旦那目線で考える家事のやり方、考え方!こうすると夫婦生活、上手くいくよ。

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持論
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今年の9月19日のクイックの日で私は結婚して5年になりました。
もう新婚とはいえない年数になっており、
今まで1度も喧嘩なんてしたことのない仲良し夫婦で~す♪
なんてこと一切なく、新婚の時から今まで大なり小なり喧嘩をしてきて今に至ります。
特に喧嘩の中で1番激しかったのは、紙パックのコーヒー飲料を壁にぶつけた時ですね。

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結婚して最大の喧嘩「壁にコーヒーブレイク!」

お風呂に入る前の服を脱ぐ途中で喧嘩が勃発した為、
上半身ロンTで下半身すっぽんぽんという、人間版くまのプーさん状態で罵り合いながらも、
俊敏に壁に付いたコーヒーを拭いているという、究極にシュールな光景は今でも鮮明に覚えています。

そんな過去の喧嘩の中で何回か言われたことがあります。
「全然、家事も手伝ってくれへんやん!」

全く家事を手伝わなない夫ならば思わず「うっ!」と会心の一撃となるでしょう。

しかーし私は私で「浴槽を洗う」「洗濯物の取り込み」「洗濯物の畳み」等をやっていたので、
「なんやねん!全く家事を手伝って無いようなその言い草!
 こっちはこっちで家事やってるんやんけ!!(怒)」
とムキになってしまい応戦してしまう形になります。

ちなみにお互い関西人で気が強いので、こういう時は凄まじい罵りあいになりますw

実際、家事はどこまで手伝えば良いのか?

そもそも奥さんが専業主婦ならば、旦那さんが働く、奥さんは家事する=役割分担OK!!も考えられますが、
今の時代は夫婦共働きの家庭も多いと思います。
※奥さんが専業主婦だから、夫は全く家事の手伝いをしないでも良いという意味ではありません。

実際、下記の統計を見る限り共働きの夫婦は、右肩上がりで増えていることが分かります。


出典:https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/timeseries/html/g0212.html

共働きの状態で奥さんの家事による割合が高いのであれば、
当然奥さんは「私ばっかり家事をして・・・プンスコプンスコ」と不満が溜まってしまいます。
その不満を出来る限り溜めないよう、旦那さんは家事を率先して手伝う必要があります。

ここでじゃあ例えば旦那さん側の家事は、「浴槽の掃除」と「食後の食器洗い」と、
それから「ゴミ出し」等と明確に決めてしまうのはオススメしません。

明確に役割分担を決めてしまうと、下記ような自体になってしまう恐れがあるからです。

「あなた昨日、浴室掃除し忘れてたわよ!」
「昨日は残業で家に帰った時間22時回ってたの知ってただろ!こっちはクタクタなんだよ!」
奥さんは家事をしてくれない旦那の不満、旦那さんは仕事の疲れとストレスによる不満、
このお互いの不満をぶつけ合い、また喧嘩が勃発してしまうことになるからです。

その為、役割分担を明確に線引きしてしまうのはオススメしません。
あくまで努力目標的にやんわり決めるのが良いかと思います。

あくまで努力目標にして、どちらかが出来なければ自然とフォローする形で、
本来自分の家事をやってもらった時はその日のうちに、
忘れないうちに必ずありがとうと言い合うのが理想です。

短絡的に考えず客観的に考える

そもそも私も家事は好きでもなんでもなく、
ぶっちゃけ家事をするのはめちゃんこ面倒くさいです。

平日なんかは仕事から解放された訳ですから、
PS4を起動して1分1秒でも長く「Dead By Daylight」や「Fallout 76」で遊びたい訳です。

きっと他の旦那さんも私と同様、自分の趣味に没頭したいと思います。
しかし残念ながらそれが許されるのは独身者だけなのです。
あの頃はだらだらと1人の時間を満喫出来ましたが、
嫁という人生のパートナーがいる以上、お互いを尊重しなければ結婚生活は成り立ちません。

そして面倒くさい中で改めて感じたことは、
家事をしなかった場合、結局何かしら自分に跳ね返ってくるということです。

(例1)嫁と買い物へ行く場合

例えば夫婦で買い物行こうか!と決めていたものの、
奥さんはお化粧や服の準備等で外出の準備がまだ出来ていません。
しかも、奥さん側の家事が終わっておらず、予定していた出発時間を遅れそうです。
一方、旦那さんは既に外出の用意は完了している状態です。

こういう時、あなたが旦那さんの立場の場合、どうしますか!?

奥さん側のやるべき家事が終わっていないが為に、
奥さんの外出の準備が完了したとしても、その家事をしなければならない訳です。
このまま奥さんが家事が終わるのを待っていた場合、結局その時間分、遅れてしまいます。

ここで旦那さんは「ちっ!早よしろよ!」と悪態つくのではなく、
その奥さん側のやるべき家事を率先してやってしまうことで、
奥さんが外出の準備中に、旦那さんの空いている時間で家事を済ますことができます。

ほら、これでお互いの時間を効率的に使うことが可能ですね。

(例2)帰宅後、晩御飯がまだ出来ていない場合

仕事からクタクタで帰ってきたけど、
晩御飯担当である奥さんで、ご飯の用意が全くできていない場合も同様です。

「ちっ!まだ飯出来てねぇのかよ」悪態つくよりも、他にやるべき家事がないか確認しましょう。
終わっていない家事を終わらせることで、より早く奥さんに晩御飯を作ってもらえますよ。
これは子供がいる家庭ならば、育児に追われて晩御飯の準備も遅れることもありえると思います。

ここまでで何が言いたいかというと、
旦那さんの手が空いていて、やるべき家事が残っているのならば、
率先して取り組み終わらせることで、旦那さんと奥さんの2人の時間を効率よく過ごせるということです。

加えて片方の肉体的な負担はもちろん、精神的な負担も減らせるので一石三丁なのです。

私の場合でも前日に特に多くて「明日は買い物行くでー!」と意気込んで決めていても、
当日になって掃除機かけてない~、トイレ掃除してないー、布団干してないーといった、
前述した、やるべき家事が終わっていない事案が頻繁に発生します。

その都度、私の方が外出する準備が先に終えることが多い為、
「これ家事やったら早く出発できるな」と思い、自らこなすようにしています。

そのおかげか家事の問題での喧嘩はほぼ無くなりましたし、
誕生日の時に毎回嫁から手紙を貰うのですが、
「いつも家事をしてくれてありがとう」と書かれているので嬉しいものです。

まとめ

家事は正直めちゃんこ面倒くさい!!
だけど、それは世界共通でみんな同じこと思ってるのです。
そんな家事をいかに分担して、互いにフォローしあうかがカギとなります。

ここにタイトル

・家事の役割分担はやんわり努力目標にする

・手が空いてる時こそ家事を手伝うことでパートナーの肉体的・精神的な負担が減る

・家事を早く終わらせることで旦那さんと奥さんの2人の時間を効率よく過ごせる

・パートナーが家事をやってくれたら忘れない内に感謝の言葉を伝える

こんな感じでーす!
ではでは、ばいきゅ!

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