私の心と体のバランスを保つ為に行っている5つのルールを書いてみたよ

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持論
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さて本日も憂鬱な月曜日こと、ブルーマンデーが始まりました。
サイバーマンデーとかプレミアムフライデーという響きを聞くと心がウキウキするのに、
この週明けの月曜日ときたら、とてもつもなく心と体が重いですよね。

そんなこと言ってても始まらないので、
本日は精神的に体を壊しかけた(壊れた)ことのある私が日常生活において、
心と体のバランスを保つ為に心がけていることを書こうと思います。

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心と体のバランスを保つ為の5つのルール

  • 職場の中で相談(ヘルプ)できる人を1人は作る
  • 決められた期限までに仕事が終わりそうになければ、早めに上司に相談する
  • 体の異変のサインを見逃さないようにする
  • 休日は趣味や嗜好を思いっきり楽しむ時間を作る
  • 睡眠時間は最低6時間30分以上は確保する

職場の中で相談(ヘルプ)できる人を1人は作る

ここでいう相談とは腹を割って赤裸々に、
仕事やプライベートでもなんでも話せるような間柄を作れ!という訳ではありません。
そのレベルになってくるとプライベートでも飲みに行けたり、
遊びに行けてしまう間柄で「仲良しか!」と周囲が感じるほどなので、
なかなかハードルが上がってしまいます。もっと軽くフランクで良いんです。

仕事に責任感を持ち頑張っちゃう人ほど自分1人でどうにかしよう考えてしまい、
「どうしよう」「自分でなんとかしなきゃ」「でも辛い辛過ぎる」「でも頑張らなきゃ」と、
ず~っと頭の中でグルグルと思考がループしてしまいがちです。

私も任された仕事は是が非でもやり遂げたいと思いますし、
他人に頼らず自分1人でやり遂げたいと思うタイプの人間なので、よく分かります。
他人に聞いたり教えてもらうことってプライドが邪魔するし、恥ずかしい気分になるんですよね。

ですが、この1人で陰鬱と悩み続けることは、たいへん危険です!

やがてその思考は風船のようにドンドン膨らんでいき、その悩みが解消されれば萎むでしょうが、
いつか破裂してしまう時が来るとすればそれは心が病んでしまう可能性があります。

私の身の回りの事例で言うと・・・独り言がだんだん大きくなってきたり、
トイレの中でずっと吐いてる人がいたり、髪の毛を掻きむしったりする方がいました。

風船が破裂する前に普段から雑談から始まりなんでも相談出来る人を作り、
現状の悩みを相談し、少しでもガス抜きしましょうという話です。

また自分が上司へ言いにくい場合でも、
相談した相手が「あの人、結構思い詰めててやばいっすよ。話聞いてあげてください」
とアクションを起こしてくれる可能性もあります。

決められた期限までに仕事が終わりそうになければ、早めに上司に相談する

社会人であるならば誰でも仕事を依頼された時、
必ずいつまでに終わらせるか期限が設定されてしまいます。
そして実際に作業に着手したら、想像以上に時間がかかってしまい、
たとえ残業したとしても期限には到底終わらないと判断できる場合です。

さぁ、あなたならどうしますか?

残業しても期限に間に合わないとしても毎日残業4時間なり5時間して、
決められた期限内に1%でも進捗率を上げようと頑張っちゃいますか?

残業しても到底終わらないと分かった時点で、即座に上司に相談します。

だって残業したとしても期限までに終わらないことが、
わかっちゃった、わかっちゃったわーいわーい状態な訳ですよ。

実際、過労死ラインと呼ばれる健康障害を引き起こされるとされる時間が設定されています。

発症前2か月間ないし6か月間にわたって、1か月当たりおおむね80時間を超える時間外労働(1日8時間勤務で1か月の労働日を20日として月160時間の労働とする。1日4時間の時間外労働をして、1日12時間勤務が続く状態。又は労働日の20日各2時間の時間外労働と、1日10時間勤務で4日の法定外休日出勤という1日10時間勤務が続く状態、1ヶ月の総労働時間が240時間)が認められる場合。
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8E%E5%8A%B4%E6%AD%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3

社会人になる22歳から定年退職である65歳まで約40年もの長い間、
働く対価としてお金を得て、生活しなければならない過酷な労働マラソンなんですよ。
どんな仕事であろうと体を壊してまで、遂行しなければならない仕事なんてありません。

それで体を壊したとしても誰も責任なんて取ってくれませんし、
最悪働けなくなってしまう生活基盤さえも変わってしまうことも考えられます。

私は体を壊した経験もあることから、無理せず上司に相談がド安定です。

ちなみに上司から仕事を振られた時点で、
「嫌です!」「やりたくありません!」「無理です!」
といった拒絶パターンは絶対にやってはいけません。

サラリーマン生活の中で絶対にやってはいけない対応ランキング1位です。
とりあえず取り組んでみる。取り組んでみてから出来るかどうか判断する。
いきなり断るのは誠実さに欠ける行動ですし、社内評価にも響きますよ。

体の異変のサインを見逃さないようにする

心と体は密接に関係していて誰しも精神的な異常を感じると、体にも異変が生じてきます。

私の場合は過去の事例ですと鼻血、吐き気、咳が特にひどく、
それぞれの辛かった記事はこちらに書いています。

私のように明らかに自覚できたり、
パートナーや友人からの指摘されて気付く場合もあるでしょう。
その時は休日に体をゆっくり休めるなり、病院へ行って診てもらうことをオススメします。

休日は趣味や嗜好を思いっきり楽しむ時間を作る

休日は自分の趣味に没頭できる時間を作るいわゆるメリハリというやつです。
休日くらいは自分の趣味を思いっきり楽しんで心をリラックスさせましょう。

買い物へ出かけるも良し、ラーメンを食べに行くも良し、映画音楽鑑賞するも良し、
寝るのが好きなら寝るのも良し、好きなことをしてリラックスしましょう。

私の場合はこのブログの記事に書いてある通り1日中ゲームして終わることもあれば、
ジムへ行って思いっきり汗かくこともありそれぞれ楽しんでいます。

ここで大事なのは、仕事のことを1ミリも考えないことです。

昔、新卒の頃よりにもよって金曜日に大きな大きなミスをしてしまい、
めちゃくちゃ怒られ週明けの月曜日に始末書書かないといけないという時、
土日がずっと憂鬱で全く休んだ気がしませんでした

どうせ始末書を書かないといけないという現実は世界が滅亡しない限り変わらないのだから、
その問題はその辺に置いておいて土日くらいYOUしっかり楽しんじゃいなyo!
とあの頃のウジウジしていた私に言ってあげたいですねw

睡眠時間は最低6時間30分以上は確保する

実際は最低でも7時間は必要と言われていますし、私も可能ならば7時間は寝たいです。
(ブログ書いてると7時間の壁はなかなか難しいのです。)

実際、睡眠時間は何時間必要なんでしょうか?
東京医科大学では下記のように定義していました。

これまでの研究から、実際に夜間に眠ることのできる時間は、10歳代前半までは8時間以上、25歳は約7時間、45歳は約6.5時間、65歳は約6時間、と成人以降は年齢が上がるにつれて20年で約30分ずつ短くなっていくことがわかっています。
引用:http://www.tmu-ph.ac/recovery/01.php

まさかの年齢に重ねるにつれて、
必要な睡眠時間が減っていくという結果に!!

それでもサラリーマンである年齢帯(22歳~65歳)を考えると、
必要な睡眠時間は6時間30分~7時間ということになりますね。

さてこの睡眠時間が減るとどうなると思います?

日中に眠たくなるのは当然のこと、

集中力が無くなったり、活力が無くなった結果、眠れなくなってしまうんです。
その結果、昼夜逆転してしまうんです。

私は専門学校時代の夏休み、少ない友人たちがみんな地元へ帰ってしまい、
学生最後の夏休みというのに部屋に籠って夜ずっとゲームして朝に寝る生活になってしまい、
やべぇ!夜、眠れねぇ!!と焦った記憶があります。これが社会人ならもっとやべぇ!です。

だんだんだんだん眠る時間が遅くなり、深夜や明け方になってようやく眠りにつくんです。
すると今度は朝に起きられなくなり、朝の出社時間に起きられなくなってしまいます。

私の前の会社での同僚の1人がまさにそうでした。

最初は朝の出社時間30分遅れるくらいだったのが、
だんだんだんだん遅くなってきて1時間、2時間・・・
やがて私が会社を辞める頃には、お昼の13時くらいに出社するようになりました。
出社してきても気が付けば寝てしますし、目も虚ろで何か質問しても、
ちゃんと聞けておらず「あぁ、うん」「ん?なんて?」と意識半分で聞いているようでした。

今はどうしているのかは分かりませんが、
昼夜逆転しちゃっているので、元の生活サイクルに戻すのはたいへん難しいと思います。

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まとめ

人生を約100年と考えた場合、サラリーマン人生も22歳~65歳の約40年間、
人生の約4割は働く計算となりめちゃくちゃ長いです。(※独立を考えない場合)

そんな長い間、働く対価としてお金を得る労働マラソンを走り切ろうとする中で、
道中で体を壊してしまっては完走することはおろか、途中でドロップアウトする可能性もあります。

私も体を壊して労働マラソンをドロップアウトしていましたが、
約3年で再び労働マラソンに復帰しあの時の教訓として「絶対に無理はしない」と心に誓いました。
健康な体と精神があってこその資本ですし、資本が無いとお金も得ることができません。
そして現実的な問題としてお金が無いと、やりたいことの幅も狭まってしまいます。

最期に大事なことを書けたところで、ばいきゅ!

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