレイしていて十字キーで機体を移動させて、
〇ボタンでどの技を使うか選択しの繰り返しの為、途中から寝落ちしてましたからね。
それが最終話までずーーーーっとやることが変わらず一緒なものだから、もはや惰性になります。

「あ!これ、もう惰性でやってるわ。飽きてきてる」と悲しいかな感じてしまう訳です。

熱い展開が無くなった

前述の乳揺れより男の子は熱い展開を期待してプレイしているのですよ。
マジンガーZの最終回時にボロボロになったマジンガーZという絶体絶命のシーンで、
グレートマジンガーが登場して無双するところとか熱いですよね。

私はスーパーロボット大戦の中では龍虎王が覚醒するシーンが好きですね。
かつてない程の強敵が現れて「これもうメッタメタのギッタギッタにされてもうてるやん!」
しかも敵に周囲を囲まれてどうしようない状況下で、それまで使っていた機体が急激なパワーアップ!!
パワーアップした機体で今度は逆に返り討ちにしていくという王道パターンですが、
この展開が熱い展開と言わずして何という早見優ですよ。

それが最近のスーパーロボット大戦ではあまり無いように感じるのです。
良く言えば安定してますし、悪く言えば抑揚が感じられません。

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スーパーロボット大戦のこうしたら良くなるのでは

ここからは私の独断と偏見となりますので、ご了承ください。
スーパーロボット大戦シリーズが好きだからこそ、
私ならこの要素があれば!とちょっと考えてみました。

主人公のキャラクリエイト要素

基本的に主人公はバンプレストのオリジナルキャラが用意されています。
だいたい男性1名、女性1名のパターンが多いです。

ここを髪、髪の色、頭、目、鼻、口といった各部位を用意し、
プレイヤー自身がキャラクリエイトすることで、没入感が増すと思うのです。
更に性格や声優、誕生日を設定より個性が増します。

私だったらお姉さんキャラで、胸を大きくして、それでいて甘え上手に設定しますねw

もっとお祭り感を出す

こんだけ豪華にロボットが集まるのは、この作品が唯一です。
いっそのこと作品の垣根をもっと大胆に超えても良いのではないでしょうか?

「合体攻撃」なんかは基本的に同じ作品同士の関連した機体同士でしか発動できません。
もしくはマジンガーとグレートマジンガーといった類似作品です。

例えばZガンダムがウェイブライダーに変形して、
その上に真・ゲッターロボが乗り真シャインスパークで突撃とか面白そうじゃないですか?

例えばユニコーンガンダムとシャイニングガンダムでWハイパーモードで攻撃するとかw

え?その組み合わせで合体攻撃あるの?というのがミソだと思うんです。
シリーズをやってきたファンはある程度、合体攻撃も予想がついてしまいますし、
下手すると一度も見ないまま終わってしまう悲しいパターンも考えられます。
そういった意味で意外な組み合わせで発動する合体攻撃を探す楽しみも増えます。

更に言えば隠しユニットでマジンガーZが大破され、そのパーツをガンダムに装着させ
誕生するのが魔人(デーモン)ガンダムとか妄想の域を超えないでしょうが、面白くないですか?
この辺は版権の問題もあるので難しいかもしれませんね。

参戦作品を明確に分ける

私を含む30代以上の世代って時間に追われています。
1に仕事、2に家事・育児、3にようやく自分の時間といったところでしょうか。
ここには通勤も含めるとスマホアプリや読書、映画、別ゲーとライバルがたくさんいます。
その中からスーパーロボット大戦を手に取って遊んでもらうには、参戦作品を絞るのはどうでしょう。

最新作のスーパーロボット大戦Xの参戦作品は以下の通りです。
※★は新規参戦

無敵鋼人ダイターン3
聖戦士ダンバイン
聖戦士ダンバイン New Story of Aura Battler Dunbine
機動戦士Ζガンダム
機動戦士ガンダムΖΖ
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン
機動戦士ガンダムF91
機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人
新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
★ガンダム Gのレコンギスタ
★魔神英雄伝ワタル
勇者特急マイトガイン
コードギアス 反逆のルルーシュR2
★バディ・コンプレックス
★バディ・コンプレックス 完結編 -あの空に還る未来で-
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
マジンカイザー(オリジナル版)
真マジンガー 衝撃! Z編
真マジンガーZERO vs 暗黒大将軍
天元突破グレンラガン
劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇
★ふしぎの海のナディア

太い赤字した作品は比較的、新しい作品になります。

ガンダム Gのレコンギスタ:2014年10月より2015年3月
バディ・コンプレックス:2014年1月から3月
バディ・コンプレックス 完結編 -あの空に還る未来で-:2014年9月
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞:2014年10月から2015年3月

これは私だけかもしれませんが、グレンラガンおるやん!
でも他の「バディ・コンプレックス」「ガンダム Gのレコンギスタ」とか知らない作品もあるなぁ。。。
ここで少し考えてしまうんです。
新しい作品を知る良い機会だとポジティブに捉えられるかもしれませんが、
前述の通り限りある有限の時間で、その作品を見る時間も無いしと思ってしまうんです。
結果、スーパーロボット大戦の新作はちょっと様子見しよ⇒結局、忘れて買ってないという状況ですw

一旦、ポケモンのように参戦作品ごとに下記のように分けるのはどうでしょう?
スーパーロボット大戦S(昭和)スーパーロボット大戦H(平成)

(ネーミングセンスだっさwww)

昭和は昔ながらのガンダムやマジンガーZ、ゲッターロボ中心。
平成は今どきのガオガイガーやアクエリオン、コードギアス 反逆のルルーシュR2を中心。
明確に分ける事でターゲットである購買層も分けてしまいます。
2本同時に買った場合は特別な機体を使用可能とかでも面白いかもしれません。

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あとがき

最初、この記事は下書きにしてずっと残してたのですが、
仕事中にどーしたらまだちゃんと記事にできるかな?と考えてたら、こうなりましたw

小学生の妄想、乙wwwと言われればそれでお終いではありますが、
今まで長いことシリーズが続いていて、途中まで遊んでいた為、
もしも売り上げが低迷してシリーズが終わってしまうことを考えたら悲しいじゃないですか。

だったら机上の空論でも小学生の妄想だろうが、
何も意見を出さないよりかはマシだと思った次第です。

個人的にはサイバスターはいつになったら後継機というか、パワーアップするのかいつも気になってます。
今のデザインでも十分にカッコいいので、
これから更に進化させるとどうなるんだろ?と興味が尽きません。

ではでは、そんな訳でこの辺でばいきゅ!

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