しんどい仕事、心への負担を減らす3つの方法を紹介するよ

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仕事が自分の思い通りに事が進めば、めちゃくちゃ楽しいでしょう。
しかし現実問題、仕事内容にもよりますが
面倒くさい人を説得しなければいけなかったり、
技術的(スキル)な面で難しかったりと往々にして辛いことに直面することが多いと思います。

そうなんです。
基本的に仕事は辛いもので、その対価として賃金を貰っています。

・・・とはいうものの仕事により肉体的にも精神的にも疲弊してしまった結果、
働けなくなり生活が出来なくなってしまうのは本末転倒ですよね。
なので今日はほどよく楽に生きられる仕事に対する姿勢をまとめてみました。

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結論

作業に没頭し過ぎずネットサーフィンすることでリフレッシュして頭を切り替える

所詮は仕事、いかに仕事を楽しめるように捉える

小さな目標を立てて繰り返し達成し自己肯定感を高める

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作業に没頭し過ぎずネットサーフィンすることでリフレッシュして頭を切り替える

えぇー?!それって給料泥棒やん!
給料泥棒が許されるのなら、ずっとネットサーフィンしたれ!

そんなわけありません。

例えば私なんかはITエンジニアの端くれなので、
1日8時間ずーっとPCの画面とにらめっこしていることはよくあります。
作業とかの期限が迫っているとけっこうしてしまいがちなんですが、
人間の集中力なんて知れてますし何よりめちゃくちゃ疲れるんですよ。

だったら45分から60分くらいキリのいいところまで仕事に集中し、
そのあと15分ほどネットサーフィンするようにしています。

ネットサーフィンですが芸能ニュースとかゲーム速報とか見たい気持ちをグッと堪え、
あくまで仕事に関連するWebサイトを見るようにしましょう。
これだったらたとえ他人に画面を見られても、勉強してるんだなで済みます。
(私であればITのセキュリティニュースや技術サイトを見るようにしています。)

ネットサーフィンなんてただの遊びの延長かと思うかもしれませんが、
がーっと猪突猛進気味に仕事を進めるよりも、
定期的に軽い休憩を取った方が実は効率が良いとされています。

学習の合間の休憩やリフレッシュが、学んだことを定着させるのに有効であるという可能性があり、長時間学習よりも短時間で集中する“積み上げ型学習”の方が、学習成果を長期的に身に付けるという点では、効果を発揮することを示唆しています。

朝日新聞デジタル「勉強時間は短い方が好成績?」より引用

私も最近45分仕事したら15分ネットサーフィンして気分転換しています。
この方法を取り入れると頭の中も仕事でいっぱいになることも減り、
頭の中も焦らずに作業を進められるように感じますね。

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所詮は仕事、いかに仕事を楽しめるように捉える

何度か過去の記事にも書いていますが、
新卒である22歳から働いていた場合、
定年である60歳くらいまで約40年もの長い間、働き続けることになります。

1日8時間×営業日20日=1ヶ月160時間
1ヶ月160時間×12ヶ月=1年1920時間
1年1920時間×40年=76,800時間

な、な、76,800時間ですよ。
趣味じゃなくて仕事の時間ですからね、まさに地獄ですよ。

気が遠くなるような果てしない時間を仕事することになり、
嫌々だったり苦痛が76.800時間も続くのはさすがに堪えるでしょう。
仕事なんて普通にしてたら上から降ってくるもんなので、そこはもう諦めましょう。

だったら降ってきた仕事に対して、
どう自分なりにやり遂げてやろうか!と考えると少しは楽になります。

例えば仕事内容が「チャーハン(炒飯)を作る」だったとします。
何も王将のチャーハンだったり、
どこぞの中華レストランのチャーハンを作れと言っている訳ではないのです。

ここで押さえておきたいのは、
チャーハンさえ完成させれば良いのです。

ご飯と卵は絶対に必要だし、調味料の塩コショウをどうするか等々、
「どう料理してやろうか」と自分で決めることが可能です。
ほらちょっぴりワクワクする気持ちになってきませんか?

降ってきた仕事に対しても同様に仕事をさせられていると嫌々になってしまいますが、
自らどうやって完遂させるか主体性を持つことで仕事とも向き合うことが可能なのです。

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小さな目標を立てて繰り返し達成し自己肯定感を高める

あれもこれもあって上手く仕事をさばくことが出来ず、
「なんて自分はダメなんだろう」と自己嫌悪に陥り半泣きになりそうな時ありませんか?
安心してください、私もですw

私の場合ですと案件要員としてスケジュールが既に出来上がっていて、
今週はこれだけやってね。来週はこれだけやってね。と細かく決められています。
しかし過程において慣れない作業でミスしたり、
突発的なエラーやトラブルがあり上手くいかないことが多いのです。
「なんでやねん!」と叫びたくなることが何度あったことかw

そんな時は嘆いていても仕方ない(仕事が片付く訳がない)ので、
その日に絶対にしておかなければならない仕事を1つか2つに絞ります。

その1つ2つに絞った仕事を全身全霊で取り組み、その日に終わらせ、
帰りの電車の中で「仕事終わらせることが出来た、頑張ったな私。」と自分を褒めてあげるのです。

翌日も同様に1つか2つに仕事を絞り、
全身全霊で取り組み、その日に終わらせます。

そしてまた自分を褒めてあげる。

この小さな成功体験を繰り返すことで生まれるのが自己肯定感です。

出来ない自分にどんどん卑屈になりネガティブに陥るよりも、
小さな成功体験を繰り返すことで他人ではなくまず自分自身で認めることが出来るのです。

ちなみに日本人は世界と比べていちばん自己肯定感が低いって知ってました?

内閣府の「特集 今を生きる若者の意識~国際比較からみえてくるもの~」より

日本、圧倒的 最下位ww

自分なんかダメなんだと思い卑下しても誰も同情なんてしてくれませんし、事態は好転しません。
仕事で失敗してうまくいかなくて他人から評価されていない状況下で、
最後の砦である自分で自分自身でさえも否定してしまうことは絶対に止めましょう。
言霊ではないですが本当に何もできない負の連鎖に陥ってしまいます。

最後に私の大好きなアニメ「天元突破グレンラガン」の名セリフで締めたいと思いますw

 いいか、忘れんな。おまえを信じろ。
 おれが信じるおまえでもない。
 おまえが信じる俺でもない。
 おまえが信じる、おまえを信じろ!

「お前を信じろ、俺が信じるお前を信じろ」
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まとめ

仕事は人生のすべてじゃあありませんが、
生きていく上で仕事をしなければお金はもらえませんし、
お金がないと生きていくことが出来ません。

だったら少しでも自分の負担を楽に仕事をしようと考えないと、
約40年も働き続ける行為が苦痛になってしまいます。
私も仕事ができない人間の部類ですので、
なかなか仕事が楽しい!と思える瞬間が極稀です。
だったらブログと同様に継続できる方向性を考えた方が遥かに有意義です。

今日は自分への教訓も込めて仕事への取組む姿勢について書いてみました。
明日は週末の金曜日、気張ったら休みが待っています。
小さなも苦情を立てて頑張っていきましょう!ではでは、ばいきゅ!

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