【Dead By Daylight】生存者と殺人鬼の命を賭けて鬼ごっこするゲームを紹介するよ

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Dead By Daylight
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「Dead by Daylight」というゲームをここ半年間ハマっててずっと遊んでいます。
この間は他のゲームを何も買っていないほどなので、
どんだけ同じゲームばかりしとんねん!というレベルですね。

今日はそんな「Dead By Daylight」について、書いていきたいと思います。

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「Dead By Daylight」はこんなゲーム内容

プレイヤーは「生存者」もしくは「殺人鬼」のどちらかを選び、
生存者はステージから脱出すること、殺人鬼は生存者をフックに吊るすこと。

その為、1つのソフトでどちらの面も楽しめるゲームとなっています。

生存者の脱出の仕方

生存者を選んだプレイヤーは4人1組でステージに召喚され、
いかに殺人鬼に見つからずに、発電機を修理して脱出することが肝となります。

具体的な手順は下記の通り。

  1. 各所に設置されている壊れた発電機を探す
  2. 発電機を修理する
  3. 発電機(合計5台)の修理が完了すると、脱出ゲート(2ヶ所)が通電される
  4. 脱出ゲートまで向かい、脱出ゲートを起動し脱出する

殺人鬼の生存者をフックへの吊るし方

殺人鬼を選んだプレイヤーはステージに召喚され、
いかに生存者を見つけ、また生存者を追跡し吊ることが目的です。

具体的な手順は下記の通り。

  1. 生存者を発見する
  2. 生存者を攻撃(1回目:負傷状態)
  3. 生存者を攻撃(2回目:ダウン状態)
  4. ダウン状態にした生存者を付近のフックに吊るす
  5. 1に戻る

上記はあくまで生存者を吊るすまでの手順であって、
発電機の修理を破壊行為は含まれておらず、殺人鬼は修理されている発電機を蹴ることによって、
蹴った発電機の修理を遅らせることができます。

生存者の発見して吊りつつ発電機の修理へも気を配る必要がある為、
生存者に比べるとどうしても行うべきタスクも多く難易度が高めです。

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「Dead By Daylight」のここが面白い

・生存者・殺人鬼ともに多彩なキャラクターがいて選ぶ楽しさがある。
・パークの組み合わせでプレイヤーごとに個性が生まれる。
・それぞれの立場にあった緊迫した状況判断を求められる。
・有名ホラー作品の殺人鬼が参戦する。

生存者・殺人鬼ともに多彩なキャラクターがいて選ぶ楽しさがある。

生存者・殺人鬼はそれぞれ各14名(2019年2月16日現在)から選択することが可能で、
定期的にアップデートごとに生存者・殺人鬼セットで追加されていきます。

生存者・殺人鬼それぞれ固有のパークと呼ばれる能力を持ち、
見た目はもちろん能力によって使い分けることが可能です。

【生存者】
「メグ・トーマス」であれば固有パーク「全力疾走」で殺人鬼から逃れられますし、
「クローデット・モレル」であれば固有パーク「セルフケア」で傷の手当をすることが可能です。

【殺人鬼】
「ドクター」であれば電流を流して狂気状態にさせ発狂させられますし、
「レイス」であれば自身の体を透明にして生存者から見えずに近づくこともできてしまいます。

パークの組み合わせでプレイヤーごとに個性が生まれる

パークは最大4つまで付けることができ、
プレイヤーの好みによりカスタマイズすることが可能です。

【生存者】
殺人鬼から逃げるパーク構成だったり、
発電機を最速で修理できるパーク構成だったり、
はたまた殺人鬼から隠れるパーク構成もプレイヤー次第なのです。

【殺人鬼】
発電機の修理を遅らせるパーク構成だったり、
脱出ゲート通電後に本気を出すパーク構成だったり、
わざと心音を大きくさせて生存者を翻弄させるのもプレイヤー次第なのです。

 

それぞれの立場にあった緊迫した状況判断を求められる。

【生存者】
例えばフックに吊るされた生存者を救助したいけど殺人鬼が近くにいるせいで、
救助できないどうしよ~どうしよ~と悩んでいたとします。

そのままフックに吊られた生存者を救助できず死んでしまった場合、
その悩んでいる間は全く発電機を修理できないばかりか、
救助も出来ていないのでめちゃくちゃ時間が勿体無かったりします。

生存者側であればこういう状況の時、最適な行動は何か?
考えている間にも刻一刻と状況は変化しています。
自分の判断した行動次第で助かる命があったり、生存者が全滅してしまう可能性もあります。

長い間やってると分かるけど、時には切り捨てる勇気が必要な時が来ますw

【殺人鬼】
例えば生存者を1人をフックに吊るしていて、残り発電機の修理が1台だとします。
これ救助しに来るのかな?
でも他の発電機を見に行かないと修理されてしまうかもしれない、
どうしよ~どうしよ~と悩んでいたとします。

発電機の様子を見に行かなかったばっかりに発電機が修理されてしまい、
脱出ゲートが開けられてしまった挙句、
他の生存者が救助した生存者を庇って脱出されてしまう可能性もあります。

殺人鬼側ではいかに生存者を傷つけつつ、なおかつ発電機をいかに壊していくか、
この2点を頭の中で同時並行で考え優先順位を付ける必要があります。
これにより生存者の全滅率が変わりますし、生存者が全員脱出してしまうことにも繋がります。

有名ホラー作品の殺人鬼が参戦する。

「Dead By Daylight」はオリジナル殺人鬼ももちろんいますが、
各ホラー映画で有名な作品からも多数の殺人鬼が参戦しています。

誰もが名前くらいは聞いたことのある著名な殺人鬼ばかりなので、
該当映画が好きだったりすると、ついつい手が伸びてしまうと思いますよ。

一覧にすると下記の通り。
※PS4版では「トラッパー」「ナース」以外は有料ダウンロードコンテンツです。

元ネタ(映像作品)元ネタのキャラ名「Dead By Daylight」の殺人鬼名
13日の金曜日ジェイソントラッパー
サイレントヒルナースナース
ハロウィンブギーマンシェイプ
悪魔のいけにえレザーフェイスカニバル
エルム街の悪魔フレディナイトメア
SAWジグソウピッグ

こちらの記事でも元ネタとしてまとめています。

【Dead By Daylight】元ネタが映画の7人の殺人鬼(キラー)を紹介するよ
「Dead By Daylight」に登場する殺人鬼(キラー)には数多くの元ネタが存在します。 その中で元ネタが映画作品である殺人鬼(キラー)がいるのかご存知でしょうか? 本記事では元ネタが映画作品である殺人鬼を紹介しています。
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まとめ

「PlayStation Store」だと3,000円で買えるのにも関わらず、めちゃくちゃ長いこと遊べるんですよ。
※パッケージ版は有料ダウンロードコンテンツの一部がセットで付いてきます。

生存者でドキドキしながら発電機を修理して殺人鬼に見つかり吊られたり、
殺人鬼で遊ぶにも必須パークが多すぎてパーク揃えるまですごい時間かかったり、
やることやれることが多すぎてそれがまたプレイヤーを悩ませるんですよね。

このゲームのおかげで激ハマりの時は仕事終わってからも、毎日2時間程遊んでいて、
その間、冒頭に書いた通り他のゲーム買っていませんからね。

しかもゲーム内で遊ぶ時間に応じて手に入るゲーム内通貨(シェード)を貯めれば、
生存者(※一部)や殺人鬼(※一部)も交換でき使用できちゃいますからね!
もちろんかなりの時間を要するので、お金の力を使って買うのも全然アリです。

とりあえず荒いところもあるものの、
このゲーム独特の世界観やドキドキしながら遊べるゲームは珍しいと思います。
是非是非、体験してみて欲しいですね。

Dead By Daylight PS4 ゲーム
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コメント

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