【ポケモン】小学生でも知っている3値を知ればオンライン対戦がより楽しめる話【2020/03/03更新】

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今日の話題はポケットモンスターこと、ポケモンの話です。
基本的に全てのポケモンシリーズは各ジムバッジを手に入れ、
最終的にチャンピオンになれば基本的に終わりです。

「ポケモン図鑑を全種類のポケモンを捕まえてやる」
「好きなポケモンをレベルを99まで上げるんだ」

そんな自分なりのやり込み要素を見つけなければ、
クリア後のモチベーションを保つのが難しかったと思います。
私はポケモン図鑑制覇もレベル99まで上げるのも、
興味がなかったのでストーリーをクリアしたら終わっていました(過去形)

しかし「ポケモンはストーリーをクリアしたら終わりという考えは、
インターネットを使った通信対戦ができなかった時代までです。

今やインターネットで日本ともちろん世界のポケモントレーナーと、
通信対戦ができる環境にあり通信対戦時の最大のレベル50にするのは当たり前、
3値を知らないとまともに勝つことすら難しい時代となっています。

この記事では下記の方向けに書かれています。
・ポケモンの通信対戦を楽しみたい方
・ポケモンの中で出てくる3値を知りたい方
最初に結論を書いてしまうと、
・3値とは種族値、個体値、努力値のことを指します。
・種族値とはそれぞれの種族に設定されているステータス(固定)
・個体値とは同じ種族であっても個体差があるステータス(変動)
・努力値とはポケモンの各ステータスに振るボーナス値である(変動)
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ポケモンにおける3値とは「種族値・個体値・努力値」のことである

ポケモンはストーリーのクリアーで終わりではなく、
そこから通信対戦で遊ぶ人にとっては、
新しいスタートラインと言っても過言ではありません。

通信対戦時の最大レベルであるレベル50にする、
バランスのいいポケモンの相性やわざ構成にするといったことは大前提です。
その上で3値を知っているといないとでは勝率に大きく左右されます。

  • 種族値
  • 個体値
  • 努力値
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通信対戦の相手はみんな3値を知っていると思った方がいいです。

【ポケモン】ゆっくりが3値についての授業してくれるそうですpart1【ゆっくり実況】

ポケモンにおける「種族値」とは種族のステータスを表したもの

例えばゴーリキーとピカチュウは全く違うポケモンですが、
ゲーム内で設定されているステータスは同じだと思いますか?

答えはNOです。
種族が違えば設定されているステータスが違います。

ゴーリキーは「こうげき」が高く、ピカチュウは「すばやさ」が高いです。
ポケモンによって得意と不得意が現わした数値として、
種族値と呼ばれるステータスが設定されているのです。

※ちなみに何匹捕まえようが、種族値は全く同じですよ。

他にもポケモン赤で最初の3匹の1匹であり、
パッケージにもなっている「リザードン」の種族値は以下です。

HPこうげきぼうぎょとくこうとくぼうすばやさ
78847810985100
こうげきの種族値が84に対して、
とくこうの種族値が109ととくこうの方が高く設定されていますね。
「ドラゴンクロー」や「かみくだき」といった物理攻撃よりも、
「かえんほうしゃ」「だいもんじ」といった特殊攻撃が得意ということが分かります。

またHPの種族値が78、ぼうぎょの種族値が78と高くはない種族値なので、
こうげきを受けるよりもいかに先にダメージを与えるほうが得意な種族値だと判断可能です。

ちなみに種族値は隠し数値になる為、ゲーム内で確認することはできません。

私もネットでググるまで知りませんでしたし、ググればだいたいのポケモンは出てきます。
下記のサイトでも各ポケモンの種族値を確認することが可能です。

基本的に強いポケモンを使いたければ600族を使えばOK

種族値(HP・こうげき・ぼうぎょ・とくこう・とくぼう・すばやさ)の合計が、
600を超えるポケモン=600族と呼ばれています。

簡単にいえば高スペックポケモンです。
人間で例えるならば「イケメン」「高年収」「高身長」等、
どれも揃っていれば女性からは大人気ですよね。そんなイメージでOKです。

要は高水準な種族値を誇っているので、
相性やへんなプレイイングしない限りまず活躍できます。

「カイリュー」「バンギラス 」「メタグロス」「ボーマンダ」「ガブリアス」等が該当します。

私自身もこのポケモン達に何度ボコボコのボコにされたか数えきれません。
「りゅうせいぐん」「げきりん」を耐えられず普通のポケモンなら確定1発、
よくて確定2発で倒れてしまうくらい超強力でした。

それくらい強いポケモンなので、
オンライン対戦ならば、まず600族がパーティに入っていることも多いのです。

ポケモンにおける「個体値」とは ポケモンそれぞれの個体差を表したもの

野生で捕まえたピカチュウA、
その後に野生で捕まえたピカチュウB、
このピカチュウAとピカチュウBのステータスは同じでしょうか?

答えは違います。

先ほどの例のピカチュウAとピカチュウBは、それぞれ能力値は違うのです。
こちらも目には見えない隠し数値である、
「個体値」と呼ばれるステータスが存在します。

実はHP・こうげき・ぼうぎょ・とくこう・とくぼう・すばやさの各ステータスに、
0~31のいずれかの数値がランダムに設定されているのです。(目には見えません)

個体値が31のことを「V」と呼ぶことがあります。
これは10を「A」、11を「B」、と表していくと31が「V」になるためです。
6種類すべての能力がVであるポケモンを「6V」といいます。
また、30を「U」、0を「逆V」と呼ぶこともあります。
引用:個体値・種族値・努力値・覚醒値とは?

HP/こうげき/ぼうぎょ/とくこう/とくぼう/すばやさの各数値内で、
10をAとして11をBとして順番に当てはめていき最高は16のVが最高で、
全ての個体値が31だった場合は6つのステータスが最高の意味から6Vと呼びます。

実際、6Vを狙うには個体値の良いそれぞれVを複数もった両親を用意して、
ひたすら卵を孵化する「孵化厳選」とよばれるかなり時間がかかる作業をする必要があります。
俗にいうポケモン廃人の道に足を踏み込むことになります。

完璧主義者の方ほど6Vにこだわりがちかと思いますが、
6Vを狙うのは精神衛生上、(しんどいので)おすすめできません。

必要なステータスの3~4Vくらいで私は妥協していました。
だいたいポケモンの種族値で得意なタイプが分かる為、
それに応じたVを狙うだけでバトルで活躍することが可能です。

先ほどのリザードンの例で出すならHP・とくこう・すばやさあれば十分です。

実際、各個体値が0よりも31であればあるほど強いのは確かです。
しかしポケモンバトルは「属性による相性」「急所の有無」「種族値」に加えて、
後述の「努力値」の方がいちばん影響しますので、
個体値はそこまでバトルにおいて大きな影響はありません。

ポケモンにおける「努力値」とはポケモンに振るボーナス値を表したもの

この努力値の配分がプレイヤーの腕の見せ所であり、
ポケモンバトルをいちばん面白く感じるポイントです。

ポケモンは戦闘に勝利する度に経験と同時に、
実は隠し数値である努力値も獲得しています。

この努力値もHP/こうげき/ぼうぎょ/とくこう/とくぼう/すばやさの、
各6つのステータスに対して加算されます。

例えばコラッタを倒すと努力値である「すばやさ」+1されます。
すべてのポケモンニに対して得られる努力値は決まっていて、
すばやさを上げたいのであればコラッタを倒し続ける必要があります。

獲得できる努力値には上限があるという点に注意です。
各ステータスに割り振れる最大の数値は252であり、
全てのステータスの合計510までとなっています。
510ある努力値を6つのステータスにどう割り振るかはプレイヤーの自由ですが、
中途半端に割り振って器用貧乏にするよりも、
1つか2つに絞って割り振って特化させるのが一般的であり強いです。

その為、努力値の割り振りとしては、
「HP」に4、「こうげき」に252、「すばやさ」に252と割り振りが一般的です。
そしてこの252を割り振ることを極振りと呼びます。

この努力値の割り振りはポケモンのオンライン対戦においてかなり重要であり、
努力値をちゃんと振っていないと勝つことすら難しいのです。

逆にいえば種族値がめっちゃ低いポケモンではない限り、
努力値の割り振りの次第では活躍するのも可能で通信対戦の面白いところです。

熟練者になるとドラゴンの最強技「げきりん」「りゅうせいぐん」に何回耐えられるか、
調整(HP/ぼうぎょ/とくぼう)に努力値をどれだけ割り振るか考えるのも当たり前の世界です。

私なんてひたすら努力値をどう割り振るか紙に夢中で書いて、
育成の段階からバトルで活躍させる夢みてワクワクしてましたから。

そしていざバトルに出すと弱いのなんのw
フルボッコにされることも多々あり、それはそれで面白かった思い出があります。

相手の攻撃を耐えつついかに高火力でゴリゴリ押す構成を指し
努力値はHPと攻撃面(こうげきorとくこう)を極振りすることを役割論理と呼ばれます。

極端な努力値な分、とんでもない火力のポケモンが出てくるので、
やっている方は爽快感、抜群!
相手にする方は、耐えられるかどうかドキドキ!みたいな臨場感を味わえます。

この辺りは下記のリンクを参考にどうぞ。

最後に

ポケモンにおける3値とは主に下記を指します。

・種族値は各種族に設定されているステータスの特徴となる数値
 (ピカチュウとリザードンは別種族値)

・個体値は同じ種族でも個体によって違う数値
(同じピカチュウでも違う個体値)

・努力値はプレイヤーが各ステータスに加算するよう自由に割り振れる数値

この3値を知るとよりポケモンによっては大化けするので、
常に自分で新しい戦術を考えることも可能ですし、通信対戦が面白くなることは間違いありません。

「え?そんな数値あったの!?」という方はぜひとも、
攻略サイトをみながら育成に励むといいと思います。ではでは、この辺で。

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