30代になって白髪が目立つようになった男の白髪への考え方と対策

スポンサーリンク
体験談
スポンサーリンク
リマークス
リマークス

こんにちは。リマークスです。
働き始めた20代初めから既に白髪が生えてきて、
36歳になった今、白髪が目立つようになりました。

年齢を重ねて行くと毛も衰えていくのは当たり前のことです。
日本人なので黒髪の中に白髪が混じると目立ちますよね。
映画館で映画を見ていてスマホをさわっている人が1人でもいると、
思わず視界に入ってしまうのと同じくらい目立ちます。

ぽつぽつ生えてくる白髪に対してどう向き合うべきなのか
私なりに考えていることをこの記事ではまとめてみました。

この記事を読んでわかること
  • 白髪に対する周囲の反応と言われる台詞
  • 白髪に対する異性のイメージ
  • 白髪に対して染める場合と染めない場合の違い
  • 白髪に対しての私の考え方
スポンサーリンク

白髪が気になるようなら染めてしまった方が絶対に良い

毎朝鏡を見るたび白髪を発見し「また生えてる」と感じたり、
他人から「白髪が生えているよ」と指摘され傷ついたり、
白髪が生えていることを気にしてしまう人は絶対に染めた方が良いです。

白髪を些細なことと捉えられるかどうかで変わってくると思うんです。
コンプレックスなんて人によって様々です。
鼻が低い人もいれば身長が低い人もいます。

その中で白髪をコンプレックスに感じて、
傷つくぐらいならばいっそのこと染めることで解消できます。

スポンサーリンク

白髪を意識しだしたのは20代前半の働きだしてすぐの頃

専門学校を卒業して働きだしたころです。
当時は24時間365日の日勤と夜勤のシフトで働いていると、

「リマークス、おまえけっこう白髪あるな」

いっしょに働いているひとまわり歳の離れた先輩の何気ない一言で、
白髪が生え始めていることを初めて自覚することになりました。

家に帰ってから鏡で見ると側頭部の一部分に、
道路に咲くたんぽぽのような存在感で白髪を確認しました。
俗に云う若白髪(わかしらが)ってやつです。

「日勤と夜勤というシフト制だから生活習慣が不規則になるから仕方ない」
「この仕事じゃなかったら白髪は生えてこないだろう」

白髪もすこしだけ思いながら何も対処せずそのまま過ごしていました。
それから体調不良になりシフト制の仕事を退職、
約3年かけて社会復帰して他に転職して環境を変え、
結婚して犬2匹と幸せに暮らしている現在も白髪は減るどころか逆に増え続ける一方です。

スポンサーリンク

第三者は白髪に対して悪意なき指摘をぶつけてくるので地味に傷つく

私自身、面倒くさがりだしお金の大小に関わらず、
無駄だと思うことには1円も出したくないタイプです。
白髪も染めずに「ま、いっか」とのんきに過ごしていた時期がありました。

すると思いもよらぬところから不意打ちをくらい、
意識していなかったことを意識させられる
ようになってしまいました。

たとえば太っている人に「おぃデブ」、
顔が整っていない人に「おぃブサイク」なんて言わないですよね。
頭の中で思っていても言わないのが大人してのマナーですし、
容姿に対する誹謗中傷を口から出すこと自体がデリカシーゼロがありません。

そんなマナーと同じレベルで、
白髪が生えていても面と向かって言わないだろう
どこかで根拠も無く暗黙の了解だと勝手に安心していたのです。

甘かったです。

新千歳空港で食べた「イシヤパンケーキ」くらい激甘で、
私は注文したことをすこし後悔するぐらい、
めちゃく甘すぎてひどい胸やけ起こしました。
(※味はめちゃくちゃ美味しいです。)

「白髪多いなぁ」「白髪、何本あるか数えたろか?」
「白髪多いけどそんな苦労しているの?」「老けて見えるなぁ」

言っている本人は悪意や批判ではなくただの意見、
Twitterでいうつぶやきに近い感覚で面と向かって吐き出してくるのです。

白髪を指摘された側にとっては、
小さな棘(とげ)を心に突き刺されたように傷ついてしまう
のです。
そんな小さいことを言われたぐらいクヨクヨしすぎでと思うかもしれません。
でも少しで良いから考えて見て欲しいのは、
人によってコンプレックスは千差万別ということです。

私は日本人の平均身長くらいで鼻が高く、
太りにくく痩せ型(ガリに近い)をしています。
でもそれらの私がなんとも思っていない特徴に反して、
平均身長以下の人やだんご鼻、太りやすい人にとっては、
裏を返せば羨ましく感じるコンプレックスになり得るのです。

白髪も同様です。
白髪が生えている私を含めすごく気にしてるんですよ!

白髪を生えている本人が自ら自虐ネタでぶっこんでくるとき以外、
朝の挨拶みたいなノリで話題にしてくんじゃねーよと思ってしまうのは私だけでしょうか?

これらの第三者の白髪に対する意見を、
悪意なき白髪に対する指摘と勝手に命名しますw

毎日ではなく不定期にこの悪意泣き白髪に対する指摘を受け取っていると、
意外なほど精神的に消耗してしまいます。
1回1ダメージだとしても100人に言われたら100ダメージです。

言われることに対して「またか」と思うたび、
心に負荷(ストレス)に感じている自分に気付くのです。 

スポンサーリンク

白髪対する男性から女性、女性から男性のイメージトップ5

じっさいに異性から白髪に対してどう思われているのか?
白髪に対するイメージを発見しました。

男性から見た女性の白髪のイメージ女性から見た男性の白髪のイメージ
1位老けてみえる老けてみえる
2位疲れてみえる落ち着いている
3位身なりに手を抜いているシンプル、飾らない
4位地味かっこいい、素敵
5位好感が持てない疲れてみえる

ネガティブなイメージを赤色、ポジティブなイメージを青色にしてみました。
男性は白髪の女性に対してすべてネガティブな印象を持つのに、
女性が白髪の男性に対して意外とポジティブな印象を持つのは面白い結果ですね。

スポンサーリンク

白髪に対してとれるべ対応策は自然体でいるか染めるかの二択

白髪に対して自身や他人からの悪意なき指摘に対して気にしない場合、
そのまま自然体で生活できるものの、
白髪を指摘されることに耐える必要があります。

白髪を気にする場合、染めることで解決することは可能です。
すると今度は染めた効果が切れるたびに染め直す必要があります。

白髪を染めないという選択肢をとった場合は耐え続ける必要あり

白髪が生えていることによって老けてみられていると思われたり、
「白髪が多いね」といった悪意なき指摘を覚悟しなければなりません。

人によって精神的な余裕は違うので悪意なき指摘を受け止められる、
または上手いこと流せるのであれば、
白髪のまま堂々と生きることは問題ないでしょう。

白髪を染めずそのまま生きていくことを体現した、
ヘアスタイルを「グレイヘア」と呼び密かなブームとなっています。
グレイヘアは下記のサイトで紹介されています。
黒と白のコントラストでグレイ(灰色)で美しく見えますね。

ただこのグレイヘアにも完全に移行するには時間がかかる点にあります。
日本人はもともと黒髪で黒髪の割合が多いため、
人によっては数年の年月を要する場合もあるそうです。

白髪を染める選択肢をとった場合は無限白髪ループに陥る

1度でも白髪を黒色や他の色に染めた方なら分かるとかと思いますが、
白髪を染めたからといって未来永劫これで白髪問題とおさらば・・・できません。

白髪を黒く染めることで、
白髪コンプレックスを拭い去った状態です。
マリオ風にいうとスターをとった無敵状態ですね。
精神的に平穏が訪れるのも事実です。

しかし時間の経過と共に髪の毛が伸びてくると、
黒くした白髪の毛の根本は白色で伸びてきます。

白髪を染める前であれば白髪が生えている自身の姿は当たり前だったのに、
白髪を染めた後では今度は白髪は生えている自身の姿を許容し辛くなってきます。

するとこんな風に白髪限ループ(勝手に命名)に陥ってしまうのです。

  1. 白髪が生えてくる
  2. 白髪を染める
  3. コンプレックスの解消(一時的)
  4. 黒髪の状態で生活する
  5. 1.に戻る

この白髪無限ループを抜け出すには白髪である自分を受け入れ、
他人からも白髪が増えたことへの指摘を耐えなければなりせん。

人にやっては相当な覚悟が必要です。
だって白髪をコンプレックスに感じているもしくは、
気にしているか隠すために染めているのですから。

スポンサーリンク

白髪を染め続けると出と髪へのダメージが気になる

人の第一印象は見た目が9割と言われています。
転職活動というたった30分程度の短い面接の場で、
白髪によるマイナスの印象に捉えられるのが嫌だったんです。

それから1.5ヶ月に1回の周期で髪をカットしてもらっていて、
3ヶ月に1回周期で白髪染め(カラー)をしてもらっています。
(年4回カラーしてもらっている計算)

そして気になるのが白髪を染める料金ですよね。
私も近所の美容室へ通っていたところ、
カット+カラーで普通に1万円がとんでいきました。
1年に4回だと単純に4万円の出費はかなり痛いです。

市販のカラー剤や白髪染めで染めることで出費を抑えられますが、
私はあまりオススメできません。
色ムラができてしまうと染め直しが発生してしまいますし、
その点プロの美容師であれば個人にあった色の配合や、
色ムラなくしっかりと施術してもらえるので安心して任せられます。
そのあと「ホットペッパービューティー」で検索したところ、
カット+カラー込みで約5,000円の美容室を発見しました。
女性はもちろん男性用のクーポンがあるので、
お金に心配の人はチェックしてみましょう。

あと心配なのは染め続けることによる髪へのダメージと、
加齢とともに白髪の生えてくる速度が加速していくことです。

いまでこそ3ヶ月に1回の周期で染めてもらっています。
そのうち1ヶ月に1回、2週間に1回になってくるのかと思うと、
金銭面も精神的にもいつまで染めたら良いのだろうかと怖いです。

少なくとも働いている間はずっと白髪を染めて生きていくんだろうなと思います。

スポンサーリンク

最後に

さて白髪に対する私の超個人的な内容でお送りしてみました。

まとめるとこんな感じです。

・白髪に対して他人から「白髪、多いね」といった悪意なき指摘は必ずある
・男性が女性の白髪に対してはネガティブな意見が多い
・女性が男性の白髪に対してはポジティブな意見もある
・白髪をそのままにするからには悪意泣き指摘に耐えうる精神力が必要
・白髪を黒く染めるにしても今度はずっと染め続ける無限ループに陥る

高校生くらいからポツポツで始めたにきびには未だに悩み続けていますし、
さらに新卒からニョキニョキ生え出した白髪に悩まされています。

人間、生きていると悩みは尽きませんね!!(血の涙)
そんなわけで今月中に「ホットペッパービューティー」から美容室で染めてきます。
ではでは、ばいきゅ!

体験談 持論 苦痛
スポンサーリンク
スポンサーリンク
remarks!をフォローする
スポンサーリンク
リマークスのゲームと生活まとめ

コメント