FINAL FANTASYⅦ REMAKEの映像公開の感想と販売形式まとめ

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ファイナルファンタジーシリーズの中でも人気が高く、
オリジナル版は328万本の売り上げを誇り、
大乱闘スマッシュブラザーズにも主人公が出演している、
全PlayStationソフトの出荷本数の歴代3位を誇るファイナルファンタジーⅦがリメイクされます。
(以降FF7と表記します。長いので)

リメイクする!リメイクする!といつも話題にはなってたものの、
最新情報が一切出てこずモヤモヤして数年・・・
5月10日の「State of Play」にてようやく最新トレーラー映像が公開されました!

今日はそんなFF7のトレーラー映像と共に感じたことを記事にしてみました。

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FINAL FANTASY VII REMAKE for State of Play

まずは2019年5月10日「State of Play」にて発表された、
『FINAL FANTASY VII REMAKE』の最新トレーラをご覧ください。

FINAL FANTASY VII REMAKE for State of Play

エアリスが綺麗系でもあり可愛い系の中間の顔立ちでときめいた

エアリスの顔がお姉さんのような綺麗系でもありながら、
可愛らしさも兼ね備えている柔和な表情で綺麗でもあり可愛くもありました。
・・・なんかときめきメモリアルでした。(意味不明)

普通の映像だったら「いまの3DCG技術すごいな!ホヘー」といった感想が生まれると思うのですが、
エアリスのキャラクターに対して現実の人間同士の第一印象「かわいい」「きれい」といった、
いちばん初めに容姿の感想が生まれてきたことに対して自分でもびっくりしました。
それくらい何の違和感も無く魅入ってしまいましたね。

特に上記のような横からぬっと斜めの角度からフレームインしてきて、
エアリス「ねぇ?だいじょうぶ?」と聞いてくるシーンは嫌いな男性はいないでしょう?
(どこぞのギャルゲーのような仕草しとんねん!FF7はいつからギャルゲーになったんやw)

「だだだだだだだだいじょじょじょじょぶぶぶぶふーぶふーぶふー・・・ハァハァ」
遊んでいるプレイヤーの鼻息が荒くなり全然大丈夫じゃなくなってしまいますよ。

あぁ、でもあの人にあんなことされてしまうのかと思うとちょっと憂鬱です。
(ネタバレなのであえて伏せる)

映像がやはり綺麗で映画で見るようなピントずらしも使われていた

先ほどのエアリスの「だいじょうぶ?」から、
「お花どうぞ!」とクラウドに花を差し出す映像シーンへと繋がります。
ここで私が注目したのは故意的にピントをボケさせているところです。

①最初は奥のエアリスの顔にピントが合っていて、
 エアリスが差し出している手前の花はピントがボケています。

②次に奥のエアリスの顔にピントがボケて、
 エアリスが差し出している手前の花にピントが合っています。

約2秒くらいの間にすごくスムーズにピントが移動していて、
こういったよく映画でも見るようなピント合わせの技法が使われていておぉ!と感じました。

戦闘シーンはATB(アクティブタイムバトル)採用なのか気になった

オリジナルのFF7ではATB(アクティブタイムバトル)を採用されていて、
キャラの下に書いてあるゲージが貯まると行動することが出来ました。
つまりクラウドのターン「たたかう」で攻撃、敵のターン「敵のたたかう」でダメージ、
次にバレットのターン「リミット技」で攻撃といった具合に順番にターンが回ってきました。

リメイク版のFF7では右下の青いゲージが行動ゲージに当たり、
この青いゲージが無くなるまでは自由に行動できるのかなぁと予想しています。

あとは気になったのは左下に表示されているショートカットコマンドで、
コントローラーのボタンと連動して発動すると思われる技名ですね。

上記のバレットの画像では「Backblast」、下記のクラウドの画像では「Baraver」、
この表示されている名前から察するに間違いなくリミット技でしょう。

リミット技とは戦闘中に徐々にリミットゲージが溜っていき、
最大まで貯めることができると放つことができる強力な技です。
(恐らく画面右下のオレンジ色のゲージだと思われます。)

ちなみにクラウドの別のリミット技「凶斬り」も映像の中にありました。

またクラウドといえばリミット技の「超究武神覇斬」ですよね。
漢字の必殺技といえばランキングがあれば、
「北斗百裂拳」「天翔龍閃」と肩を並べるくらい有名な技です。

私を含め当時の中二病に患った男の子達は傘等で、
「超究武神覇斬!!」と叫びながら同級生を切りつけたんじゃないでしょうか。
リメイク版でも「超究武神覇斬」が存在すると思いますね。

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私がFF7にリメイクに思うことと期待していること

そもそもオリジナルのFF7発売したのが1997年ですからね。
あれから時が経ち今や2019年、22年もの歳月が経ってしまいました。

当時は13歳だった私はガタイの良い髭もじゃ黒人のバレットを見て、
「誰がこんなおっさん使うねんwww」と思って戦闘には1度も出していませんでした。
それが何の因果か私は35歳になりバレットと同い年になってしまいました。

あの時、小バカにしてしまったバレットごめんよー!!
なんだか同い年になったことで親近感が湧きました。
リメイク版ではパーティ内に入れることも検討しておきます。

あとFF7といえばマテリアシステムです。
マテリアとはアビリティの封じられた玉のことを指し、
武器や防具にある穴にマテリアを装着することで、
マテリアのアビリティを使うことが可能となるんです。

クラウドには「ぬすむ」のマテリア付けて、
「たたかう」+「ぶんどる」で通常攻撃と同時に敵からアイテムを盗むことが可能。

ティファには「かいふく」と「ぜんたいか」のマテリアを付けて、
「ケアルガ」をパーティ全体を回復することも可能。

またマテリアを装着して戦闘することでマテリアにも経験値が入るので、
その経験値に応じてアビリティも強化されていくんです。

例えば「かいふく」のマテリアであれば、
下記のような感じでレベルアップしていくんです

  1. ケアル
  2. ケアルラ
  3. リジェネ
  4. ケアルガ

これのおかげで繰り返される戦闘が飽きることが無く、
このマテリアの経験値貯まったから、
次はこのマテリアを育てようと楽しく育成することができるんです。

どのキャラクターにどのマテリアを付けるか、
どのマテリアを優先的に成長させていくか、それらを考えるのがめちゃくちゃ楽しめるんですよね。

remarks!
remarks!

遊ぶユーザーによって自由にカスタマイズできるのが楽しい!

FF7のリメイクでも是非ともマテリアのシステムを維持しつつ、
オリジナルのFF7以上のマテリアの数を増やして欲しいですね。

あとはチョコボ同士の配合だったり、
ゴールドソーサーと呼ばれる遊技場もやり込めるような内容にして欲しいところです。

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まとめ

オリジナルのFF7はディスク3枚組という大ボリュームで、
リメイク版のFF7もなんと分作で開発が進めらているとのことです。
当時はディスクをカシャカシャ交換して楽しんでいたので、
リメイク版も同様にボリュームを感じさせることを期待しています。

とりあえず現段階で私が言いたいことは1つで、
せめて発売日は2019年内にして欲しい!!(希望)
なんならいますぐ体験版の配信して欲しいぐらいですが、
さすがにそれは無茶ぶりだと思うので発売日だけは発売日だけは2019年内にして欲しいです。

2019年6月11日追記:残念ながら2019年3月3日発売とのことでした。

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2019年6月11日追記:新たな映像公開でティファ確認

『FINAL FANTASY VII REMAKE』 for E3 2019

ティファきたーーーーーーーーーっ!!(動画内1:32~)
みなさんはエアリス派でしたか?ティファ派でしたか?
私は断然ティファでした!!

エアリスがおしとかやなお姉さんだとしたら、
ティファは元気いっぱいお姉さんなんですよね。
明るく元気ですごいポジティブな反面、
たまに見せる弱さに世の中の男の子のハートを鷲摑みされたはずです。
私もその1人でしたが悲しいかな現実では、
ティファの年齢を追い越してしまいおっさんになってしまいましたw

パッケージ版、ダウンロード版、パッケージ版+フィギュアセットの3種類

価格購入特典特典
パッケージ版①8,980円+税セブンネットショッピング購入特典■野村哲也描き下ろし
FINAL FANTASY Ⅶ REMAKE
ミニアクリルスタンド

■ ゲーム内で使用できる
召喚マテリア「コチョコボ(DLC)」
パッケージ版②8,980円+税スクウェアe-Store購入特典 ■ スチールブックケース

■ ゲーム内で使用できる
召喚マテリア「サボテンダー(DLC)」
価格購入特典特典
ダウンロード版①8,980円+税Play Station Store
早期購入特典
■PS4用ダイナミックテーマ

■ゲーム内で使用できる
召喚マテリア「カーバンクル(DLC)」
ダウンロード版②
デジタルデラックス
エディション
10,455円+税Play Station Store
早期購入特典
■デジタルアートブック
■デジタルミニサウンドトラック
■ ゲーム内で使用できる
召喚マテリア「カーバンクル(DLC)」
価格購入特典特典
パッケージ版
+フィギュアセット
33,980円+税スクウェアe-Store専売 ■FINAL FANTASY Ⅶ
プレイアーツ改
クラウド・ストライフ

ハーディ=ディトナ

いちばん注目を引くのは「パッケージ版+フィギュア」ですね。
めちゃくちゃカッコ良くて精巧なクラウドに加え、
なんと愛機のバイク「ハーディ=デトナ」まで付いてきます。
まさに1度で2度美味しい。

だが価格は33,980円+税

一瞬で目が覚めたわ!!高っ!高っ!!
私が結婚してお小遣い5,000円だから高いと言えるのであって、
独身だったら間違いなく「うーん、高いけど買おう。ポチ―っとな」となっていることでしょう。
価値観の変化って怖いですね、ほんとにw

とりあえず予約しておいて、
高いけど欲しい!という方は2019年3月まで、
毎月4,000円ずつ積み立て貯金しとけば買えますよw

ではでは本日はこの辺でばいきゅ!

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