IT派遣会社で帰属意識を持つ必要はなく、社内行事やイベントは上に登りたい人間以外には参加する意味がない話

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私は中小企業に勤めている時は定時で帰ろうとしようものならば、
裏で陰口を言われるようなギスギスした雰囲気に嫌気が指し退職しました。
そして一定期間ごとに職場環境が変わり尚且つ、ドライな人間関係を望み、
とあるIT派遣会社に転職し、もうすぐ2年が経とうとしています。

IT派遣会社はどんな感じで仕事することになるのか?
ゆる~く説明しておきますと、こんな感じです。

  1. 営業が私のスキルにあった現場(案件)を探してくる
  2. 営業が探してきた現場(案件)に対して私の意思確認
  3. 私の意思に問題がなければ営業が顧客に提案
  4. 顧客が私のスキルと職歴を確認し案件と一致しそうなら面談
  5. 面談の結果に問題がなければ現場配属の手続き

先方は予めスキルシートで私のスキルを確認している為、
普通の就職面談と違いポップな感じで終わることが多いです。(緊張はするけどね!)

ちなみに現場が決まらず社内待機の場合でも(私の会社は)正規の給料(全額)が支払われます。
この辺は会社によってバラバラで、中には社内待機中は全額出ない会社もあります。

さて前置きが長くなってしまいましたが、
そんなIT派遣会社で働く上で帰属意識は必要無いという話です。

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そもそも帰属意識とは?

ある集団に自分が属している、その集団の一員であるという意識。
企業や民族などさまざまな規模・単位について用いられる。
引用:weblio辞書「帰属意識」より

要は「君はうちの派遣会社の社員なんやで!そこんとこ自覚して働いてや!」ということです。

うちの会社では社員達の帰属意識を高めようとする為の、
無駄としか思えない行事やイベントを説明をしてきます。

あくまで私の派遣会社の例であって、
必ず全ての派遣会社がそうであるとは限りませんので、ご了承ください。

とりあえず約2年在籍している中で、これ何の意味があんねん!と思われるのは下記のとおり。

  • 社員旅行(年1回)
  • 新入社員歓迎会(年1回)
  • 報告会(月1回)

派遣会社の社員旅行(年1回)はストレス旅行でしかない

社員旅行まずこれが真っ先に思い浮かびました。

例えば派遣会社の全社員が同じ派遣先にいるならまだ仲良くなって、
プライベートでも遊びに行く間柄になってもなんら不思議ではありません。

が!全社員が同じ現場にいるなんて状況なんてまずありえません。

曲がり角を曲がったら食パンくわえた女子高生とぶつかってしまい、
そこから女子高生との淡い恋が始まるような漫画くらい現実ではありえません。
せいぜい曲がり角で怖いお兄さんとぶつかって、ボコボコにされる方がまだ確率が高いです。

派遣会社は1つのチームとして何人か単位で同じ現場で働くことはあれど、
基本的にみんなそれぞれ別々の現場で働いている訳です。

そんな前提として想像してみてください。

・普段から現場も違う人間同士が集結
・顔はおろか名前すら知らない人多数
・プライベートな時間(土日)を拘束される

こんな三重苦で誰が旅行なんて行きたいと思うねん!

なんですかこの自らストレスを感じにいくような罰ゲーム旅行は?
己の寿命すらも縮んでしまいそうに感じるのは私だけでしょうか?

ちなみに私は入社して今まで1回も参加していませんw

だって親しくもない人たちと貴重な土日を使ってでも行く時間が勿体無く、
それだったら家から一歩も出ず、ゲーム三昧していた方がよっぽどマシだと思えてしまうのです。

ジョジョの奇妙な冒険の「ディオ・ブランドー」のごとく、
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄…..」ラッシュを入浴中に湯船に叩きつけていたところ、
先日の連絡メールで2018年度で社員旅行が完全に終了決定してましたww
(たぶん同じ考えの人が多かったり、抵抗が多いと思うんですよね)

最期の旅行?当然ですが参加しませんでしたよ?(一貫性を貫く男)

派遣会社の新入社員歓迎会(年1回)ほど意味はない歓迎会はない

新入社員にはたいへん申し訳ないけど、これも必要ないと思います。

普通の会社であるならば、
これから社内で顔を合わせることもあるし、
プロジェクトの関連での連携で仕事を進め上で意味はあります。

が、残念ながらうちの会社は派遣会社なのです。

前述の通り現場がバラバラになっていることから新入社員と顔を合わせる機会は無く、
下手すると新入社員と1度も顔を合わせること無く退職される方もいるはずです。

だからこその歓迎会でしょうけど、仮にこの新入社員歓迎会に参加したとしましょう。
参加したとして翌日以降、現場が違う新入社員と顔を合わせる機会なんてそうそうありません。

新入社員の立場からしても先輩社員の顔と名前も覚えられないまま、
会社員として初めての飲み会が終わるという悲劇が起きてしまうのです。
私が新入社員だったら「これ何の目的があったんだろ?」と頭の上に?マークが浮かぶだけですよ。

まだ現場の人間達と飲み会してた方が仕事の進め方だったり、
仕事を進めていく上で円滑なコミュニケーションが取れる意味ではるかに有意義です。

そんな新入社員歓迎会ですが・・・
参加者も少ないせいか新入社員達は全社員宛に自己紹介メールを送っていましたww

派遣会社の報告会は時間の無駄でしかない

報告会とは会社からの連絡事項やら軽い勉強会、セミナー情報などを社員へ連絡する為の場です。

19時の開始という定時以降なのにも関わらず、
残業代なんて出ず、
なおかつ肝心な内容に関してはメールで済む内容でした。

こ れ や る 意 味 な く ね ?

中途入社で入って最初の2~3回は出席していましたが、
仕事終わりに参加してまで得るもの無いなと判断し、不参加記録更新をしていますw
家に帰ってゲームしてた方がストレス発散になるし、はるかに有意義です。

定時外で残業代が出ないことに対して社員からの反発を恐れたのか、
はたまた出席率が低いのかは分かりませんが、
途中から朝9時30分開始でなおかつ社員は極力参加するように。とお達しがありました。

ま た 別 の 問 題 が 出 て く ん ね ん

朝の9時30分から開始だったら現場に行かず、報告会に直行しますよね。
ここで既に30分失われていて、仮に10時に終了したとしてさらに30分、
合計1時間も現場の作業時間を失っている訳ですよ。

それやったら現場で仕事した方が顧客の為でもあるし、
現場での振られている仕事によってはケツ(期限)が決まっているんです。
なんで自社のどーでもいい連絡事項に時間を取られなあかんねん。

定時以降の業務外に残業代も出ず時間も束縛されるわ、
たとえ朝からに変わろうが報告会に行くなら現場で仕事した方がマシという理由から、
一切参加しなくなり前述した通り不参加記録更新中でありますw

派遣会社内で上へのし上がりたければ、行事には絶対参加すべし

いままでボロクソに無駄無駄無駄無…..
なんてひどいことを書いてきましたが、全くメリットがない訳ではありません。

いままでの逆説を考えると分かりやすいです。

派遣会社があるがゆえに社員は普段は現場に派遣されていて、
ただでさえ名前と顔すら一致しない社員同士が多数存在しています。
入社して半年経ったあとの半期面談で、上司と初顔合わせという例も珍しくありません。

ということは直属の上司にはもちろん、
他の部署の役職者にはもっと顔と名前は覚えられにくい
のです。

そこで会社の行事やイベントに参加することで、
自ら能動的に参加している姿勢をアピールできると共に、
他の部署の役職者にも顔を売れるチャンスが生まれます。

直属の上司から他の役職者や社長に話す時に、
「remarks!君は最近頑張っているんだよ~」と行った後、
「ぇ?誰だっけ?」
「あぁ!よく社内行事にも顔出しているよね!」
認知度が段違いで後者の方が圧倒的に存在が認知されていますよね。

以上から「派遣会社内でのし上がってやるぜ!!」見出しの通り、
積極的に社内行事やイベントには参加することをお勧めしますよ。

あ。私はそこまで野心より面倒くささとプライベートの時間を優先しているので、やりませんw

まとめ

なんというボロクソ具合を書いてしまったんだろうか?と思いましたが、
派遣会社は仕事するのは自社ではなく客先である現場なのです。

それにIT業界は自社で長年働き続けて昇給や昇格を狙うよりも、
自身のスキルを高めてワタリガラスのように別の会社へ転職した方が年収は上がります。
(※私の体験談や周囲の反応含む)

そのため入社した時から帰属意識なんて持つ気なんてサラサラなく、
あくまで会社を利用するだけ利用して自分自身のスキルを高められたら、
またどこかに転職しようかなと考えているくらいドライに働いています。

逆にそこまで会社の一員として熱い気持ちを持っていれるのならば、
仕事にも打ち込むことができて羨ましくも思いますね。

ではでは、そんなところでばいきゅ!

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