私が毎日の日課である犬の散歩を行くのが恐怖感じる理由

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体験談
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犬を飼っていて毎日の散歩は日課な訳なんですが、怖くて仕方ありません。
毎日決まったコースをたった15分間あるくだけなのにも関わらずです。

先に何に恐怖を感じるかというと、
散歩コースにフレンチブルドッグを2匹連れた女性と遭遇するのです。
そんなことでなぜ私が恐怖を感じるのか記事にしてみました。

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そもそも犬は大好きだしフレブルも嫌いではない

私自身、幼少期に実家で雑種の犬を飼っていたこと、
今もチワワとポメラニアンの子達と生活しています。

顔面をめちゃくちゃ舐められてベッチャベッチャにされたり、
家を留守にして帰ってきたら自分のう〇こを食べられたり、
片方の犬を可愛がっていたら片方の犬が嫉妬して床におしっこしたり、
楽しいこととイラっとしてしまうことを含めて犬との生活は大好きです。

フレンチブルドッグ(以降フレブルと表記)は、
つぶらな大きな目としわだらけの鼻周り、
そして常に口から舌を出しフゴフゴフゴしている犬種です。

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悪口になってんじゃねぇか

ちなみに人気の犬種ランキングTOP10に入りますし、
下記の参照サイトではポメラニアンより順位は上の6位です。

みんなの犬図鑑|人気の犬種・犬の種類から探す

好きな犬種ではありませんが、嫌いではないといったところです。

世界や国内のあちこちを可愛いイラストで旅する「旅ボン」が好きで集めているんですが、
その著者でお馴染みのボンボヤージュ氏はフレブルを2匹飼っています。

その著者が書いた「タツマキボタン」は即買いしましたけどねw

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ことの発端は毎日の散歩でとある女性と遭遇してしまったこと

雨の日や雪の日といった天候が悪い日や嫁が仕事が休みの時以外は、
私は平日(ほぼ)毎日、犬の散歩に行っています。
(もう2年くらい継続しています。)

朝は誰もが1分1秒たりとも貴重な時間でしょうし、
この寒い冬なんて5分で良いから暖かいお布団から出たくないものですよね。
そんな最中、私は毎朝6時に起きて自身の身支度(洗顔・髭剃り・着替え)し、
犬達の散歩の準備で6時20分くらいに「眠たい…寒い…」と言いながら寒空へ旅立つのです。

家を出て裏通りのゴミ捨て場の前を通り、
電車の沿線に沿って歩きながら近くの公園に行くのが定番の散歩コースです。

そこである日、公園で2匹のフレンチブルドッグを連れた女性と遭遇したのです。

私はもともと陰キャで人見知りでなおかつ朝も弱くローテンションなので、
朝から知らない人とは会話する元気なんて0(ぜっろ~)なんですよ。
出勤途中に前に同僚が歩いていたとしても自ら話しかけないですし、
なんなら追いつかないよう歩幅を合わせ調整するくらい徹底しています。

そんな朝は絶対話かけないマンの私と犬に対して、
「わ~、小っちゃくて可愛いねぇ~!」
「元気いっぱいだね~!」
「この子達、何歳ですか~?」
全く人見知り力を感じさせないくらい社交的に話しかけてきます。

話しかけられて無視するのもさすがに失礼なので、
それに対して回答し、しばらくは犬談義をしていました。

・フレブルの体格は中型犬なみ
・フレブル1匹は♂、もう1匹は♀(教えてもらった)
・フレブルはとても大人しい
・女性は40~50代くらい年齢(と思われ)

そのあと3分くらいで話しこの日は「では」とお別れしたんです。

この時は犬仲間ができそうで良かったと嬉しい気持ちがあり、
まさかこのあと恐怖と感じる感情を生まれるなんてこの時の私は知る由もありませんでした。

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小説でよくあるような含みのある終わり方やめれw

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気が付けば偶然にも毎日、散歩コースのどこかで遭遇するようになった

散歩中の出来事

フレブル2匹も連れた女性と会うなんて珍しいなぁと思いつつ、
翌日も同じ散歩コースでいつもの公園へと差し掛かったんです。

するとまたフレブル2匹を連れた女性と会い、
(こんな偶然もあるんだな)と素直に思いました。

なぜなら6時台に犬の散歩させている人は1人か2人くらい、
そもそも出勤途中の人ですらサラリーマンですらまばらなんです。
なので昨日と同じフレブルを連れた女性と会うことも珍しいんですよね。

「おはようございます」から始まり、
とりとめない犬談義をしつつ公園のトラックを一緒に歩きました。

私もフレブルさわりこの日は「さようなら」とお別れしました。

・フレブルは2匹とも歩くのがめちゃくちゃ遅い
・公園ではリード(紐)を外して自由に歩かせている
・フレブルは2匹ともたぷたぷのお肉が気持ちいい

それから毎日、散歩の度にフレブルの女性と出会うようになり、
最初は2~3日くらいは「まぁ、そういうこともあるか」と思ってはいたんですよ。


それが5日間連続で遭遇するようになり、
私自身も前述の通り朝は絶対話しかけるなマンなので、
フレブルの女性と会うことが嫌になってきました。

しかも最初は公園の中で会っていたのが、
公園の外、公園の前の道路、公園手前の信号機付近と、
気のせいかだんだんとこちらに近づいてきているのです。

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メリーさんかよ

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泣く泣く散歩コースを変えるもなぜか遭遇する

なんでやねん

家を出る前に「また(フレブルの女性と)会うかもしれんから散歩コースを変えるか」
と思い今までの散歩コースとは正反対のコースに変えたんですよ。

フレブルの女性とは会わなくなりました。

やったー!!と心の中で本当に安堵していたことに私自身、驚きました。
最初は話しかけられて嬉しかったものが、いつのまにかストレスになっていたんですから。

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なんで私生活までストレス感じなあかんねん

しかし安寧の日々は数日で終わりを迎えたのです。

違う散歩コースにして数日後。
いつものように歩いていると、前方に見覚えのある人影と犬2匹が歩いています。
こちらの方が歩くのが早いせいなのか距離が近づくにつれ、
人影が女性で犬2匹がフレンチブルドッグ2匹であることを確信しました。

「あの女性や・・・。」

「なんでやねん・・・。」

心にさざ波が立つのを抑えつつ、
まだバレていないことを見計らって脇道に反れて遭遇を回避しました。

その日以降、
いつもの散歩コースと違う散歩コースを交互に選んで散歩行く日々が始まりました。

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とうとう自宅前の道路を歩いているのをみて恐怖を感じる

いつ遭遇するのかヒヤヒヤする

私はこの時の感情としては煩わしいなというよりも、純粋な恐怖を感じていました。
だって行く先々でフレブルの女性と遭遇するんですよ。

その中でも怖かったことを列挙しますと下記になります。

その日は「いつもと違う散歩コース」を歩いていて、
今日は会わなかったなと思い折り返し地点から帰路についたのです。

とある曲がり角を曲がればあとは一直線の開けた道へ出るという時、
曲がり角に設置されたミラーにフレブルの女性が映っていたのです。
しかも時折、後ろを見てまるで誰かを待っているかのような素振りを見せているのです。

自意識過剰かもしれませんが、待っているのは私でしょうね。
心の奥深くからグラグラ煮あがってくるような恐怖を感じ、
その時は蛇に睨まれた蛙のようにしばらく立ちすくんでしまいました。

さらに怖いのは散歩コースとは関係なく、自宅から家を出る時のことです。

今までフレブルの女性と遭遇する場所は近くて「公園手前の信号機付近」だったので、
公園方面に近づかなければ遭遇することは無かったので迂回することも可能でした。

しかしいつ頃からか私の家を出る時間のピンポイントに私の家の真ん前の道路や交差点、
すぐ傍のゴミ捨て場付近といった家から視界の範囲内に現れるようになったのです。

私の家、特定されてるの?とびっくりするくらいのピンポイントなんですよ、
玄関の扉を開けた瞬間に視界に入ったので、
すぐさま扉を開けて玄関まで戻ることもザラにありました。

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最後に

え?今はどうしてるのだって?

季節が変わり寒くなってきてからは見なくなりました、散歩中は。

しかし出勤する際、私が駅に向かっていく時にすれ違うことが多々あります。
フレブルが寒さに弱いのか太陽が昇り暖かくなってから、散歩行くようにしたのでしょう。

私は顔を脇に汗をしっとりかきながら、
心の中でガクブルしながら彼女の傍を通り過ぎるのです。

ではでは、本日はこんなところでばいきゅ!

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リマークスのゲームと生活まとめ

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