転職回数4回(もうすぐ5回)の私だけど全く後悔していないし、年収は上がり続けている話

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皆さん今まで何社で就業経験ありますか?
1つの会社で長く働いているから1社という人もいれば、
色々な経験を積む為に転職をしている人もいると思います。

転職は繰り返すと不利になるとか、
年収下がるんじゃないか?といった不安もあるかと思います。
今回は複数回の転職を繰り返した私の体験談を元にした記事となります。

転職に対して悩んでいる方や、転職多いと不安といった方の参考になれば参考です。

【この記事で分かること】

■転職回数が多くてもスキルを磨いていけば年収は上がっていく
■退職理由もキャリアアップ等、納得される理由であれば特に問題ない
■私自身も自分で決断した選択なので全く後悔していない
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私の職歴:転職回数は4回、もうすぐ5回目と多い

時期業種仕事内容
新卒IT技術者派遣サーバ運用保守(オペレータ)
2社目IT技術者派遣サーバ運用保守(オペレータ)
3社目Web会社サーバ運用保守
4社目(現在)IT技術者派遣サーバ運用保守、サーバ構築、サーバ設計
5社目(予定)メーカー社内SE

この記事を書いてる段階で35歳で現在籍を置いている会社で4社目、
4社目の会社も2019年7月末で退職が決定しているので次で5社目となります。

21歳から社会人として働いていて(途中休職期間はあるけれど)、
35歳までの約14年間に5社なので1社あたり平均3年しか在籍していません。
ちなみに営業の経験も1社ありますが試用期間中の1週間で辞めたので、含めていませんw

厚生労働省による「雇用の構造に関する実態調査」結果が下記の通りでした。(平成27年)
Excelシートだったのでそのままスクショしていますw

35~39歳の転職回数4回は全体の14.8%、5回に至っては9.0%しかいませんw
足しても23.8%と全体の母数から見ても少数派ではあります。

30代で5社と企業の人事担当者からすると、
「どんだけ根無し草やねん!」とか「腰を据えてしっかり働けよ!」と思われているかもしれません。
しかし転職回数が多くても「あの時あの会社に残っていれば」といった後悔は全くありません。
せいぜい「あの時のあの会社の同僚、どうしてるかな?」と思う程度です。

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転職回数は多いけど一貫したスキルを磨けば年収も上がっていく

私が転職を決断するにあたり重視している点が下記の2点です。

■「年収が現職よりも同一または上がること」
■「自身がキャリアアップできる環境であること」

まず年収やキャリアアップの話をする前に、
もう少しだけ私の身の上話にお付き合いください。

新卒と2社目で働いた会社では、
サーバの運用保守を行うオペレータ業務をしていました。
常に処理結果が流れている画面で正常に処理が行われているか確認を行い、
エラー表示されていれば報告するだけという正直誰にでも仕事内容でした。

※もちろん全てのオペレータ業務がそうだと断定している訳ではなありません。
 あくまでわたしの働いて現場ではそうでした。

しかし比較的に楽な仕事であっても24時間365日の運用保守で、
日勤と夜勤のシフト制だった為、メンタルと体調崩して退職してしまうんですけどねw

そこから休職期間を得て社会復帰(3社目)してから、
新しい知識が必要不可欠であり今にして思えばここが転機だったと思います。

新しい知識というのは「Linux」というOSの種類で、
サーバの運用保守対象のサーバが全てLinuxサーバだった為、
Linuxの基礎知識やコマンドは全て業務をしていく上で勝手についてきました。

3社目の年収がもともと低かったのもあり、
4社目に入社する際には年収を100万円ほど上げることができました。
もちろん年収が増加したことは喜ばしいことではありますが、
ここで重要なのは「Linux」を扱えることで次へのキャリアップの足掛かりとできたことです。

サーバの運用保守だけでは一定レベル以上の年収やスキルアップにも限界があり、
会社も同じ給料を払うのであれば若い人材に取って代わられてしまいます。

そこでサーバの運用保守のキャリアアップを考えた場合、
「サーバの設計・構築」が次へのステップアップになるんですよね。

今の会社との面接の場でも下記のやりとりが印象的でした。
「Linuxを扱えるんだね。じゃあLinuxサーバの構築案件にアサインすることも出来るね。」

今回は私の体験談なので例としてLinuxを引き合いに出していますが、
新しい知識や業務経験が次へのキャリアップへの足掛かりや、
企業の人事担当者の目を引く可能性が高い
ということです。
それだけで可能性が広がりますし私の場合は年収増加に繋がりました。

ちなみに私は仕事できるやり手マンではなくどちらかというとポンコツマンですし、
「家で勉強してただろ?」と言われるとそこまで上昇志向は無くゲームしかしていませんw
ただ失敗しまくりながらも必死に仕事をした実績を職務経歴書に書いたぐらいです。
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私が退職を考えるのは転職活動のエネルギー(ストレス)より現環境のストレスが上回った時

会社を辞めようかどうか考えているけど、
辞めようかどうか悩んでいる人も多いと思います。

私自身、転職経験が4回(もうすぐ5回)と多い為、
就労中に「この会社、辞めよかな」と幾度となく思うことがあります。
その中で「あー!!もう駄目だ!本気で辞めたい!」と決断に至るのは、
転職活動時のエネルギーと現環境のストレスや不満を比較して、どちらが大きいかです。

そもそもいざ転職活動しようとするにも、
下記のような必要なアクション(行動)が考えられます。

  • 履歴書の作成
  • 履歴書に貼る写真の用意
  • 職務経歴書の作成
  • 転職サイトや転職エージェントへの登録
  • 求人検索
  • 企業との面接の日時調整
  • 企業との面接(1回~複数回)
  • 内定後の退職時期の交渉

転職経験が多くてもとてつもないエネルギー(ストレス)を要します。
履歴書も手書きではなくExcelで済ませることで良いとはいえ、
毎回毎回更新しなければいけないことに面倒くささを感じます。

他にも精神的な不安も付いて回ります。

  • 応募しているけど書類選考すら落とされまくる。
  • いつ内定をもらえるか誰にも分からない
  • 円満に退職させてもらえるのかどうか。

そのうえでもう1度、大事なことなので2回書きます。
転職活動のエネルギー(ストレス)と現環境のストレスを比較した場合、
どちらのストレスの方が大きいでしょうか?

私はもう見出しで答えを出しているとおり、
現環境のストレスの方が大きい場合、自分の中で退職する決断し転職活動をします。

例えば仕事を辞めたいと思う時に同僚や家族、友人など誰かしらに相談する人もいますよね。
仮に同僚に相談して「もう少しいっしょに頑張って働こうぜ!」と言われた場合、
「いっちょ、もう少しこの会社でやってみっか!」と悟空のように気持ちを切り替えられますか?

それで継続して現環境で働けるのならば、
酷な言い方かもしれませんが退職する意思はその程度だったということになります。
だって本当に退職を考えていた場合は、
退職するかどうかの悩み相談ではなく、退職する意思を伝えると思います。
私も複数社、経験してきましたが「辞めたい辞めたい」言ってる人ほど、辞めませんからねw

誰かに相談して「辞めた方が良いよ」と言われて退職して人のせいにして後悔するよりも、
自分で判断して退職した方が1度きりの自分が主役の人生ですし後悔することもありません。

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今まで退職した会社の退職理由を納得される理由を考えておく

新卒で入った会社を辞めた時期なんてもう12年くらい前なんですよ、
そんな若かりし頃の明確な退職理由なんて正直ちゃんと覚えていません。

しかし面接の時にはほぼ100%、各退職理由を聞かれます。

この時、必ず面接官が納得できる理由を考えておきましょう。
退職理由なんて人それぞれではありますが、
だいたいがネガティブな理由が多いと思います。
そこは社会人なので本音を建前として上手く言い換えましょう。

下記は私の場合です。

1社目
建前:零細企業のため先行きが不安
本音:給料が安い、賞与なし、福利厚生もイマイチ

2社目
建前:体調不良
本音:体調不良、人間関係がクソ、3交代嫌や

3社目
建前:サーバ構築の経験を積んでキャリアアップ
本音:給料が安い、社内政治しんどい、仕事おもんない

4社目
建前:紹介される案件が少ない
本音:人間関係がクソ、サーバ構築したい

面接官も人間です納得される理由だったり、
感情を共感できる理由だとそれ以上は深くは突っ込んで質問はしてきません。
むしろ自身のキャリプランを考えていて、
それに対して向上心のある人だと認識してもらえます。

内定をいただいた企業よりどうして私を選んでくれたのか?
転職エージェント経由で確認することが出来るので事実です。

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終わりに

さて長々と転職回数が多い経歴から色々と書いてきましたが、全くもって後悔していません。
履歴書自体は綺麗な方ではもちろんないですが、
私の1度きりの人生ですし惨めな生活をしている訳もなければ、
年収も上がってきているのでそういった意味では転職して良かったとすら思っています。

新卒から60歳の定年まで約40年、好きなことして働こうぜ!とは言いません。
しかし長い労働人生、体が何よりの資本ですので壊れるくらいなら退職すべきですね。

ではでは、本日はこんなところでばいきゅ!

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