余裕のある老後の生活を送りたいので私は2000万円ではなく2400万円を考えています。

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持論
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いま働いているみなさん老後の生活についてどんな想像していますか?
そんな20年~40年くらい先の話なんて、
「今が楽しければどうでも良い!」と思っていませんか?

若いうちからちゃんと老後のことを考えて、
お金を置いておかないと惨めな老後生活になってしまいますよ。
あなたは本当に自信を持って大丈夫と言えますか?

今日はそんな老後の生活について記事にしてみました。

最初に結論を言っておくと、
「国民年金」「厚生年金」だけで生活するには正直足りないし、
私(36歳)が受給できる年齢に達していたとしてもさらに減っている可能性が高いです。

金融庁が試算した2000万円の不足分に以上に36000万円は欲しいところだが、
それでも3600万円は難しいので、私は生命保険の積立型で2500万円を想定しています。
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老後は「国民年金」と「厚生年金」で生活することになるけど足りるの?

現役バリバリ最強No.1であれば収入源は会社からの給料です。
そして定年退職した場合は会社からの給料は支給されず、
以降は国から「国民年金」「厚生年金」を支給され老後の生活することになります。

さてここで気になるのがこの2つの年金はいくらぐらい貰えるのか?という点ですよね。
サラリーマン時代は給料をもらって生活していた訳ですから、
給料が絶たれたのでそれなりの金額を貰えないと生活が成り立ちません。

【国民年金】
・年収300万円だと月額:21,288円(年額:255,457円)
・年収500万円だと月額:35,995円(年額:431,941円)

【厚生年金】
145,865
合計金額‭(年収300万円だった場合の月額)167,153
合計金額‭(年収500万円だった場合の月額)‭181,860

この20万円弱の金額で1ヶ月を老後の生活することになります。
さて、この金額を見てあなたはどう思いましたか?

「何もしなくてもこんなにも貰えるの?!」
「老後の生活としてはちょっと足りないなぁ!」

私は正直、20万円弱じゃ心もとない!というのが本音です。

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余裕のある老後の生活を送るには最低2000万、できれば3600万円は準備しておきたい

金融庁が発表した定年後の老後の生活に、
2000万円必要との試算結果が大きなニュースとなりました。

もともと「国民年金」「厚生年金」だけで生活できるとはとても思えず、
ある程度の自助努力する必要あるとは分かってはいたものの、
2000万円という現実的な金額にショックを受けましたね。

じゃあこの2000万円の数字の根拠はどっからきたねん!という方も多いと思います。
(私もこのブログでこの記事を取り上げるまでちゃんと計算したことなかったです。)

この報告書では、高齢夫婦無職世帯(夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職世帯)の平均的な収入と支出を紹介し、公的年金の受給があっても、同世帯の毎月の赤字は約5万円となり、定年後に夫婦で95歳まで生きる場合には約2000万円(=約5万円×12か月×30年)の貯蓄が必要となる可能性を指摘した。
引用:金融庁「老後2000万円必要」試算に対する雑感

総務省が公表している家計調査をもとにしたものだ。
2017年の調査では、老後の夫婦2人(夫65歳以上、妻60歳以上、無職世帯)の
毎月の平均的な実支出が月26.4万円なのに対し、受け取る公的年金は19.1万円で、
そのほかの項目をあわせても実収入は20.9万円となっている。
月約5万円という不足額は、これらの差し引きによりすでに明らかになっていたもので、
「30年で約2000万円」という数字は、単純に積算したものだ。
引用:『老後30年平均2000万円』は間違っていない! 人生のマネー・ロードマップをどう作っていくか

引用した部分を順序立てて簡単に説明すると
①無職世帯(夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職世帯)の
 平均的な実支出(必要なお金)は月26.4万円
②①に対して国から貰える公的年金(国民年金+厚生年金)は19.1万円
③①から②を引くと約5万円の不足(赤字)
5万円×12ヶ月(1年)×30年(定年後65歳から95歳まで生きた場合)
 1800万円(約2000万円)が不足

ここで「ん?」と思いませんでした?
前述の見出しで「国民年金」「厚生年金」の合計金額を167,153円と記載しました。

平均の実支出額として26万円の場合、さらに約10万円足りないと言えます。
この状態で同じ計算してみると、
10万円×12ヶ月(1年)×30年(定年後65歳から95歳まで生きた場合)
3600万円が不足というかなりのお金を準備しておかなければなりません。
(サラリーマンの生涯賃金が2億円なので5分の1ほど)

さらに言ってしまうと今の年金を受給している人達よりも、
いま社会保険を払っている人が年金を受給している頃はさらに受給金額が減ると思います。

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2000万円でもきついのに、
3600万円とかどないすんねん・・・。

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我が家の余裕のある老後の生活を送るために2400万円(以上)を考えました。

医療が発達して平均寿命が延びたとして、
みんながみんな95歳まで生きられるとは限りません。

であればいったん今の平均寿命を確認してみました。

2018年の日本人の平均寿命は女性が87.32歳、男性が81.25歳で、ともに過去最高を更新した。
引用:平均寿命、最高を更新 女性87.32歳 男性81.25歳

定年を65歳として男性であれば(81.25-65)16.25年、女性であれば(87.32-65)22.32年
男女の中間をとって定年後の20年(85歳)を余裕のある生活できたら良いんじゃないかと思うんですよ。

10万円×12ヶ月(1年)×20年(定年後65歳から85歳まで生きた場合)2400万円必要です。

国の試算した2000万円以上であり、
3600万円以下で若いうちに意識していれば十分到達可能な金額となっています。

さてその2400万円をどうやって捻出するか?

私の手取りは24万円ほど、嫁の手取りは16万円ほどなので足しても富裕層とは言えず、
投資もしていなければ、貯金も結婚してからようやく貯め始めたぐらいなので期待できません。

さらに言うなれば面倒くさがりなので、
勝手に貯まっていく方式でないと貯める自信がありません。

そこで生命保険の積立型で老後の生活へと充てることにしたのです。

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銀行の利子なんて論外ですからね。

生命保険の受取額は夫婦合わせて約1300万以上を確保

積立型は掛け捨て型と比べて月々の支払額は多いものの、
一定期間の保険料を支払うことで払った額の以上の金額が返ってくるのが魅力です。

  1. ★私の生命保険(終身)積み立て型で51歳で解約払戻金が発生(65歳で約700万円
  2. ★私の生命保険(終身)積み立て型で45歳で解約払戻金が発生(45歳で300万円
  3. 妻の生命保険(終身)積み立て型で60歳で解約払戻金が発生(60歳で300万円

さらに1.と2.(★印)の私の保険の解約返戻金に関しては日本円ではなく、ドルで返ってきます。
これは払戻金を受け取る時の為替レートに応じて金額が変わるということです。

この記事を書いている2020年1月18日現在は1ドル=110円です。

720万円を例にするのであれば、
79,710.00×110円=‭8,768,100‬円となります。

幸いにも今は110円なので870万円もの金額になりますが、
為替は日々変化するので100円の場合は、
79,710.00×100円=‭‭7,971,000‬円となります。
ここで生命保険の窓口でも必ず説明されることですが、
為替レートとは必ずしも元本保証(利益)される訳ではありません。

ドルなのでアメリカの経済に左右されますので、
必ず払った保険料以上の金額が返ってくるとは断言できないということは頭に置いておきましょう。

ここ数年は110円前後で推移しているけど、2011年以降の数年は100円を下回っています。
つまり受け取る時のドルの動向さえ気を付けていれば問題ないのです。

ドルの価値が下がっているドル安(78円とか)の時は受け取るのを止めて、
ドルの価値が上がっているドル高(120円とか)の時に受け取れば良いだけなんです。

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リスクとしてはそこまで大きくないと判断しています。

給与から貯金には20年間で1,200万円を予定

残りはサラリーマンとして生活していく上で、
生活費を除いたお金(生命保険とは別に)を貯める方法になります。

  1. 2万円(1ヶ月)×12ヶ月×20年=480万円
  2. 20万円(賞与)×2回(夏冬)×20年=800万円

給料はともかく賞与に関してはあくまで会社の業績によるところが大きいので、
想定した貯金額に含めるにはちょっと不安がありますが、致し方ありませんw

約1300万(生命保険)+1200万円(貯金)で合計2500万円と、目標の2400万円には到達可能です。

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最後に

私自身、「アリとキリギリス」の話ではありませんが、
老後に惨めな生活を送りたくない!と36歳のいま思っています。
毎日食べるものも選べないくらいお金に困ってしまい、
表面上は節約でも実際には貧乏な暮らしをしたくないんですよね。

もちろん過去の傷病歴や通院、薬の服用期間等によっては、
生命保険自体に加入することが難しいことも十分にありえます。
ただ老後のことを少しでも考えた結果、生命保険での運用が敷居が低いと感じました。

私たち夫婦の場合は1年に1回、旅行に行ってるので、
老後の生活においても旅行に行けたら良いなと思っています。

ではでは、本日はこんなところでばいきゅ!

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