夜型から朝型の健康的な生活サイクルを取り戻す2つの方法

スポンサーリンク
お役立ち
スポンサーリンク

朝になったら起き日中に働いて夜になれば眠る。
これは一般的な生活サイクルになります。
しかし工場や病院、警備や監視等をして働く人達は、
夜間に働き朝になったら眠る。という昼夜逆転生活になります。

私も新卒で入った現場の業務内容がシステムの運用監視の為、夜間に働いていました。
その現場では夜勤から日勤、日勤から夜間へとシフトが週替りされるので、
夜型から朝型へと調整しなければいけなかったのですが、これがまたしんどいんですよね。

失敗すると翌日が日勤なのに、
夜に目がさえてしまい眠れなくなってしまいます

今日は私が実戦していた夜型から朝型へ変え方を紹介していきます。

スポンサーリンク

夜型から朝型へと変える2つの方法

最初に結論を言ってしまいます。
ズバリ、これです。

  • 2〜3時間だけ仮眠して夜になったら眠る
  • 日中は眠くても絶対に寝ず夜まで我慢して夜に眠る

2〜3時間だけ仮眠して夜になったら眠る

夜型に戻す為の2つの方法を紹介していますが、私はこちらの方法をオススメします。

朝型へと戻すには普段の日勤の仕事と同じ生活費スタイルに戻す必要がある為、
まず日中に起きておき夜になってから眠る必要があります。

夜型状態ということは日中になると睡魔が襲ってきます。
私がハマっているホラーゲーム「Dead By Daylight」で例えるならば、
生存者で遊んでいて殺人鬼に見つかるとほぼ100%襲ってくるのと同じです。

Q.あなたは睡魔に対して抗えますか?

いいや!限界だ。眠るね!
(ジョジョ5部の吉良吉影の台詞風)

良いんです、眠っちゃって。
眠気を感じたら本能のまま眠ってしまえば良いんです。

ただし2〜3時間だけ!!

夜型のままで朝型へと戻す必要が無いならば、
がっつり7時間〜9時間寝ても問題ありません。

しかし朝型へと戻す必要がある場合、
眠るにしても2〜3時間の仮眠に留めておきましょう。
それ以上眠ってしまうとそのまま夜型のままですからね、全く意味がありません。

あと注意点なのですが2〜3時間寝て起きた後、
ベッドなり布団から頑張って立ち上がりましょう。

なぜ頑張ってなのか?
「ここって地球だよね?ナメック星じゃないよね?」
錯覚しそうになるぐらい体が重く感じるんですよ。

重く体を感じつつも次に厄介なのが、
本来の睡眠時間に圧倒的に足りていないことから、眠気がすごいです。

この体の重さと凄まじい眠気に加え二度寝しても遅刻の心配が無いことから、
油断して起きる意思が弱いとまた寝てしまいます。
私も何度かムニャムニャしてそのまま眠ってしまい、
「しまった!!」となってしまったことが多々ありましたw

この体の重さと眠気を我慢し、ベッドなり布団から頑張って立ち上がりましょう。

大事なことなので2回書きましたw

仮眠をしたあとそのまま日中まで起きていて、
だいたい夜の22〜23時くらいにベッドに入って眠ることが出来るはずなので成功となります。

2〜3時間の仮眠を取る。
仮眠した後はそのまま本来、眠る時間まで起きておく。

日中は眠くても絶対に寝ず夜まで我慢して夜に眠る

前述のように睡魔に対して私は抗うことが出来なかった人間なので、
この方法は(あくまで)私にはは向いていませんでした。

この方法を試すのであれば日中に外へ出て、体を動かすことをオススメします。

何故ならば「テレビを見る」「映画を観る」「ゲームをする」といった、
テレビから流れてきている映像を楽しむといった行為は、受動的になっていますよね。
ただ映像を見ているだけというのは危なくて、座っていると単純にすごい眠気が襲ってくるんですよw

仕事終わりの電車の中、座れたらついつい寝てしまいませんか?あれと同じです。
私も「夜勤明けで来週から日勤だから起きていよう!」とゲームしていると、
だんだん姿勢が下に下にずり下がってきて、気が付けば足を最大まで寝ていることが多々ありました。

まずは外へ出て太陽の光を浴びつつデパートで買い物をしたり、
ジムへ行って体を動かしたり、友達と会っておしゃべり等をして時間を過ごしましょう。

友達とおしゃべりも座っていることになるんちゃうかーい!と思うかもしれません。
日中で仕事をしていて眠気が来る時ありますよね?
そんな時、私も実践しているのですが、
付近の同僚と会話することで睡魔が吹っ飛んでいくんですよ。

会話をするということは投げられた言葉を理解し、
それに対して返答する会話のキャッチボールです。
必然的に頭で考え口を動かすので受動的ではなく、
能動的な行為に当たるんでは無いかと思っています。

あとは日中まで起きてだいたい夜の22〜23時くらいに、
ベッドに入って眠ることが出来るはずなので成功となります。(コピペw)

スポンサーリンク

まとめ

いったん夜型が定着してしまうとなかなか戻すのは難しいです。
私はずっと夜勤なので全く問題ありません!という方ならば全く問題ありませんが、
シフト制で朝と夜のシフトが交互に来る場合等は必然的にコントロールする必要があります。

私の場合は紹介した2通りの方法で、元に戻すことが出来ました。
なかなか夜型から朝型に戻すのが難しいという方には、是非とも試してもらいたいですね。

それでは良い睡眠をということで、本日はばいきゅ!

お役立ち 体験談 持論
スポンサーリンク
スポンサーリンク
remarks!をフォローする
スポンサーリンク
リマークスのゲームと生活まとめ

コメント