約5年間夜勤を経験した私が思う夜勤のメリット4点

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私は働けなくなった期間を除くと、サラリーマン経験は約10年になりす。
その間に新卒で入社した会社を含むと計4社でして、
その内の新卒から2社目は体調を崩すまで約5年間の夜勤を経験しています。

体調を崩した経緯等はこちらの記事に書いてありますので、気になる方は見てください。

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ここが夜勤の良いところ

そもそも夜勤というのは、
他の人が働いている日中から夜にかけては寝ています。
そして他の人が寝ている夜から朝にかけて働くことを指します。

こうして書くとまるでフクロウのような夜行性の動物の生活スタイルですねw

私も体調を崩すまでは夜勤を続けても何の問題も無く、
(今から紹介します)メリットがあり、それなりに満喫していました。

深夜割増賃金が大きい

※ここで注意!

「夜勤手当」と「深夜割増賃金」の2種類が存在します。

「夜勤手当」は法的に規制は無く、会社から任意で支払われる手当のことを指します。
1回数千円〜と会社の規定により違います。

「深夜割増賃金」は法的に規制があり、日中時の時間給×1.25倍の割増されます。
※ただし22時〜5時の時間帯に限ります。

例)月給100,000円の場合

1か月間の働く日数20日

100,000円÷20日=1日辺り5,000円
5,000円÷1日の就業時間8時間=1時間(時間給)625円
この625円を時間給としての基準額となります。

22時から5時までがっつり7時間夜勤をした場合は、下記のような計算式になります。
(625円×1.25)×7時間=5,468円

同じ日勤時に7時間働いた場合は下記になります。
625円×7時間=4,375円

その差額は1,058円で、約2時間分の時間給の差額が発生します。

最初の1か月100,000円を例として、
1日8時間計算で日勤と夜勤を比べると更に分かりやすいです。

(日勤)
625円×8時間×20日=100,000円

(夜勤)
625円×1.25×7時間(深夜割増賃金は22時から5時までの7時間分)×20日=109,375円
625円×1時間×20日=15,625円
109,375円+15,625円=125,000円

はい、日勤時と比べてぴったり1.25倍の125,000円ですね。
(あー、計算合ってて良かった〜)

25,000円の差はなかなか大きく、年収だと25000円×12ヶ月=300,000円も変わります。

ここに任意ではありますが、会社からの夜勤手当も追加されます。
その為、夜勤に積極的に入りたい!という同僚は多かったです。

役所関係の手続きが出来る

普段、市役所の営業時間はだいたい規則正しく9時から17時くらいです。

サラリーマンである以上、日中は働いている人が大半です。
定時に仕事を上がったとしても閉まってたり、残業あるとなおさら営業時間帯に行くことは不可能になります。

会社近くに市役所がある人以外は、基本的に平日に有給を使うか、
土曜祝日でも業務している出張所を利用するかの二択になってしまいます。

夜勤の終了する時間帯によりますが、
私の場合は22時から8時まででしたので、家に着くのは9時過ぎでした。

一旦、即寝して起きるのがお昼の15時前後辺りで、
そこから市役所に行って手続きする時間は充分に確保できました。

私は当初は実家で暮らしていましたが、途中で1人暮らしをすることになり、
住民票の写しやら他にも郵便局で住所変更届の手続き等は楽にできました。
他にも歯医者の通院だとか、銀行の窓口での用事、
お子さんがいる家庭は保育園の送り迎えも可能ですね。

平日の特定の時間帯にしか利用できない施設への用事は、
夜勤をしてると、全く問題なく利用可能なのは地味に大きいです。

朝以降をまったり過ごせる

サラリーマンの朝はドタバタしていることが多いです。
出勤の時間から逆算して朝食、洗顔、整髪、トイレ、化粧等やるべき事が多いですよね。
夜勤だと朝の時間はもう日勤で例えるならば、既にアフター5ならぬ、アフター7な訳です。

気になる喫茶店のモーニングセットを食べに行くも良し。
新聞やテレビを見ながらまったりと朝食を食べるも良し。
バーゲンセールの開始日だから見に行くも良し。
はたまた例えば今日はレディースデーだから、1本映画を見るも良し。

夜勤ならではの平日の良し良し祭りを開催できるのです。
むろん、眠気との戦いになりますがw

ちなみに私は7時に帰宅した後は洗顔して歯磨きして、そのまますぐベッドで寝ていました。
学校の授業中に机の上に頭を突っ伏して眠ってた時のような、
他人があくせく働いてる時間帯に眠るのは、なんだか妙な背徳感がありすごく気持ち良くて好きなのです。

仮眠を取れる(場合もある)

※これは働いている現場によります。

私の働いていた現場は、新卒から3年目くらいまでは、
夜中の2時くらいから朝の4時くらいまで暇な時間がありました。
そんな夜中は深夜アニメを見たり、真夜中市場を見てました。
これも日勤の人だとまずリアルタイムで見れないですよね。

が、途中から飽きてきて仮眠してました。
布団は1セットだけありましたが、誰が使っているか分からなかった為、
さすがに抵抗があり結局辞めるまで1度も使用しませんでした。
8畳くらいの畳が敷き詰められた休憩室でゴロンと横になり、
スーツのジャケットを毛布がわりにして寝てました。

前述の通り夜勤の勤務時間が22時から8時まででと10時間も働くんかい!
と思われがちですが、その中で仮眠できる時間が含めたら通常の勤務時間と大差ありません。

この辺は働いてる現場の環境にもよると思いますので、
くれぐれも鵜呑みにして夜勤やけどバッチリ仮眠してやんよ!と思わないでください。

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夜勤のメリットのまとめ

夜勤のメリットを細々と紹介してきましたが、簡単にまとめたいと思います。
夜勤を約5年間、経験した私が感じたメリットは下記の4つです。

・夜勤の際に発生する深夜割増賃金で時間給×1.25倍が発生 
・市役所関連の手続きを日中にできること
・朝以降をまったり過ごせる
・仮眠が取れる(場合もある)

以上、夜勤のメリットでした!
次はデメリットを紹介しますので、お楽しみに!では、ばいきゅ!

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