学生時代にいじめられ、社会人になってもパワハラに苦しめられた私の3つの世渡り術を紹介するよ

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体験談
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ちょっと前のニュースになりますが、
神戸市立東須磨小で4人の教師が1人の教師に対して、
激辛カレーを食べさせる等を強要するいじめが問題となりました。

子ども達に教育する立場の聖職者がなに反面教師なことしとんねん!という激しい怒りと、
被害者男性が激辛カレーを強要されている姿が過去の自分と重なり涙が出そうになりました。

ちなみに皆さん学生時代はどんな青春を送っていましたか?
私の学生時代は低身長(140㎝)で性格も暗く勉強も出来なかった為、
当然のようにスクールカーストの最下層に位置していました。

スクールカースト(または学校カースト[1][2])とは、現代の日本の学校空間において、生徒の間に自然発生する人気の度合いを表す序列を、カースト制度のような身分制度になぞらえた表現。元々アメリカ合衆国で同種の現象が発生しており[注 1]、それが日本でも確認できるのではないかということから、インターネット上で「スクールカースト」という名称が定着した[1]。
引用:スクールカーストwiki

高校になって身長は伸び性格も若干、明るくなったものの、
いじめられ体質はいじめっ子を呼び寄せるのか社会人になるとパワハラに苦しめられました。

今日はそんないじめにもパワハラに苦しめられた私が行ってきた、
言いたいことも言えないこんな世の中の処世術を紹介します。

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いじめやパワハラが苦しくてもこれだけは守るべき3つの約束

この記事を読んでくれているということは、
現在いじめかパワハラに苦しんでいる被害者だと思います。
まず声を大にして大事なこと(というかもう結論)を3つ言っておく。

・自らの命を絶対に絶とうとするな!!
・今の環境が辛ければまずは誰かに助けを求めろ!!
・本当に辛ければ学校や職場に行かなくても良い!!※

要するに死ぬな絶対に生きろ!ということです。

ゲームじゃないんだから1回死んでリセットなんて出来ないし、
生きていれば必ず楽しいことや嬉しいことを体験できますよ。

いじめにもパワハラにあってでも、
ちゃんと生きている私が言うんだから間違いないです。

自らの命を絶対に絶とうとするな!!

自殺は絶対にダメだ。

実際にいじめやパワハラをされている状況下にあると、
極端に視野が狭くなってしまいがちです。
ここでの視野というのは物理的な視野ではなく、
精神的な意味で視野が狭くなってしまうことを指します。

通常の状態で困難な状況に陥ってしまった時、
どんな手段なら解決できるか、その手段は幾つ用意されているか等を思考しますよね。

しかしいじめなりパワハラされている状況ですと、
相手に対する恐怖、萎縮、拒絶、嫌悪、憎悪といった負の感情で頭の中がいっぱいになり、
正常な思考ができなくなってしまいます。

学校なり職場は基本的に毎日行く場所であり、
いじめなりパワハラする相手(加害者)と顔を合わせなければならない。
それは嫌だし逃げる為には極論死ぬのがいちばん楽だと思いがちです。
(私もそうでした。)

でね「俺が死ぬことであいつらに復讐してやる!」だなんて思わない方が良いです。
加害者にとって「あいつ(被害者)死んでしまったな」程度にしか思わない可能性があります。

被害者の男性教諭に対し、「なんでこっちばっかり悪いんや」「あれがイジメか、冗談やろ。(被害教諭も)楽しんでたぞ」「マスコミが騒ぎすぎや」などと話していたという。
引用:東須磨小のイジメ加害教諭が「クビかも」「軟禁状態」と不満漏らす

むしろいじめやパワハラをされていることを傍観していた同級生や同僚、
その事実を知った両親や最愛の人が「あの時、行動していれば死なせずに済んだのに」と、
一生、自責の念に悩まされると思いますよ。

加害者が自責の念を感じなければ効果がない、もしくは確認できない、
その代わりに親愛な人たちが悲しむことは確実です。
「そんな為に死んだんじゃない!」とあの世で後悔することになります。

要するに無駄死にする可能性があるってことです。
だったら恥をかいてでも生きてください。

リマークス
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死ぬのは今から教える方法を全て実行してからでも遅くない

今の環境が辛ければまずは誰かに助けを求めろ!!

私のいじめ体験は中学2年の時でした。
冒頭でお話した通り身長140㎝のチビで、
勉強でも出来なければ、性格も根暗の今の言葉で言うと陰キャですw

いじめられない理由が見当たらず、
当時とある運動部に入っていて案の定、いじめられました。

その時にされたことは下記の通り。

  • いきなり後ろから飛び蹴りをし、吹っ飛ばされた私の体制を見て笑われる
  • 両手、両足、胴体を持たれた状態でそのままズボンを脱がされみんなの前で性器を露出される。
  • つばを顔面(ほっぺ)に吐きかけられる
  • 通学用のかばんを思いっきり投げ捨てられる

いじめられレベル的には中の上くらいとは思うけど、どうですかね?

特にみんなの前で性器を露出させられるという行為は、
親以外に観られ笑われることで自尊心(プライド)がズタズタにされましたし、
一方的にされるがままの自分が情けなくて情けなくて本当に辛かった記憶があります。

それから数日後、
私は学校へ行く時間になっても布団から出ることが嫌になりました。

事情を知らない母親からは「学校へ行きなさい」と呼び続けられますが、
頑なに無視をし布団を我が城に見立て籠城戦へと突入しました。

しまいには一家の最高権力者である父親の登場です。
当時から父親には絶対に勝てず怒った時は恐怖の存在でもあったので、
絶対に逆らわず「はい!仰せのままに!」と言わんばかりの絶対服従していたのです。

そんな恐怖のアンゴルモア大王みたいな父親からの、
「出てこい」「いい加減にしろ」という命令ですら拒否し続けていました。

「おまえ学校でいじめられているのか?」

虚を突かれるとはこのことで、
もう隠し通せないと子どもながらに察しました。

「そうだよ…」と布団の中で涙声で回答するのがやっとでした。

「分かった。いじめている奴の名前を言え」

「んぐ…ひっく…田中…山田…と渡辺…」と涙声はやがて、
もはや嗚咽になりながらいじめていた同級生の名前を挙げる私。
※田中、山田、渡辺は全て仮名ですw

自分で解決できず父親に同級生を売る姿を客観的に見てダサくて、
なんて情けないんだと思うととうとう号泣へと変わっていました。

その日はそのまま学校に行ける訳もなく休み、
夜になって父親から「明日から学校へ行け。またイジメられたら言え」とだけ告げられました。

父親は私立の高校の教師をしていて、
父親の性格上、電話で済ませるとは思えないから、
中学校へ突撃して担任および加害者に説教したのだと思います。
(恥ずかしくて未だに真相を聞けていないのですw)

けれど翌日から水上の波紋が急に無くなったかのいじめは無くなったのです。

この時、もしも父親に相談していなければ、
きっと登校拒否か下手すると死んでいたかもしれません。
それくらい学校へ行くのが嫌で嫌で仕方ありませんでした。

またパワハラをされていた時は、
上得意先から出向してきた営業の人からでした。
自社のWebサイトのPV解析する為のツールの選定から解析結果、
さらには感謝キャンペーンへのコンバージョン(成約)させる為の施策と方法を考えさせたのです。

当時の私の仕事はサーバの運用保守作業であり、
運用保守の契約内容には含まれておらず営業の仕事でした。
戸惑いながらも試行し報告するもことごとくダメ出しされ、
毎日夜22時くらいまでずーっと考えさせられていました。

普段の態度から高圧的なのに加えてダメ出しされることに恐怖を覚え、
精神的にきて毎朝、吐き気を催し鏡の前でえずいていました。
もう嫌だ、出社したくない。
いっそのこと電車に飛び込んで少しでも復讐してやろうか。と考えていたぐらいです。

もう限界だと思った時、直属の上司になんとかして欲しいと助けを求めたのです。

上司からは「今の解析業務は置いておいて、通常の業務に戻りなさい。」と言われました。
直接口頭での業務を請け負うのは禁止とされ、
今後そういった運用保守の追加作業に関しては営業を通すよう申し入れしてもらいました。

あともう1回、別の就業場所にてパワハラの被害を受けましたが、ここでは割愛します。

中学校でのいじめ、
社会人になってからのパワハラを1例ずつ紹介してきました。
ここで何が言いたかったと言うと、
自分で解決できないのであれば自分より立場の強い人に助けを求めろ!ということです。

学校でのいじめであれば担任の先生や両親、
パワハラであれば上司やそのまた上司に現状を報告するのです。
この時、円滑に報告する為にもいつ、どこで、誰に、どんなことをされたのか
メモ帳なり付箋なりで必ず証跡として残しておきましょう。

今のご時世、世間体でもそういった事象がニュースとして発表されてしまうと、
学校や企業への信頼失墜のダメージが大きい為、無視されることは少ないと思います。

またいじめの場合は文部科学省にて、
「24時間子どもSOS」という緊急ダイヤルもあるので電話しましょう。

「24時間子供SOSダイヤル」について:文部科学省

本当に辛ければ学校や職場に行かなくても良い!!※

極端な話、いじめのせいで自ら死ぬことを選ぶくらい追い詰められているのであれば、
わざわざ負荷(ストレス)をかけてなお学校や職場へ行きたくなければ行かなくても良いと思います。

見出しの最期に※が入っている先のことを言うと、
※ただし現実から目を背け逃げず必ず現実を直視してください。

いじめのせいで学校へ行けず登校拒否になってしまい、そのまま引きこもりになってしまいました。
パワハラのせいで社会に出るのが怖くなり、そのまま引きこもりになってしまいました。

全ては加害者が悪いんです、僕(私)達は被害者なんです。
いじめやパワハラが横行するこの社会が全て悪いんです。
だからもう学校や社会とのつながりを絶つために引きこもるんです。

いじめやパワハラで人と接するのが怖くなり引きこもる要因になったのは事実かもしれませんが、
ずーっと引き籠るという何の生産性もない後ろ向きな選択肢をしたのは誰ですか?
他でもないあなた自身の自己責任になってくるんですよ。

現実を直視するいう意味についてもう少し詳しく話します。

いじめで学校へ行かなくても良いとは書きましたが、永遠にという意味ではありません。
・いつまで学校を行かないつもりなのか?
・進路はどうするつもりなのか?
・学校は卒業するつもりなのか?

こういった現実的な話を両親や担任の先生と交えてちゃんと話をすべき(MUST)なんです。

パワハラに職場に行けなくなった社会人も同様です。
・いつまで休職するつもりなのか?
・心療内科にいけば社会復帰できそうか?
・心機一転、転職して環境を変えるか?

現実と向き合ってどうしたら改善できるかちょっと考える必要(MUST)があるんです。

私は3年ほど体調不良で社会復帰できずにいた生活を送ってことがあるから言えますが、
何のやりがいも感じず、何の生産性も無く、そのまままた明日が来ることに恐怖を覚えました。
ただただ1日を何の目標もなく過ごしていくというのは、時間が経つのが長く感じ絶望すら感じます。

リマークス
リマークス

仕事をしていると休みが欲しいと思い、
仕事が無くなると仕事したいと思うのが人間

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最後に

いじめやパワハラを受けていると全てのことに嫌気がさしてしまい、
自分のたった1度の人生すらも投げやりになりがちです。
これは若ければ若いほど私は勿体ないと思います。

だってチビだった身長も20㎝も伸びましたし、
一生彼女はおろか結婚なんて思っていたけど結婚できましたし、
可愛いチワワとやんちゃポメラニアンの子達と幸せに過ごしていますからね。

人生何が起こるか分からないから不思議としか言えません。
しかもこの記事の執筆当時の私の年齢は36歳で、
人生の折り返し地点すら到達していないのがまた面白いと思いました。

この記事の内容をまとめると下記3行です。
・簡単に死のうとするな!とりあえず生きろ!
・両親や上司に相談して対処してもらえ!
・その環境から逃げても良い!ただし現実は必ず直視しろ!

私の体験談から言えるのはこんな感じですね。
ではでは、ばいきゅ!

このドラマをリアルタイムで見ていたけど、
仕事だけが全てじゃないと思いますよ。
(あとガッキーがかわええ)

あ、そうそう加害者に一言だけ言いたかったんだ。

いじめやパワハラをした加害者は時が経つと共に記憶の彼方から消えると思うけど、
いじめやパワハラを受けた被害者はずっと心の傷として残っているんですよ。

だからこんなことが起きてもなんら不思議じゃないんです。

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コメント

  1. ss より:

    いつも見てます。ps4で課金をしたいのですが、その時に来るメール(通知)は、psnのメールアドレスに来ますか?あと、その通知自体を受け取らなくすることはできますか?お願いします。