ブログへの問い合わせに私用のGmailアドレスで受信させ、レンタルサーバ(XSERVER)で返信されたように見せる(エイリアス)設定方法を画像つきで紹介するよ

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こんにちは。リマークスです。
匿名でブログ運営してもうすぐ2年になります。
たいへんありがたいことに問い合わせページより、
ご依頼をいただくことがぽつぽつと増えました。

ただ問題点が1つあったんですよ。
ブログ運営にプライベート用のメールアドレスを使いたくなかったんで、
レンタルサーバ(XSERVER)でブログ用のメールアドレスを作ったんですよ。
ブログ内の問い合わせ先もブログ用のメールアドレスに設定していたんです。

かんたんに流れを順序立てすると以下のような感じ

  1. ブログを見た人が問い合わページより依頼や意見を送信
  2. 1.の問い合わせ内容をレンタルサーバのWEBメールアドレスで受信
  3. レンタルサーバ(XSERVER)のWEBメールへログイン
  4. レンタルサーバ(XSERVER)のWEBメールから確認/返信
  5. (以降)レンタルサーバ(XSERVER)のWEBメールにログインしメール確認/返信

レンタルサーバのWEBメールに毎回ログインし、
メールを確認/返信するのがとてつもなく面倒くさいんですよね。(自業自得)

問い合わせ先を私用Gmailアドレスに設定すると、
今度はあっけなく本名とメールアドレスがバレてしまいます。
本名ではなく匿名でブログ運営していきたい場合、
本名とメールアドレスがバレることの方がリスクですよね。

今回の記事ではブログからの問い合わせに対して、
(匿名を維持したまま)私用Gmailアドレスでやりとりする方法です。

この記事を読んでわかること

  • 匿名を維持したまま楽にメールのやりとりしたい
  • レンタルサーバ(XSERVER)のWEBメールアドレスに受信したメールをGmailアドレスに転送する方法
  • Gmailを使用して他のメールアドレスから送信したい人
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レンタルサーバ(XSERVER)メール転送設定とGmailの他のメールアドレスの追加の設定で完了可能

とりあえず結論だけ早く教えて欲しい。
という方向けにかんたんに書きます。

  1. レンタルサーバ(XSERVER)にログインしてメールアドレスの転送設定
  2. レンタルサーバ(XSERVER)のメールアドレスの転送先にGmailアドレスを設定
  3. Gmailアドレスの設定でその他のメールアドレスを追加
  4. 送信や返信する時にプルダウンからレンタルサーバのメールアドレスを選択

これだけだとよくわからないので、
イラスト屋さんの画像でイメージ図を作ってみました。
問い合わせした流れ:青矢印
ブログ管理者が返信した流れ:赤矢印

イメージ
  • 問い合わせ側に表示されるメールアドレス:レンタルサーバ(XSERVER)のWEBメールアドレスと表示名
  • ブログ管理者側:私用Gmailアドレスでやりとり可能&匿名を維持

レンタルサーバ(XSERVER)のサーバパネルにログインしメールアドレスの転送設定

①レンタルサーバ(XSERVER)のサーバパネルにログイン。

②【メール項目】「メールアカウント設定」をクリック

③【ドメイン選択画面】対象ブログのドメイン右側の「選択する」をクリック

④【メールアカウント設定】対象メールアカウントの右側「転送」をクリック

⑤【メールアカウント設定】「転送先アドレス」に転送したい「メールアドレスを入力」

メールボックスにメールを残すかどうかの設定に関して

  • 転送先メールアドレスに転送したあとXSERVER側のメールを残すかどうか
  • 残す場合は転送先メールボックスとXSERVER側のメールボックスの2つで保存
  • 残さない場合は転送先メールアドレスに転送するとXSERVER側のメールボックスからは消失
  • メールボックスにも最大容量があり最大まで使用してしまうとメールを削除しないと、新しいメールを受信できなくなるので要注意

⑥【メールアカウント設定】「追加する」をクリック

Gmailで他のメールアカウントの追加(エイリアス)設定

①Gmailログイン後に画面右上の設定(歯車のアイコン)をクリック

②「設定」をクリック

③【アカウントとインポート】タブ「他のメールアドレスを追加」をクリック

④【自分のメールアドレスを追加】
 「名前」「メールアドレス」を入力
 エイリアスとして扱います。にチェック

  • 名前はメール送信先(相手)が送信したメールに表示されます。
  • メールアドレス:レンタルサーバ(XSERVER)のメールアドレス

⑤次の「ステップ」をクリック

⑥【自分のメールアドレスを追加】
 「SMTPサーバー」「ユーザー名」「パスワード」を入力

 ※その他の項目はデフォルトのままさわらずOKです。

各項目の設定方法に関して、
XSERVERのサーバーパネルにログインし、
「メールアカウント設定」の「メールソフト設定」から確認可能です。

またXSERVER契約してすぐに送られてくる、
「■重要■サーバーアカウント設定完了のお知らせ」メールでも確認可能です。

⑦新しくXSERVERメールアドレス(xserver.jp)が追加されます。

⑧デフォルトの返信モードを選択
メールを受信したアドレスから返信するにチェック
(※チェック入れると自動保存されます)

通常のメールアドレスを(Gmailアドレス)宛に受信すれば、
Gmailアドレスで返信することになります。
XSERVERのメールアドレス宛で受信すれば、
XSERVERのメールアドレスで返信されるようになります。

Gmailで他のメールアカウントからメールを送信する方法

デフォルトの返信モードで「メールを受信したアドレスから返信する」にチェックしていると受信されたメールアドレスが選択されています。
意図的や手動で変える場合の手順となります。

Gmailの返信の場合
①左上の矢印横の▼をクリックし、
 プルダウンから「件名を編集」をクリック

②宛先の右側の空白(スペース)部分をクリック

③差出人の右側の▼を押すとプルダウンから、
 Gmailアドレスの他にXSERVERのメールアドレスが表示されます。
 ここで差出人として表示させたいメールアドレスを選択します。

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さいごに

匿名でブログを運営している以上、
問い合わせに関しても匿名のままやりとりを行いたい。
なおかつWEBメール経由ではなく私用Gmailアドレスでやりとりした。
そんなわがままな悩みを悩みを解決するために記事にしてみました。

今回の記事では大きく分けると下記の2項目の設定で終わります。

  • XSERVERのサーバーパネルからメールアドレスの転送設定を行う
  • Gmail側でXSERVER側のメールアドレスを登録

ではでは、ばいきゅ!

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