白髪に15年くらい悩んでいるけど染めても染めなくても悩みは尽きないという話

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体験談
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先に書いておくとこの記事は白髪を防ぐ記事ではありません。
(そんな方法があるなら私が真っ先に知りたいと思う)

白髪に対する下記のメニューでお届けしますよ。
・白髪に対する周囲の反応とたいがい言われたことのある台詞
・白髪に対する異性のイメージ(男性⇒女性 女性⇒男性)

・白髪に対して染める場合と染めない場合の違い
・白髪の無限ループはいつまで続くのかという恐怖

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白髪を意識しだしたのは20代前半の働きだしてすぐの頃

専門学校時代の私は誰かひとり暮らしの友人宅で、
ゲーム大会やら飲み会をするのが楽しみで仕方がなかった時期で、
白髪なんてつゆほども気にもしていませんでした。

専門学校を卒業して働きだしたころです。
当時は24時間365日の日勤と夜勤のシフトで働いていると、
白髪がぽつぽつと出現し始めたのです。当時は全くの無自覚でした。

「リマークス、おまえけっこう白髪あるな」

いっしょに働いているひとまわり歳の離れた先輩の何気ない一言で、
白髪が生え始めていることを初めて自覚することになりました。

家に帰ってから鏡で見ると側頭部の一部分に、
道路に咲くたんぽぽのような存在感で白髪を確認しました。
俗に云う若白髪(わかしらが)ってやつです。

「日勤と夜勤というシフト制だから生活習慣が不規則になるから仕方ない」
「この仕事じゃなかったら白髪は生えてこないだろう」

まだ白髪もすこしだけ思いながら特に何も対処せずそのまま過ごしていました。
それから体調不良になりシフト制の仕事を退職し、
約3年かけて社会復帰して他に転職して環境を変え、
結婚して犬2匹と幸せに暮らしている現在も白髪は減るどころか逆に増え続ける一方です。

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第三者は白髪に対して悪意なき指摘をぶつけてくるので地味に傷つく

私自身、面倒くさがりだしお金の大小に関わらず無駄だと思うことには、
1円も出したくないので、白髪も染めずに「ま、いっか」とのんきに過ごしていたんです。

すると思いもよらぬところから不意打ちを喰らうのです。

例えば太っている人に「おぃデブ」、顔が整っていない人に「おぃブサイク」なんて、
面と向かっては言わないし、思っていても言わないのは暗黙の了解ですよね。
容姿に対する誹謗中傷を口から出すこと自体がデリカシーゼロですし、
一般的な社会生活している大人は人を傷つける言葉を軽々しく口には出しません。

そんな暗黙の了解と同じ根拠で白髪が生えていても誰も面と向かって言わないだろうと、
どこかで根拠も無く暗黙の了解だと勝手に安心していたのです。

甘かったですねぇ。

新千歳空港で食べた「イシヤパンケーキ」くらい激甘で、
私は注文したことをすこし後悔するぐらい、めちゃく甘すぎてひどい胸やけ起こしました。
(※味はめちゃくちゃ美味しいです。)

「白髪多いなぁ」「白髪、何本あるか数えたろか?」
「白髪多いけどそんな苦労しているの?」「老けて見えるなぁ」

言っている本人は悪意や批判ではなくただの意見、
Twitterでいうつぶやきに近い感覚で面と向かって吐き出してくるのです。

言っている本人に悪気がないことは理解しようとはするのですが、
言われた方にとっては小さな棘(とげ)を心に突き刺されたように傷ついてしまうのです。
人によってはそんな小さいことを言われたぐらいクヨクヨしすぎでと思うかもしれません。
でも少しだけで良いから考えて見て欲しいのは、
人によってコンプレックスは千差万別ということです。

私は日本人の平均身長くらいで鼻が高く、太りにくく痩せ型(ガリに近い)をしています。
でもそれらの私がなんとも思っていない特徴に反して、
平均身長以下の人やだんご鼻、太りやすい人にとっては、
裏を返せば羨ましく感じるコンプレックスになり得るのです。

白髪も同様です。
白髪が生えている私を含めすごく気にしてるんですよ!

白髪を生えている本人が自ら自虐ネタでぶっこんでくるとき以外、
朝の挨拶みたいなノリで話題にしてくんじゃねーよと思ってしまうのは私だけでしょうか?

これらの第三者の白髪に対する意見を私は悪意なき白髪に対する指摘と勝手に命名しますw

毎日ではなく定期的に受け取っていると意外と精神的に消耗してしまいます。
ただ初期の頃は「そうやねん(´・ω・`)」とへこむことはあっても、
言われ続け慣れてきて「そうやねん、白髪増えてきたんや」と返せるようにはなります。

それでも言われることに対して「またか」と思うたび、
心に負荷(ストレス)に感じている自分に気付くのです。 

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白髪対する男性から女性、女性から男性のイメージトップ5

男性から見た女性の白髪のイメージ女性から見た男性の白髪のイメージ
1位老けてみえる老けてみえる
2位疲れてみえる落ち着いている
3位身なりに手を抜いているシンプル、飾らない
4位地味かっこいい、素敵
5位好感が持てない疲れてみえる

ネガティブなイメージを赤色、ポジティブなイメージを青色にしてみました。
男性は白髪の女性に対してすべてネガティブな印象を持つのに、
女性が白髪の男性に対して意外とポジティブな印象を持つのは面白い結果ですね。

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白髪を染めないという選択肢をとった場合は耐え続ける必要あり

白髪が生えていることによって老けてみられていると思われたり、
直接「白髪が多いね」といった悪意なき指摘を直接言われることを覚悟しなければなりません。

人によって精神的な余裕は違うので悪意なき指摘を受け止められる、
または上手いこと流せるのであれば、白髪のまま堂々と生きることは問題ないでしょう。

白髪を染めずそのまま生きていくことを体現した、
ヘアスタイルを「グレイヘア」と呼び密かなブームとなっています。
グレイヘアは下記のサイトで紹介されています。
黒と白のコントラストでグレイ(灰色)で美しく見えますね。

ただこのグレイヘアにも完全に移行するには時間がかかる点にあります。
日本人はもともと黒髪で黒髪の割合が多いため、
人によっては数年の年月を要する場合もあるそうです。
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白髪を染める選択肢をとった場合は無限白髪ループに陥る

1度でも白髪を黒色や他の色に染めた方なら分かるとかと思いますが、
白髪を染めたからといって未来永劫これで白髪問題とおさらば・・・できません。

白髪を黒く染めてしまうと鏡に映った黒髪の自分自身は、
白髪コンプレックスを拭い去った状態でこころに平穏が訪れるのも事実です。

しかし時が経つにつれ毛が伸びてくると、
黒くした白髪の毛の根本は白色で伸びてきます。

白髪を染める前であれば白髪が生えている自身の姿は当たり前だったのに、
白髪を染めた後では今度は白髪は生えている自身の姿を許容し辛くなってきます。

するとこんな風に白髪限ループ(勝手に命名)に陥ってしまうのです。

  1. 白髪が生えてくる
  2. 白髪を染める
  3. コンプレックスの解消(一時的)
  4. 黒髪の状態で生活する
  5. 1.に戻る

この白髪無限ループを抜け出すには白髪である自分を受け入れ、
他人からも白髪が増えたことへの指摘を耐えなければなりせん。

人にやっては相当な覚悟が必要です。
だって白髪をコンプレックスに感じているもしくは、
気にしているか隠すために染めているのですから。

私はそれでも白髪を染め続ける道を選択しているが悩んでいる

白髪がで始め会社を辞めたあと、
体調が落ち着いて就職活動する頃からだったと思います。

人の第一印象は見た目が9割と言われていますし、
30分程度の短い面接の場で「こいつ白髪、多いな。老けて見える」と、
マイナスの印象に捉えられるのが嫌だったんです。

それから1.5ヶ月に1回の周期で髪をカットしてもらうのに対して、
3ヶ月に1回周期で白髪染め(カラー)をしてもらっています。
(年4回カラーしてもらっている計算)

カットとカラー込みで約5,000円で施術時間もカラー込みでも1時間30分、
超絶コスパの美容室を「ホットペッパービューティー」で発見し夫婦で通っています。

市販のカラー剤や白髪染めで染めるとどうしてもムラや継続時間が短かいので、
その点プロの美容師であれば個人にあった色の配合や
色ムラなくしっかりと施術してもらえるので安心して任せられます。

それでも心配なのは染め続けることによる髪へのダメージと、
加齢とともに白髪の生えてくる速度が加速していくことです。

いまでこそ3ヶ月に1回の周期で染めてもらっていますが、
そのうち1ヶ月に1回、2週間に1回になってくるのかと思うと
金銭面もそうですが精神的にいつまで染めたら良いのだろうかと怖いです。

さらにそれはいつまで続けることになるのか、
少なくとも働いている間はずっと白髪を染めて生きていくんだろうなと思います。

リマークス
リマークス

白髪を隠して生きていくのも楽じゃない

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最後に

さて白髪に対する私の超個人的な内容でお送りしてみました。

まとめるとこんな感じです。

・白髪に対して他人から「白髪、多いね」といった悪意なき指摘は必ずある
・男性が女性の白髪に対してはネガティブな意見が多い
・女性が男性の白髪に対してはポジティブな意見もある
・白髪をそのままにするからには悪意泣き指摘に耐えうる精神力が必要
・白髪を黒く染めるにしても今度はずっと染め続ける無限ループに陥る

高校生くらいからポツポツで始めたにきびには未だに悩み続けていますし、
さらに新卒からニョキニョキ生え出した白髪に悩まされています。

人間、生きていると悩みは尽きませんね!!(血の涙)
そんなわけで今月中に「ホットペッパービューティー」から美容室で染めてきます。
ではでは、ばいきゅ!

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