内定もらった2社の内、提示年収の低い企業を選んだ2つの理由

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新しい会社へ働きだして今日で1ヶ月経過しました。
実は今の会社に勤める前、もう1つ別の会社でも内定をいただいており、
最後の最後までどちらにしようか悩んでいたのです。

それは提示された年収でした。

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2社から提示された年収を比較した私の結論は年収が低いA社

前職の年収に+30万円アップの提示をしたのをA社
対して+50万円アップの提示をしたのをB社とします。

それぞれの年収を1ヶ月単位で増える金額に直すと、
A社年収30万円アップの場合300,000円÷12ヶ月=25,000円
B社年収50万円アップの場合500,000÷12=41,666円です。

差額にすると約16,000円と、
サラリーマンの1ヶ月のお昼ごはん代くらいの差になりますね。
皆さんならどうします?
年収は1万円でも上がれば御の字でB社にしますか?

ちなみに私の最終決定はいうと、
転職エージェントに「色々悩んだ結果、B社にします」と土曜日に言いました。
そしてわずか2日後の月曜日に「すいません!やっぱりさらに色々考えた結果、A社にします!」と、
まさに掌を返して年収の高いB社を辞退して年収の低いA社の内定を受理したのです。

実はB社の方がA社よりも3週間先に内定を頂いておきながら、
A社の最終面接から内定まで内定の回答期限を延期してもらった挙句、
さらに内定後の相談会まで用意してもらったのに辞退ですからね。

B社からすると「なんでやねん!時間返せや!」と思われても仕方ありませんw

また転職エージェントにはB社への回答期限延長の根回しや、
私の優柔不断の態度に付き合っていただき感謝しかありません。
(他にも転職中の悩み相談もいっぱいしましたw)

ではなぜ私は年収の低いA社を選択したのか?
次の見出し以降から説明していきます。

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転職は年収だけで決めるべきではないと思う2つの理由

お金だけが全てじゃないとは思うものの、
やはりお金が無いよりあった方が生活や精神的にも豊かになるのは言うまでもありません。
事実、年収面だけで考えていたからこそ最初はB社を選んでしまっているのです。
そのあと私の過去の経験上、本当にそれで良いのか自問自答した結果、A社にしています。

では何故私は提示された年収の高いB社を辞退してA社を選んだのか?
(私の場合ですと)ずばり業務形態と人間関係です。

B社を辞退した理由①:人材派遣会社(SES契約)というクソな雇用形態に良い思い出がなかった

SESは会社名ではありませんw
SESとは「システムエンジニアリングサービス」のことを指します。

システムエンジニアリングサービスとは、システムやソフトウェアの開発・運用などで行われる委託契約の一種で、対象物の完成などを目的とせずに特定の業務への技術者の労働の提供を行う契約。
提供元企業の従業員が客先のオフィスに常駐して技術的なサービスを提供するもの。
引用:システムエンジニアリングサービス

リマークス
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所属会社から業務契約した会社へ出向(客先常駐)して働く形態です。

A社は某商品メーカーのIT部門、B社は人材派遣会社(SES)での募集内容でした。

私は今まで2社ほどITの人材派遣会社(SES)で就労経験から、
契約ごとに派遣先が変わり人間関係がまた1から構築だったり、
とんでもないブラック上長に引き当てる派遣先(客先)ガチャに疲れてしまいました。

以下は某大手通信企業に出向していた時、
上長にパワハラされていた時の発言の一部です。

「こんなことも分からないんですかw」「作業内容分かってます?」と嘲笑されることがよくありました。

かといって自分なりに考えて進めるも作業内容がずれていると、
「仕事って認識の齟齬(そご)を修正しながらやるもんでしょ」と言われる始末。

加えてSES独特の1ヶ月の稼働時間が決めれていることが多いんです。
例えば160時間(営業日数20日×8時間)とした場合
その1ヶ月間で病欠でも有給でも1日休んでしまうと、
8時間分どこかで残業して働かなければならないんです。

有給使っても8時間、働くことになるのであまり嬉しくないですし、
中途半端に風邪や病気になると休めないから出勤していました。

それくらいこの稼働時間という時間で働かせる制度はクソでしかありません。
(メリットは時間が設定されている分、過労死はなりにくい)

B社を辞退した理由②:上司との折り合いが悪くても基本的に自己解決するしかない

前述した通りB社は業務契約した出向先で働く形態です。

ここで問題となってくるのが出向した現場で、
上長との折り合いが悪かったり、パワハラを受けてしまった場合です。

この場合、基本的に自分で解決しなければなりません。

例えばB社に入社したとしてC社と契約して現場に出向したとし、
この現場で上長からパワハラを受けていたとします。

リマークス
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パワハラがなんとかしてください!!

なんて自社ならともかく出向先(アウェイ)で誰に相談できましょう。
じゃあ相談できるのは自社の担当営業ですよね。

さてここで小学生でもわかる問題です。
自社であるB社と契約先であるC社、どちらの方が立場が上でしょうか??

考えるまでもありませんよねw

C社からお仕事を頂いているのはB社なので立場が圧倒的に弱いです。
担当営業の立場からすると営業利益を確保し続けるのも1つの手ですから、
口八丁手八丁でこちらを丸めこようとしてくるのです。

パワハラが行われていたとしても出向先の為、窓口があるとは限らず、
心が病まないギリギリまで担当営業も契約先に申し入れはしてくれない。
これは私の体験談になります。

出向した某大手通信企業の現場にて上長から激しいパワハラを受けていました。
「なんでこんなことも分からないんですか?」から始まり、
「基本的なことですよこれ、ちゃんと勉強してます?」と嘲笑される日々。
酷いと1時間30分くらい立った状態で叱られた日もありました。
(さすがに終わった時はフラフラになった)

毎日出社するのが嫌で嫌でたまらなくて、
何度も何度も担当営業に相談するも「もう少し頑張れ」「スキルが身に付くから」と言うばかり。

当時は出勤前に吐き気がしたり、
(長期間)下痢が止まらない時があったり、咳が止まらなくなったりと大変でした。

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ちなみにジムで格闘技のプログラム中はこの上司を思い出して、
「〇〇(上司)、〇ね!〇ね!!」と心の中で言いながら、
パンチキックしていますw

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最後に

2019年9月から今の会社で働いていますが、
いまのところやっぱりC社にしておけば良かった!!という後悔は全くありません。
さらにA社のメリットして「退職金制度」「住宅手当」等もある為、
これから働く上でそういった福利厚生が決め手になる要因にもなりました。

これからIT業界に転職して働く人もそうでない人も腰を据えて働きたいのであれば
くれぐれも目先のお金(年収)だけに左右されずいろんな観点から決めてもらいたいですね。

本日はこんなところでばいきゅ!

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リマークスのゲームと生活まとめ

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