Gooogle AdSenseの自動広告設定を初めてやってみた【Cocoon】

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【祝】Gooogle AdSenseの審査が通りましたーっ!!
9月28日(土)の23時ぐらいに申請して、
9月30日(日)の朝4時に審査結果の許可メールを受信していました。
やった!やったーっ!!2018年1番嬉しい出来事です(嘘)

審査前のブログはこちらになります。

審査が厳しいのは知っていましたし、人によっては何度も申請した結果、
ようやく審査が通ったという報告も見ていたので、2~3回くらいは覚悟していたんです。
まさか1発で通るとは思っておらず、想定していた労力の荷が下りて正直ほっとしています。

本日はその設定方法を書いていきます。

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自動広告の設定

1:審査結果メールの〔広告の設定〕にアクセス
2:〔広告の設定〕に移動をクリック

3:開始するをクリック

4:全般設定の変更
ここで自動広告タブ下の各項目の説明を軽く説明していきます。

各広告の説明

テキスト広告とディスプレイ広告

これは一旦、分けて説明します。

■テキスト広告
文字だけで表示される広告になります。

ディスプレイ広告
画像で表示される広告になります。

こういう広告です。
(AdSeneのヘルプ画像より引用)
(例ではディスプレイ広告になりますね)

この2つの両方を表示する設定ですね。

インフィード広告

フィード内(コンテンツとコンテンツの間)に表示される広告になります。
ニュースアプリでよく見るこんな広告ですね。
(AdSeneのヘルプ画像より引用)

記事内広告

記事内のページの段落と段落の間で表示される広告になります。
こちらはブログ等で記事内の段落の間になります。
(AdSeneのヘルプ画像より引用)

関連コンテンツ

訪問者と特に関連性の高いコンテンツが一緒に表示される広告になります。
※2018年9月30日現在:モバイル版でのみ有効
(AdSeneのヘルプ画像より引用)

オーバーレイ広告

先ほどまでの項目は最初からデフォトでオンに設定されていますが、
このオーバーレイ広告以降はデフォルトではオフになっています。

このオーバーレイ広告とはなんぞやと思い調べてみました。
スマホ向けの広告で画面の特定の位置に、固定されて表示される広告になります。
誰しもスマホでWebページを見てて・・・
「うっとうしい位置に広告あるなぁー、ほんま邪魔やなぁ!
あ!間違えてクリックしてもて画面遷移始まってしもうた!」
・・・なんて経験あると思います。

その邪魔だと思っている位置にある広告が、このオーバーレイ広告にあたります。

オーバーレイ広告は人によって好き嫌いがはっきり分かれると思います。
Googleもその辺、加味してデフォルトでOFFにしてるんでしょうか。
正直、全画面広告が入っている広告を見ると、正直うわぁーと思いますもんね。
この辺は個人の裁量というか、ご自分のWebサイトの方針で決めましょう。

アンカー広告

画面の端に固定されて表示される広告になります。
こういう広告です。
(AdSeneのヘルプ画像より引用)

モバイル全画面広告

サイトのページが表示されている間、全画面に表示される広告になります。
こういう広告です。
(AdSeneのヘルプ画像より引用)

新しいフォーマットを自動的に取得する

※デフォルトではオンになっています。
より便利な方法が追加されれば、それを自動的に手に入れるようにしてあげるからねーって項目です。
チェックをしておいて損はないと思うので、チェックしときましょう。

5:保存をクリック

自動広告用コード発行完了

自動広告用のコードが表示されます。

間違えて画面を閉じてしまっても、
下記の画面へ遷移することで同じコード画面の表示可能です。
広告の設定>自動広告>自動広告の設定

広告ユニットの設定

WordPressの場合「header.php」に先ほどの自動広告のコードをコピペするのですが、
WordpressでCocoonを設定している場合はラックチンに設定可能です。

WordPressでCocoonの場合は下記になります。
ここまで来ればもう7割終わったも同然です。
引き続きGooogle AdSenseの画面上の操作になります。

ホーム>広告の設定>広告ユニット>新しい広告ユニット


「テキスト広告」と「ディスプレイ広告」をクリック

広告ユニットの作成画面へ移行します。

上から順番に設定していきます。
ここでの入力&選択箇所は下記の二か所です。

■名前
名前は適宜入力してください。
あくまで広告ユニットの名前なので、なんでも構いません。
私は適当に「テキスト広告とディスプレイ広告」にしてました。

■広告サイズ
自動サイズ レスポンシブを選択します。
このサイズが良いねん!と決めている方は他のサイズを選択してください。

保存してレコードを取得をクリックします。
広告コードが表示されますので、コピーします。

AdSenseコードの入力

ここからはWordpressの管理画面上の操作になります。

Cocoon設定>広告タブ

画面中部のアドセンス設定の広告コードに、先ほどのコードを張り付けます。
お好みで広告の表示位置にチェックを入れましょう。

これで終わりです。

結果

設定完了後はPCはもちろん、スマホの2機種で必ず動作確認をしましょう。
私はスマホ版ではちゃんと表示されるのに、PC版では一切広告が表示されなかったんです。

X-serverのアクセスログを見る限り403エラーで拒否されておらず、
広告タグからscriptタグを除いて広告タグを入力してもダメでした。
この対処方法に関しては、Cocoonの製作者様のサイトに、詳しく丁寧に書かれています。

広告(AdSense)を手っ取り早く設定する方法
Cocoonテーマ利用時における、最も簡単なAdSense広告設定方法の紹介です。

えーなんで・・・なんでなん・・・ブログの記事に失敗しました!とは書かれへんでなぁ。
軽くしょぼくれそうな時、ふと気が付きました。

Google ChromeのAdBlockのアドオンがオンになったままでした

AdBlockを設定していて表示される訳ないやん!
AdBlockがちゃんと仕事しており、私の単純な馬鹿すぎるオチでしたw

AdBlockをオフにしたところ、ちゃんと表示されていました。

こんな感じです。
審査さえ通ってしまえば、あとはまだ楽だと思います。
とりあえず、初めの第一歩がうまくいって良かったです。

ではでは、ばいきゅ。

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