共働きで賃貸を探して入居した時に感じた3つの失敗

スポンサーリンク
お役立ち
スポンサーリンク

(この記事は2020年3月14日に更新しました)

みなさん、賃貸の部屋探しはどういった条件で選んでいますか?
「家賃が収入30%ぐらい」「駅から近いこと」
「シャワーとトイレが別」「カウンターキッチン」
等々いろいろ希望条件はあると思います。

衣食住と呼ばれる内の1つであり、
住む場所というのは一旦契約してしまうと
しばらくはその土地で住むことになるのでとても重要です。

今日は記事は結婚して3回も引っ越した私の失敗談を踏まえた記事にしてみます。

この記事は下記の方向けに書いています。
・賃貸選びで失敗したくない
・夫婦での賃貸を選びの気を付ける点
・わたしの賃貸の失敗談を聞きたい
スポンサーリンク

賃貸を選ぶ際に重視される3つの優先順位

みなさん、賃貸の部屋探しはどういった条件で選んでいますか?
財団法人地域流通経済研究所の「賃貸住宅に関する意識調査」
こちらの調査によると最初に「家賃」、次に「場所」、最後が「間取り」の順番のようです。

今の住まいを決める際に重視したことをみると、「家賃」が 71.5%で最も多く、次いで
「立地・場所」(49.8%)、「間取り」(45.9%)、「駐車場・駐輪場」(33.9%)、「広さ」(33.6%)
と続いた。よく、“新築”という広告を目にするが、「新築」を重視する割合は 10.7%にと
どまっている(図表5)。
3.入居の際、重視したのは「家賃」、次いで「立地・場所」「間取り」
引用:住宅余り時代に賃貸住宅に求めるものは? 

出典:住宅余り時代に賃貸住宅に求めるものは? 
3.入居の際、重視したのは「家賃」、次いで「立地・場所」「間取り」  
スポンサーリンク

共働き夫婦が経験した3つ失敗談

Photo by Josh Marshall on Unsplash
  • 自動湯沸かし器がないとお風呂が不便で仕方がなかった
  • 駅まで徒歩15分は意外と遠く大雨の日は地獄
  • 周囲の〇〇の音がストレスで入居半年で退去した

私も嫁もちゃんと下調べをせず、
なんとなーく決めてしまったのが原因です。
その結果、3回も引っ越してしまい引っ越し貧乏になってしまいましたw

今となってはこういやってブログのネタですし、
今後賃貸を借りる時に気を付けるポイントになったのも事実です。

そんな失敗だったと感じた物件情報はこんな感じです。

・築39年
・鉄筋コンクリート
・マンション
・家賃6,6000円
・駅まで徒歩15分
・間取り2DK(洋室6畳×2)
・トイレと浴室が別
・各部屋リノベーション済
・ガスコンロは入居者が用意
・主採光は南西
・TVモニタ付きインターホン

私と嫁はセン〇ュリー21の営業担当者と内見会し、
駅まですこし遠い(後述)ながらも家賃が安く、
古い賃貸ながらリノベーションしている点に好感をもてました。

そしてそのまま行き当たりばったりで契約してしまったのです。
そのあとわずか半年で退去するとも知らずに・・・。

自動湯沸かし器がないとお風呂が不便で仕方がなかった

水のでる青色ラインの蛇口とお湯の出る赤色ラインの蛇口、
その両方の蛇口を交互にひねって入浴時の温度調整する。

1人暮らしの時以来の経験で、
「うわぁ・・久しぶりにこのタイプと出会った」
懐かしい気持ちと同時に、
The面倒くさがりーずの私には不安でした。

お菓子を食べた袋をその辺に置いたり、
帰ってきたあと履いていた靴下をその辺に脱ぎ捨てたり、
そんなことが日常茶飯事なのがThe面倒くさがりーずなのです。
(私のこと)

私はその当時の仕事内容によるけど定時で帰れる日もあれば、
1時間~3時間くらい残業することもある仕事でした。
嫁はほぼ定時で帰れる仕事でしかも近いので、
ほぼ100%嫁が先に家に帰ってきていました。

【自動湯沸かしではないことのデメリット】

どちらかが先に入浴したあと時間を置いてしまうと冷めてしまい、
いったんお湯を抜いて、また水とお湯で調整しなければなりません。
水道代がかさんでしまいます。

そのため、嫁が早めに帰宅したとしても、
私が帰ってくるまで待たなければなりません。
2人が揃ったら順番に入浴して水道代の無駄を省いていました。

土日といった休みの日ならともかく、
平日の仕事のある日に時間のある方が先に入浴しておくことができず、
めちゃくちゃ効率が悪いのでずっと不満に感じていましたね。

駅まで徒歩15分は意外と遠く大雨の日は地獄

センチュリー〇1の営業担当者が言っていた台詞
「駅まで徒歩15分とすこし頑張らなければなりません」

この言葉は入居してから退職するまで、
ずっと頭の中をリフレインしていました。

駅まで徒歩15分なので私は会社にバス通勤の申請し、
バス定期代を浮かすために徒歩で駅まで通い続けました。

「普段デスクワークだからいい運動だな」
のんきに思えたのは晴れと曇りの日くらいです。

【駅から徒歩15分以上のデメリット】

大雨の日に徒歩15分かけて通勤すると、
サラリーマンの戦闘服であるスーツが悲惨な状況になるのです。

傘をさしている真上は守られるものの、
四方八方から降り注ぐ雨と水はけの悪さから増える水たまり、
その水たまりの上を通る自動車が水を跳ねることで、
スーツのズボンの裾からふとももまでびっちょり濡れるのです。

出勤時であればズボンが乾くまでびちょびちょで仕事しなければなりませんし、
帰宅時であっても翌日まで乾かないので違うズボンを用意しなければいけません。

周囲の〇〇の音がストレスで入居半年で退去した

たしかこの物件に住み始めた季節は春。
うららかな陽気に充てられていたからその先のことなんて、
予想だにしていませんでした。

季節が変わって夏。
ミーンミンミンミンと命の炎を燃やし続けるセミの鳴き声。
「これこそ日本の風物詩だよね」とはなりませんでした。

ミーンミンミンミンミーンミンミンミンミーンミンミンミンミーンミンミンミンミーンミンミンミンミーンミンミンミンミーンミンミンミンミーンミンミンミンミーンミンミンミンミーンミンミンミン・・・。

1匹のセミが鳴いたら一斉に続く輪唱。
これいつまで続くん?と思う位エンドレス。

セミも生き物ですからね。
老い先短い儚い命の炎を燃やしているんでしょう。

【周囲の〇〇の音がストレスで入居半年で退去した理由】

セミの鳴き声がうるさすぎました。

その音量たるやすさまじく。
テレビの音量(12~16くらい)まで上げても、
かき消されてしまうくらい聞き取れないほどです。

セミの集まる気が済んでいるマンションに並べられた植木
その1本にあたり何十匹とセミが集まっていると思うと・・・。

スポンサーリンク

最後に

この失敗談のおかげで学んだのは下記3点ですね。

  • 共働き夫婦で帰宅時間がそれぞれ違うなら自動湯沸かし器が必須
  • 駅まで15分は濡れない手段(車やバス)がなければ地獄
  • セミの鳴き声には十分には気を付ける

その失敗談を活かして今は駅まで徒歩5分、
自動湯沸かし器を完備、セミの鳴き声しない物件に住んでいますw
やっぱり住む所はストレスを感じないところを選んだ方が良いです。
(家賃は高いですけどねw)

ではでは、ばいきゅ。

お役立ち 体験談 思い出 生活
スポンサーリンク
スポンサーリンク
remarks!をフォローする
スポンサーリンク
リマークスのゲームと生活まとめ

コメント