彼女とたった1年付き合っただけなのに結婚を決めた5つの理由

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体験談
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既婚者の方に質問なんですが、
彼女時代の奥さんとどれくらいの交際期間を経て、結婚に至りましたか?

ちょっと気になってググってみたところ、
「国立社会保障・人口問題研究所」というところが調査結果を発表していました。
それがこちら。バスン!

年々「平均交際期間」が増加しているのが分かります。
直近のデータ(2015年)では平均交際期間がなんと約4年!
やはり皆さん結婚となると慎重にパートナーを見極めるんですねー。

ちなみに私は約1年です(短っ!)
平均の4年から見ると、4分の1で結婚しちゃいましたw

今日は付き合って1年で結婚した私の、
1年で彼女と結婚するに至った要因を紹介していきます。

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そもそも結婚願望はそんなに無かったけど、結婚した経緯

そんだけ早くに結婚したということは・・・
「結婚願望が高かったんじゃ無いの!?」
「子ども欲しかったんじゃないの?!」
なんて思うかもしれませんが、全く皆無でした。

「付き合って1年経つけど、(結婚)どう考えているの?」
と彼女(今の嫁)の方からから言われる始末。

男性が女性から言われて「ドキッ!」と心臓が飛び跳ねる瞬間、
ランキングのトップ3にはきっと入ると思います。

「いやぁ、正直結婚願望はそんなに無くて・・・
 でも彼女(今の嫁)とはこれからも一緒に居たいと思っているし」

結婚する気はあまり無いけど、
一緒に居たいという超ご都合主義の当時の私。

とととととととりあえず、その場しのぎや!
それ「バシルーラ!!」と心の中で唱えていた記憶があります。

そしたら彼女(今の嫁)もそんな小手先のバシルーラなんぞ効くか!と言わんばかりに、
「マホカンタ」で反射させつつ、バイキルトのごとく涙目になって言うわけです。

「そっか、じゃあ別れるしかないね。。。」

ドガガーン!はい、痛恨の一撃です。

バイキルト+痛恨の一撃を耐えられる勇者がどこの世界におんねん。
死ぬわ!ボストロールでさえここまでしてこーへんぞ!

「あうあうあー・・・」

もうやめて!remarks!のライフはもう0よ。

女の涙に男は弱いとはよく言ったもので、
こんな時に気の利く言葉なんて出てくるはずもなく、
ただただ「僕は狼狽える蒼い弾丸」状態。

泣く彼女(今の嫁)
うろたえる私
in OSAKA STATION CITY 時空(とき)の広場

※時の広場はJR大阪駅にある広場です。
※常に多くの人通りがあります。

「ちょっとこの場では判断出来かねますので、自宅に持ち帰って精査させていただきます。」
そう言ってその場を後にしたかったが、生粋の面倒くさがりーの私のことだ、
きっとそのまま棚に上げて降ろさないであろうことは明白です。

しかし、ここで「ほな、もうええわ!ばいきゅ!」とは正直したくない。
一緒にいる分には自然体でいられるし、全く負荷かかってないしなぁ。

究極の二者択一で葛藤した結果、

「じ、じゃあ・・・け、結婚しよっか!」

じゃあって何やねん! 
ドラゴンボールの悟空とチチの天下一武道会で結婚を決めるシーンかよ。

ロマンティックな台詞だとか風景だとか、
はたまたフラッシュモブなんて皆無。
成り行きで結婚します感がすごいw

そこからは私の面倒くさがり感を彼女(今の嫁)は付き合って1年で察知したのか、
段取りがめちゃくちゃ早くて、そこから3ヶ月で婚姻届まで出しました。

そして結婚して現在5年目になり、今に至ります。

結婚は勢いっすよ!
勢いでなんとかなっちゃいますよ!

というとこで、ではでは!ばいきゅー!

 

 

 

 

 


嘘です。ここからが本題です。

彼女(今の嫁)と付き合って1年で結婚を決めた5つの理由(要因)

もちろん付き合っている中で、何かしら彼女(今の嫁)の性格や行動に何かしら問題があり、
それが自分の心の中で引っ掛かるものがあれば、その直感を信じて別れていたと思います。(断言)

付き合っている時点ではそういった不安は、一切無かったですよね。

そんな私が結婚してもいっかと思えた理由がこちら。

  • 手料理の味が違和感無くどれも美味しい
  • 一緒にいて自然体でいることが出来る
  • お金に対する価値観が私より高い
  • 休日の過ごし方が一日中、家の中でも問題ない
  • 低年収でも良いよと言ってくれる

手料理の味が違和感無くどれも美味しい

「うちは毎日3食365日外食ですけど何か?」という方は、
絶対価値観が違いますので、どうかブラウザバックでお帰りくださいw

結婚すると一緒にご飯を食べる関係になるのですから、嫁の手料理を食べる時間が大半を占めます。
そんな嫁の手料理を美味しく感じられなかったら、致命的ですよ。いやマジで。

よく「母親の味付けと違う!!」という彼氏もいるみたいですが、
作っている人間が違うんだから当たり前の話で、そこは比較すべきではありません。
母親の手料理の味を舌が味覚の中で記憶していたとしても、言わないのがマナーだと思いますよ。

要は母親のつくる手料理の味と違って当たり前の状態と認識しつつ、
それでいて彼女の手料理を美味しく感じられるかどうか。

私は今の嫁(当時は彼女)の一人暮らしの家に泊まりに行った時に、
よく手料理を振る舞ってもらいましたが、ほとんど違和感を感じず、
美味しく食べていたのでこの辺りは、不安に思うことは一切ありませんでした。

一緒にいて自然体でいることが出来る

付き合って初めの頃の話です。
彼女(今の嫁)が私より3つ年上であること、
私も男だったのでカッコつけたかったことから、とある梅酒専門店でコースを注文したんです。

おいしい料理とおいしい梅酒で「あ~、おいしかったね」と言い合ったあと、
お会計が15,000円くらいになっていて、背中と脇に嫌な汗をかきましたよ。
なんとかカッコつけて全額払ったものの・・・
低収入の私には痛すぎる出費だったのは言うまでもありません。
(あ~、ゲームソフト2本分が一夜にして溶けた・・・(涙))

それを彼女(今の嫁)は察してくれたのかこう言ってくれたのです。
「そんなに高いお店行かなくてもええで。気楽に行けるところで食べよう」

すーっと肩の荷が下りた気がして、一気に気が楽になりましたね。
そっか気取らなくてええんや!カッコつけなくてええんや!と。

それからは「マクド」「吉野家」「ラーメン屋」「回転寿司」等、
低価格で食べられるチェーン店ばかりになりましたね。あとは「ファミレス」ぐらいw

彼女とのデートでそれはちょっと・・・と思う人も居るかもしれません。
その辺は人それぞれの価値観があるので、否定はしません。
私と嫁はお互いそれで文句なく食べられる価値観で上手く行っているという話です。

お金に対する価値観が私より高い

価値観が高い低いという見方をしていいのか分かりませんが、
とにかく金銭感覚が違っていることは事実です。(現在も)

例えばホットペッパーのクーポンを使うとお会計が10%引きになる場合、あなたはどう思いますか?

1「たった15パーセントオフかーい!じゃあ別にクーポン使わなくてもええや!」

2「15パーセントも安くなるんや!じゃあクーポン使わないと損やわ!」

結果を言ってしまうと1が私で2が彼女(今の嫁)です。
まぁ、別に安いに越したことはないので、ここでは特段喧嘩などは起きません。

彼女(今の嫁)の方が庶民的な感覚を持っているということで、
実はこの本領発揮されるのは結婚した後の買い物の時です。

「今日は卵が20円安いから買わないと」とか「冷凍食品が30%引きだから買っておこう」と言った、
「え!そんな細かい値引きまで気にすんの?」と最初は正直思いました。

しかし家計のやりくりしてくれているのは嫁ですし、
少ない月収からきちんと黒字に持って行っているのも嫁なので、
こういった塵も積もれば山となる努力の賜物(たまもの)だと感謝しています。

何も考えずにバカスカ買っちゃう浪費家な嫁も嫌ですしねw

休日の過ごし方が一日中、家の中でも問題ない

まだ付き合っている頃、私は実家暮らしで、
週末の金曜日の夜に会いに行って日曜日に帰ることが定番でした。
わざわざ電車で1時間半くらいかけて会いに行ったにも関わらず、
ひたすらテレビをみたり、借りてきたビデオを見たり、寝てたり・・ぐうたらの極みでした、2人でw

でもね不思議と全くストレスと感じず、
「せっかくの休日だからどこか遊びに行こうよ~」とも2人とも思わない。
マジでぐうたらの極み。動物園のパンダのようにダラダラしてましたね。

私も本来ゲーム大好きの出不精ですし、
彼女(今の嫁)もテレビ大好きの出不精なので全く問題ではありませんでした。

それでもそれが毎週では無く買い物に行ったり、映画を観に行ったりもしてましたよ。
ただお互いがそんな休日でも全く不平不満を感じなかったのは、一致していて良かったと思いますね。

低年収でも良いよと言ってくれる

当時、ブラック企業に勤めていた私。
ワーキングプアに近いような年収だったので、
俺が養ってやろう!というよりも、どうか一緒に働いてもらえますか状態。
男としてとんでもなく情けない状態ですよねw

ちなみにブラック企業で働いていた時の記事はこちら。

【体験談】私がブラック企業で働いていた時のエピソード4つ紹介
みなさん、転職経験はどれくらいありますか?私は今の会社で計4社目(2019年1月21日現在)になります。その間に1週間で止めた営業職を含めると5社目ですね。その中で中小企業のブラック(と思われる)IT企業で3年ほど働いていたことがあり、今...

彼女は私がそんなに稼いでいないことは、分かっていたのでしょう。
だから結婚しても決して贅沢できないことも、分かっていたのでしょう。

冒頭の会話であえて私のセリフを1つ書かなかったことを、ここで書きます。

「俺・・・年収低いから、結婚しても贅沢させてあげられへんで・・・。」

もう言ってて情けなくて情けなくて半泣きでしたね。

男って自分の弱みがあっても、自信満々に見せろ!
根拠がなくても自信がある男に女は惹かれる的な風潮あるじゃないですか。
そんな自信という鎧を自ら解き放ち、捨て身で言ってみました。

すると・・・

「うん。そんなの気にしないよ。一緒にがんばろ」

うぉぉぉぉぉぉ!Foever Love!!

結婚したらどうせ年収(稼ぎ)なんてモロバレルですし、
予め年収を言ってちょっと試している節がありました。
それがまさかの年収を気にしていない強気な返答で嬉しかったですね。

こんな良い話になったところで、
本日のところは本当にばいきゅ!

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