究極のバットマン体験をしたければ「バットマン:アーカム・ナイト」をオススメするよ

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PS4
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先日、PlayStation Storeで開催している「Happy New Year 2019 セール」について、
私の欲しいものや注目しているソフトについて紹介しました。

その紹介したソフトの中で、
「バットマン:アーカム・ナイト スペシャル・エディション」を買っちゃいました。


あれだけ割引されていて、これから冬休みで時間ができるなら
思わず財布の紐も緩んで買っちゃうのがゲーマーですよね。

今日は「バットマン:アーカム・ナイト スペシャル・エディション」
(以下、バットマン:アーカム・ナイト)を買って、
約10時間ほど遊んでみた現在のところのレビューを書きたいと思います。

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バットマン:アーカム・ナイトの面白いと思う3点

実際に遊んでみて、下記の3点が面白いと感じました。

面白い点・物語への没入感

・隠密しながら敵を倒す快感

・格闘アクションがカッコいい

物語への没入感

私はバットマンの映画に関しては、下記の3部作を見ています。
「バットマン ビギンズ」
「ダークナイト」
「ダークナイト ライジング」

本作は前作のゲーム「バットマン アーカム・シティ」の続編にあたり、
上記の3部作との繋がりは無い為、3部作を見なければいけないということはありません。

しかし本作には「ジョーカー」や「スケアクロウ」が登場します。
例えば冒頭からいきなりジョーカーの体が火葬される強烈な開始シーンから始まり、
プレイヤー自身が火葬するボタンを押さないと進みません。

ここで「誰やねん。この緑髪の奇抜なピエロ野郎」と思うか、
「うぉぉぉ、あのジョーカーが死んでる!!?急に目とかパチッと覚まさないよね?」と思うか、
見ているかどうかで感じ方はもちろん、その後の物語の没入感も変わってきます。


↑きれいな顔してるだろ。ウソみたいだろ。死んでるんだぜ。それで。

そういった意味では、
「バットマン ビギンズ」「ダークナイト」を見ていて方が、より物語を楽しめることは確実です。

加えてまるでバットマンと酷似した容姿の「アーカム・ナイト」と呼ばれる敵キャラが登場します。
全身メカっぽいスーツを着込んでいる為、顔が見えず正体が誰かは分かりませんが、
バットマンのスーツの弱点まで知っている辺り、
「何者やねん、こいつ!?」と思わせる謎キャラで興味が尽きません。
(↓画面手前が「バットマン」、対峙しているのが「アーカム・ナイト」です)

この「アーカム・ナイト」は戦闘ヘリからミサイルぶち込んできたり、
スケアクロウと手を組んだりとバットマンを倒す為なら、容赦ありません。

今後の「アーカム・ナイト」の正体とどんな展開になっていくのか、
スケアクロウを含め、様々な巨悪が蔓延るアーカム・シティでバットマンはどう平和を取り戻すのか?
まるでバットマンの映画を見ているかのような感覚で遊べるので、自然と頭に入ってきます。

隠密しながら敵を倒す快感

え?このゲームってメタルギアソリッドだったっけ?と勘違いしそうな位、
隠密していかに見つからずに敵を倒すかを強いられるシーンが多数存在します。

漢なら群衆のヒーローであるならば、
正々堂々、正面から複数の敵をフルボッコしたらえーやん!と思うじゃないですか?

バットマンは中身である「ブルース・ウェイン」は、
た だ の 筋 肉 質 な 普 通 の お っ さ ん な ん で す よ 。

ただスーツで肉体的な補強をしているだけで、
殴られたら痛がるし、銃で撃たれたら普通に死んでしまうような普通の人間であり、
マーヴル・スーパーヒーローズではないんです!(強調)

その為、複数人を相手するにも圧倒的な数の利は崩さないといけません。
いかに相手に見つからずに近づき、背後から攻撃する必要があります。

高いところから見下ろし、どういった順番に敵を倒していこうか考え、
いざ!と急降下して背後からボコスカ殴っていくという、
卑怯と呼ばれようが、これがまたスリリングがあって楽しいです。
しかも、背後からふいうちが成功したあとに、
さらに別のターゲットを決めると、そのターゲットも倒すことができちゃいます。

これにより最初は敵6対バットマン1という圧倒的な不利な状況からでも、
徐々に数を減らし最終的な有利に展開していくのが、このゲームの基本パターンになります。

格闘アクションがカッコいい

バットマンを追体験ができるこのゲーム。
そもそものバットマンの格闘アクションが、バットマンぽくないと楽しめませんよね。

この辺はさすが!と思わせるほど格闘アクションはホントに力が入っています。

バットマンの1撃1撃が打つ毎にボコン!ボコン!と重たい一撃を放ちつつ、
こちらに向かってくる別の敵には、くるっと反転しカウンターでキックをかましたりと、
アクションの1つ1つがスタイリッシュでカッコ良すぎます。

しかもこれ□ボタンと△ボタンだけで簡単にできちゃうので、
私のようなアクションドヘタちゃんでも簡単にパンチやキックのコンボに繋がる安心設計です。

そして途中ではキャットウーマンも操ることができちゃいます。

ゴツゴツ無骨なバットマンも良いですが、
妖艶さが魅力のキャットウーマンも使えて新鮮でした。

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バットマン:アーカム・ナイトのイマイチだと思う2点

実際に遊んでみて、下記の2点がイマイチだと感じました。

イマイチな点・リドラーのミッションがストレスしか溜らない

・バットモービルの操作が難しい

リドラーのミッションがストレスしか溜らない

リドラーと呼ばれる性悪なおっさんキャラがいて、
サブミッション扱いのこのクエストがすさまじくストレスを与えてきます。

それは1つ目のミッションから地獄でした。
バットモービル(車)で障害物を避け各1週ごとの目標タイムをクリアしつつ、
合計3周するとクリアするミッションなんですが、これまためちゃんこ難しい。

後述していますバットモービルの操作が意外と繊細な操作を要求されるのです。

ベストな入射角でバットモービルで壁を走らせないと速度が足りず落下してしまったり、
足場となる壁をうまいタイミングで出さないと落下してしまったりと、
マリオカートのレインボーロードのタイムアタックしてんちゃうぞ!とキレそうになりました。

もう1度やり直すにも1週分のゴールまでいかないとリセットさせてくれないばかりか、
なんと!あろうことか、このリドラーは失敗したプレイヤーを煽ってくるのです。

とても1回でクリアーできたシロモノではなく、
最初の1つ目のミッションをクリアーするまでに、何度なくやり直し何度なくリドラーから煽られました。

もし「Dead By Daylight」の世界に生存者としてリドラーがいたら、
真っ先にフックに吊るし、他の生存者から救助されないほどキャンプし、ケバブしてしまうでしょう。
※「Dead By Daylight」でいうキャンプとはフックに吊るされた生存者の周囲から離れず救助されないこと。
※「Dead By Daylight」でいうケバブとはフックに吊るされた生存者を切りつけること。
(ポイントが加算される訳なく時間の無駄でメリット皆無)

これだけで久々にゲームでイライラしてしまったので、
今後リドラーのミッションは遊ばないことにしましたw

バットモービルの操作が難しい

バットモービルはめっちゃカッコいいバットマンの重装甲の車なんですが、
いかんせんレースゲームか!てぐらい加速し、操作が難しいのです。

ブレーキボタンはあるものの、
車はすぐには止まれないを地で行っており、簡単には止まってくれません。
そのくせカーブを曲がりつつ、加速して隣の建物に飛び移ったりしなければいけない場面等、
意外とアクロバティックな動きを要求されます。

街中の柱や障害物を根こそぎ破壊して進んでいけたり、
戦車に変形して大砲やミサイルを打てるのは楽しいものの、
その反動なのか通常時の操作はめちゃんこ難しいです。

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まとめ

バットマンになりきってワイヤーを使って高所から高所へ移動したり、
そのまま降下して敵に近づきふいうちしたりと、
□ボタンと△ボタンだけで簡単にコンボが決められるので、
初心者でも安心のバットマンの基本的なアクションを体験することができます。

そして「ジョーカー」や「スケアクロウ」といったバットマンのお馴染みの敵キャラの登場に加え、
「アーカム・ナイト」というオリジナルの敵キャラが登場し、物語へ続きが気になって仕方がありません。

リドラーのミッションやバットモービルの操作性が悪いことは気にはなるものの、
前者のリドラーのミッションに関してはサブミッションなので強制ではありませんし、
バットモービルの操作性に関しても遊んでいく内に慣れてくるレベルではあります。

究極のバットマン体験アクションゲームなのは、言うまでもありません。

それらの良し悪しを踏まえたうえでで当ゲームに点数を付けるとするならば・・・
85点/100点

バットマン好きでPS4を持っているのならば、買って損はありません。
バットマンを全く知らないと面白さを感じにくいところと、
前述のリドラーのミッションを減点としています。

ではでは、この辺でばいきゅ!

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